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解決済みの質問

to notとnot to は同義?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10139325435
http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=1700391

上記の日本語と英語のサイトに類似の疑問が提示されています。上記の日本語サイトはヤフーの知恵袋で英語の上級者と自称している某英語圏先進国に在住の質問者様の質問です。下記の英語のサイトは英語圏諸国の方のものです。内容を読んでいまして、 in order to not /in order not to は同じ意味内容なのか否かが解らなくなって来ました。上記の解説では、日本語のラ抜き表現を引き合いに出していますが、ら抜き表現とは今流行っている表現ではなく、明治維新以降に新たに制定された標準語では使用しない表現でして、現在は関西方面の方言とされている元々の日本語の会話表現を示します。

普通はnot toが元々の英語表現であると思われますが、現在は、否定形も日本語の語順のようにto not とごく普通に言うのでしょうか?、英語表現に詳しい方の回答をお願い致します。

投稿日時 - 2014-12-21 09:23:15

QNo.8865426

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 否定語はできるだけ前に出す、ということは置いておくとしまして、not to do, to not do、どちらもありますよ。二つの使い分けで、ニュアンスの違いを出すことができます。

 notは極めて便利な否定語で、そのためにややこしいという面があるように思います。to不定詞の前に、普通の否定表現に立ち寄ってみます。

1.I can't do it.(私はそれができません。)
2.I can not do it.(私はそれをしないようにできます。)

 訳例のように1と2のニュアンスが若干違うことがあります。それは「can't doはnotが助動詞canを否定し、can not doではnotが本動詞doを否定する(ことがある)」というものです。「notはそれ以降を否定する」という原則からすれば、上記ではnotが否定するのはdo itですが、短縮形で直前の語に結びつくことにより、直前の語を否定していることが明示されているということになるようです。

 2では、not doという二語で一つの動詞みたいに考えることもある、ということになります。

 not to doとto not doも同じです。意味として同じになることも多いでしょうけれど、to不定詞全体を否定しているのか、doという動詞の対義語のような(厳密には、do以外をする、という意味になる)動詞を考えるかという差異が生じます。

 否定語の原則を思い出すと、意味として変わりがないならnotはできるだけ前(to not doよりnot to do、さらにはto不定詞より前の動詞でnotを使う)ということになりますが、出したいニュアンスによってはnotが後ろになることもあるでしょう。

投稿日時 - 2014-12-21 10:20:52

お礼

文法的に詳しい解説を有難う御座います。
のどにつかえていたものが取れたような心地です。
今後共宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-12-21 22:08:51

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回答(2)

ANo.2

学校ではnot toを使うように習っていたはずですが、意味は同じで、文法的にもどちらも正解のはずです。感覚的には、to notのほうが多く使われているように感じますが。

以下、Merriam Websterの見解です。
http://www.learnersdictionary.com/qa/to-not-be-or-not-to-be

投稿日時 - 2014-12-21 11:26:57

お礼

Merrian Websterの見解をしっかりと拝読させて戴きました。
to notの使用の方が多いと言うことは、生きた英語は学校英語とは差異が生じているのでしょうね。
いつも、回答を有難う御座います。今後共宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-12-21 22:14:42

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