こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

無は存在しない? ビッグバン前の件でお尋ね。

素人です。

ビッグバンについて考えていました。
宇宙の始まりが真空のゆらぎ→ビッグバンなのだとしたら
その前は何があったんだろうと。

で自分の結論は

全ては元からあった。
物質の世界では「無」は存在しない。
ただ状態が変化しているだけ。
例えば私が生まれて死ぬことも状態の変化にすぎない。

となりました。

ただ概念上には「ゼロ」というものがありますが、
これはあくまで数学とかの計算をするための発明だと。

この世の中には「無」というのは無いのではないかと思いました。
全てがもともと合ったのであれば、宇宙の始まりはおそらく
何かの状態が変化したものであり、その前は?その前は?と
ずっとたどっていっても、決して「無」があった時など無く
元から全てがあったのではないかと。

そうでなければ、
どこかで無から有を誰かが創りだしたことになってしまいますが、
その考えだとしても、じゃあその誰かを作ったのは誰?みたいな
同じような疑問がループしてしまいます。

質量保存の法則というのは全宇宙にも適応できて
状態が変化しているだけで、無というのは存在しないのだと
思ったのですが、科学に詳しい方はどう思われますか?

ちなみに
相対的な意味での無をここでは無とは呼びません。
(例えば、りんごが机の上に無い場合、りんごがあることに対しての無、といったようなことです)

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-02-13 19:59:20

QNo.8916943

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

最近の理論物理では何もない状態から状態が発生する理論が出されています。物理学的には無という状態は存在しないことになりますね。

投稿日時 - 2015-02-13 20:32:59

お礼

ありがとうございます!

そうなんですか!

ということは本当に無から有が発生しているのか
無だと思っているだけで実はその中に現在の科学では発見できていない有があるからこそ、無から有が生み出されるのか。。

普通の物理では、無から有が生み出された場合、
「無ではなかった、観測し逃した何かがあった」と考えますよね。

でも本当に無から有が生み出されるのであれば、
そもそも無とは何かという定義がすでにされている前提ですよね。

その理論を知りたくなりました、ありがとございました!

投稿日時 - 2015-02-13 20:38:11

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

科学ではインフレーション以前のことは分かっていません。インフレーションも仮説ですが。

分かっていないことは分からないとするのが唯一の科学的な態度です。

投稿日時 - 2015-02-14 08:39:13

お礼

ご回答有難うございます!

そうですね。まさに仰るとおりだと思います。
分からないものに無理に答えを出そうとするのは
科学の態度としてはナンセンスですね。

科学ではわかっていないことは承知のうえで、
現時点でおそらく解決不能なこの問に対して
どういう風なアイデアを持っていますか、という問いかけです。

もちろん、この問いかけに興味が無い人は
関わる必要はないでしょう。

ありがとうございます!

投稿日時 - 2015-02-14 11:50:00

ANo.2

 「ビッグバン以前には物理法則が異なる別の宇宙があった。」というのが正解のようです。

 ビッグバン以前には、宇宙の全質量が2つのブラックホールに集中している別の宇宙があったのではないかという仮説があるそうです。

 様々な宇宙が形を変えて現れては消えて行き、ビッグバンとビッグクランチを繰り返して行って、現在の宇宙に辿り着いたと考えて良いでしょう。

 ビッグバン以前の宇宙の情報が現在の宇宙に受け継がれているかという問題がありますが、物理法則の中には影響を及ぼしているものがあるのかもしれません。

 現在の宇宙は、例えて言うと、沸騰して泡立ってパンケーキのような形をしていて、そのスポンジ状の泡の外側にある膜の部分に銀河系があるわけです。

 沸騰して泡立つ為には、宇宙の外側にエネルギーを集めるカマドのような物が必要で、エネルギーが集まる構造があったから、現在の宇宙が出来たのだと考えられるようです。

 宇宙がエネルギー過剰で無かったら、泡構造が無く、均一の密度で出来た宇宙だったはずで、そうであれば恒星や銀河が現在のように存在したかどうかは疑問でしょうね。

投稿日時 - 2015-02-13 20:15:56

お礼

ご回答有難うございます!

なるほど
「ビッグバン以前には物理法則が異なる別の宇宙があった。」
とかんがえると、全く別の考えが広がりますね。
確かに物理法則が異なる世界があったのであれば、
どうとでもなりますもんね。

>> 沸騰して泡立つ為には、宇宙の外側にエネルギーを集めるカマドのような物が必要で、エネルギーが集まる構造があったから、現在の宇宙が出来たのだと考えられるようです。

>> 宇宙がエネルギー過剰で無かったら、泡構造が無く、均一の密度で出来た宇宙だったはずで、そうであれば恒星や銀河が現在のように存在したかどうかは疑問でしょうね。

つまり、現状を見た時に、物理法則を当てはめて、こうなっていなければ今のようになっていない、という考えですね。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2015-02-13 20:26:46

ANo.1

無があるとするのは昔、海の向こうは何も無いと言ったような人間の奢り。理論上はともかく、あるとも無いとも言えないのが現在のところ。人間は地球のことさえ分かっていません。

投稿日時 - 2015-02-13 20:03:50

お礼

よく分かってないことは知っています。
よくわかっていないことをあなたはどう想像しますかという投げかけです。

投稿日時 - 2015-02-13 20:20:01

あなたにオススメの質問