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締切り済みの質問

サイクロン式掃除機の疑問

家電のサイクロン式掃除機では、本当のサイクロンはダイソンの製品(数万円)しかないとの情報を見ました。軽くて使いやすいしかも1万円以下のサイクロン式掃除機では埃やダニ等の微細なものは取れないのでしょうか?

投稿日時 - 2014-12-25 14:21:43

QNo.8869873

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回答(5)

ANo.5

>本当のサイクロンはダイソンの製品(数万円)しかないとの情報を見ました。

『定義』が不明。

それに、円筒内部で「サイクロン状態」を発生させ「遠心分離機構」を備えていれば、サイクロン式と言えます。
ダニや埃は取れますよ・・・表層部分は・・・。
だけど、深い部分となると、吸引力が勝負です。


男性諸君なら、吸引力で解るハズ!!(爆)
昔、「パンツの穴」という映画にあったでしょ、そのシーン。
遠心分離だからって、水分を出しちゃダメだよ、モーターが悲鳴を上げるぜ。

投稿日時 - 2014-12-25 19:54:30

ANo.4

サイクロンという装置自体がダイソンの特許であるような書き込みが見られますが、これは誤りです。

サイクロン自体は掃除機なんかに使われる遥か以前から工業分野では当たり前に使われている技術です。
ダイソンが特許を持っているのはラジアルサイクロンと呼ばれるダイソンの掃除機に独特に機構であって、サイクロン自体ではありませんので念のため。

サイクロンという装置の原理を理解することが質問をとく鍵になるかと思いますので、少々面倒でもこの先に軽い説明を書きますので読んでみてください。

サイクロンとは遠心力によって空気とそれ以外の物質を分離する一種の遠心分離機です。工業分野では粉体(要するに粉です)を移送する際に頻繁に用いられます。たとえば小麦粉を高さ30mのサイロにトラックから移送する際に使われた利します。これにはサイロの頂上まで小麦粉をすばやく移送しなければなりませんが、ベルトコンベアなどでは遅いし、異物混入などの危険性もあります。そこで、トラック(いわゆるバルクキャリアーと呼ばれるタンクローリーに似た車です)とサイロの天辺をパイプでつなぎ真空状態を作り一気に吸い出すのです。ここで重要なのが吸い出した空気は外に捨ててしまってもいいのですが、小麦粉はサイロに落とさなければなりません。ここで活躍するのがサイクロンです。サイクロンでは下が細い円錐状になった容器の周囲に沿うような通路を通して容器内部強い渦を起こさせるようにして容器上部から空気を吸い出します。こうすると空気と小麦粉は混合した状態で容器の周囲に沿って猛烈な勢いで回転することになり空気より比重の重い小麦粉は外側に振り飛ばされ容器のとの摩擦で速度を失い下に落ちていきます。吸い出されるのは空気のみで、このプロセスの間にいわゆるフィルターは存在しません。まぁ、実際には外気を取り入れる際に異物が混じるのを防ぐ目的のフィルターがありますけどね。

掃除機については詳しくはないので、特に否定も肯定もしませんが、高度な清浄度を必要とする環境ではサイクロンだけで対応することは決してありません。必ずフィルターを通して使いますね。

まぁ、民生用の機器ですからどんなに優れた性能であっても、半導体製造などのクリーンルームから見たゴミだらけチリだらけの世界ですからね。

投稿日時 - 2014-12-25 17:50:08

ANo.3

>本当のサイクロンはダイソンの製品(数万円)しかないとの情報を見ました。

その人が何をもって「本当のサイクロン」と言っているか次第です。

すでに回答にあるのように
サイクロン=ダイソンの特許だと誤解している人が多いのですが、

サイクロン自体は非常に古くからある技術で、
ダイソンが特許を取得できたとしても、根本的なところではなく、
どちらかというと枝葉末節的なところです。

>軽くて使いやすいしかも1万円以下のサイクロン式掃除機では埃やダニ等の微細なものは取れないのでしょうか?

サイクロンの風のスピード次第です。
サイクロン+紙フィルタのものは、もはやサイクロンで細かい埃をとることを諦めたものですので、
掃除機としては成立しますがサイクロン方式としては魅力が落ちます。

投稿日時 - 2014-12-25 17:45:41

ANo.2

吸引力を強くしたいのであれば、より強力なモーターを採用するか、吸い込み口を尖らせばいいのです。

今でも紙パック方式の掃除機はモーター出力をコントロールするようにできており、通常は弱めで使っています。さらに強くしたいとは誰も望んでいないと思います。

サイクロン方式がメリットとしているのは吸引力が強いと言うことではなくて、吸引力が変わらないということだと解釈しています。

投稿日時 - 2014-12-25 15:47:06

ANo.1

サイクロン式の方式はダイソンが特許を持っています。
一部の製品はダイソンに特許使用料を支払い自社製品に採用しています。
そういったものは上場している大手が出していますし、ダイソンほどじゃないですがそこそこの値段します。

安いのは勝手に真似しているアジア製のものか、特許に触れないような似非サイクロンです。
吸いこみ力が低いのは仕方ないですね。

ただ、ダニや微細なほこりなど吸わないと言うのは嘘です。
ある程度の吸引力があれば当然細かく軽い埃などは吸いますよ。
ダニのようにしっかり爪を引っ掛けているようなやつにはある程度の吸引力が必要です。

安いものでダニを退治するには乾燥器などの熱でダニを殺してから吸えばある程度は除去できます。
それでもしっかり爪を絡めでいる奴は取れませんけど。

布団を干した後の御日様の臭いはダニの死骸の香りです。
取れているかどうかは匂ってみるのも手です。

投稿日時 - 2014-12-25 14:33:13

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