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締切り済みの質問

勝てない相手はいない - 錦織圭

「勝てない相手はいない」とテニスの錦織圭選手が言っていた言葉で,今有名になってます。
テニスファンでなくても聞いた事があったと思います。
ところが「負けない相手はいない」と言っても,私には同一の意味に取れる気がしてなりません。
言葉は全く逆なのに,違和感がなく同一に思えるのは私だけなのでしょうか?

この感覚はどう思います。
どなたか文法の構造上で説明して頂けないでしょうか。

単なる錯覚だと言われる方も,それがどう錯覚しているという事になるのでしょうか。

投稿日時 - 2015-01-14 12:33:49

QNo.8891034

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回答(7)

ANo.7

勝負に負けない選手はいない、言い換えれば、勝負すれば絶対に勝つ選手ということになり、「絶対」を付しての表現は確かに不適当。
文法的には、負けない=勝つ、相手はいない、つまり、負けるとなります。
負けを知らない、と表現するときは「相手」と人物を特定するのは不適当です、不特定の、選手、とかプレイヤーとする必要があります、そうすれば、確かに絶対負けない選手は考えられません。
その時は、ここでは省略されているであろう主語が変わり、述語、修飾語の関係が変わります。
例 私は、負けることのない選手はいない、と思っている、とすれば立派に通用します。
理解の相違というより理解能力の相違です

投稿日時 - 2015-01-15 11:22:16

ANo.6

「ない」という言葉は気を付ける必要があります。
数字の零(0)と同じで、自然発生的には不要な言葉かも知れません。
例 机の上にあるのは何だ、例 ノートです。
机の上にないのは何だ、何もない状態なら、答えは世の中にあるものすべて、になりますね。
「負けない相手=勝てる相手、はいない」=すべて負ける、ですよ、文法の出番ありません。
子供に注意する時も、否定語の使用は厳禁といってもよいほどです。
ないものを出せと言われても・・、不在証明は不可能ですね・・・。

投稿日時 - 2015-01-14 18:57:25

ANo.5

「勝てない相手はいない」⇒私が勝てない相手はいない。
「負けない相手はいない」⇒私に負けない相手はいない。

だと思いますね。

投稿日時 - 2015-01-14 17:57:48

ANo.4

「勝てない相手はいない」は全員に勝てるという意味、
「負けない相手はいない」は全員に負けるという意味ですから全然違いますよ。

投稿日時 - 2015-01-14 16:31:44

そりゃ全然違うでしょう。

どちらも「誰にでも勝つかもしれないし負けるかもしれない」と言っているという点では同じです。

しかし前者は「勝てない相手」を想定し、その上でそういう人は「いない」と言っています。
これは、今までは力の差が大きすぎて勝てない相手がいたけれど、今は自分も力をつけたから、どうやっても勝てないとしか思えないような相手はいなくなった、ということを表現していると考えられます。
あるいは、どんなに強い相手にだって努力をすれば勝つ可能性はあるはずだと自分を励ましているのかもしれません。

後者は逆ですね。「負けない相手」を想定し、そういう人の存在を否定しています。
今までは絶対に負けない相手がいたけれど、この頃自分の力が落ちてきたので、今は誰と試合をしても絶対に勝てるとは言い切れなくなった、ということかもしれませんし、実際にかなり格下の相手に負けてしまった人の発言かもしれません。
あるいはトップにいる人が自分を戒めるために言ったのかもしれません。

というわけで、用いられるであろう場面を考えればこのふたつの表現はまったく異なるものです。場面や文脈を考えずに言葉の意味をつかもうとすると理解が浅くなってしまいますよ。

投稿日時 - 2015-01-14 15:51:07

補足

>「負けない相手」を想定し、そういう人の存在を否定しています。
今までは絶対に負けない相手がいたけれど、この頃自分の力が落ちてきたので、今は誰と試合をしても絶対に勝てるとは言い切れなくなった、ということかもしれませんし、実際にかなり格下の相手に負けてしまった人の発言かもしれません。

私には思えません。
私は負けないという意味では,本人が相手に対して負けないと思っているので,その相手を否定している訳ではありません。
相手は勝とうと思って向かってくる人です。
しかし本人はその人に負ける気がしない訳です。

それで今までは絶対に負けない相手がいたとは限りません。
この頃自分の力が勝って来たので,今は誰と試合をしても絶対に勝てる気になっているという事で,あなたの思いと逆になります。
それで実際に可なり格上,トップの人にも勝ってしまって,おごり高ぶってまでとは言えないかもしれませんが,心情的にあなたの思いと逆に私は捉えられると思います。

結局は立ち位置の違いで,勝っている表現を現す同じ意味だと思うのですが。

投稿日時 - 2015-01-14 16:46:04

ANo.2

文法の構造上と言われると難しいですが、

字面からだけの解釈ではなく、錦織選手の置かれた「立ち位置」を考えると判りやすいかと。

ついこの前まで錦織選手はトップ10にも入らない選手であり、ジョコビッチ・フェデラー・ナダルなどのトップ選手は自分のずっと上にいてとても勝ち目のない相手だった。
しかしこの1年で錦織選手の力が急上昇し、今は常勝のトップ選手とでも互角に対することが出来る。

いつもいつも勝てるわけではないけれど、以前と違って「絶対勝てない相手」ではなくなった。だから今は「勝てない相手はない(前と違って勝てることもある)」と言ったのでしょう。

ということは、それまでずっと上にいたはずのジョコビッチやフェデラーにしてみると、絶対負けないと思っていた錦織選手に下手すると負けてしまうかも知れない、
つまり「負けない相手はいない」は、彼らトップ選手の言葉としてなら理解できますね。

投稿日時 - 2015-01-14 13:28:39

補足

そうですね。
rosso2ch さんのご回答を見てからだったので,そういう意味良く分かります。
純粋に立ち位置の問題ですよね。
詳しい真情を交えてのご説明納得行きます。

トップ選手はもう「負けない相手はいない」と言えないですよね。
錦織選手もそうだし,続々と若手が現れて出しています。

投稿日時 - 2015-01-14 15:10:46

ANo.1

 試合の結果だけを見れば、どちらも同じだと思います。が、

「勝てない相手はいない。」
 相手の方が格上と認めていて、尊敬・謙遜を伴った表現と思います。

「負けない相手はいない。」
 自身が格上で、尊敬・謙遜を伴わない無礼な表現だと思います。

 

投稿日時 - 2015-01-14 12:50:05

補足

なるほど,ですね。
格上で納得しました。
でもそこに尊敬とか謙遜が伴っている事では,少し疑問に感じます。
純粋に勝てる負けるの位の差を現す表現にすぎないのではないでしょうか。

格上・格下は既に結果としての地位ですから,その差で言っているのです。
しかしもしこれが余りハッキリしていなければ,あなたの仰る気持ちが伝わります。
少しおだてるとか,見くびるような内心の気持ちがある場合とかになるからです。

投稿日時 - 2015-01-14 13:53:53

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