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CD-Rで音楽CDを作るには

CD-Rで作る音楽CDには2種類あり、ふつうのCDプレーヤで聴けるのとMP3,WMA対応のCDプレーヤでしか聞けないものがあって、前者はオーディオCD、後者はデータCDでよかったでしょうか?
そして後者のものは、PCでただ音楽ファイルをデータCDとして書き込むだけで音楽が聴けるのでしょうか?

投稿日時 - 2015-02-14 00:30:13

QNo.8917113

困ってます

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回答(4)

ANo.4

音楽CDと言うと一般的には「CDオーディオ」の事を指します。規格で言えばCD-DA。
データCDはデータがファイルとして書き込まれたもので、規格で言えばCD-ROM。

CD-DAで書き込まれたCD-R(音楽CD)であれば、(再生可能メディアの制限や相性がない限り)どのCDプレーヤーでも再生可能。
CD-ROMとして書き込まれたCD-R(データCD)の場合は、CD-ROMが読み込めるプレーヤーで、且つその音声ファイルのファイル形式に対応しているプレーヤーでなければ再生できません。
また、著作権保護機能が付加されたファイルの場合は、単にコピーしただけでは再生できず、専用の管理ソフトを利用して書き込まれたファイル(見た目は元と同じ)でなければ、再生できません。

他にも音楽CD(CD-DA)とデータ(CD-ROM)両方を1枚のディスクに詰め込んだ「CD Extra」や「ハイブリッドCD」なんてものもありますが、あまり一般的ではないですね。これは普通のCDプレーヤーだと音楽CDの部分だけが再生され、CD-ROMが読めるプレーヤーだと、データ部分のファイル(画像や動画等)が再生できるようになっています。


>音楽ファイルをデータCDとして書き込むだけで音楽が聴けるのでしょうか?

PCなら大抵聞けますが、その他のプレーヤーでは、前述のように「対応する形式のファイル」でなければ再生できません。
また、プレーヤーの仕様によって、ファイル形式の他にビットレートの制限があるものもありますが、よほど高ビットレートでもない限り普通は再生できると思います。

mp3形式のID3タグ、歌詞表示ファイル等への対応はプレーヤーの仕様次第です。
ID3タグの場合、日本語非対応のものもあれば、カナはOKのもの、エンコードタイプがUnicodeでなければ表示できないものなど様々です。

また、パケットライト方式の書き込みを行ったCD-Rなら、必ずファイナライズ処理をして、他のプレーヤーで読めるようにしないと読めません。

投稿日時 - 2015-02-14 08:43:33

お礼

むずかしい話はよくわかりませんが、出来るということですね。RoxioCreatorでやってみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-02-14 20:34:36

ANo.3

Q/前者はオーディオCD、後者はデータCDという認識でよいですか?

A/そうです。前者は、Red bookと呼ばれるガイドラインに準じた形式で書き込まれたディスクとなります。これは、ExtraCDを除けば、一筆書きに(Disc At Onceと呼ばれる書き込みを用い)PCMオーディオ(44.1KHz/16bit)を収録したものです。

後者は、現在主に使われるのは、一般にISO9660 Mode2やUDF書き込みが使われることが多いです。この方式では、音声データをPCMに変換せず、しかもDisc At Onceを用いなかったりといった理由から、CDプレーヤーでは再生できないことがあるのです。

Q/後者は、PCでただ音楽ファイルをデータCDとして書き込むだけで音楽が聴けるのでしょうか?

A/そのプレーヤー次第です。たとえば、MP3対応のロゴの入ったプレーヤーでmp3を再生する場合であっても、フォルダ階層の数や、1つのフォルダで認識できるファイル数(音楽の数)に制限があったり、音声データのビットレートにも取り決めがあるという場合も機種によっては存在します。(これらは再生したいCDプレーヤーの説明書を確認してください)
それらのルールを守れば再生できます。

ちなみに、CDの書き込み方式は大きく2方式、さらに細分化されたいくつかの書き込みモードがあります。既に回答がありますが、パケットライト(ライブ書き込み、UDF書き込み)は、UDFリーダーを用いないと読み取りができなくなりますので、音楽記録では使ってはなりません。(たとえMP3/WMA対応プレーヤーで再生する場合でも一般的なCDプレーヤーでは再生できません。この書き込みはPC専用です)

それに対して、プレマスタ書き込み(マスタ書き込み)を使えば、基本的にデータ対応の機器で再生できます。

投稿日時 - 2015-02-14 08:21:12

お礼

むずかしい話はよくわかりませんが、やってみなけりゃ分からないのですね。兎に角RoxioCreatorでパケットライト以外でMP3のデータディスクを作ります。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-02-14 20:50:42

ANo.2

音楽CDもデータCDも だいたい同じものと考えて良いと思います
ただ 音楽CDにはコピーを前提としているので著作権料が含まれています 音楽用に特化した性能も入っていると思います

著作権料を払わずに複写すると 海賊版 違法コピー とも言える状況になります

パソコンでの再生に付いては 再生ソフトに著作権料が含まれている という使用法が正しいと思うのですが 無料ソフトが多数出回っている状況では個人が楽しむ場合に限って?
難しいところだと思います

音楽にも映像と同じようにコーデックというものがあります
だいたいは拡張子で判別可能だと思います 再生ソフトしだい

Windows Media Playerの例
http://support.microsoft.com/kb/316992/ja
再生可能な拡張子のコーデックを装備している

投稿日時 - 2015-02-14 01:46:08

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-02-14 19:05:24

ANo.1

>前者はオーディオCD、後者はデータCDでよかったでしょうか?

そうですね。

>PCでただ音楽ファイルをデータCDとして書き込むだけで音楽が聴けるのでしょうか?

もちろん大丈夫です。
PCだとパケットライトソフトが入っているなら、パケットライトで焼いたものも大丈夫です。Windowsの場合だとVista以降やLinuxだと2.6以降。UnixだとOS X LeopardにはOSの標準機能として備わっているみたいですけどね・・・ (データCD方式の方が無難・・・)

投稿日時 - 2015-02-14 01:43:14

お礼

ありがとうございました。-2ついてますけど、、、w

投稿日時 - 2015-02-14 19:08:21

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