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学校の常識テストで春は3月から5月、夏は6月から8

学校の常識テストで春は3月から5月、夏は6月から8月、秋は9月から11月、冬は12月から2月となっていましたが、これは気象庁で決められた季節で、
これが学校の常識テストに出たということはこの季節が世間一般的ということですが、
逆に暦の上での季節
春-立春の2月上旬から立夏の5月上旬
夏-立夏の5月上旬から立秋の8月上旬
秋-立秋の8月上旬から立冬の11月上旬
冬-立冬の11月上旬から立春の2月上旬
これが一般的でないのはなぜですか。

投稿日時 - 2015-02-28 09:58:32

QNo.8926347

困ってます

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回答(5)

ANo.5

例えば「3月から5月までが春」というのは、東京や大阪などでは生活実感と大きな食い違いはありませんが、北海道や沖縄県でもそうかといえば、もちろん違います。暮らしていた時の実感では北海道の3月はまだ冬でしたし、沖縄の5月は「若夏」という昔からの言葉があるように、もう夏でしょう。

ただ日本全体のことを考えるときは、そうした地方ごとの違いはひとまず置いて大まかに決めるほかありませんので、例えば気象庁では「暖候期」(夏)は6月から8月、「寒候期」(冬)は12月から2月と、いわば便宜上決めているだけのことです。

ご指摘の二十四節気で区分する四季も、俳句や手紙(立秋を過ぎたら暑中見舞いではなく残暑見舞いになるなどと聞かれたことがおありでしょう)の世界では健在です。ただこの区分では、日本の大部分では最も暑い時期である8月上旬後半から「秋」、同様に相当寒い時期である2月上旬後半から「春」になりますので、生活実感上無理があります。「暦の上では」という枕詞をつけて使われるのがほとんどであるのは、仕方のないところではないかと思います。

投稿日時 - 2015-02-28 16:47:39

ANo.4

「これが学校の常識テストに出たということはこの季節が世間一般的ということですが」という認識が間違いなのです。これは、気象庁で決められた季節に過ぎません。かといって、暦の上での季節が一般的かといえばそうでもなく、これも必ず「暦の上では」などという枕詞が着きます。
結局、最も一般的なのは、季節の区切り目はあいまいであるということででしょう。

投稿日時 - 2015-02-28 15:33:04

ANo.3

日常生活は、月で分けた方が便利だったからではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-02-28 13:56:33

ANo.2

前者は実勢
後者は常識

ですね
常識とはそんなもの
です

投稿日時 - 2015-02-28 10:18:53

ANo.1

>これが一般的でないのはなぜですか。
(日本での)実感と乖離しているから。
太陽太陰暦なら月の変動に比べて黄経で決まる24節季のほうが実感に近かったのでしょう。

投稿日時 - 2015-02-28 10:12:00

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