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解決済みの質問

個人事業主の生活費について

個人事業主で今月から働いているのですが
生活費の管理がよくわかりません。

個人事業主で稼いだお金というのは
仕事で関わるモノは経費として、帳簿に記帳して管理しています。
売上から、その経費を引いた金額が事業所得になると思うのですが
そもそも、自身の生活費用というのは、帳簿に記帳とかせずに
利用して良いのでしょうか?

個人事業主で給与などの概念はないと思うのですが、その辺りがよくわかりません。
すいません。教えてください。

投稿日時 - 2015-01-26 12:03:48

QNo.8904492

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質問者が選んだベストアンサー

No.2です。

>事業主貸の 100000 の内訳は何か証明するものは必要なのでしょうか?

証明するものは、必要ありません。

事業用の資金を生活費に充てるということが、

事業主貸 100000 / 現金  100000

この仕訳で分かります。
事業用の資金を生活費に充て、それをどう使うかを
証明する必要は、ありません。

65万円の控除をとお考えでしたら
青色申告をする必要が、あるのでその条件を満たさなくてはなりません。

詳しくは

・所得税の青色申告承認申請手続 国税庁
 https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm

・新たに事業を始めたときの届け出
 https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2090.htm

投稿日時 - 2015-01-27 10:48:39

ANo.4

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回答(4)

夫が個人事業主で私は帳簿の管理をしています。ただ簿記3級もなく始めて十何年、未だに四苦八苦しています。だから専門的な難しいことは書けませんが、私が理解していることで良ければ少しご説明させていただきます。私も初めは生活費ってどう処理するの?って思いましたからよく分かります。さて基本、事業収入(売上)から生活費として何か購入したら、それは経費ではなく『事業主貸』として記帳します。例えば仕事で使うボールペンを1本買ったら、これは経費で『消耗品費』摘要欄には『事務用品、ボールペン』と私なら記載します。でももし家で使う食料品を1283円支払ったら、これは『事業主貸』摘要欄には『生活費として』とか『生活費として食料品』とでも記載します。これはどちらも事業収入(売上)から支払った場合です。でも生活費の支払いを細々とその都度帳簿に記載するのは、結構面倒です。それにここ(生活費の支払い)は家計簿の範囲と言えるので、帳簿に記載しなければいけない訳ではないと思います。なので私は月に一度、『事業主貸』摘要欄には『生活費として』で、1か月分の生活費をまとめて取ります。サラリーマンの給与とでも考えたらいいと思います。実際はそんな科目はありませんから『事業主貸』です。摘要欄には『生活費として』でも『事業主給与として』でいいのではないかと思います。仮にそれが30万円だったとしたら、そのあとその30万円は何に使おうが帳簿に記載する必要はありません。この中から生活費を支払っていけばいいのです。食料品とか国民年金とか国民健康保険とか。生活費のお金が足りなくなったらまた事業収入から生活費として『事業主貸』で出せばいいのです。生活費(家計費)の内訳が欲しいなら、これは家計簿でもつけたらいいかと思います。あくまでも1つのやり方を説明しただけですので、基本が理解できれば、やり方はその方個人個人の方法でよいと思います。基本と言うのは『事業主貸』にすると言うことです。また詳しくは他の方の説明やネット検索しても色々説明が書いてあるサイトもあるかと思います。少しでも参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2015-01-26 13:21:27

お礼

ありがとうございます!
こちらの回答は、青色申告で 65万円控除をするという前提で良いでしょうか?

あと、事業主貸30万円の内訳というのは、何か証明するようなモノを残しておく必要はあるのでしょうか??

投稿日時 - 2015-01-27 06:20:11

ANo.2

>自身の生活費用というのは、帳簿に記帳とかせずに
>利用して良いのでしょうか?

個人事業主には、「給与」というものがありません。
事業用の資金を生活費に充てる場合は、

事業主貸  100000 / 現金  100000

というように仕訳をして帳簿の事業主貸に記帳します。

逆に、事業用の資金が、足りなくなって個人の資金を
用立てる場合は、

現金  100000 /  事業主借  100000

というように仕訳をします。

来年の今頃の時期に白色申告もしく青色申告をされると思います。
その時に、一年の合計額を計算します。

その時のためにも、個人で使うお金と事業用で使うお金は、
別々に管理できるように事業主貸、事業主借 勘定を使って
管理します。

投稿日時 - 2015-01-26 13:06:22

お礼

ありがとうございます
青色申告で 65万円控除がほしいのですが

> 個人事業主には、「給与」というものがありません。
> 事業用の資金を生活費に充てる場合は、
>
> 事業主貸  100000 / 現金  100000

の対応をする場合、事業主貸の 100000 の内訳は何か証明するものは必要なのでしょうか?

投稿日時 - 2015-01-27 06:16:27

ANo.1

>自身の生活費用というのは、帳簿に記帳とかせずに…

白色申告および青色申告で特別控除額が 10万円でよい場合は、特に記帳の必要はありません。
事業上の仕入れや経費をきちんと管理していけばよいだけです。

一方、青色申告で 65万円控除がほしいなら、

・事業用財布から家事費を支出したとき
【事業主貸 100円/現金 100円】
・事業用預金から家事費を支出したとき
【事業主貸 100円/普通預金 100円】

の仕分けが必要です。
ついでに言っておくと、

・事業の売上金が家事用預金に振り込まれたとき
【事業主貸 100円/売上 or 売掛金 100円】
・家事上の入金が事業用預金に入ったとき
【普通預金 100円/事業主借 100円】
・家事用財布・預金から事業上の支払いをしたとき
【○○費用 100円/事業主借 100円】

です。

投稿日時 - 2015-01-26 13:00:03

お礼

ありがとうございます
青色申告で 65万円控除がほしいので、いただいたコメントのような以下の対応を行おうと思いますが

> ・事業用財布から家事費を支出したとき
> 【事業主貸 100円/現金 100円】
> ・事業用預金から家事費を支出したとき
> 【事業主貸 100円/普通預金 100円】
>
> の仕分けが必要です。
> ついでに言っておくと、
>
> ・事業の売上金が家事用預金に振り込まれたとき
> 【事業主貸 100円/売上 or 売掛金 100円】
> ・家事上の入金が事業用預金に入ったとき
> 【普通預金 100円/事業主借 100円】
> ・家事用財布・預金から事業上の支払いをしたとき
> 【○○費用 100円/事業主借 100円】

毎回、都度細かく帳簿に記帳する必要があるのでしょうか?
他の回答者の方のように、ザックリ生活費を決めて記帳するので良いのでしょうか??

投稿日時 - 2015-01-27 06:18:24

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