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締切り済みの質問

離婚するときは慰謝料は払わなければいけないもの?。

離婚するときは慰謝料は必要ですか?。離婚相談の記事を良く見ますが、その中に慰謝料はいくらぐらい取れるか、とか子供の養育費などの質問がありますが、ハラスメントや不貞がなくても、(例えば性格の不一致など、仕事が忙しく、夫婦のすれ違いなど)の離婚の場合でも慰謝料は発生するものでしょうか?。離婚の慰謝料の最高額はいくらぐらいでしょうか?。回答よろしく願いします

投稿日時 - 2015-01-28 18:28:19

QNo.8906456

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回答(4)

ANo.4

離婚原因(不貞、暴力など、そのものを原因とする離婚)がなくても離婚慰謝料は発生します。本来いう「離婚慰謝料」は、離婚原因を有する離婚をいいます。一方、離婚原因のない離婚もあります。不貞とか暴力を原因としない離婚です。

しかし、離婚するからには何らかの原因はあります。考え方が合わないとかの性格の不一致とかが代表的です。最近では性の不一致から派生する問題も増えています。離婚には直接の原因はなくても必ず何らかの原因があると言うことです。しかし、離婚原因とならない何らかの原因で離婚した場合でも慰謝料の授受は発生します。これを「離婚自体」を原因とする慰謝料といいます。

離婚原因がない離婚そのものに対する慰謝料は、多くの場合財産分与と絡めて考えられます。つまり、財産分与をした後、そこから相手配偶者に慰謝料を支払うという感じでです。こういう場合、支払う方が慰謝料という名目をいやがる場合もありますので、解決金という場合もあります。しかし、この解決金というものは法律上の名称ではありませんのであくまでも便宜上使っているだけです。慰謝料に間違いありません。尚、財産分与の額が、慰謝料請求額に満たない場合は、別途訴訟を起こすことになります。

ネットなどを見ていると、離婚原因、つまり有責以外に慰謝料は発生しない。と、いう情報に出会いますがネットの情報は疑ってかかった方が良いです。有責でなくても離婚になれば慰謝料は発生します。もちろん相手配偶者が請求しなければ問題なしです。以上は私の実務上の体験からもいえますが、「家事財産給付便覧・慰謝料給付の算定」第1巻及び第2巻、「判例家事審判法、全5巻」(新日本法規出版)「離婚調停」(日本加除出版)その他の専門書にも書かれています。

最後のご質問の慰謝料の最高額についてですが、離婚の慰謝料は裁判などを通じた場合は低額になります。最高でも2,000万円程度です。協議で決めた方が高額になります。(もちろん協議の結果は公正証書にします。)金額の判断基準は、婚姻期間及び離婚にいたる諸事情です。請求する側から観ると、この諸事情(家庭内の事情が大)を如何に社会化して訴えるかにかかっていると思います。それには社会学、心理学、もちろん法律を参考にしながらの交渉になるでしょう。支払う方は逆を考えれば良いのです。

投稿日時 - 2015-01-29 11:04:20

ANo.3

慰謝料は精神的、肉体的苦痛に対して相応の額を支払うと言う物です、日本ではそう高額になるとは思いにくいのですが、どちらかと言えば財産分与や養育費の方が大きいのではないでしょうか?
子本的には交通事故などの慰謝料と同じですから。
今までの判例では最高額は500万だそうです。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2riaitum-2.html
ちなみに性格の不一致は離婚原因にならないと思います、赤の他人が結婚する訳ですから、最初から性格は不一致なのがほとんどだと思いますし、そう判断されます。
不貞行為が無いという事は協議離婚になると思いますので、その場合は慰謝料は50万以下ではないかと思います、ほとんど財産分与になると思いますが?詳しくは弁護士に相談なされた方が良いと思います。

投稿日時 - 2015-01-28 20:22:00

お礼

すいません結婚してるわけではありません。興味があっただけなので・・回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-28 23:30:39

ANo.2

"離婚するときは慰謝料は必要ですか?"
  ↑
慰謝料というのは、精神的な損害賠償のことです。
損害には、物的な損害と精神的な損害があり、
精神的な損害のことを慰謝料といいます。

従って、不倫が原因で離婚に至ったとか、
責めある場合でなければ、慰謝料は発生しません。


”例えば性格の不一致など、仕事が忙しく、夫婦のすれ違いなど)
 の離婚の場合でも慰謝料は発生するものでしょうか?”
     ↑
性格の不一致とか、仕事が忙しい、という程度では
慰謝料は難しいですね。


”離婚の慰謝料の最高額はいくらぐらいでしょうか?”
     ↑
数十万から数百万とケースバイケースですが
例外的に数千万、という場合もあります。


尚、離婚の場合は慰謝料とは別に、財産分与
というモノがあります。
これは夫婦が共同して築いた財産なら、たとえ
夫の名義であっても妻の取り分がある、という
ものです。
勿論、妻名義の場合も同様です。

投稿日時 - 2015-01-28 19:56:32

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2015-01-28 23:30:52

ANo.1

離婚における慰謝料とは、夫婦生活を継続することを困難とした原因を作った側が、苦痛を与えた事に対するお詫びとして相手側に支払うものです。DVや不貞なんかが原因であれば、分かりやすいですね。
慰謝料の額は、地位や財産と言ったものによって違います。一般夫婦の場合の慰謝料と、収入の多い大物芸能人の場合の慰謝料なんて、違いがあって当然ですね。

なお、性格の不一致など双方に原因がある場合は、相殺で慰謝料が発生しないケースがほとんどです。そもそも性格が対立しているのに結婚する事自体が間違いで、それは双方に責任があることですからね。その場合は共有財産の分割でカネの話はお終いとなります。
夫婦とは互いを認めて一緒になったものであり、互いに支え合うべきもの。互いに相手を大事に思う事が出来なくなったからという理由で別れる場合は、慰謝料は生じないのです。

他にも、義父母による嫁イビリが離婚の原因となった場合、嫁が義父母に対して慰謝料を請求するなんてこともありますね。

投稿日時 - 2015-01-28 19:01:11

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-28 23:31:22

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