こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

建設業法における軽微な工事について

発注者(公的機関)→元請(建設業許可なし)→一次下請けが当社(建設業許可あり)→二次下請け業者(建設業許可あり)というスキームで案件を受注しようとしています。
案件の内容はシステム更改であり、大部分が物品とキッティングですが、ネットワーク工事等も含まれるようです。

発注者⇔元請の契約内容は恐らく業務委託契約等です(元請が建設業許可が無いため)。契約金額は分かりません。
元請⇔当社の契約内容も恐らく業務委託契約等です(元請が建設業許可が無いため)。契約金額は1000万円程度です。
ただ、当社(一次下請け)から二次下請けの業者へ500万円以下の建設業法対象工事(軽微な工事)を工事請負契約で発注します。
案件全体の中で、建設業法対象の工事はこの500万円以下の工事のみです。

この場合、建設業法上問題がありますでしょうか。
(また、当社は元請と業務委託契約を結びながら、二次下請け業者と工事請負契約を結ぶ事も問題となるか、合わせてご教授願えればと思います。)

何卒よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2015-01-20 22:32:24

QNo.8898398

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

契約はその会社との個々で取決めするものです。
委託契約の一部で発生する工事を発注する場合はありますし、請負契約で一部を委託発注する場合もあります。
例えば、
公園の管理委託の受託者が造園工事を業者へ請負で発注。
水道工事を請け負った元請業者が交通整理を警備会社へ委託発注。
など。

工事を発注するのに発注者が建設業許可を持たないといけない訳ではありません。
工事を請け負った業者が建設業許可を必要なのです。
ただし、500万円未満の工事であれば、建設業許可も必要ありません。

ここで元請と表現していますが、工事を請け負ったわけではないので「元請」という表現は適切ではありません。
業務を委託されたのですから、「受託者」です。
もし建設業許可のない受託者が業務の一部で発生するネットワーク工事を1000万円で発注したとしても何の問題もありません。

投稿日時 - 2015-01-26 13:20:35

お礼

回答頂きありがとうございました。とても参考になりました。

投稿日時 - 2015-02-04 06:12:42

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問