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トランペット スラー

 この楽器は
大変奏法が困難と知りました。
でも大好きなんです。
スラーができたら
 もっと
美しく聞いてもらえる
SOUND になるのでは?
 と勝手に思っています。
 私の音は
ポツリ・・・
音が切れます。
どうしてなのでしょうか?
 解りませんから教えて頂けませんでしょうか?
実は独学なんです。 経済的に無理なのです。
察していただいて
スラーのコツを
教えて頂けませんでしょうか?
 有識者様!お願いします。

投稿日時 - 2015-03-02 13:26:30

QNo.8927728

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは
 No.1の方のアドヴァイスは、ごもっともで大事なことですね(^^)
 σ(^_^;も練習を始めて3年目になりますけど、いまだに初心者のための「音づくり」の練習課題から抜け出られません(;_^)
 ですので2年間の体験を紹介しますm(^^)m
 吹く音のイメージをしながら、リラックスし、毎日の基礎練習をしています。
 目標は、教則本の運指表にある最高音(五線の上第二線のド)を狙って出せること。
 そのための使用しているテキストは、中山富士雄先生のトランペット・コルネット教則本で「音づくり(正しい奏法の基礎と唇のまわりの筋肉と腹筋を発達させるための練習曲)」の1番から47番を基礎練習としています(^^)

 最初は楽器の持ち方が判りませんでした。左手は、右手は、どう持つの?
 教則本のお写真では、肝心な所がよく見えません。1年間試行錯誤が続きましたが運指で楽器がぶれてマウスピースと唇のセッティングがぐらついてしまい満足出来ませんでした。
 運のいいことに公園で練習していたら詳しい方にアドヴァイスを貰えました。
 左手は人差し指と中指と親指でバルブケーシングをはさみ、、小指で第3抜差管下のバルブケーシングをはさみ、薬指で第3抜差管のリングを操作する。しかし第1抜差管の調整をするときは、親指をU字フックに移動する。右手は、当たり前だけど人差し指と中指と薬指はビストン・ボタンの上に置く、小指はフィンガーフック、親指はマウスパイプの下で中指に近い第1ピストンと第2ピストンのバルブケーシングの間辺りにおいて指の押したショックを親指で支えられるようにする。あと姿勢について、足は肩幅ぐらいに開いて立ち、楽器の方を顔に近づけて構える。とか。
 基礎練習で楽器が安定して持てるようになったので肩がこらずに練習出来るようになりました(^^)

 そして「吹く音のイメージをし」がでてきました。
 これって何?っていうのが初心者のσ(^_^;の実感です。
 皆さんそう言われるのですが具体的にどうしたらいいのか判りませんでした。
 3年目のいまは、とっても深くてたくさんの意味があると感じています。
 まず(1)よい音が判る、(2)狙った音の音程が判る、(3)狙った音を出すために振動させる唇の長さが意識出来てその形を作れる、(4)作った唇を振動させるだけの息の圧力を作り出せて安定して保てる、(5)作った圧力に負けないアンブッシュアを維持出来るということじゃないかと(-.-;
 すると、結果的に口の中がシラブル「a-o-u-e-i」のような形に移り変わっている。
 なので、練習曲の中で口の中だけ、a-o-u-e-iのような形にしてもダメで、実際にロングトーンでその音を出すための(1)から(5)を認識して覚え、リップスラーで覚えた(1)~(5)をリップスラー練習で瞬時に自分の身体をコントロールする技術を身につけるということになると思います。

 つまり1音ごとにその音を鳴らすための身体に瞬時に切り替えられる技術がスラーの絶対条件です。

 σ(^_^;も質問者さんと同じように全部の音を綺麗なスラーで演奏することはまだまだです(;_^)
 No.1さんのアドヴァイスのように今後も練習していきたいと思います。
 質問者さんも頑張ってくださいね(^^)v

P.S.
 今は一つのバルブで4つの倍音を出す練習課題34番までを1番から繰り返し練習しています。
 そこで、もう一つ判ったことは、人の唇は振動するためにあるのではなく、振動させることを覚えさせるためには2年間程度の育成期間は必要で、その間はつまんない基礎練習でもじっと我慢しなければならないなぁってことです。
 それは、3年目の今年に入ってから五線を超える高さの音が出るようになってきたことから実感しています(^^)第4間のミ音は、狙って出せるよ~♪

投稿日時 - 2015-03-02 18:17:20

お礼

五線を超える高さの音が出るようになってきた。」
すごいですね
とても出ません。
 
お詳しい内容に深謝いたします。
 有難うございます。
参考にさせて頂きます

投稿日時 - 2015-03-04 13:28:49

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

トランペットレッスン【リップスラーに挑戦】
https://www.youtube.com/watch?v=09v8b2Qf_6k

こんなのもありますので、「頑張って練習していきましょう」ということです。
何を目指しているのかわかりませんが、マウスピースにもジャンルがあって、ジャズ系や吹奏楽系など形態によって選ぶことができます。

投稿日時 - 2015-03-02 17:33:20

お礼

有難うございます。
 参考にさせて頂きます

投稿日時 - 2015-03-04 13:20:35

ANo.1

毎日の基礎練習が一番大事になってくると思います。

全ての指遣いでリップスラーの練習をしましょう(^O^)
確実に音がかえられるゆっくりさからはじめて、
確実にできるようになったらメトロノームを一つはやくして。
という練習法で練習してみてください。

また、吹く音のイメージをしながら、
肩の力を抜きリラックスして吹けるといいと思います^^

投稿日時 - 2015-03-02 15:28:53

お礼

肩の力を抜きリラックス」
有難うございます。

投稿日時 - 2015-03-04 13:20:08

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