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締切り済みの質問

裁判官の判断ミスについて(長文です)

約2年前に、ある地裁に民事裁判を起こしました。
先日その判決があったのですが、その判決文に裁判官の誤解に基づく記載がいくつかあったのです。
その裁判というのは、抽象的な表現で恐縮ですが、私がとある企業(以後、A企業とします)に支払った金額に見合うだけの役務の提供が、A企業から私になされていないつまり、債務不履行として私がA企業を訴えたのです。
準備書面のやり取りが何度かあり、その後証人尋問が行われました。私は準備書面において、A企業が私に嘘の報告書を渡していると主張していたのですが、A企業はそれを否定していました。それで、証人尋問の際、私の代理人つまり弁護士が、A企業の代表者に対して、A企業が私に渡した報告書が偽造ではないのか?とA企業の準備書面での主張の矛盾点を、証拠を示しながら指摘したのです。そしたら、A企業の代表者は、その矛盾点を全く説明できませんでした。それで、証人尋問は終わりました。終了後、私の弁護士は、A企業が嘘の報告書を私に渡していたことは明らかになったと言っていましたし、私もそう思っていました。
それで、2ヶ月後つまり先日、判決文が送られてきたのですが、そこには、A企業は私にきちんとした報告書を渡している、つまりA企業の私に対する債務不履行はないと記載されていました。それ以外にも、A企業自らが準備書面の段階で認めている債務不履行に関しても、裁判官は否定していました。つまり、A企業の債務不履行を、裁判官は全く認めていないのです。
私はその判決文を読んで愕然としました。私の弁護士も、これほど大きな裁判官の判断ミスは経験したことが無いと言っていました。
準備書面や、証人尋問でのやり取りを文章に起こした書面をきちんと読んでいれば、上記のような裁判官の判断はなかったでしょう。つまり、裁判官は書面をほとんど読むこともなく判決を下しているのです。2年間も時間と神経を遣って裁判を継続してきた私としては、やりきれない気持ちになります。
そこで、私が質問したいことは、このような裁判官の初歩的且つ大きなミスの責任を追及することはできないのでしょうか?おそらく、民間企業でこのようなミスをすれば、降格や減給などの処分が会社から下されるはずです。それとも、裁判官は公務員だから、ミスをしても何のお咎めも無いのでしょうか?
どなたか裁判事情に詳しい方、良きアドバイスを宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2015-02-24 05:50:55

QNo.8923640

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回答(4)

ANo.4

"私の弁護士も、これほど大きな裁判官の判断ミスは
経験したことが無いと言っていました。"
  ↑
これは、弁護士がよくやる逃げ口上の可能性が
あります。
俺はきちんとやったけど、裁判官がミスしたんだ、
という訳です。
正直言って、鵜呑みにはできません。

それに当事者と裁判官の判断が異なる、なんてのは
日常茶飯事です。

当事者は、自分に都合がよいようにしか、裁判を
観ません。
また、何がポイントなのか、よく把握していない場合も
多いです。

一部おかしなところがあっても、全体として首肯できる
という場合も多いのです。


”このような裁判官の初歩的且つ大きなミスの責任を追及することは
 できないのでしょうか?”
    ↑
よほど非道い場合でなければできません。
上級裁判所に訴える、という方法しかありません。


”裁判官は公務員だから、ミスをしても何のお咎めも無いのでしょうか?”
    ↑
司法独立の原則からいって、個々の判決に対しては
お咎めすることは出来ません。
ただ、最高裁の判例などに従わない判決を出すような
裁判官は出世できない、とかはあります。
また、法令違反が明らかだった、というような
場合、上司から怒られることもあります。

投稿日時 - 2015-02-24 16:54:34

ANo.3

ひどい裁判でしたね;
私も裁判の経験があります、何度も足を運び仕事にも私生活にも金銭的にも影響のあることなのに裁判官の対応であまりに酷い内容では腹も立ちます。

まず他の方もおっしゃるように上告はされた方がいいと思います。
勿論また大変ですが主さんが確実に悪くなく結果に不服なら上告されないと解決できません、上告とは上級の裁判所に、原判決の取消しや変更を求める事です。
弁護士さんは信頼できる方でしょうか?
弁護士さんの腕により結果も大きく変わることが多いです、もしお付き合いのある弁護士さんなら難しいですが今回の結果で上告をお勧めされなかったのは何故かなと疑問だったので、もし他の弁護士さんに頼む場合は同じような事件を多く担当されている弁護士さんにお願いするのをお勧めします。
経験が知識になってますので。
良い方向に向かいますように。

投稿日時 - 2015-02-24 08:15:11

ANo.2

日本国の法律は、公務員、金持ち等を優遇、保護するように出来上がっています。
この事を認識して、全能力、知識を動員して対応を考えなければならないと思います。
ある意味で、裁判官、弁護士は、貴方の敵ではないかと思います。

つまり、庶民は、お上に年貢を収めているわけですね!

これが貴方の一生の仕事の一つにしたら如何でしょうか?

以上

投稿日時 - 2015-02-24 07:05:18

ANo.1

裁判官の判断に、間違いがあると思えば、上告するのが決まりです。
そこで判断ミスがあると認められると、差し戻されることもあります。

裁判官は個々が、法律で強く守られていますので、罰則もなければ、訴えることはできません。

弁護士とか、あなたが言っているのは、裁判に負けて愚痴を言っているだけです。
上告して、勝てるように、対策を練る必用があるでしょう。

裁判は、正しい人の味方ではありません。
知識があり能力のある人の味方です。

戦うためには、多くの知識と戦略が必用ですよ。
弁護士が適任かどうかも、見極める必用があります。

投稿日時 - 2015-02-24 06:43:26

お礼

詳しいご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-02-24 19:45:58

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