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締切り済みの質問

社会主義は100%崩壊するものなのでしょうか?

社会主義国ソ連ができてから80年で社会主義が完全に崩壊していました。
理由としては優秀な人もそうでもない人も同じ賃金で結局サボッタ奴、頑張らない人だけで
得をする社会だからだと思います。社会主義が成功する可能性はあるのですか?

投稿日時 - 2015-02-11 03:52:37

QNo.8915183

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回答(13)

ANo.13

ネット・コミュニズムと、資本主義の無根拠性について、御存知ない方も多いので不完全な知識ですが補足します。
国家社会主義とか一党独裁の共産党の命脈は尽きてますが、マルクスが予言したCommunismは違う形で、言わばCommunicationism;交通主義?としてインターネットで実現し掛かってる。あくまで資本主義内部で。つまり計画的イデオロギとは無関係に資本の運動の帰結としてです。
例えば此処や他でも、ポイントが付きますね、評価する,とかで。
此のポイント数が一回1ポイントではなく、評者の任意に任され、気に入ったら一度に何ポイントでも上げられるとする。
さらに、他の多数のサイトのポイントともリンクし、商品とも交換出来るように成ったとします。つまり貨幣経済の流通品ともリンクして、例えば1ポイントが10円とかで、他多数の市場と兌換できるように成る。余った米や野菜などを円経済市場とは別に生産者が(家庭菜園でも良い)出してくればという事。代わりに例えば何でも屋もみたいな作業で、対価をポイントで獲得も出来るようにする。このネットワークが大規模に成るとオルタナの交換経済が成立する事になる。
今の処、質回のコミュニケーションは無償の贈与です。でも贈与価値と云うのが有る。明らかに皆様それを楽しんでますね。
金銭払っても良いような質回もプロ並のコンテンツも有るね。其れも労働の一種なんです、自由労働と呼ばれる。もし気に入った回答なら、何十円でも差し上げたいと思うのも有るでしょう。
  さて其れで得たポイントで今度は何かを買って支払ったり、誰かの回答に贈与したりする。此の相互関係をコミットメントと言って、地域通貨のシステムから来たものです。
地域通貨は実際に経済危機の時に効力発揮した事がある。古くは世界大戦の頃、東欧で。近年だと90年代後半のアルゼンチンの経済破綻の時、600万人が此の通貨で生活支えられた(Wiki地域通貨参照)。
 さて此れがさらに世界的に繋がって、全てがインターネット決済可能に成ったらどうでしょう?
 今や世界の冨の9割が一割?のお金持ちに集中してると言われる。主に金融財産で実体経済の商品ではない。 通貨が上がろが下がろうが普通は機関投資家は儲けを出す仕組み。貨幣を売買するメタ貨幣を一手にする金融は、今や最大の権力握ってる。
此の格差がさらに広がったら、世界の残りの民衆が一気にオルタナの経済市場に雪崩れ込む可能性は有る。大半が食えてるうちは起こらないでしょうが。
つまり、世界のネットのインフラさえ取り込めば、コミュニズム的な経済に移行する潜在性が有り、将来一気運に高まる事もあり得ます。
此れを阻止するのは国家の貨幣制度と税制ですが、インターナショナルなNet決済と物流制度が成立して、実体の品物がそっちに移ったら、けっこう良い勝負になるかも。
ですから此れ以上、格差広がらないよう、流行りのピケティ教授やIMFですら資産課税と累進税率を強化しようとしてます。 其れで不満が収まれば資本市場は続くでしょう。
 資本主義は、信用と借金の体系です。株は借金の証書、国の債券も大借金。いつか返す事に為ってる(^^).
小切手などの決済システムも単なる約束事。反故となる可能性も有る。不渡手形とか。だから信用の体系で、元本保証の根拠は無い。
物の売り買いする権利自体を売買するデリバティブとて同様。
明日全員が決済求めたら一気に崩壊するしかない。ごく偶に恐慌と云うのが起きてガス抜き、振出し、リシャッフル。
〉利潤は差益から、と云うのは、
地理的に、安く買って高く売る。と云うのと、
時間的に、設備投資して安く大量生産可能にして、上乗せして利潤にする。其れと成長経済で物価上昇させて、その分の差益を得る。と云う事
だから、地理的な差異と、物価上昇が無くなると存続が危なくなる。その時はサステナブルな経済に移行せざるを得なくなる。
途上国が発展して通貨格差が一様に無くなれば、資源はタダの他の天体か海洋に求めるしかない。其れで各国、巨額な投資してる訳です。
さあ其れが巧く行くか?  取り敢えず石油が終わるなら海洋資源で何百年は持つかな? でも多分ガイアが悲鳴上げるとも思われます。地中のバランスあまり掻き回すと地震津波誘発という事。
 其れまでは当分資本市場は続くでしょう。

投稿日時 - 2015-02-14 06:13:06

ANo.12

失敗したのは、国家社会主義ですね。官僚国家。
皆さん仰るように、巧く行く訳が無い。一党独裁は、チャイナもいずれ崩壊する。其れが突然だと日米も困るので、中国市場は潰さないようにするでしょうから、当分延命してるだけです。
一方、金融が独り勝ちの資本主義に傾き過ぎると、此れも危ない! 欧州各国で、反グローバリズム、右傾化で移民排斥運動が起きてるのも此のせい。
世界大戦は、資本主義の乗り越えとしての、全体主義と国家社会主義ファシズムが起こした事象。産業資本主義が要請する植民地獲得競争に遅れた、日独伊、次いで漁夫の利のソ連。
現在も放って置けば又この繰り返しの恐れありです。
マルクス本来のコミュニズムは未だ機能してますよ。
共産党の中にでは無い! あれは馬鹿者どもが換骨奪胎しただけ。
資本市場の中にです。正にCapitalism資本論、哲学者としての射程には驚くべきモノが有る。早い話、
貴方や私がこうして書いてる此処の活動は無報酬。
ネットのコンテンツはほぼ共有財産ですね。対価を採れるような優秀な記述や動画も膨大。其れに気づいて企業も広告付け、対価貰う人も増えましたが、基本共有財産です。その価値・経済規模換算は如何程か!
マルクスは、共産党宣言の中でさえ財産の国有化は一言も言ってない。私有財産廃止は言ったけど、代わりに【個体所有】を推奨した。
此れが長い間、共産主義者には理解できなかったのです。
今やインターinternationalネットこそが其れを体現し始めてるのかも? individualな所有、個体の大きさは不明、語源は分割不能と云う意味ですが、誰も良くは分からない。しかし好むと好まざるとに拘らず、皆そのネットワーク上に居る訳です。サヨもウヨ様も。
釈迦の掌で暴れる孫悟空と同様。元韓国人社長が作ったOKウェイブ上で、ヘイト嫌韓で暴れるのも同じ逆説。
終わったのは只の旧い左翼右翼の対立 ; 実は凭れ合い構造。
保革55年体制とか、社会党と自民は結託してたでしょう! 米ソもそう。その冷戦構造の意識のままで未だに相手を罵り合ってる人達が居る。此れが一番惨めで社会の邪魔もしてる。特に、左翼がとっくにコケて居ないのに社会党やソ連の悪口言って勝ち誇ってる人が居る。
保守や右翼が堕落しては困ります。戦前の右翼はもっと礼節知ってましたし。海軍はリベラルでしたね。其れがいつのまにやら、左翼呼ばわりされてる。リベラリズムは保守本流ですよ。
カジノ資本主義を受け入れ難く思ってる人の方が多いでしょう。一割だかの大金持ち、しかも商人ですらないヘッジで稼ぐ輩は、
noblesse oblige なんて言葉は考えた事もない。冨める高身分の者の義務、保守党の金言であり矜恃でもあった。其れ忘れたら浅ましいだけの金亡者だ。
 自由競争と再分配、この両輪のどちらかが崩れたら社会は不安定暴動の温床となる。
自由民主こそ、世界で一番巧くいった社会主義国とは良く言われた。 90年代は社会民主主義が世界的に主流でした。其れを打ち壊したのが市場原理主義とネオコンでしょ。市場原理が悪い訳ではない。
差益から利潤生むのが資本。インドやアフリカ等、全地球が市場化されるまで、資本の運動は止まらんでしょう。経済成長ないと死滅する運命の運動体です。唯一それに反旗翻せるのはガイアだけかな、旧サヨクには無理でしょうね。

投稿日時 - 2015-02-12 17:59:03

ANo.11

社会主義が成功した国が一つもないのが、現実です。

キューバが社会主義で成功した国など、思い切っている無知な人がいますが、ソ連こけて援助なくなり経済危機、それを救ったベネズエラも崩壊寸前で援助が激変で、国民の最低生活必需品も大不足の現在。仕方なしに、アメリカに接近せざるを得なくなっています。
上級職国家公務員の1ヶ月給料が24ドル、一般公務員は7ドル。たった200キロほど離れた向う岸のメキシコのお手伝いさんの給料が800ドル。なりふり構わず島を脱出するキューバ人だらけで、崩壊寸前です。既に死相が現れているカストロ爺さん亡くなれば国の挙げての無秩序な大暴動が予想されます。

いまや、社会主義が成功するなど信じているのは、世界中で、人生落ちこぼれ集団の日本の左翼くらいです。

投稿日時 - 2015-02-11 22:03:28

ANo.10

ソ連は社会主義よりも共産主義かと思います。

中道より右派と左派で政権交代するのが欧米です。

より社会主義なのが北欧など福祉国家で、左派が強い国は社会主義的ともいえるかもしれません。北欧は人口など少なめなのでできるのかもしれないですね。


アメリカなどは小さい政府などでより資本主義的かとは思います。

だいたい、修正された中で実際はあってが現状です。


日本は政権交代で方向を決めないのでわかりにくいのです。

神の見えざる手に頼る市場原理主義者と完全に計画経済の共産主義。

歴史上は両方とも難しいものがあります。

投稿日時 - 2015-02-11 22:00:48

ANo.9

ズバリ、社会主義は、絶対にやっていけるわけありません。
これは僕が前に書いたHPです。
http://okwave.jp/qa/q8879002/a24661921.html

ウソだと思う人は、反論してください。
(これの反論を聞いたことがないですが)

投稿日時 - 2015-02-11 20:49:45

ANo.8

ご質問は、社会主義と共産主義を同じと見ているようなので、回答になっていないかもしれませんが、キューバを忘れてません?

アメリカの喉元でとうとうアメリカに和解させるところまで来ているみたいですよ。
資源国でもないのに、経済的にも困窮はしていません。
個人の自由の面ではいろいろあるようですが、中国、ソ連の喉元で生きている日本や韓国が、もし、途中でアメリカが崩壊していても無事だったかを考えると、日本ほどの経済力もなかったこの国がソ連の後ろ盾もなくここまでこれたのはすごいなと思っています。

投稿日時 - 2015-02-11 16:58:12

ANo.7

他の方とは別方面から指摘しますが、いわゆる共産党系の社会主義は、官僚主義の弊害を克服することができずに、没落していきました。

市場の働きを排除する社会を構築した場合、経済活動のすべてを政府の官僚がコントロールする必要があります。
しかし、日本でもそうですが、大きな組織を作ってそこが独善的な運用をすると、いわゆる「お役所仕事」になってしまうのです。


・競争意識がないから、予算獲得のためにコストがどんどん膨らむ。

・組織の肥大化に伴い、担当部門が細分化されていき、その結果社会全体の最適化よりも、自分の担当部門の仕事の最適化を優先する。これは、社会全体が一定の方向に進んでいる時は問題になりにくいが、国や社会が大きな方向転換をする際には、抵抗勢力となってその動きを阻害してしまう。

・官僚の倫理観が崩れると、汚職の温床になる。


日本のような自由主義社会の場合、マスコミが政府を監視し、様々な問題を言論活動でもって報道します。
すると、それを見た国民が、次の選挙で与党の政治家を落選させようとするため、政治家は十分な成果を上げられなくても、それらの問題を解決しようと動かざるを得ません。

しかし、一党独裁の社会主義国家では、そういった党の間でも競争原理も働かず、そもそも政府がマスコミの活動を規制するため、上記のような作用が発生しなくなるわけです。

官僚主義を克服できずにいると、その弊害から、時間が経てば経つほど国家全体が弱体化していきます。


現実の例では、旧ソ連はご存知のように、建国から70年で崩壊しました。
現在の中国も経済に市場原理を取り入れたため、衰退しているようには見えませんが、役人の腐敗は時を経るごとに、どんどん目だってきています。
あと何年、持ちこたえることができるのでしょうか。

投稿日時 - 2015-02-11 14:32:48

資本主義国があるから崩壊するんじゃね。資本主義がガン細胞で最速で資源を使い果たして地球をぶっ壊して永続不能になるなら社会主義が正解だったという事にもなりかねない。(´・ω・`)

投稿日時 - 2015-02-11 07:15:31

ANo.5

はじめまして。

読ませていただきました。

おっしゃられるのは、理性による非理性の克服はあり得るのかという問題でもあります。

社会主義(=理性)による人の欲望(=非理性)の克服という問題です。

大変難しいと思ます。

フランス啓蒙主義以来の大問題ですね。

これはニーチェ問題とも言われ、頭のいたい問題であり、科学は社会を変え得るのかという問題でもあります。


ただ言えるのは、現代社会主義の問題点は、急進主義を抱えていることです。

社会主義という理性は間違いを犯さないのだとすれば、これに対して全幅の信頼を寄せて取り組むということも善ですが、やはり人間の考えることには誤謬があるのだという事を認めるか認めないかで、社会主義に対しての態度は大きく変わってくるのだと思います。

もし社会主義の提示するすべての改革が正しいのであればすべてを一挙に急いで変革すべきですが、いろんな事を見てきてそんな正しいものがあるわけがないと私たちは考える訳です。

しかし、そういう考え方を受け入れないのが、社会主義を支えている近代理性の本質なんだと思います。

いろんな議論がありますが、近代理性を越える理性は、まだ産み出されていないようですね。

投稿日時 - 2015-02-11 06:16:54

ANo.4

"社会主義国ソ連ができてから80年で社会主義が完全に崩壊していました"
   ↑
完全崩壊じゃないでしょう。
中国やインド、ベトナムは、実質資本主義でしょうが、まだ
キューバや、北朝鮮が頑張っています。


”理由としては優秀な人もそうでもない人も同じ賃金で結局サボッタ奴、
頑張らない人だけで得をする社会だからだと思います”
     ↑
社会主義がダメな理由は色々ありますが、結局は
それが一番大きな原因でしょうね。
中国などは、共産党員でなければ夢も希望も無い
社会にしてしまいました。

最低賃金や年金よりも、生活保護の方がもらえる額が
大きい、なんてことをやっている日本も、そのうち
オカシクなるかもしれません。
早急に是正する必要があると思います。


”社会主義が成功する可能性はあるのですか?”
     ↑
一部、左側の人はその可能性がある、と信じています。
マルクスの唯物論的弁証法によれば、社会主義は資本主義が
成熟した社会であって始めて成功する、となっています。
ところが、現実の社会主義国は途上国ばかりでした。
だから、日米欧などの成熟国家で導入すれば、成功
するはずだ、と信じて活動を続けています。

投稿日時 - 2015-02-11 05:56:11

ANo.3

人間に欲がある限り、また生まれながらにして能力が
違う限り、成功しないでしょう。

投稿日時 - 2015-02-11 04:57:09

現代の社会では必ずしも資本主義VS社会主義というイデオロギーの対立になっていないと思う。歴史的に見ると古典派経済学が成立した時期からしばらくは資本主義はうまく機能していたようである。しかし、大恐慌で資本主義はその弱点を露呈した。労働市場に任せるとどうも所得の分配が偏ってしまい貧富の差がでてしまうようなのである。労働者は資本家と労働契約を結んで労働を提供して賃金を受け取る訳であるが、そもそも労働者と生産手段を有する資本家では労働契約を結ぶ交渉上の「地歩が対等」ではない。労働者の替りはたくさんいるが資本家の替りは余りいない。こうしたことは労働者の「賃金の下方硬直性」と表現される。
 大恐慌の後~第2次大戦の後のケインズ政策はある意味で社会主義政策の要素があります。古典派経済学では「夜警国家」と云って警察や外交や軍事といった民間ではできない事を政府がやって後は市場に任せるこうすることによって適正な価格が市場を通じて提示されるといった考えであります。従って政府の市場への政策介入には批判的立場をとっております。これは現在の新古典派経済学にも基本的に引き継がれております。
 それに対してケインズ政策は公共事業(米:ニューデール政策・独:アウトバーン、オリンピックの競技場)で失業者を雇用して潜在的な有効需要を喚起して経済を活性化させる=計画経済に相通じるものがあるのは否めません。また、戦後特に大恐慌の経験から各国とも社会保障政策を充実させるようになります。大きな政府=社会主義・比較的大きな政府=ケインズ政策及び福祉国家・小さな政府=新古典派経済学と誤解を恐れなければ大まかに分類できます。
 西欧諸国の主流は、比較的大きな政府=福祉国家(ケインズ政策を採用しているかどうかは保留にしておきます)でこれは明らかに共産主義・社会主義のアイデアであり、西欧諸国では資本主義の良い点と社会主義(共産主義)の良い点を取り入れて政策運営をしております。社会主義(共産主義)の総てが否定された訳ではありません。一昔前は(1960~70年代)修正資本主義という表現がありました。
 ですから社会主義の思想の一部優れた部分は現代社会に取り入れられております。

投稿日時 - 2015-02-11 04:46:46

ANo.1

崩壊します。社会主義が、成功する可能性は、あるのですか。? フィフティー OR フィフティーでしょう。

投稿日時 - 2015-02-11 04:19:09

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