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解決済みの質問

副業と税金について

私は普段会社員のいわゆるサラリーマンなのですが、諸事情があり副業を始めようかと思っております。
しかし、当然ながら副業は会社から認められていません。
そこで、いろいろな人に確認してみたところ、副業(日払いなど手渡しでの受給をできる仕事を除く)を始めると所得が上がり税金の支払いで差異が発生し会社にバレるからやめたほうがいいと止められました。

副業を始めると税金関係で、本当に会社にバレてしまうのでしょうか?
又、バレない方法ありましたら教えていただけると幸いです。
よろしくお願いし致します。

投稿日時 - 2015-01-23 00:30:29

QNo.8900812

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質問者が選んだベストアンサー

>(日払いなど手渡しでの受給をできる仕事を除く)を始めると所得が上がり…

日払いだとなんで所得が上がらないのですか。
大きな考え違いですよ。

日払いであろうが月払いであろうが、一定額以上の副収入があればきちんと確定申告をしなければいけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

>税金の支払いで差異が発生し会社にバレる…

それは、翌年分の住民税が増えることを言っています。
サラリーマンである限り住民税は給与天引きが原則なので、新年度分の住民税課税明細は 5月に会社へ送られてきます。

このとき、よほど暇で社員のあら探しにいそしむお局さんが給与計算担当だと、
「あら、この社員うちの給与だけより住民税が多いわね。さては何か副業をしているな。」
とうがってものを見ます。

一方、そこそこ忙しい事務員さんが担当だと、いちいち明細などチェックせず月々の天引き額だけ給与に反映させるだけですから、何事もおきません。

さて、あなたの会社の事務員さんはどちらのタイプでしょうか。

>バレない方法ありましたら…

副業が「給与」でない
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
なら確定申告書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/02.pdf
の第 2表「住民税に関する事項」で「自分で納付」にチェックマークを入れておけば、副業分の住民税明細は自宅に送られてきます。

副業が給与の場合はこの取り扱いはないのが原則ですが、自治体によっては副業が給与でも自分で納付を認めているところもあるようです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2015-01-23 04:22:01

お礼

ありがとうございます。
たしかに私の考え方根本は違っていました。失礼いたしました。
恐らく当社の管理人は暇であら探ししていないタイプなので大丈夫だと感じました(笑)
今後とも何卒、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-01-23 12:32:41

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回答(3)

ANo.3

#2の回答者様も仰っているように、必ずばれるわけではありません。
細かい給与計算担当さんだと、もしかしたらバレる可能性がありますが、給与計算の担当さんは服務規程を管理する部署とはまったく別でしょうから、そんなに神経質に見ているとは思えません。

投稿日時 - 2015-01-23 05:59:42

お礼

なるほどですね、了解しました。
納得です、助かります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-23 12:35:30

ANo.1

副業しても税金がかからない金額までで抑えるようにされるがいいかと思います。

ハッキリとはわかりかねますが、年間100万円以内だったら税金がかかる可能性が極めて低いと思いますので参考までに。

仰る通り副業で稼ぎ過ぎると税金関係で会社にバレると思います。

会社から副業を認められていないのでしたら、よく調べてから副業をはじめられるのがいいと思います。

投稿日時 - 2015-01-23 01:57:37

お礼

非常に心強い情報です、参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-23 11:58:16

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