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解決済みの質問

時効援用のタイミング

不貞行為に対する慰謝料の支払いについて、妻と誓約書を交わしています。
その後、私の不貞行為が発覚し、現在、別居中です。
それから3年が経過しましたが、妻からは慰謝料の請求はありません。
慰謝料の請求は3年で消滅時効を迎えるが時効の援用が必要と聞いています。

現在養育費の支払いなど妻との関係は安定していますが、
慰謝料の請求がなくても時効の援用はしたほうがいいのでしょうか。
それとも慰謝料が請求されたときに時効の援用を宣言すればいいのでしょうか。

投稿日時 - 2015-01-12 12:02:28

QNo.8888725

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質問者が選んだベストアンサー

補足を拝見致しました。その上でのアドアイスです。

あなたがお書きになったという誓約書は、夫婦間の約束はいつでも反故にできる。という民法754条の適用外になりますので約束したという法的効力はあるように思います。適用外の理由は、お書きになっているように仮面夫婦の状態であった。と、いうことです。

あなたの不倫の前に奥さんが不倫をされていたということは、誓約書をお書きになる時点で宥恕されていますので奥さんの不倫は問題になりません。

問題は、3年間の別居生活を続けていらっしゃいますがどの様にこの問題を解決されようとしているのかです。その前に、あなた方ご夫婦は別居中である上その前から仮面夫婦だということです。精査すれば誓約書の500万円支払うという問題の根拠はないように思うのですが・・・。

500万円をあなたが奥さんに慰謝料として支払う条件は、先の不倫のあとに不倫を働いた場合でしょう。それとも先の不倫に対する慰謝料支払いの約束なのでしょうか。いずれにしても500万円の慰謝料の誓約書の文書そのものは有効でしょうが、実効力は無いものと考えます。

それよりも、夫婦関係を今後どの様な形に持って行かれるのかをお考えになる方が建設的だと思います。もし、離婚の方向になれば、奥さんは誓約書を盾に500万円を要求されるかも分かりませんが、夫婦の実情から判断すると誓約書の件は有名無実になるでしょう。(あなたがキチンと主張すればです。)

投稿日時 - 2015-01-14 10:16:27

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回答(2)

ANo.1

お尋ねのケース、時効の援用は関係ありません。無意味です。

まず問題になるのはこれです。→【不貞行為に対する慰謝料の支払いについて、妻と誓約書を交わしています。】夫婦関係がどの様な状態のときに交わされた誓約書なのでしょうか。

次に、あなたの不貞行為が発覚した後に別居されたようですが、別居の目的は離婚を視野に入れたものだったのでしょうかそれとも反省期間を設ける意味での別居だったのでしょうか。

慰謝料の請求期間は3年で消滅時効を迎えます。しかし、夫婦間の慰謝料は不貞を直接の根拠にしなくても慰謝料の請求は可能です。養育費の支払い、とお書きになっていますが別居中の生活費(婚費)ではなくて何故養育費なのでしょうか。

慰謝料に関する空論を信じていると思惑と乖離した結果になる可能性があります。ご質問の文書のだけでは夫婦の実情が分かりませ。お尋ねの慰謝料の援用時効について配偶者間では関係ありません。

投稿日時 - 2015-01-13 09:53:15

補足

ご回答ありがとうございます。
捕捉させていただきます。

誓約書は妻が私の不貞行為を疑っていた時に書かされたもので、その時点で私は不貞行為をしていましたが、当時の夫婦生活を継続したいがため、妻の要求により不貞行為があった場合に500万円の慰謝料を払うというものです。

実際には、この時点で妻は興信所を利用して不貞行為を確認していましたが…

別居については、この件以前に妻が不貞行為をしていたこともあり(子供のことがあったので私はとりあえず許しましたが関係が続いていることを承知していました)仮面夫婦状態だったため、離婚を前提としたものと理解しています。

生活費として私に必要な最低限以下の金額以外は渡しているので養育費というよりは婚姻費用というのが正解かもしれません。

恥ずかしい内容ですが、このような状況です。

投稿日時 - 2015-01-13 21:59:08

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