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解決済みの質問

無指向性(音場型?)スピーカーとは?

最近ハマっている「自然音」を無指向性(音場型)スピーカーで
再生したらどうなるんだろうっという興味があります。
しかし、無指向性スピーカーっという定義がよくわかりません。

スピーカーのユニットが真上もしくは真下に向いていれば、
「無指向性(音場型)スピーカー」っと言えるのでしょうか。

手持ちのsx-3IIを真上に向けて再生をしても、
あまり良い音とは思えませんでした。
今まで通常に感じていたステレオ感じゃないので
違和感を感じました。

あと、前後に音を出す、平面バッフル、後面開放、
コンデンサー型・・・なども音場型の部類なのでしょうか。

もし、そうだとしたら同じスピーカーを前後に背中合わせて配置しても
同じ効果が期待できるのでしょうか。

「音場型スピーカー」っと検索したら、
たまに「波動スピーカー」なるものが出てきます。

スピーカーを背中合わせに配置してもあまり良い感じにはならないです。
あの小ささで外向きでしたら、ステレオ感もなにもないような気がしますが・・・。

結局、無指向性(音場型)スピーカーと呼ばれているスピーカーは、
雰囲気重視のスピーカーと理解していいのでしょうか。

投稿日時 - 2015-02-28 21:05:57

QNo.8926680

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>> 無指向性スピーカーっという定義がよくわかりません。 //

指向性というのは、ある点から放出されるエネルギーが方向(角度)によって異なるという意味なので、無指向性スピーカーとは「全方位に均等に音響エネルギーを発するスピーカー」ということです。

従って、普通のスピーカーを上(又は下)に向けても無指向性にはなりません。「指向性スピーカーをひっくり返しただけ」です。

理想的に言うなら、全方向に均等に膨らんだり、しぼんだりする風船のようなスピーカーと思えば良いでしょう。もっとも、現実的には、12面体や20面体といった多面体に複数のドライバを取り付けて、擬似的に作るしか方法がありません。その場合、相互干渉を抑えるために個々のドライバを緻密に管理する必要があるので、単に多面体にフルレンジドライバを複数取り付けただけでは、まともな音にはならないでしょう(まあ、どう感じるかは個人の感想なので、物理的には異常な音でも心地好いと感じる場合があるかも知れませんが)。また、発音体は可能な限り小さい方が有利ですが、直径1cmの球体スピーカーを作っても低音が出ないので、実際のところは理想とは程遠い状況です。

「音場型」というのは意味不明なギョーカイ用語です。科学的に正しい意味での「音場」は「音波が伝播している場」という意味ですが、オーディオ的には「広がりを感じられる音」程度の意味でしょう。無指向性かどうかとは、直接の関係がありません。

ただ、「無指向性」を謳うスピーカーの大半は、「指向性スピーカーをひっくり返しただけ」のものです。多面体スピーカーで個々のドライバをDSP管理するのは非常に難しく、コストも劇的に高くなるので、(あなたも感じた通り)「普通とはちょっと違う音」でお茶を濁している訳です。その意味で、無指向性 = 広がりを感じられる?ちょっと変な?音のスピーカーと言っても、まあ、大筋で間違いではないでしょう。

>> 前後に音を出す、平面バッフル、後面開放、コンデンサー型・・・なども音場型の部類なのでしょうか //

コンデンサ型というのは発音原理による区別です(静電気の原理で物体が吸い寄せられる効果を応用したもの)。他に一般的なのはダイナミック型で(こちらは電磁石の原理)、いずれにせよ振動板を前後に駆動して音波を生じさせることに違いはないので、背面にも音が出ています。

無限大バッフルや後面開放型というのはエンクロージャ形式による区別です。他に一般的なのは、密閉型やバスレフ型で、前者はドライバ後面の音を遮蔽し、後者はヘルムホルツ共鳴器の原理で位相を反転して低音を補うものです。従って、バスレフ型は「背面に音が出ている」タイプの一種です。

いずれにせよ、音場型かどうかとは直接の関係がありません。

>> たまに「波動スピーカー」なるものが出てきます。 //

これは、音場型以上に意味不明、というか噴飯ものなので笑いのネタにして下さい。

そもそも音波は波動です。従って、「波動でないスピーカー」は存在しません(馬以外の乗り物からは「落馬」できないのと同じ)。従って、「波動スピーカー」の「波動」とは、宇宙戦艦ヤマトの波動砲と同レベルの似非科学です。

投稿日時 - 2015-03-02 11:55:18

補足

無指向性スピーカーと音場型スピーカーっというのは別物なのですね。
音場っというのは「広がりを感じられる音」で、無指向性とは全く違うもの・・・。
なるほどです。
世の中に「無指向性スピーカー」っというフレーズで出ているものも、厳密にいうと当てはまらないものもあるんですね。

昔、村田製作所から球形のスピーカーがでていましたね。
でもあれもウーハーを使用していましたので、完全な無指向性スピーカーではないですね。

12面体は、無指向性の理想に近いっということになるんですね。
物理的にはまともじゃないかもしれませんが、他ではまねできない音ですよね。
私は無指向性スピーカーっというものを聴いたことがないので興味はあります。

ユニットを上に向けただけだと、一瞬いい音に感じますが、長く聴いているうちに違和感を感じました。反射板があれば、また違ったかもしれませんね。

前後に音を出すものは、スピーカーの原理やエンクロージャーのことで、全く無指向性スピーカーとの関連はないのですか。そうだったんですね。

波動スピーカーは数年前TVで取り上げられてから、飛躍的に有名になったのではないでしょうか。昔私が使用していたPCスピーカーも波動スピーカーっぽく左右外向きにユニットがついていましたね。小さくて広がりを得るには一定の効果があるのでしょうか。

「波動スピーカー」ってハマっている人も多いみたいですので、効果を感じている人もいるのかもしれませんが、「波動」っというネーミングが受け付けないのでしょうか。

投稿日時 - 2015-03-02 17:48:31

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-03-02 17:48:43

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回答(6)

ANo.5

No.3です。
この正十二面体スピーカーは2個あり、ステレオです。
これまで使用していたスピーカーはレーザーを使い、聴取位置を厳密に決めていましたが、これはその必要がありません。
聴取位置を多少変えても、楽器の音像位置が変わらず聞こえるのは不思議な感じです。
音像に関してはスピーカーの後方がすごく広がって聞こえます。

投稿日時 - 2015-03-01 21:33:14

補足

あの手の込んだスピーカーシステムをペア作ったわけですか・・・。
すごいですね。

そしたら1chあたり8cmフルレンジが12発!
イコライザーで低音をもちあげたら、低音楽器も難なく鳴りそうですね。

やっぱり無指向性は視聴位置を変えても、楽器の位置はブレないんですね。
音像がスピーカーの後方にすごく広がるんですか。想像つかないです・・・。
そうとう広々とした感じで聴こえるのでしょうか。

オーケストラだけではなくて、ROCKやジャズのライブ音源なども楽しめそうですね。

投稿日時 - 2015-03-01 21:53:53

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-03-01 21:55:04

完全な無指向性というと呼吸球になりますが、前出のビクターGB-1、12面体等は擬似呼吸球といえます。
圧電型スピーカーなら実現可能と思いますが十分な音圧が得られるかは?。又はパラメトリックスピーカーのユニットをミラーボールの様に球体表面に配置したものなどでは無理なんでしょうかね。水平面無指向性のスピーカーは過去にもありましたが。

投稿日時 - 2015-03-01 14:02:18

補足

最近、このカテゴリでもでてくることが増えてきた「パラメトリックスピーカー」は本当に使い方次第では今までにないような音がでそうですね。

球体に向けてピンポイントに音をぶつけることで、どんな音がでるのか聴いてみたいです。
商品化になってもセッティングが大変そうですね。

水平面無指向性のスピーカー・・・JBLにあったようなものでしょうか。
エラックの単体で発売されているツィーターもその部類になるのでしょうか。

無指向性っというのは、色んな形態があるのですね。

投稿日時 - 2015-03-01 20:44:28

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-03-01 20:44:50

ANo.3

長年オーディオをやっています。
私も最近「無指向性スピーカー」に興味があり、自作しました。
8cmのフルレンジを12個、正十二面体に取り付けたものです。
とにかく驚きました。オーケストラのリッチな残響感にはまりました。
このホールトーンはヴァーチャルなのかも知れませんが、私にとって
音楽を聴く楽しみが広がりました。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2015-03-01 09:06:10

補足

すごい!自作とは思えない!

これがステレオで2本あるのでしょうか。それとも1本でステレオ分再生するのでしょうか。

それにしても、これを部屋の真ん中に置いて再生したら、どんな音がなるのか全く想像つかないです。
見れば見るほどすごいスピーカーですね・・・製品で小さな正十二面体はみたことがありますが、これはかなり大きそうですね。スピーカー台が三脚っというのも、普通のスピーカーの音はしそうにないですね。
部屋がほどよい響きなら、すごくリアルにホールの演奏会場を再現しそうですね。

投稿日時 - 2015-03-01 20:38:50

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-03-01 20:39:05

ANo.2

>無指向性スピーカーっという定義がよくわかりません。

その名の通り「指向性を持たない」Speaker ですね……って、何の説明にもなっていないか(滝汗)。

>スピーカーのユニットが真上もしくは真下に向いていれば……言えるのでしょうか。

いいえ、上方または下方に向いた円錐形の指向性を持っているだけで、横方向 (水平面) には持っていません。

上方または下方に向けた Speaker Unit の正面近傍に円錐形或いは球形の反射器 (Reflecter) を取り付けてやれば水平無指向性になります。

>あまり良い音とは思えませんでした。……違和感を感じました。

上記「水平無指向性」Speaker は BOSE AM5MkIII の Satellite Speaker をバラしたものを用いていろいろ試してみましたが、御質問者さん同様に「違和感」を感じるだけで良い感じにはなりませんでした。

(コ) の字のように 3 方向に小口径 Full Range Unit を配置しただけの Speaker System を左右対称に組み合わせた BOSE AWMS-VIA が DSP (Digital Signal Processor) Chip を用いることなく、何故あのような独特の音場感を創り出すのかを調べるためには 6 個の Full Range Unit が必要なのですが、横着をして(笑) 上記のような水平無指向性 Speaker 状態にした上で音場に様々な形状の障害物を置いてみたわけです(^_^;)。

結果「左右 Speaker System 間は Enclosure とほぼ同じ Size の箱 (障害物) で埋める」と「左右 Speaker Unit から水平無指向性放射される音波にうち、中央の障害箱に当たる音波が直接波と干渉しないように可能な限り吸音する」を基本に、「背後の壁や上下の面で反射する間接波は数千分の一秒以上 (できれば 1/1000 秒以上) 遅延するように周囲の空間を設ける」というのが VIA (Virtual Imaging Array) のミソなのではないかという気がしています。

30cm 以上離れた位置にある障害物や反射板は結構な大きさにしないことには効果が判らないことから、それ以上離れた反射面からの遅延波は、その殆どが天井や床及び壁からの反射音なのでしょうが、10cm 前後の小口径 Full Range Unit から 30cm 前後の位置に置いた障害物ならば、その形状や組み合わせによって VIA 効果が変化して面白いです。

因みに VIA は無指向性ではありません。

完全無指向性 Speaker は昔 VICTOR が GB-1 Series というものを出していましたが、正直言って「変な音(笑)」でした。……まぁ、良く言えば「違和感のある音」という感じでしょうか。……子供の頃に聴いたので、高域が鈍った変な音という印象が強く、反射音は多いのに「発音源」の位置も判ってしまうのが非常に違和感を感じたのを覚えています。

http://www.audio-heritage.jp/VICTOR/Speaker/gb-1h.html

>あと、前後に音を出す、平面バッフル、後面開放、コンデンサー型・・・なども音場型の部類なのでしょうか。

「音場型」の定義は非常に曖昧なものではないかと思います。

私が現在用いている卵型 Enclosure に入れた 12cm Full Range Speaker も「音場型」に分類されるものなのでしょうが、上下左右の空間をたっぷりととって正面を向かせてやれば、しっかりと精緻な「音像」を結んでくれます。

卵型でなくとも、例えばほぼ完全な球形の大型 Enclosure にゲンコツのような 16.5cm Full Range Speaker Unit 1 基を仕込んだ Speaker System でも精緻な「音像」を結ぶ筈で、これは明らかに「音像型」であって「音場型」ではないですよね。

卵型や球形の Enclosure というのは Baffle 面での回折波を回避するのが目的ですので……。

私の感覚では「音場型 Speaker」とは「音像型の対極を指向する音の出し方をする Speaker」であり、その最たるものは Hammond Organ の Leslie Speaker……電気信号で創り出すのであれば Phase Shifter の音だろうと思っています。

>もし、そうだとしたら同じスピーカーを前後に背中合わせて配置……

これは双指向性ですね。

>「音場型スピーカー」っと検索したら、たまに「波動スピーカー」なるものが出てきます。

私は聴いたことがなく、実験もしたことがないのですが「BOSE AWMS-VIA もこれに近い考え方が一部にあるのかな?」という気がします。

>スピーカーを背中合わせに配置してもあまり良い感じにはならないです。

御紹介の「波動 Speaker」は両 Speaker Unit の背圧が 1 つの Cabinet 内で圧縮伸張を繰り返す「呼吸動作」をしているところがミソでしょう……Enclosure が独立した 2 つの Speaker System を背中合せに配置しても「波動 Speaker」にはならないと思います。

>結局、無指向性(音場型)スピーカーと呼ばれているスピーカーは、雰囲気重視のスピーカーと理解していいのでしょうか。

そうですね。

「音像定位」を厳密に追求する「音像型 Speaker」の対極に位置するものを「音場型」とするのであればそれで良いのではないかと思います。

しかし「音像型」の定義は「Beam 状の指向性を持たせることによって音像定位を厳密に追求する」というように簡単に言い表すことができるものである一方で「音場型」の定義は「音像定位を厳密に追求するものではない」と言えるだけで、「×× を指向する」というような定義がしにくいのが難しいところですね。

「部屋の何処で聴いても同じような帯域 Balance や音量に聴こえる」といった BOSE 社が M901 や AWMS-VIA 等で目指していた Speaker 群を「音場型」と定義してしまうと、大抵の「音場型 Speaker」がその定義から外れてしまうでしょうし……。

素敵な Audio Life を(^_^)/

投稿日時 - 2015-02-28 23:34:44

補足

スピーカーを真上に向けただけでは不十分なんですね。確かにみんな円錐上の反射物が上についています。でも、これだけで無指向性っていえてしまうものなのですね。

HALTWO様の回答をみて思ったのが、BOSEは「間接音」を利用した音作りですが、これは「無指向性」ではないっということは、無指向性スピーカーっというのは壁や天井を利用しないで単体で完結してしまうスピーカーっということなのでしょうか。

卵型のスピーカーも音場型の一種ですか・・・音がスピーカーの後ろまで回り込みやすいタイプなそうなのかもしれないですね。
10年以上前のstereosoundで、「タンノイとJBLは額縁に入っていて、近代的なスピーカーは額縁から飛び出してる」・・・っというような雰囲気のことがあるスピーカーの批評でかかれていて、評論家同士意見が分かれていることがありました。
近代的なスピーカーの中には、音場型とも音像型、両方を持ち合わせたものが存在するんですね。

反射させて、1000/1秒以上遅らせるっということは、天然の「空間系のエフェクター」っという感じなのでしょうか。都会でも、自然の中でも、そのような反射した音だらけですよねきっと。それが再現できれば一番自然に音楽が聴こえるのでしょうか。

音場型の定義って難しいですね。
BOSEは音場型よりのシステムだと個人的には思いますが、どちらともいえない気がしますね・・・。boseのスピーカーはツィーターを真正面につけないですし、あとタワー型は縦に配置されていますが、非常に細いので音が広がりますし、本当に独特な会社ですよね。

投稿日時 - 2015-03-01 18:48:33

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-03-01 18:48:47

ANo.1

はじめまして♪

うーん。少し難しいのですが、オオザッパに言えば
『結局、無指向性(音場型)スピーカーと呼ばれているスピーカーは、
雰囲気重視のスピーカーと理解していいのでしょうか。』

まぁ、正解です。

SX-3IIを、、、
ありゃまぁ、私も過去にSX-3IIIでしたが、同じ実験をした事が在ります。
座布団の上に乗せて、高域は指向性から反射を利用するようにして、、、

波動スピーカーなどを真似た左右スピーカーを背中合わせ。
これも、相互の振動を考えて、頑強に固定させるか、やはり同じボックスに、という手法であれば、ソレなりの効果は在ります。(こちらは、自作スピーカーでいろいろ試してみましたよ。まだ「波動スピーカー」なんて言う表現が無かった古い時代に、主にフルレンジユニットのスピーカーで。)

一般的なスピーカーでは、周波数が高く成る程周囲に音が拡散しにくく成ります。
このため前後左右へ向けた小口径フルレンジユニットを多数用いた無指向性スピーカーとか、中高域を球や円錐等の反射を利用し拡散させる、という水平方向の無指向性スピーカーも出来ます。
さらに上下方向まで考えますと、ほぼ球体に多数のスピーカーユニットを取り付ける、という、理論的には点音源、呼吸球という方向を目指す事も出来ます。

とことん、追求した事は無いのですが、方向性の実験として、私の場合は「好みじゃないなぁ」という事で早々に撤退しました。

リスニングポイントを大きくはずれても、おおむね方向感や音の空間を感じられてオモシロイのですが、音源が何処?という実体感は得にくく成り、チョイ聴きなら違和感が無く良いのですが、シッカリ聴こうと思うと全てが虚像っぽく感じられますので、BGM的な自然音を多くの人に提供するのなら良いと思いますが、現実的な場所を感じたい、という方向、私はそいう意味で、面白いという部分は理解しましたが、それ以上、個人が好むHi-Fi再生という方向に対して、深くは追求しなく成りました。

オーディオは、実在した音をリアル体験するより、録音されたりして、ナニカを元にした音源を再現した「音」を楽しむもので、どういう方向に大きく気持ちが動くかで、みな違ったアプローチが在ります。

自然音の再生に興味が大きいのですから、過去の常識にとらわれず、とにかくいろんな方式スピーカーが再生する音を体感してみるのが良いと思います。

数千円の安価な小口径フルレンジユニットを多数個用いて、無指向性スピーカーを組み立ててみたり、高域分散のため上下方向に向けたユニットに拡散用の反射を用いてみるのも良いでしょう。

自分の利用空間で、どのような音に鳴るか、自分で感じてみるのが最善だとおもいますよぉ♪

投稿日時 - 2015-02-28 22:13:42

補足

ちょっと欲張って質問を書きすぎました。
すいませんもうちょっとまとめれば良かったです。

ユニットに音を拡散させるものがないと水平方向にはいかないのですね。
波動スピーカーは「同じボックス内」っというのがミソなんですね。

音場型スピーカーは売っているところもないですし、中古でもほとんどみたことがないです。
回答を読んでいると、扱いが難しそうに感じます。
HI-FIとは違うアプローチの製品っということなんですね。

自然音の再生はまさに「音」を楽しんでいます。
その自然音の再生で調整した音が「音楽鑑賞」にも役立っています。
それが一番興味をもっているところです。

iBook-2001様のおっしゃるように、しっかり聴こうと思うと、違和感が多いのではないかというのが気になりました。でもあまり気にせずに実験してみようと思います。

投稿日時 - 2015-03-01 01:00:28

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-03-01 01:00:58

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