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解決済みの質問

翻訳サイト・ソフト

英語は、ほぼわかりません。
中学1年生レベルです。

日本語を英語に、英語を日本語に翻訳サイト・ソフトで翻訳した時に問題があるのでしょうか?

相手には、わかるのでしょうか?間違いがあってもニュアンスで理解していただけるのでしょうか?

メールのやり取りになります。長文にはなりません。

あまりにもひどい英語になれば問題があるので、どれぐらいの許容範囲なのか知りたいです。
気にすることは無いレベルでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-01-22 11:08:07

QNo.8899967

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

他の方のコメントにもありますが、自動翻訳は単語を元に翻訳します。

話し言葉だと文章を途中で切ったりしますよね?
例えば「それで良いんじゃ?」だと上手く翻訳できなくても「それで良いと思います」だとちゃんと変換できたりと言った感じです。


自動翻訳にかける場合のコツは以下のような感じ

1.最も簡単な表現を使う

 「読書する」なら「本を読む」、「テレビを視聴する」なら「テレビを見る」と言ったように、最も簡単な日本語に直してから翻訳すれば、概ね意味が通じる文章になります。

分かりやすく言えば「小学生の作文」を思い浮かべると良いでしょう。


2.略語や和製英語、慣用句、ことわざ等は禁止

日本人は略語を多用します。
ただしそれは日本人が勝手に作ったものなので、相手にはほぼ伝わりません。
例えば「パソコン」程度なら翻訳できますが、本来なら「パーソナルコンピューター」と書くべきです。どうしても略したい場合は「PC」とします。

また日本人が勝手に作った「和製英語」や「俗称」、「慣用句」、「ことわざ」も禁句です。


3.主語と述語をハッキリと

「○○は□□です。」と、主語と述語はハッキリさせましょう。
「それ」「これ」「あれ」「どれ」等、前文によって主語が変化するようなものは、出来る限り使わない工夫が必要です。


3.用語は手動で変換

専門用語等、別の言葉の組み合わせで成り立っているような言葉は、誤変換の元になります。
専門用語等、誤変換しそうなものは半角ダブルクォート(”)で括る事によって、その内部のみ別の言葉として認識させる事ができますので、誤変換したとしても括った部分が文章全体に影響する事はなくなります。また、括る事によって用語部分が分かりやすくなり、修正も楽になります。


4.「ちゃんとした文章」より「意味が通じる文章」を意識する

きっちりした日本語を書くのではなく、意味が通じる日本語を意識しましょう。
多少日本語的におかしな文であっても、パッと読んで意味がわかれば、それはそれで構いません。
逆にその方が、翻訳した際に変換しやすくなります。


5.「再変換」で検証

翻訳した文章を、今度はそのまま日本語に翻訳させて見ましょう。
そして、その日本語の文章を読んで意味が分からないところがあれば、どこか表現がおかしかったり、誤変換をしていると言う事になります。

おかしなところがあれば、原文や翻訳文(英文)を修正して再度翻訳→確認を繰り返し、意味が通じる日本語になるまで続ければ、意味が通じる英文への翻訳が出来た事になります。

コンピューターでさえ同じ意味の文章に翻訳できたのですから、人間が読めばきっと理解できるはず。


自動翻訳はあくまでツールです。
書いた人の文章力がないと、どんなに翻訳しても訳が分からない文章にしかなりません。

それと、相手にはソフトによる自動翻訳の文章だと言うことは必ず伝えましょう。
そうでないと、質問者様の人格が問われかねませんから^^;

投稿日時 - 2015-01-22 14:28:32

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-24 13:04:39

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回答(4)

ANo.4

あまり期待しないほうがいいですね。
「ロケみつ」という番組のヨーロッパ編で、日本語以外はほぼダメな芸人の桜 稲垣早希がイタリアだったかな?で安いホテルの有無を聞いているシーンで、現地の人がGoogle翻訳で日本語に翻訳したものを見せていましたが肝心の内容がちんぷんかんぷんでした。
時間をかけて咀嚼してなんとなくわかるというレベル。

話し言葉の自動翻訳なんてまだまだそんなもんです。
自動翻訳で精度の高い翻訳結果を望むなら、日本語自体を文法にきちんと沿ったものにしないと無理でしょうね。

投稿日時 - 2015-01-22 17:52:33

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-24 13:04:58

ANo.2

たぶん、現状の質問者様の技量では全く伝わらないほど致命的に問題レベルと認識しておいた方が良いでしょう

ハッキリ言います。
日頃会話しているような『日本語』を翻訳サイト・ソフトで翻訳した場合、『日本語』と『英語』が両方分かり、かつ想像力豊かな人でないと、ニュアンスでも解読できない文章になります

翻訳サイト・ソフトで機械翻訳する際には、『日常の日本語』ではなく『機械翻訳向け日本語』で記載しないと、まともな翻訳にはなりません。
所謂「英語直訳の分かりにくい日本語」というのが『機械翻訳向け日本語』です
この『機械翻訳向け日本語』を意識的に使えるようになるには、高校レベルの英語力が必要かと思います
(この質問文だと『機械翻訳向け日本語』としてはNGかと思われます)


『機械翻訳向け日本語』が使える人が翻訳サイト・ソフトを用いた場合は、許容範囲レベルの翻訳が可能となります

投稿日時 - 2015-01-22 12:22:59

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-24 13:04:17

ANo.1

IT関連の仕様書やマニュアル(ともに英語)の内容確認のために、参考URLの翻訳サイトをよく利用します。が、完璧ではありません。専門用語や略語はほぼダメです。ちなみにこの質問分をそのままこのサイトにコピペして英語で翻訳してみて下さい。と言ってもも、翻訳された英語文が、質問者さんの意向を正しく反映しているかどうかの判別ができない状態であれば、相手にどのように伝わるかが全く予測できません。

参考URL:http://www.excite.co.jp/world/

投稿日時 - 2015-01-22 11:36:11

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-24 13:03:54

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