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締切り済みの質問

派遣会社が給与を低く抑えたがる理由は?

正社員から派遣社員になった者です。
正社員だったのは数年前で、その頃よりキャリアは上がっている筈です。
ところが、派遣会社から提示された額は正社員の頃よりも下か、ほぼ同額でした。

増額を希望したところ、派遣会社の人に「それで十分多い」と言われました。
正社員の頃にはもっと貰っていたと言うと、「それは多いですね」と言われたり、「それはあなたの将来性に期待して払ったのだろう」などとこちらを侮蔑する言葉まで吐かれました。

ところが、派遣先(勤務先)の会社に直接「給与が低い」と言うと、派遣先の会社から派遣会社に連絡があり、支払いの増額を提示したようで、給与が上がりました。

派遣会社は、派遣先の会社の支払いの中からマージンを抜いて、派遣社員に給与を支払っています。
普通に考えると、給与を上げれば支払いも増えマージンも増えるので、派遣会社にとっても得な筈です。
なのに派遣会社が給与を低く抑えたがるのは何故でしょうか?
他の派遣会社との価格競争でしょうか?

ついでにお聞きしますと、派遣会社と給与の交渉をするときは何と言うのが効果的でしょうか?

投稿日時 - 2015-03-02 15:12:01

QNo.8927777

困ってます

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回答(10)

ANo.10

派遣先が派遣社員を雇うのは、経費削減のため。少しでも人件費を安くしたいため。
派遣会社は、正社員より安く人材を提供して利益を得ているので、派遣社員の給与を低く抑えたいだろうし、おっしゃる通り、他社との価格競争もあるでしょう。

今回は給与を上げてもらえるような良心的で親切な派遣先のようでよかったですね。

派遣会社から仕事先を派遣してもらう立場なので、給与交渉は基本的に難しいのでは。
派遣先での仕事のすばらしさを派遣先の方に認めてもらい、派遣会社に交渉してもらう今回の方法くらいでしょうか。効果的な交渉方法は。

キャリアが上がってるはずですが、正社員の方が給与が高いのは、
正社員と派遣社員の違いにより当然で普通の事だと感じます。
「将来性をうんぬん・・・」も侮辱ではなく、それが正社員として雇うという本来の意味だと思います。
正社員は基本定年までの終身雇用ですが、派遣社員は数年おきの契約更新形態だと思うので。

投稿日時 - 2015-03-07 06:14:56

補足

他の方への補足を読んでいただけますか?

> 派遣先が派遣社員を雇うのは、経費削減のため。

正社員の給与を低く抑えても経費削減になります。

> 今回は給与を上げてもらえるような良心的で親切な派遣先のようでよかったですね。

質問と関係ないことは書かないでください。

> 正社員の方が給与が高いのは、正社員と派遣社員の違いにより当然で普通の事

その理由を聞いているのです。

> 正社員は基本定年までの終身雇用ですが、派遣社員は数年おきの契約更新形態だと思うので。

今どき定年まで勤められる会社がどれくらいあるのでしょうか。
また派遣の方が雇用が不安定なら、その分を給与で還元してあげる必要があるのではないでしょうか。でなければ派遣に何のメリットもありません。

投稿日時 - 2015-03-07 13:05:02

ANo.9

まず、派遣会社の人は、人にかかわるビジネスをしているので、いろいろとご存知です。まずは、ご担当の方とじっくり話してみるのもいいかと思いますと、書かせていただいた上で回答します。

派遣会社が給料を抑えたい理由:
派遣会社にとっては、お客様(お金をもらう先)は、企業なので、すばらしい人を安く提供できたら評価があがるというインセンティブはあるかもしれません。これにより、もし、派遣求人が出たときに(高い評価を元に)、優先的に求人情報をもらい、すばやく人を探せれば、派遣できる可能性が他社よりも高まります。それにより、派遣人数が増えれば、1人のマージンを上げるよりも多くの経済的な価値を得られると思います。

ただし、派遣というのは人という商材を扱っているので、同じ人がいないように、なかなか、価格競争というところにはなりにくいような気がします。

私が考えるに、平均的なスキルというのに対して、値段がついているので、やっている仕事に対して、金額が適正だったと考えているかもしれません。つまり、質問者様は、非常に高いスキルをお持ちであるが、かならずしも、そのスキルの全部を使ってない場合、単価として安くなるということになります。

つまり、正社員でもっともらっていたならば、もっと高給が取れる派遣先が見つかるかもしれないという結論になります。

> 派遣会社と給与の交渉をするときは何と言うのが効果的でしょうか?
派遣会社は、誰かを派遣しないと売り上げが上がらないので、派遣社員がやめるというのが一番ビジネス的にインパクトがあります。ただし、この状況が成立するのは、そのやめた場所に、自社の人員を送り込めないというばあいです。

つまり、もし、問題がある人であれば、その人にやめていただき、すばやく自社でその役割の人を送り込めば、ビジネス的なインパクトが出ない上に、より高い時給が請求できれば、経済的にメリットを受けられます。

参考になれば。

投稿日時 - 2015-03-04 17:45:08

お礼

派遣会社の人と何度か給与の話をしましたが、いいことを言われたことがありません。
「派遣社員は正社員より給与が低くて当たり前だ」と言われたこともあります。
ちなみに私は専門職、技術職で、正社員でも派遣社員でも仕事内容に大きな差はありません。

派遣会社が給与を抑えたい理由は、他社との競争ということですね。
おそらくそうなのかもしれません。

> やっている仕事に対して、金額が適正だったと考えているかもしれません。

確かに、派遣だと仕事内容が狭まる傾向があります。
私がその内容についてそれほど特化していなかったことはありました。
だから給与が低かったのかもしれません。

> 派遣社員がやめるというのが一番ビジネス的にインパクトがあります

派遣で働いているときに「会社に相性の悪い人がいるので辞める」と言ったら、派遣会社の人に必死に引き留められたことはありました。

なぜ正社員に価格競争が働かないのかという疑問は残りますが、参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-05 13:56:17

ANo.8

再回答です。

>正社員でも派遣でも需要と供給で金額が決まるなら、正社員と派遣社員の給与は同額になるのではないでしょうか。

同額にはなりません。
正社員には期待値もありますし、能力を向上させるために勉強させたりスキルアップさせるなどの投資もあります。
福利厚生も違うでしょうし、退職金やボーナスなども派遣とは事情が違ってきます。
同一労働同一賃金が進んだとしてもこういった違いをどうするかが難しい問題になります。
どちらが高いかは社内規定や派遣に頼る作業の重さなど色々な条件がありますので人によって違います。

>なぜ派遣の方がより同レベルの人が多く居るのでしょうか?
>正社員だって希望者は多い筈で、正社員にも価格競争はある筈です。

考えれば解ると思いますが、正社員の数は限られています。
正社員内での給与額競争はもちろんありますが、人数という意味では各社必要最低限の数だけを確保している状況でしょう。
今の企業には余剰人員を抱え育てる余裕が無いのでどこの会社も必要最低限の社員数です。
そういった中では、同レベルの人を多く抱えるより必要個所に必要な技量の人を必要人数あてがうのがロスがありません。

一方、非正規はというと厚生労働省の資料からも年々増加して行っておりますので、数の論理で派遣の方が同じ技量の方が多くなるのではという事です。
この数は今後も膨らんでいく事でしょう。

もうひとつの理由としてある技量以上の方やコネクションがある方は個人でやって行けますので派遣登録はしません。
そういう方は社員で高給を貰って働くか、個人でやるか会社を作るかするでしょう。
高給が貰える社員以外は、よりお金がより貰える方法、つまり中抜きされないやり方を選びます。

派遣登録するのは技量を持ちながら販路を持たないとかコネクションが無いなどの方が多いと思います。
職種によっては未経験で登録している方も多いでしょうね。
そういった方々が派遣会社に本来貰えるお金の一部を上納する形になる派遣に登録しているという現状から、似たレベルの方が集まりやすいという事です。

投稿日時 - 2015-03-02 18:28:02

補足

> 正社員には期待値もありますし、能力を向上させるために勉強させたりスキルアップさせるなどの投資もあります。
> 福利厚生も違うでしょうし、退職金やボーナスなども派遣とは事情が違ってきます。

正社員は恵まれているからということですか。
それなら正社員になりたがる人が増え、会社の需要に対して供給が増え、価格(給与)が下がるのではないでしょうか。

> 非正規はというと厚生労働省の資料からも年々増加して行っておりますので

正社員になりたい人も増えているのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-03-02 20:05:55

ANo.7

No.4です。

>なぜ派遣社員にだけ競争原理が働くのでしょうか?
>正社員には競争原理は働かないのでしょうか?

派遣会社が挟まれてないからです。
本人との契約ですし、会社側が採用試験や面接で吟味する事が可能だから、将来性や能力で+アルファを決めて、採用することが可能です。

というか、競争原理という観点で派遣会社間と対比するならば、それは正社員同士の競争です。
派遣会社間はAという会社に認めてもらい、社員を派遣する契約を取りたい。
正社員間はAという会社に認めてもらい、社員として雇ってもらいたい。
これが同じ競争原理です。

会社側は選ぶ立場にいますから、この競争原理には当てはまりません。

当てはまるとすれば、会社を変えるぐらいの凄い能力か経験があるAという人間を、高給高待遇でもいいから是が非でも雇いたい、という会社が複数ある場合のみです。

ただ、これはほぼあり得ませんね。

派遣会社に登録している人間で、上記に当てはまる人はまずいません。
だってそこまで能力あるなら、とっくにスカウトされてますから。

同様に、正社員雇用に関しても、最初からここまでの能力を発揮できる新卒なんかまずいませんし、中途採用でもそもそも能力があるなら辞める前にヘッドハンティングなりコネ採用なりされています。

会社が突然倒産した場合にはあり得ますが、仕事ができる人間ならば、斡旋してくれる人がいるし、人脈もあるからわざわざ派遣会社に登録する意味はありませんからね。

投稿日時 - 2015-03-02 18:10:55

補足

すみません、派遣会社が挟まれていなくて、本人との契約だとなぜ競争原理が働かないのかがわかりませんでした。
詳しく説明していただけますでしょうか?

正社員になりたい人は多い筈です。
それであれば、会社が正社員の給与を低く設定しても、正社員になりたいという人はまだいる筈です。
そしたら正社員の給与は下がるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-03-02 19:42:07

ANo.6

>>正社員には競争原理は働かないのでしょうか?

会社のコアの社員は必ずしも安く雇いたいということではないですよ。
長期的にその会社の中堅から高級管理職を育てなければならないので、給料が安いだけでは優秀な人を確保できません。
なた会社の緊急時や、繁忙時などではある程度個人の生活を犠牲にしても会社への協力を期待しています。
そういう忠誠心を維持するためにも、ただ安いからよいという賃金方針はとらないでしょう。
正社員には競争原理は働かないと思っている社員は少ないでしょう。
ただ解雇は現実的にはできないので、競争から降りてしまった社員がいることは事実です。
それでも私のいた会社では成績優秀者とそうでない人は同期でも年収で30%以上差がついたと思います。
役員になればもっと大きい差が出ます。派遣社員同士の差よりもかなり大きい差ですよ。

一方派遣社員は会社と個人の契約ではなくて派遣会社とクライアントの会社の契約です。
これは契約上の仕事をすれば良いという契約ですから、同じことをしてくれるのであれば安い方を取るかもしれません。
「取るかもしれません」というのは、安い派遣会社の社員は能力的にもそれなりということがあるので、ただ安いからだけの話でもないということです。
私は昔派遣会社に会社のある仕事をすべて任せるよう変更する仕事をしたことがありますが、この時は複数の会社と交渉して、結果的に最も高い会社と契約しました。結局それ以外ではこちらが満足する仕事ができそうにないと判断したからです。
その代り会社の要求する仕事の品質は非常に高いものでしたが。
一部の専門的な派遣会社は結構時給が高い仕事もありますよ。

投稿日時 - 2015-03-02 17:57:50

補足

正社員には給与の格差がつくし、派遣社員にもいい仕事を期待するなら高い支払いをするとおっしゃっているんですよね?
それだと私の「なぜ派遣社員だけ価格競争で安くなるのか?」という疑問に対する答えにならないのですが。

投稿日時 - 2015-03-02 19:30:31

ANo.5

正社員から派遣になったというと、派遣先と派遣元は系列会社なのか協力会社なのでしょうか。

この内容ではわかりませんが、派遣先と派遣元は別会社であると仮定して言えば、会社にはそれぞれ独自で査定や給与を決めるものですから、派遣先での経験や給与体系をそのまま派遣元へ当てはめるものではありません。要は派遣元は派遣元で独自で決めるわけですから、過去の派遣先での扱いがどうであれ関係ないことです。

派遣会社は同様の他の派遣者でも基本的には同等の給与でやっているわけで、一部査定によって上げ下げはあるにせよ、独自で決めたものを支払っているだけのことです。派遣は一部を除けば基本的に昇給はほとんどないのが一般的です。仕事内容によっては新人の正社員より良い時給のケースも多く、正社員は何年かの勤続での昇給でやっと派遣より多くなったりするものです。あなたのケースは会社どうしの関係もありそうなので、昇給の交渉など個別な話になりそうですね。早い話抑えようとかいうより、独自の考えに対してあなたが納得するか否かの話です。

投稿日時 - 2015-03-02 16:50:13

補足

私の正社員と派遣社員は別企業です。関係ありません。

補足しますと、私が正社員だった会社は社員数十人の小さい会社でした。
ですので給与が高いとは思えません。

それに対して、派遣された会社には大企業もありました。
また私に「それで十分多い」と言った派遣会社は2社です。2社ともに同じことを言われました。
派遣会社は派遣する業界の給与水準を知っている筈です。

このことから、派遣会社は給与を低く抑えたがると感じたわけです。
それがたまたまだとおっしゃるならそうなのかもしれません。

投稿日時 - 2015-03-02 19:23:43

ANo.4

仰るとおり、他の派遣会社との競争によるものが大きいと思います。
利用する会社としては、正社員より安く雇いたいのは当たり前ですから。

今回のように派遣先が言ってくれるというパターンは本当に珍しいと思います。
それだけ質問者様の能力が高いのか、余裕のある会社なのかは分かりませんが。

派遣社員の給与が上がればマージンが増える。
確かにそうですが、そうでない場合も多く、ほとんどの場合は上限変わらずでマージンが少なくなるのがほとんどです。
今回のケースでは、派遣先から給与アップを要請したため、その分を派遣先が負担している事になるから成立した事案です。
普通は派遣会社はマージン減らす事なんてしたくありませんし、派遣先は派遣会社に払う金額が増える事は極力避けたいのが当たり前で、わざわざ言ってはくれません。

上記のように、派遣先が融通するケースは稀なため、給与アップは基本的に派遣会社と行うのがベターです。
が、仕事上重要なポジションであったり、替えが利かないくらい能力がある(と自分で思う)ならば、派遣先と交渉するのもアリです。

失敗すれば煙たがられ、更新されずに早期に契約を切られる可能性もありますが。

とりあえず今回は運が良かったのだと思った方が良いでしょう。

投稿日時 - 2015-03-02 16:15:20

補足

価格競争だというのはわかりますが、会社が安く雇いたいのは正社員も派遣社員も同じではないでしょうか?
なぜ派遣社員にだけ競争原理が働くのでしょうか?
正社員には競争原理は働かないのでしょうか?

投稿日時 - 2015-03-02 16:35:31

ANo.3

正社員でも派遣でも需要と供給で金額が決まります。

たとえば社員でも代りが大勢いるとか貴方でなくても別の人で十分というなら給与は上がりません。
派遣となるとより同レベルの方が多く居ますから、派遣会社としてはなるべく給与が安く済む人員から企業に押す形になります。

派遣社員の給与を上げればマージンが上がるなんて事は無いですよ。
給与を上げても企業からの支払い額が変わらない場合が多いので、給与を上げる事=派遣会社の利益が減る、なのです。

派遣会社が派遣社員の給与を上げて、その度に企業に増加分を請求していたら区切りの良いとこで他の派遣会社に乗り換えますよ。
企業は幾らくらいまでの人員でこれくらいの能力の人をこれくらいの期間お願いしますと依頼する。
派遣会社はリクエストに合う人員を有期で派遣する。
それが基本の形です。

企業として派遣を使うメリットは、決まった金額でその期間確実に労働して貰える事です。
また、教育にコストも掛かりませんし、使い捨てできるところもメリットです。
途中で金額が上がるなんてのは通常はありませんので、今回はきっと派遣会社が特別に企業に交渉したか派遣会社が給与アップ分をかぶっているのだと思います。
企業にベースアップを求めると一旦契約を破棄して、改定額で再契約となりますので派遣会社も企業もやりたがりません。
契約破棄する際に違約金の発生する可能性があるので嫌がります。

仰るように他の派遣会社との価格競争もあるでしょう。
より安く能力が高い人員を派遣してもらえるならそっちを選ぶのは当然のこと。
派遣社員への支払いが低くても能力が高いなら、コストパフォーマンスの良い派遣ができるので派遣会社も企業も助かります。

貴方が派遣会社に給与を上げてほしいなら私はこれくらい欲しい、これくらい貰えないなら他に行くと言うしかないでしょう。
貴方の技術レベルと同等でもっと安い方が多く居ればどうぞってなりますし、貴方しか持っていない技術の市場価値が高いなら引きとめが入って給与交渉にも乗ってくるでしょう。
単純に価格と技能のバランスが合っているか、貴方に市場価値があるかどうかなので効果的な言葉は無いですよ。

投稿日時 - 2015-03-02 15:57:22

補足

正社員でも派遣でも需要と供給で金額が決まるなら、正社員と派遣社員の給与は同額になるのではないでしょうか。
なぜ派遣の方がより同レベルの人が多く居るのでしょうか?
正社員だって希望者は多い筈で、正社員にも価格競争はある筈です。

投稿日時 - 2015-03-02 16:39:55

ANo.2

『派遣先が支払う派遣料』ー『派遣会社の利益』=『あなたの給料』
です。
派遣会社の利益の中には営業部門や総務部門の人達の人件費も含まれています。
なので、貴方への支払いを抑えれば抑えるほど派遣会社の利益が増え、社員の給与が増えます。

また、派遣先への料金提案は低いほど仕事が取り易くなるので、営業は派遣先の要望に応えて安い金額を提案するでしょうし、派遣料の相場みたいなものもあって、仕事内容や経験値で大体の金額が決まります。
ある程度仕事に慣れて効率が上がったところで営業としては派遣料の増額交渉をしたいでしょうが、値段が上がるなら別の人に変えてくれとか別の派遣会社に依頼すると言われると仕事が無くなってしまうので交渉し辛い面もあると思います。

給与アップを交渉するには、派遣先から仕事で評価してもらい、派遣料をアップしてもらえるよう根回しをした上で、派遣会社の営業に派遣料アップの交渉をしてもらうのが良いんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2015-03-02 15:34:22

補足

どうも私の書いたことが伝わらなかったようです。

マージン率が多ければ派遣会社が儲かるのはその通りです。
しかし上記のとき、支払いが増えたら給与も増やしてくれました。
つまりマージン率は増やさずに、ちゃんと給与に回してくれたわけです。
なのでマージン率は一定だと考えられます。
マージン率が一定であれば、給与が多いほど支払いも増え、マージンも増える筈だ、と書いたつもりでした。

その上で、お答えは他の派遣会社との価格競争だということですね。

投稿日時 - 2015-03-02 15:48:38

ANo.1

派遣会社が給与を低く抑えたがる理由は、
自分の会社に入る分け前を多くほしいからでしょう。

給与交渉は、最低でもこれだけ無いと困る!って金額を提示します。

投稿日時 - 2015-03-02 15:17:28

補足

どうも私の書いたことが伝わらなかったようです。
派遣先に給与を上げてくれとお願いしたら、支払いが増えて給与も増えました。
つまり、支払いが増える余地はあったにも関わらず、派遣会社は支払い増額の交渉をしなかったのです。
なぜ派遣会社は交渉をしなかったのか? が疑問なのです。

マージン率が多ければ派遣会社が儲かるのはその通りです。
しかし上記のとき、支払いが増えたら給与も増やしてくれました。
つまりマージン率は増やさずに、ちゃんと給与に回してくれたわけです。
なのでマージン率は一定だと考えられます。

マージン率が一定であれば、給与が多いほど支払いも増え、マージンも増えます。
なのになぜ派遣会社はそうしようとしないのか? と質問しています。

投稿日時 - 2015-03-02 15:49:48

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