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解決済みの質問

女性は明るさと同じ位’健康’を重視されますよね…

恋愛中の時より「結婚相手」となると、男性より女性の方が「健康である事」を求められる事がやはり多いでしょうか。男性には「最低限の経済力」が求められる事が多い様に。

いわゆる性格の良さや人間性、人によっては家族等も(?)求められる事はごく普通だと思いますが、最重要視されるのって健康ですか。

私は小さい時からアトピーがあり、中学位から20歳位までは傍から見ても、うそぉ!と思われる程直ったかの様だったのですが、21歳の時と最近少し出てきている様に思うのです。(食物は何も気にせず食べています)。
季節的な部分も感じたり、大丈夫な時は2年も3年も本当に綺麗な肌だと思える時もあります。
何年か周期で、出たりひどくなったりするのかなとも最近気になりだしました。

心配なのは成人アトピーにもなっていて今後顔等もすごくひどくなるのかな、という事です。今まではこの病気の中では軽度かひどい時でも中度弱位と感じてます。
そして何より、子供に影響が出るだろうから、お見合い結婚なんて恋愛結婚よりもっと難しいかなと哀しくなります。

お腹の中で育て出産し育児するのに、直接的に長期間女性の方が関わりますし。私は手が一番ひどかったので、子供と触れ合う時気にしてしまうし。

すごく気になっています。結婚ではきちんと言っておくのが礼儀だし。でも正直勇気がないです。
最近でこそよく知られる様になりましたが常に私に影を落とし続けています。

このまま一生1人もやはり寂しいし不安です。
決して男性に頼る為に結婚するつもりはないですが、自分の家庭を築きたい、と言うか…。

どう思われますか。受け入れられるのであれば、お見合いではどのタイミングで伝えると少しは抵抗なく受け入れて頂けると思いますか。お願いします。

投稿日時 - 2004-06-10 18:30:53

QNo.887635

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

自分を追い込まないでね。
私は特別に恵まれていたのかな・・・。
ごめんね。余計に辛くさせちゃったかな?
ひとつだけ付け加えさせてね。私が結婚したのは、もうすぐ40歳の頃だったのよ。出産は40歳。決して早くないと思うんだけど、どうかしら?
あなたは、人の意見をキチンと聴いて、明確に自分の意見を述べることの出来るまじめで、優しい聡明な方と思います。
「迷惑をかけていたとしてもそれはお互い様と、もっとのびのびとできていたら仕事を辞める事もなかったかもと、とても悔やんでいます。」という言葉が心に痛いです。肩の力を抜いて「頑張り過ぎないように頑張」って。陰ながら応援してます。

投稿日時 - 2004-06-18 21:03:06

お礼

2度までもアドバイスを本当に感謝します。

tottoroさんは特別に恵まれていたのではなく、それだけの人間だったから恵まれたんだと思います。私より大きな人で人を引きつけるだけのいわゆる魅力があってそれを自然に伝える事ができる人だったから幸せになれたんだと思います。特別ではなくそれなりの努力をしたのだと思います。

私の長所を見つけて下さって力になります。
私は上手く表現ができず、そういう長所さえも逆に相手に近寄りがたい人という印象を与えてしまう面があります。

余計に辛くさせたかな、なんてとんでもないです。
私の微妙な気持ちをわかって下さる方、励まして下さる方、アドバイスして下さる方がいる事だけでも救われます。少なくとも私の質問に対して答えてくれた方や反応をしてくれた方に対して、「こんな回答辛いだけ」みたいな感情は全く微塵もありませんし、一瞬たりとも沸きません。逆に少なからずの希望を見出そうと思えます。

今辛い事と言えば、少しカテゴリー違いな部分もありますが、今まで自分が認識していた人間とはかけ離れた自分になっている様に感じる事です。
せっかくつかんだ職を独身で結婚の当てもないまま辞めた事、
その後の私が世間で言う「最近の若い人は…」と言われる人と大きく変わらない人間になってしまっている事。
精神的に強くないくせに完璧主義だったり人目を気にしたりするから、いわゆる「挫折に弱い人」「柔軟に考えられても行動できない人」になってしまっているんだと思います。
自分で気付かなかっただけでこれが本当の自分だったのかもしれませんね。
こういう自分を受け入れ、就職前の学生の頃の自分に戻った時、
仕事も結婚も自然な形で、人や物事に対しても歪んだ見方や極端に裏から見る事もなく普通に生きていけるのかもしれません。

長くなりそうなので…。
とにかく本当に本当に嬉しかったです。
難しいけれどその場だけではなく本当に「幸せ」と言える日が来る事を信じて頑張ります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-21 19:58:18

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

今は昔、アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・喘息、体質だから仕方ないと思いつつ、幼少期からかなり制限された生活をした女の子がいました。
土の中に含まれる微量の金属にも反応し、泥遊び・粘土遊びをしたこともありませんでした。
思春期ごろには、友達と同じようにアクセサリーを身につけたくなり、安物のペンダントを買いました。ハートの割れペンでした。好きな子同士が半分ずつ持つのが少し流行っていました。女の子の首筋は、真っ赤にただれました。それ以来、ペンダントはしていません。片割れのペンダントの持ち主は、女の子がペンダントを身に着けなくなった訳がわからず、嫌われてしまったんだと思い、傷ついたまま、別々の学校に進学しました。
そして、指輪もイヤリングも女の子には遠い存在になりました。
成人し、就職もしました。アレルギーの原因物質からは極力遠のくようにして暮らしました。だから、着飾ることも化粧をすることも、ほとんどありませんでした。職場でも「男の子」のような存在でした。スポーツに汗を流す場面には、アクセサリーも化粧も不必要でした。それが彼女の救いでした。
なのに、今度は別の病気が複数、見つかり、スポーツをすることも出来なくなりました。どうしていいのかわからなくなり、仕事だけを生きがいにするようになりかけていました。
「いつも一生懸命さが健気だから」と友人が一人の男性を紹介してくれました。
一目で気に入りました。だけど自分にはたくさんの持病があって、結婚なんて無理と勝手に思っていたので、なるだけその話題にならないように付き合っていました。
「今まで充分、一人で頑張ってきたんだから、これからは、もうそんなに頑張らなくていいよ」プロポーズだったのかもしれません。一緒に暮らすことになりました。結婚式は挙げましたが、本当にご両親が受け入れてくださっているのか不安だったことと、付き合っている時は、体調のいい時にしか会わなくていいけれど、生活をともにすれば、病気の状態を目の当たりにする訳で、それで本当にいいと思えるのか、お互いを理解しあえるのだろうかという不安から、籍はなかなか入れられませんでした。一年たって、「もういいだろう。気が済んだ? しんどい時に頑張らなくていいと言わなかった?」婚姻届の用紙を一回目の「結婚式記念日」に渡されました。
子どもが産まれてからも、入退院を繰り返す生活は続いていました。
それでも、彼女は「妻」であり「母」である自分を恥じずに生きています。
「私は私」。どんな状態にあっても、どんなに周りに迷惑をかけながら生きているとしても、自分を嫌いにならないでいたい。子どもは、命がけで守ってあげたい(物理的には無理だけど)。寡黙な夫は何も言わず、いつものように起きて、いつものように仕事に行って、いつものように買い物を済ませてくれる。当たり前のことのように。夫は「いつでも減らず口をきいてろ。喋らなくなったら心配だから。」と言っています。
世の中には、いろんな人がいて、いろいろな出会いがあると思いますから、悲観的に・悲愴感を漂わせて俯いていると損しますよ。前向きになっていたら、「捨てる神あれば拾う神あり」ですよ。たぶん。きっと。
こんな私でも、こうしていますから。自信を持って!!

投稿日時 - 2004-06-14 17:54:10

お礼

御礼が遅くなり申し訳ありません。
就活中の為、気力も一杯一杯になりながらなんとか生きています^^;

とってもメンタル的に強いのですね。
「私は私」とアドバイスを受けたこともあります。
迷惑をかけていたとしてもそれはお互い様と言われた事もあります。
その言葉を信じ、もっとのびのびとできていたら仕事を辞める事もなかったかもと、とても悔やんでいます。

tottoroさんにあって私にないもの。それは精神的な強さと、そして今は健気な一生懸命さをわかってくれる人、かもしれません。

在職中は自分で言うのもおこがましいですが、健気に地味に1人で頑張っていたと思っています。(人に頼りすぎずと言う意味で。)
ただ1人で頑張りすぎたと言うか、前述の様に完璧主義が悪く作用して、周囲の言葉も頭では理解しながら行動に反映できず、
結果燃え尽きたかのように「仕事のできない私なんだ」「必要ないんだ」「仕事してるだけなのに何故不思議そうに見るの」「ここで定年(せめて出産)まで続けていけるかな」「違う人を雇いたいのかな」「何故他の人と同じ様に接してくれないの」等々自分で追い込んで不本意ながら退職してしまいました。

3年経った今やっと就職前の自分に戻りつつありますが、負の財産として人間不信に似た恐怖感や自信のなさを覚えてしまったようです。

今のご主人様と出会えて本当に良かったですね。
物理的に誰かがいてくれるより、たとえそばにいなくても、信頼し支え合える誰かがいる事は、もしかしたらお金や健康にも勝る何よりの財産だと思います。会話相手ともいうのかな。

捨てる神あれば拾う神あり。
私には紹介してくれる友人もいません。
友人はいますが紹介相手がいなかったり、紹介して上手くいかなかったら責任感じるから等の理由で友人が紹介自体しない主義だったり、逆に私のこんな状況を全て話せる友人が限られていたり、様々な理由です。
傍目からは私がアトピーなんて分からない人もいますし、自然に知られないようにって隠したり、そう振る舞ってしまうんです。

前向きになっているつもりですが、健康・年齢・職の3無しに加え、気力までも奪われそうな毎日です。

でも一生1人は嫌。自分の家庭を作りたい。
楽観的になれるよう頑張り過ぎないように頑張ります。
ありがとうございました。

ご家族皆様、仲良く幸せにお過ごし下さいね。

投稿日時 - 2004-06-17 17:00:31

ANo.4

友人がアトピー気にしてる割に、肝炎の男性とでき婚しました。

気にしない人もいるんで、諦めずに気楽にしてみては?

投稿日時 - 2004-06-10 21:28:54

お礼

ありがとうございます。

気にしすぎるのも色んな面で悪影響もありますし、
気楽にという単純な発想も大切かもしれませんね。
私は深く考えすぎる嫌いがあります。
これが往々にして逆効果の場合が多くて(> <)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-11 17:24:08

ANo.3

おっしゃるとおり健康、それから若さと容姿がお見合いで女性に要求される要素だそうです。でもこの健康って、男性の場合、子供が産めるかどうかという観点から見てるようで、アトピーはそれほど気になさらなくても大丈夫だと思いますよ。雅子妃殿下がアトピーだというのも有名な話ですよね。皇室でさえ受け入れたんですから、自信をもっていいと思います。
お見合いで、深刻に告白しなくても、おつき合いの中で「子供の頃アトピー酷かったんですよぉ最近はましなんですが、やっぱりちょっと・・・」と話題に出す程度で十分じゃないでしょうか。
まず自信を持って欲しいのは、アトピーの女性は沢山結婚しているという事実です。私の友人は顔が随分酷くて可哀想でしたが、先日綺麗な花嫁さんになりました。だいじょうぶ!

投稿日時 - 2004-06-10 20:45:21

お礼

雅子妃殿下もやはりアトピーだったんですか。恥ずかしながら今知りました。
でもご結婚される前後のTVを見ていて、そうなんじゃないかなとは実は思っていました。
同じ病気って少し見ただけで直感でわかってしまうものなんですね。

このままいって、更に幸運ならば私は高齢出産になるので、雅子妃殿下はその意味でも強い味方です。
想像以上にご苦労があるみたいですが、陰ながら応援している毎日です。

話がそれて申し訳ありません。
具体的な告白(?)の例を出して頂き大変助かりますし、頑張ろうって思えました。
結婚と出産をセットで考えるから、アリ地獄にはまっているのかもしれません。
結婚して大切な人とめぐり合えるだけでも感謝しないといけませんね。
そして幸運にも子供ができたら、どんな子でもきっと守ってあげられると思います。
最後のだいじょうぶ!は心強く、よし!って奮起できる気がしました。
女性としての身体を大切に日頃の生活に気を配っていこうと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-11 17:19:29

ANo.2

こんばんわ。ちょっと話はずれるかもしれませんし、これは女性である私の視点での話なのですが、私の旦那様は車椅子です。自然妊娠は不可能で、人工授精での妊娠の確率も30%という低確率。交通事故による脊髄損傷なのですが、お医者様からは60まで生きられるかどうかはわからない、と言われたそうです。子供も欲しいし、健康な旦那様ってのは私にとっては結婚の重要要素だと思っていましたが、結局好きになってしまったらその人の人間性が一番で、どんな苦労があっても一緒に乗り越えたいとの想いで結婚しちゃいました。いろいろな考えの方がいますので、時には健康が問題になることもあるかと思いますが、第一にあなた自身を好きになってくれた人だったら受け入れてくれるのではないかと思います。ちなみに私は彼の健康について包み隠さず両親に話しましたが、反対どころか励ましてくれましたよ。今は良き応援者です。質問の答えになってなくてごめんなさい。素敵な出会いがあるといいですね。

投稿日時 - 2004-06-10 18:46:22

お礼

私はお見合いというだけで、形から入っていたようですね。相手に対しても自分に対しても。

やっぱり「好き」という感情が大切で、相手をもっと知りたい、もっと知ってもらいたい、もっと話したいという風に、自然に深い関係になって自然に結婚となっていたいです。
形から入るといわゆる外見からの見方が素直な見方の邪魔をする事があると思うので、お見合いと言えども、極端に構えず自然な自分を出せたら良いと思いました。
お見合いで結婚した友人や先輩もいますが、口を揃えて「楽だった」「自然に入れた」という言葉が返ってきました。
最終決断はそういう所だと信じて、共に生きていきたいと思える人になる事、又そういう人に出会える様、自分の良い所を伸ばし足りない所は補ってずっと成長していきたいと思います。

#2さんは良いご家族に恵まれて羨ましい限りです。
貴重な財産ですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-11 17:03:04

ANo.1

アトピーで結婚されている人、多いです。

友達も小学校のときは顔の皮膚が茶色になるほどひどく、男子にいじめられていました。

これは年をとってもあまりかわらず、
結婚も諦めていたんじゃないでしょうか?

ですが・・・いい人とめぐり合え、
結婚して今は1児の母になっています。
(*^_^*)

結婚の条件ですが、
健康がいいとか、アトピーじゃないほうがいいとかは
おそらく相手よりは相手の両親が言ってきそうですね。

ですが、
アトピーを差別するような人は、心の狭い人。

こっちからお断りしたほうがいいです。

今はアトピーを持ってない人の子供でも
アトピーになったりします。

アトピーを持っているからこそ
アトピーの辛さがわかりますし、
私はアトピーの人は、芯の強いいい人が多いと思っています。

あなたのことをわかってくれる人、
きっとみつかると思いますよ。

自分をマイナスイメージにとっていては、
幸運は訪れてくれませんよ。

元気出して、頑張ってください!!

投稿日時 - 2004-06-10 18:38:32

お礼

心強いアドバイスありがとうございます。

私も漏れることなく小学生の時はからかわれ、転校先では嫌がられ、中学ではその経験が不必要な防御意識をつくり従順で物静かな印象を与え、暗いと言われ続けました。でも、中3で又同じクラスになった男子生徒がクラス全員にサイン帳の書き込みを頼んでいて、私にも回ってきた時、「1年の時より明るくなったと思う」と書くと「確かに明るくなった・頑張ってほしい」みたいな事を自分のサイン帳にも書いてくれた記憶があります。
いじめに似た事をされていたその生徒からのその言葉がすごく嬉しかった事を覚えています。

お見合いでは背後(言葉は悪いですが)にいるご両親が私も気になっています。
そんな家族なら結婚しても良いことはないと、こちらから願い下げとは思っているのですが、実際ご本人とご両親…難しいですね。

芯は強い方だと自分でも思います。
でもこれって長く関わっていないとなかなかわかってもらいにくくて、少々気力切れって感じなのですが唯一の長所だと思っているのでがんばります。

人間性に自信を持って元気出したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-11 16:44:12

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