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医薬分野に特化した弁理士について

 浪人の者です。タイトルにある通り、医薬分野に特化した弁理士になりたいと考えているのですが、個々の大学・大学院のHPでは分からなかった部分について質問をいくつかしようと思います。
 
 (1)知的財産や特許について強い薬学部はあるのか
 自分なりに、知的財産や特許に強そうな学問を探してみますと、慶應義塾大学薬学部の医薬品開発規制科学が、個人的に強そうに感じましたが、実際どうなんでしょうか。

 (2)知的財産や特許について強い大学院はあるのか
  法律系の大学院には必ずといっていいほど知的財産関連の研究室はありました。しかし、法律を部分的にしか学ばない薬学部では、法学研究科に受かることができないのではないかという印象があります。東京理科大学大学院に設置されているMIPについても同じなのでしょうか。

 (3)質問(1)質問(2)より、東京理科大学薬学部と慶應義塾大学薬学部に特に興味を持ち始めたのですが、他学部との交流について、慶應大学薬学部は1年次を除いて実質単科大学であり、薬学領域のみの視野になってしまわないかが心配です。

 (4)東京理科大学にせよ慶應大学にせよ、学部生が大学院の教授に会いに行こうとするのは、やはり無理があるのでしょうか。

 (5)論理的思考の上に成り立つような文章を書くには、日ごろから何を心がければ良いのでしょうか。

 最後に、慶應大学も東京理科大も並みの努力では合格できない大学ということは知っています。多浪が、就職に響くことも承知の上です。弁理士が理系最難関国家資格であり、バイオ分野の案件が少ないということも事実です。それでも、目指したいという気持ちは、他人から見たら『アホ』なのでしょうか?

投稿日時 - 2015-01-02 15:58:06

QNo.8877668

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>浪人の者です。タイトルにある通り、医薬分野に特化した弁理士になりたいと

なってどうする?

弁理士で即開業したとしても客はつきません。
当然、どこかの事務所に就職することになるでしょう。
とすると、その事務所がそもそも医薬系の顧客がついていることが条件となります。

お勧めは、医薬系の企業に研究者として就職し、
勤務しながら弁理士試験にチャレンジすることです。

大学で学ぶことと
企業で研究開発することとは別
特許の出願は研究開発レベルのものが出願され、弁理士はそれを扱います。

大学で薬学部を出たからといって、即企業の研究レベルに対応できるわけではない。
弁理士としては、基礎がわかっていれば用は足りますけど・・・

>(1)知的財産や特許について強い薬学部はあるのか
>(2)知的財産や特許について強い大学院はあるのか

大学の講義でやる程度のことは、本に書いてあるレベル。
大人ならその本を読めば良い。

大学でやることと、実務とは違います。

>(4)東京理科大学にせよ慶應大学にせよ、学部生が大学院の教授に会いに行こうとするのは、やはり無理があるのでしょうか。

訪問の意図を明確にし、アポの予約さえ取れば歓迎してもらえます。

投稿日時 - 2015-01-02 16:52:28

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回答(3)

ANo.3

製薬メーカーの研究者として30代半ば位まで頑張りつつ、
その間に勉強して弁理士の資格取るという感じかな。よく知らんけど。
間違いないのは、優先すべきは理系の教育とキャリアだということ。

「魔法戦士」みたいな職業は、最初からなれるものでも誰でもなれるものでもないし、
また目指してなれるものでもないよ。
とりあえず、慶應薬や理科大くらいなら並の努力で行けないと、目指す資格すらない「アホ」かもね。

投稿日時 - 2015-01-03 05:20:44

ANo.2

>医薬分野に特化した弁理士になりたい

趣味でなるならいいですが
もしも職業としてなりたいというのであれば
とりあえずは資格を取ってから考えればいいことです。

食べていかなければいけませんから、世の中そう甘くないですよ。

投稿日時 - 2015-01-02 17:26:52

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