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締切り済みの質問

世の中の人達が頭良すぎて自分が無能で萎える

自分は技術者ですが、最近のテクノロジーの進化のスピードについていけません。皆さん頭良すぎじゃないですか?

一応自分が働いている業界では最先端のことをやっていますが、そもそも私は他人が作った仕組みを利用しているだけで何かを発明したり新たな手法を生み出したわけじゃないです。

しかし業界の技術やテクノロジーはどんどん新しいものが出てきて驚くばかりです。

なぜ皆さんはそんなに頭がいいのでしょうか?それにきちんとそれぞれの業界に順応して新たなものを生み出せる能力はどこから出てきているのですか?

私が今知らなくてこれから学ぼうとしていることはすでに書籍やWebに情報がたくさんあり、多くの人はとっくにその知識があってそれを利用して他人に教えるくらい記憶していて理解もしています。
しかし私が今更それを学んだとしても全て理解することは不可能なくらい膨大な情報ですし、これから学んだとしても当然先人たちを超えることはできません。なのでそれ以上に新しい何かを生み出すこともできません。

ですが他の誰かは先人たちの知識や技術を超えてさらにすごいテクノロジーを生み出しています。

これからも後追いのまま他人の真似をするだけの人生になりそうで、いつも「自分は頭悪いなあ・・・」と思ってしまうのですが、どうすれば他とは違った何かを生み出す行動や発想をすることができるのでしょうか?

ここ数年悩んでいます。自分の業界の分野の書籍などは読んでいるのですが、感心するほど膨大な情報ばかり書いていてとても自分が追いつけるとは思えません。
何か思考方法を変えたほうが良いのでしょうか?

アドバイス頂けたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2015-01-10 23:53:33

QNo.8887098

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回答(14)

ANo.14

>一応自分が働いている業界では最先端のことをやって・・

 すばらしいじゃないですか。うらやましい。うちの義理の弟双子は年齢50を過ぎてもまだ働いたことすらありません。あいつらは大学もいつの間にか中退したそうです。

>・・私は他人が作った仕組みを利用している・・

 私は公務員、そういう仕事がしたかったのにできない。すばらしいじゃないですか。

>・・どんどん新しいものが出てきて驚くばかりです。

 ほんとうに驚きです。マイコンがちょっと前にできたと思ったら、近頃はタブレットで電話や通訳ができるんですもん。

>・・ なぜ皆さんは・・?

 みんなよいわけじゃありません。私も妻も弟たちもみんなおちこぼれています。お疲れなんですね。休んでみましょうよ。

>・・新しい何かを生み出すこともできません。・・とても自分が追いつけるとは思えません。

全部に追いつける人なんでいませんよ。お仕着せでないことをやりましょう。あなたのやりたいことでだけをやってみましょう。時間を作ってちょびっとでも時には徹夜でもやってみましょう。1年もやると世界で一番にあなたはなっていますよ。

わたしは学者でもない市井の人間なのに文部科学省認定の日本物理学会で発表したり、電子情報学会という学会で発表したり、数学教育研究会やJCFという文部科学省とつながりのない学会などで発表したりしています。
10年続けた結果、私の知っていることは世界で一番になったと思っています。

>何か思考方法を変えたほうが良いのでしょうか?

そのとおりです。まず息抜きを10、そして0.5目盛ほど自分の心に何がしたいのか聞き、目盛2つ分ほどスポーツでも、勉強でも、発表でもやってみましょう。

投稿日時 - 2015-01-15 15:25:15

ANo.13

NO.5です。
≫よくそう言われます。ですが何年も「このままじゃいけない」という意識があるので
す。
 あなたが他人を観察するとその人が良く分かるように、他人と言うものは自分を良く観察している物です。
≫問題にぶつかった時、たいてい次のことをすると解決します。
≫・仕事仲間に聞く
≫・自分でWebで調べる
≫自分がぶつかった問題はすでに他の大勢の人がぶつかっていて解決しています。
 ですから、そこがまったく違うのです。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄本当にここだけが違うのです!!
Q:本当に解決していますか?
Q:それが最善の解決策ですか?
Q:もっと良い解決法はないのですか?

≫そういう方々と知り合ってますます自分の能力の低さと知識力、理解力の足りなさに
気付かされています。
 どこが違うのでしょう。知識や理解はそれに興味があれば身につくものです。しかし、「能力」だけは、才能と訓練によってしか身につきません。これはスポーツも一緒です。科学も頭のスポーツだと思います。---ゲームと考える人も多いですね。

 書籍やweb、あるいは最新の論文を読んでそれを完璧に覚えて理解したって、その人たちよりも前には出られません。しかし、「それらをすべて疑ってみる。」「もっと他の理由はと疑う」「ここはおかしい」と疑える人が発見者になるのですよ。

 しかし、そんな人ばかりでは社会は成り立ちません。それを完璧に覚えて理解し、きちんとこなせる人も必要なのです。それも重要な才能なのですよ。
 

投稿日時 - 2015-01-13 08:56:30

ANo.12

仕事を丁寧にやるというのがスルーされているのは意外に本質的なことのように思いました。つまりすべてが、上の空になっているのではということです。

投稿日時 - 2015-01-13 08:55:30

ANo.11

それはあなたが「技術者だから」だと思います。
おかしいですか、私も(元)研究者だからあなたの「嘆き」はよく分かります。
特に今六十六歳で、昔は「マニュアル・マニア」でしたが
どんどん「こんなもの何故ある、ルック・アンド・フィールをなんとかしろ(激怒)」
になりました。

現在の装置もソフトも「混乱状態」それは「デファクトスタンダード」がまだ無い分野が多いから。
さらにあなたが技術者で「サイエンスやテクノロジーに近すぎる」からです。

誰も万能では無い上「デファクトスタンダード」が無い装置やソフトが
氾濫しています。そうお考えになりませんか?

あなたは自分の専門に付いて行けば良い、そうでは無いですか?
ITが導入されてパソコン上で何でも出来る、三十年ぐらい前からCRT画面を見、
プリンターから吐き出されるデータが全てになった。

今はスマホの全盛、だが近くの巨大近郊電気店へ行ったら、昔ながらのいわゆるガラケーも
山程有る、店員に聞きました、スマホはデカ過ぎる「悪のりだ」ガラケーは何故売られているの?
店員の言葉に愕然、「ガラケーで出来ないのはゲームだけです」全くスマホなんか売り込まない。

今あなたが驚いているガジェットは、あっと言う間に「消えて無くなり」磨き抜かれた
代物だけが十年以後生き残る。

ガジェットは十歳から三十歳までの「オモチャ」に過ぎない、もちろん「専用端末」は繁栄し
生命保険の「お母様達」の営業は既にやりやすくなった、

だがあなたにはガジェットは要らない、もちろん必要になるガジェットもあるだろう
それだけ覚えれば良い、後はデスクトップとノートパソコンで良い。
デスクトップには巨大なメリットがあり消える事は無い、特にHDDの保護やデータ収集
はノートでは出来ない。もちろん持って歩けないがもうノートなどたたき売りだ。
ノートには大きな欠点が山程有る、だが安いから装置に固定してしまう奴も沢山居る。
データロガの代わりだ、データロガは売れる数が少なくいつでも高価だ、ノートは
くどいが冗談の様に安い、外部端子を装置と接続しソフトを入れるだけでデータロガに
化けてしまう。充分小さければシークエンサにもなる、ソフトメーカーがインストール
してくれる、少し高いが万能でシークエンサ以外の仕事もこなすし拡張性は宇宙程広い。

だからあなたは「翻弄」される必要は無いし「知能」なんてお笑いぐさだ。
必要なものを使えば良い、あとは消えて無くなる、新しいガジェットはガキのオモチャ
に過ぎない。

投稿日時 - 2015-01-11 22:38:48

ANo.10

感性を育てる事でアイディア力や能力は身につくのでは?

新しいものを考案した人はどういった気分どういった考えどういった動機で思いついたのかとかを考えたり調べて発明者の感性や考えを共有できるまでやる事で感性を作り上げる事が出来ると思います。

この繰り返しで能力ってのは成長すると思います。能力を成長する時に当たって、人目を気にしたりするとうまくいかなかったりもします。

投稿日時 - 2015-01-11 21:50:09

ANo.9

>なぜ皆さんはそんなに頭がいいのでしょうか
そんなふうにに置き換えて考えるからです。
当人たちにとっては一つ一つ、つみ重ねているだけです。
二つ、三つも先は見えないが、一つ上は見える、それだけのことです。
見えもしない三つも四つも上を見ようともがいているうちに、足元が見えなくなり、すでに崩れているかも知れません。

投稿日時 - 2015-01-11 18:27:46

ANo.8

No.1です

>>しかし例えば数年前まではAとBという技術さえ知っていればよかったのですが、最近ではA~G、H、Iなど多くの技術を知っていないと会議でさえ話が通じないといいますか・・・「それ知らないの?」という雰囲気にしてしまうと会議で話が進まないのでとにかくいろんな技術を身につけないといけない状況なのです。

日々、技術、テクノロジーの進歩があれば、知らないといけない技術はどうしても増えてしまいますね。常に勉強していれば、差分だけを勉強していけばなんとか追いついていけたりします。
例えば、PCにしても、8ビットのころからずーと勉強を続けていれば、その当時は、インターネットも無いし、OSも無いし、漢字データも無い。データの保存媒体はカセットテープだけで、覚えることは現在よりもずっと少なかったです。
ですから、そこをスタートとして、その後の新しい技術を年々、順々にマスターしてけば、追いついていくことはがなんとかできますけど、「今日から初めてPCについて勉強します」っていう人は、山のような情報に圧倒されて、どこから学べはよいか混乱するかもしれません。

とはいえ、いくつもの技術情報を知らないといけない状況になることもあると思います。その場合は、会議をなんとかしのぐために、使える時間は短いわけですから、とりあえずは、広く浅く覚えるしかないように思えます。


>>なんというか頭の回転が早くてしかも解決策が的確で「頭のいい人には敵わん・・・」と悲しくなってしまいます。

まあ、これは諦めるしかないですね。私たちの魂は何回も転生輪廻していますから、過去においてダビンチだとか、ニュートン級だったという魂の方もいるはずです。まあ、そこまではいかないとしても、天才的な人には、平凡な魂の人間が勝てるわけはありません。


>>うちの会社にも専用のソフトを特注で納入しているアメリカのメーカーがあるのですが、やはり作ってくる内容の技術力が日本のメーカーよりも段違いにすごいものを作ってきます。
さらにユーザーがカスタマイズできるようにAPIやらスクリプトでものすごい自由度の高いソフトに仕上げています。

日本の企業は、自由度の高いソフトについては、開発リスクを嫌うでしょうし、開発日数が多くなるとか、仕様変更があるごとに、ソフトハウスにオーダが来るような自由度が低いソフトを作るほうが、「見積工数がアップ、発注回数が増える=売上アップ」ってことで企業経営としては「良い」って判断もあると思います。
まあ、それ以前に、日本のソフト企業には、アメリカのメーカと同じようなソフトを作る力が無いってのが正直なところかもしれませんけどね。

たとえば、ビルゲーツがエクセルVBAの設計書レビュー会議を前にして、受け取った500ページの仕様書を24時間でチェックしたそうです。そのレビュー資料には、すべてのページの欄外に書き込みがあり、その設計者に対して、極めて細部に踏み込んだ質問を会議で浴びせかけたといいます。答えられないと”F***”と罵声が飛んできたそうです。(会議には、ビルの”F***”の発言回数を数えて記録する人もいた)
たぶん、彼は、経営トップでありながらも、社内で開発中の技術を完全に把握していたのでしょうね。
そんな感じで、会社のトップに技術に対する理解があれば、社員も技術を重視するようになって、それが日本と大きな差をつけることになっているのだと思います。

日本のソフト業界では、アメリカと違って、PM>SE>PGのような階級社会があって、アメリカのメーカーが開発したようなソフトを作る技術者になったとしても、最下層に位置づけられてしまい、技術を向上しようというモチベーションが沸いてこない面があると思えます。


>>石油プラントだってあの巨大な施設の端から端までの仕組みを誰かが設計していて頭の中で理解している人がいるのですよね?
設計するだけじゃなくそれを作り上げる資金や人材を動かす能力も必要ですし・・・。

ええ、当然ながら、端から端まで理解している方がたぶんいると思います。


>>そういう天才と、技術の一部の作業をしている人って脳の構造がちょっとやそっと違う程度ではない気がします。

まあ、そういう人は人類の宝ってことで、嫉妬せずに、大切にしたいものですね。

投稿日時 - 2015-01-11 17:31:28

ANo.7

私は大学の研究者なのですが、専門の技術者、職人の方には、常に敬意をはらっています。
我々が多分こうなるだろうと考えたことについても、結局、実際に実験を行って証明しないと意味が無いのですが、そうした際には非常に難しい、特殊な実験設備が必要になります。必ずしも最先端の技術が必要な設備・器具ではありません。技術的には、19~20世紀のものであっても、実際に装置を作るのに熟練の技術が必要なのです。質問者様のご専門がどのような分野かわかりませんが、ある分野を突き詰めた技術者・職人の方はいつまでも重要な存在だと思いますよ。
日本はテクニシャンを軽視する傾向があるように感じます。欧州では、測定専門の技術者や、器具・設備の開発担当者は共同研究者になります。
私の専門の化学では、特殊なガラス器具の制作は今でも最先端の研究に必須のことです。

投稿日時 - 2015-01-11 14:15:44

ANo.6

仰ることはよくわかります。人間の科学探求はとめどもなく広く深く広がって、特にコンピュータの世界では、どんな秀才でも現用技術そのものすらあらゆることを知り尽くしているひとはいないと思います。
50年前はラジオの原理を知り、作ったり修理できる技術者がどの町にもいましたが、いまどきコンピュータのあらゆるトラブルを自信を持って直せるひとはどこにもいないと思います。知っていてもその広範な技術の中のある一部分だけです。人間が馬鹿になったのではなく、技術世界が途方もなく広がっただけです。

確かにアメリカでは最先端の技術開発が進んでいるようですが、それだって蛸壺の中でこつこつと特殊な技術と発想に長けた秀才がわずかな分野でそれをすすめているだけで、われわれはそれらの集積された結果を享受している、ある関係にあるいくつかの技術の組み合わせを知って応用し社会的に役立てているということでしょう。それぞれが意味のあることだと思います。

>自分の業界の分野の書籍などは読んでいるのですが、感心するほど膨大な情報ばかり書いていてとても自分が追いつけるとは思えません。
何か思考方法を変えたほうが良いのでしょうか?

ご質問から「千夜千冊」の松岡正剛氏を思い出しました。氏は古今の膨大な著作を渉猟しながら、ご自身は「作家」とは自称せずに「編集家」と割り切って、多くの名著名作を氏自身のものにされ、あるいはばったばったと切り刻んでおられる。新しいものは産まないけれど、自身は編集で人間の知に挑戦するのだ、というスタンスですね。

膨大なテクノロジーの知識をご自身がものにされるのはすばらしい。意識的に理解できる世界をつくるということでも意味があることだと思います。それをどうあなた自身が生かせるかということです。がんばってください。

投稿日時 - 2015-01-11 10:49:07

ANo.5

別にあなたはあなたの才能でよいのじゃないですか?
世の中、指示された事をコツコツこなせる人も必要なのです。それはそれで貴重な才能です。
 科学とは、[観察]して不明なことの原因を[推論]して、実験や観察でその推論の[正否]を証明していく手続き・手法です。それに、最先端とかそうでないの区別はありません。
 ここを間違えてらっしゃる。
 あなたが支持された作業の中で、「もっと良い方法は?」「ここは違うのじゃないか?」とか様々な問題点に遭遇した時に、知識や過去の経験から解決策を[推論]できたら、それを証明するための(誰でも再現可能な)手法を考案して、【実際にそれを行い】実証していく。
 そのために、資料を調べたり先人に聞くこともあるでしょう。
>そもそも私は他人が作った仕組みを利用しているだけで何かを発明したり新たな手法を生み出したわけじゃないです。
 問題にぶつかった時に、この科学的手法・手続き・あるいは考え方ができるか・・・・それが科学者と凡人の違いなのですよ。
 問題にぶつかっても「そういうものだと納得し」たりするのでは「何かを発明したり新たな手法を生み出」すことはできません。
 すべての知識が必要なわけではありません。その問題点を解決するために必要な知識だけを調べればよい。それを繰り返すことで科学力は身についていく。自分の仕事だけじゃなく、日常で出会うすべてについて、それを繰り返せるか否かです。

>これから学んだとしても当然先人たちを超えることはできません。
 まったくその通りです。良く見えていると思います。
 今の日本の進学制度のみならず社会全体が知識偏重です。知識が科学だと誤解すらされている。・・

>これからも後追いのまま他人の真似をするだけの人生になりそうで、いつも「自分は頭悪いなあ・・・」と思ってしまうのですが、
 これは、幼児時代からの家庭環境や、小学校以来の学びの環境によって決まる物で、いまさらと言う感はぬぐえませんが・・・、それに気がつくことすらない人が多いです。(^^)
 まずは、身近なことから科学的に考える訓練をしましょう。
 例えば、食器を洗うときなぜお湯だと良く落ちるのか?なぜ洗剤を使うと良いのか?ため水と流水どちらが良いのか??。これらの理由はすべて学んできたはずです。そしたら、この汚れにはどういう洗い方が良いのかが見えてくる。
 日常で遭遇するすべてについてそれができるように・・

 

投稿日時 - 2015-01-11 10:39:00

お礼

ありがとうございます。

>別にあなたはあなたの才能でよいのじゃないですか?

よくそう言われます。ですが何年も「このままじゃいけない」という意識があるのです。

>問題にぶつかっても「そういうものだと納得し」たりするのでは「何かを発明したり新たな手法を生み出」すことはできません。
>すべての知識が必要なわけではありません。その問題点を解決するために必要な知識だけを調べればよい。それを繰り返すことで科学力は身についていく。

問題にぶつかった時、たいてい次のことをすると解決します。

・仕事仲間に聞く
・自分でWebで調べる

自分がぶつかった問題はすでに他の大勢の人がぶつかっていて解決しています。
私にとっては初めての問題かもしれませんが、他の人にとってはもう何年も前にぶつかって解決している問題ばかりです。私はそういう人たちに数年~10数年も遅れをとって今頃気づいているんです。

この連続が続くと本当に他人の後追いばかりでいつまでも人の背中ばかりを見ている人生になりそうで嫌気がさしてきました。

>これは、幼児時代からの家庭環境や、小学校以来の学びの環境によって決まる物で、いまさらと言う感はぬぐえませんが・・・

人生後半戦に入ったのですが、今更ながら中途半端な学力と要領の悪い学生時代だったなと思っています。
実は最近、中卒や高卒ながら20~30代前半で仕事で成功されている方々にお会いする機会が増えました。自分で仕事を作り上げて会社も立ち上げ、私の10倍以上も稼いでいるような若い方々です。
そういう方々と知り合ってますます自分の能力の低さと知識力、理解力の足りなさに気付かされています。

投稿日時 - 2015-01-13 00:09:00

ANo.4

まず大切な点は、あなたが解雇の危機に瀕しているかどうか、これがなければ落ち着いて自分ができることを丁寧にやっていくと何かが見えてくるはず。足りないのは能力というより丁寧に仕事をやっていく努力では。ノーベル賞をとった人は普通の人にはできないほど仕事が丁寧なはずです。

投稿日時 - 2015-01-11 10:35:58

お礼

ありがとうございます。

現在は解雇の危機はありません。
しかしここ数年ほどは淡々と自分の仕事をこなすだけで何か画期的なアイデアが
浮かんだことは一度もないです。
このままでいくと会社の中でも発言力が下がりますし、せめて他の人が考えていないような
アイデアを会議などで言ってみたいものです。

投稿日時 - 2015-01-12 23:53:26

ANo.3

そんなにすごいテクノロジーはあまりありませんよ。
また、最先端の進歩を担っている人はほんの一部の人で、ほとんどの新製品は既存の技術を寄せ集めたものであったり、組み合わせただけのものです。
特に最近の新技術で画期的な物などほとんどありません。

幅広い分野にめを向けているなら、使える技術があちこちに見つけることができます。
実際に使えるものにするには、それなりの経験と独自の発想は必要でしょうが。

投稿日時 - 2015-01-11 08:52:07

お礼

ありがとうございます。

>そんなにすごいテクノロジーはあまりありませんよ。
>特に最近の新技術で画期的な物などほとんどありません。

それは見る人によって違うのかもしれません。
tetsumyi様から見たらたいした技術でもないかもしれないですが私から見たらとんでもなくすごいものかもしれませんので…。

例えばCPU一つとってもても「さあゼロからCPUを設計して作ろうか」と私が思ったとしてもおそらく100年かかっても作ることはできないです。

「じゃあ作れる人を集めて作ればいいのでは!?」という方向になると思いますが私が「CPUを作るので技術と知識がある人集まって!」と号令を掛けたとしても一人も集まらないと思います。

物事を成し遂げるのに「知識がない」「始める力もない」「人を集める能力も財力もない」のが自分なわけなのですが、世の中にはそれをやってしまう人たちが大勢いるわけです。

そうするには何か発想の転換が必要なのか、何の能力が必要なのか、きっかけでも掴めればと思い質問させて頂きました。

投稿日時 - 2015-01-12 23:50:07

社会・・・

会社とは 一人の人間みたいなものです

頭があり 顔があり 手 足 胴体 そして 内蔵まで・・・

それぞれ 別の役割分担があって 一つの会社が動けるのです

どれが 欠けても 機能に負担が掛かる

頭だけ 沢山あっても 機能しない

自分のしてる仕事 部所に 誇りを持ってたら 良いのです

投稿日時 - 2015-01-11 02:40:24

お礼

ありがとうございます。

>自分のしてる仕事 部所に 誇りを持ってたら 良いのです

それができないのです。もちろん自分のやっている仕事が必要なものであるのはわかっています。
歯車がいけないことだとは思いませんが、自分がいる業界はスピードが速すぎてこのままだと歯車にさえなれないのでは?という危惧もあります。

投稿日時 - 2015-01-12 23:39:29

ANo.1

>>自分は技術者ですが、最近のテクノロジーの進化のスピードについていけません。皆さん頭良すぎじゃないですか?

質問からして、IT関係の業界のことでしょうか?この業界は30年以上も前の昔から進化のスピードはとても早かったと思います。昔、「6ヶ月ひとむかし」と思っていたら「3ヶ月ひとむかし」って感じで、情報収集や勉強を3ヶ月さぼっていたら、判らないことが増えていて驚いたことありましたね。
なお、技術の進歩は早いですけど、一人の技術者という立場からすれば、全ての技術をマスターする必要は、全くありません。
自分にとって「これははずせない技術」と思えるものは、しっかりと勉強すべきでしょうけど、そうでないなら、「そんな技術があるんだね」っていう認識だけで、マスターする必要はないものが多いと思います。

もちろん「マスタする必要が無い」と判断した技術が必要になることもあるでしょうけど、それは、他人が作った仕組みを利用するなりして、素早く「泥縄対応」する、あるいは今後も必要な技術なら、その後、余裕が出たときに、しっかりとマスターすればいいだけだと思います。

>>なぜ皆さんはそんなに頭がいいのでしょうか?

最先端の開発をされている方たちは、本当に頭のできが違いますね。昔、OS開発担当の方とか、米軍のシステム開発をされていた方などと交流があったとき、「自分とは頭のできが違う!!」と感じて、自分のレベルの低さを感じたものです。
また、OSのソース・コード、データベースのソースコードを眺めるとき、「こんなコードは自分には書けない!作った人たちは凄いなあ・・」と感じたものです。

でも、そういうトップレベルの方ではなく、普通の大手IT企業で働く方と仕事をすると、「この人たちのレベルって低いなあ・・」なんて感じることが何度もあります。
つまりは、上には上がいて、下には下がいる。そしてそれはピラミッド状となり、上にいけばいくほど少数になるという、世の中によくある構造になっていると思えます。

>>それにきちんとそれぞれの業界に順応して新たなものを生み出せる能力はどこから出てきているのですか?

日本の自動車産業などは、世界に誇る新たなものを生み出してすね。でも、日本のIT企業は、ほとんど新たなものを生み出すことなくゼネコン構造、多重派遣という構造で進歩なき業界を作ってきていると思っています。
IT関係の新たなものは、ほとんどが海外で生み出されたものではないでしょうか?
ただ、海外の方たちが新しいものを生み出す能力ってどこから出てきているのか?なんて私も考えたことないから、判りません・・・。

>>どうすれば他とは違った何かを生み出す行動や発想をすることができるのでしょうか?

やはり、「必要は発明の母」ってことではないでしょうか?「こんなソフトがあればいいなあ、そうすればずっと楽ができる!」とか「こんな楽しいことができる!」ってことが原動力ではないでしょうか?
つまりは、何らかのソフトを自分で作っている過程で、イロイロと不便なことに気が付いて、それを解消するために何かを生み出すことになるってことがあると思います。

>>ここ数年悩んでいます。自分の業界の分野の書籍などは読んでいるのですが、感心するほど膨大な情報ばかり書いていてとても自分が追いつけるとは思えません。

「千里の道も一歩から」といいます。お手軽な入門書ではなく、情報処理試験で問題にでるような理論の基になった専門書を時間をかけて読んだり、Unixのソースをブートシーケンスにそって読みこなしていくとか、専門書の練習問題のプログラムを作ってみるとか、じっくりと時間をかけて基礎から勉強するのが良いと思います。

膨大な情報があっても、時間経過とともに、古くなって捨てられていく情報も多いです。でも、何年、何十年経っても、古くならない基礎知識・情報があるのも確かです。
それを見極めて、取捨選択していけば良いと思います。

>>何か思考方法を変えたほうが良いのでしょうか?

確かに1つの目的を達成しようとしたとき、それを実現するのに「あれもこれも必要な技術情報だ!」と感じることがあります。でも、人間って一度に1つのことしかできないものです。優先順位で振り分け、さらに難易度の差によって簡単な部分から初めて、しだいに難しいことをマスターしていくような「各個撃破」作戦が必要だと思います。
ですから、マスターするのに、数ヶ月計画、場合によっては数年計画ってことになるかもしれません。
焦らず、サボらず地道に勉強して、マスターしていくしかないと思います。(凡人であるかぎり・・・)

投稿日時 - 2015-01-11 01:12:38

お礼

ご回答ありがとうございます!

>質問からして、IT関係の業界のことでしょうか?

主に映像分野の技術ですが最近はIT関係も多いです。

>なお、技術の進歩は早いですけど、一人の技術者という立場からすれば、全ての技術をマスターする必要は、全くありません。

全ての技術は無理なのはわかります・・・。
しかし例えば数年前まではAとBという技術さえ知っていればよかったのですが、最近ではA~G、H、Iなど多くの技術を知っていないと会議でさえ話が通じないといいますか・・・「それ知らないの?」という雰囲気にしてしまうと会議で話が進まないのでとにかくいろんな技術を身につけないといけない状況なのです。

>最先端の開発をされている方たちは、本当に頭のできが違いますね。

そうですね、私が秀才さんに「え~っと○○○についてお聞きしたいのですが、実は・・・」と話を始めた途中でも全てを理解して「ああ、それは×××です」みたいに即答するんですよ。
なんというか頭の回転が早くてしかも解決策が的確で「頭のいい人には敵わん・・・」と悲しくなってしまいます。

>やはり、「必要は発明の母」ってことではないでしょうか?「こんなソフトがあればいいなあ、そうすればずっと楽ができる!」とか「こんな楽しいことができる!」ってことが原動力ではないでしょうか?

うちの会社にも専用のソフトを特注で納入しているアメリカのメーカーがあるのですが、やはり作ってくる内容の技術力が日本のメーカーよりも段違いにすごいものを作ってきます。
ほんと自分にはこんなものはどうやって作るのか!?と驚くばかりなのですが・・・。
さらにユーザーがカスタマイズできるようにAPIやらスクリプトでものすごい自由度の高いソフトに仕上げています。

そのメーカーも技術者は大勢いるのですが、これを設計しているトップの人もすごいなと感心しますね。
例えばCPU、やはり誰かが何十億ものトランジスタの設計をしているのですよね?
石油プラントだってあの巨大な施設の端から端までの仕組みを誰かが設計していて頭の中で理解している人がいるのですよね?
設計するだけじゃなくそれを作り上げる資金や人材を動かす能力も必要ですし・・・。

そういう天才と、技術の一部の作業をしている人って脳の構造がちょっとやそっと違う程度ではない気がします。

投稿日時 - 2015-01-11 11:36:47

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