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締切り済みの質問

債権を譲り受けた連帯保証人

債権者a、保証会社b、個人の連帯保証人cがいたとします。bがaから債権を譲り受けました。そうすると、bが債権者になると思うのですが、連帯保証人としてのbの立場は自動で解除されるのでしょうか?bはcに全額請求できることになるのでしょうか?cにしてみると、連帯保証人が減ることになり、cにとっては不利益になるので、bは債権者でありながらcとの関係では共同保証人の立場になり、cに請求できるのは、2分の1になる気もするのですが、どうでしょうか??
詳しい方ご教示お願いします。

投稿日時 - 2015-02-27 17:49:57

QNo.8925991

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回答(1)

ANo.1

 抵当権者と抵当権設定者のように、立場・地位が対立する場合に、その両方の立場・地位が同一人のものになることを「混同」と言い、混同したとき、抵当権は消滅します。存続させる意味がないからです。

 しかし、他人の権利(例えば後順位抵当権)が付いている場合、混同によって消滅することはありません。存続させる意味があるからです。

 つまり、お尋ねの場合、bの連帯保証人としての立場は消滅せず(「全額返済した連帯保証人」という立場になる)、したがって、bがcに請求(求償)できるのは債務総額の「2分の1」だけです。

投稿日時 - 2015-02-28 05:23:04

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