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解決済みの質問

賞与の所得税について(計算より多く引かれています)

今月、賞与の支給がありましたが、所得税が思っていたより高額であったため、質問させていただきました。

支給明細書では下記のような記載となっており、実際にこの額の所得税が引かれていました。
課税対象額:1,356,695円
所得税:210,814万円
※賞与は約157万円、社会保険合計は約22万円です。

「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」を見ますと、私の場合(前月の社会保険料控除後の給与は約32万円、扶養親族なし)、税率は8.168%となっています。
これをもとに計算しますと、1,356,695円×8.168%=110,814円となり、実際に引かれている所得税よりちょうど100,000円低くなります。

そもそも上記の計算方法で正しいのか、または上記の計算額に何らかの理由で100,000円を加算される場合があるのか、ご教示いただけますと幸いです。
会社側の計算が間違っていて余分に引かれているのでは?と思い、気になっております。

拙い質問で恐縮ですが、ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-02-27 22:33:32

QNo.8926149

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

支給明細書は手書きですか?。プリントですか?。
仮にプリントものでもソフト設計は人間が行っていますから間違いがあるかも知れませんよ。

やんわりと勤務先の担当者に確認して見るのがよいですよ。

投稿日時 - 2015-03-02 18:33:42

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます。

担当者に確認いたしましたところ、やはり正しい計算額より10万円多く引かれておりました。
最終的には年末調整で今回の過払い分も含めて再計算されるようです。

投稿日時 - 2015-03-04 19:58:59

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回答(3)

ANo.2

#1さんの回答にもあるとおり、所得税は年間の給与所得をベースに算出するモノ。

”国民の三大義務”のハズなのに、よく分かって人が多いけど、毎月の給与や賞与で徴収される税額は”暫定的”に算出された額。

「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」ってのは手計算する際の”(大ざっぱな)簡易早見表”に過ぎず、表の結果が絶対的なモノでは無い(電算用の複雑なプログラム(計算式)で計算すると表と違う税額が算出されることも珍しくない)。

「色々入り用な年末の支給額を増やすために、早めに引いておく」という考えも、悪い考えでは無い。

繰り返すけど、所得税は年間所得が確定して、初めて確定するものであるから、早見表の見誤りがあるかもしれないけど、
>会社側の計算が間違っていて
年の中途において、”計算間違い”はない。

投稿日時 - 2015-03-01 08:22:46

補足

ご回答いただき、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、毎月の給与や賞与で徴収される税額は暫定的なものであることは理解しております。
年末調整で戻ってくれば問題ないので、とやかく文句を言うつもりはないのですが、気になったので質問させていただきました。

>電算用の複雑なプログラム(計算式)で計算すると表と違う税額が算出されることも珍しくない
賞与の所得税に関しては、課税対象額×税率という単純な計算だと認識しておりましたが、そうでもないのですね。

投稿日時 - 2015-03-01 19:45:16

ANo.1

昨年12月の賞与ですか?

所得税は年間の所得に対してかかりますが、年度初めにはまだ所得総額が分からないので1年前の所得をベースに所得税が決まります。
新年度の給与が上がった場合や、途中で控除の条件が変わった場合は、当然年間所得額が変わります。
これを税務署では年末の賞与の所得税で調整します。
たぶん、毎月の徴収額が少なかったので、年末に10万円足したのだと思います。

源泉徴収票をよくみればわかるはずです。

投稿日時 - 2015-02-27 22:46:12

補足

ご回答いただき、ありがとうございます。
私の会社では2月と8月に賞与の支給があり、今回は2015年2月の支給分です。
このような場合でもあらかじめ多めに引かれるのでしょうか?

ちなみに2014年の年末調整で出た不足分は、今年の1月の給与から引かれています。

投稿日時 - 2015-02-27 23:37:08

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