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締切り済みの質問

調剤薬局の薬剤師って必要なの 邪魔では?

医院の横には必ず薬局があります。大きな病院ではいい加減イヤになるほど診療を待たされ、その後また薬局で待たされます。
薬局なんて医者の支持した薬を出すだけの物流業務でしょう、アマゾンに教習に言って素早く出荷するノウハウを学んだらいい。

やっと待って用意出来たかと思えば、みんながいる前で恥ずかしい質問をします、そんなこと聞いて薬が変わるわけない、すぐ渡せよ、使用法の用紙もネットで検索できる程度。

一番腹立つのは なぜか 薬局は朝日新聞をとっている やめれ!! サンケイにかえよ

薬剤師は尊敬すべき世の中に役に立つ職業だと思います、適材適所に配置しては?

投稿日時 - 2015-03-07 12:03:13

QNo.8930876

困ってます

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回答(9)

ANo.9

『薬剤師は高度な知識を持つ資格者です、その先生を医者の下働きとして使わないでもっと医療行政全般の高度な分野に活躍させてはどうでしょうか。』
繰り返しになり大変恐縮ですが、だから、大学病院などの大きな病院では院外処方箋になってきたのであなたの言う病院を出てから薬局に行く二度手間であなたのように“迷惑”に思う方、特にお子さん連れで雨の日などに通りを渡らないといけないようなお母様方には負担増な感が増しているのは事実です。

『今ではどう言い訳しても、やってることは医者の指示した薬品を取り揃えて患者に渡す流通業でしょう。』
傍観者から観たら流通業とか薬品販売員に見えるのは分かりますし、平成の最初の頃までは薬剤師に薬品販売員というか商人という意識があったと思います。

『コンピュータ制御で間違いなく取り揃えれば人手入らなくなるのでは?』
入院患者向けの調剤の一部の薬剤(注射剤など)に関してはやっている病院があると思います。外来患者さん向けの調剤ではどこかの大学病院(北里大学?)が恐らく10年位前?にやってみたけれど効率の悪さ(薬剤師の負担増のため)に直ぐに止めたとかいう話は聞いたことがあります。“コンピュータ制御”が仮に完璧でも充填などの手間を考えたら非現実的ということみたいです。

『又薬局では、自分の意思より会社の方針に流される』
薬剤師個人の意思とか経営者の方針とかは、聴覚障害者とか視覚障害者の患者さんへの対応などには影響してくるでしょうけれど、調剤業務そのものには殆ど関係ないです。勿論、現実と一般の人がどう思うかは別です。

質問者さんのおっしゃることが患者さんの主流な考え方だと思います。そんなもんだと思います。私も自分の知らない職種や業界のことは似たような理解をしているのだろうと改めて思いました。

投稿日時 - 2015-03-25 05:47:32

お礼

母が今朝「一割負担だった医療費が二割負担と倍になった・・これでは生活やっていけない」
私「国が80%も出してくれる・すごいね、そのくらい負担しないと」
母「医院の近くに必ず薬局がある あれがおかしい そんな無駄をなくせば」
という会話がありました。
確かに医院に薬局が群がっているように思います。
接骨院とかもありすぎておかしいと思います。整体とか鍼灸とかまあ胡散臭いのたくさんありますね。
ほねつぎ、生活保護、各種医療保険対応って大きく看板書いてあります。
骨が折れたら 普通医者に行くでしょう・・松葉杖ついて接骨医から出てくる人見たことない。  ばあちゃん言ってたよ「300円でマッサージしてくれて ありがたや」って。

生活保護の無料診療など 制度を直す事も必要でしょうが、会社員が春闘ベースアップといってる時期 医者もベースアップしてほしいでしょう

確かに立場によって 知らなかった事や誤解してることがありますね
真面目な回答をありがとうございました

投稿日時 - 2015-03-25 10:59:12

ANo.8

『今どき回転すしでも 携帯などを使って予約や客を待たせない工夫をしているのに、特権にあぐらをかいていませんかねえ』
まず、病院や御自宅からFAXで送る(勿論来店時に原本は持参しなければなりませんが)というのは随分前からよくやられています。それからオンラインで送るというアイデアですが、恐らく近い将来実現するかもしれません。私は滅多に病院に行かないのですが、毎月保険料を払っているので先日湿疹を見てもらいに病院に行きました。診察前に薬はどこでもらうかと事務の方?に訊かれ薬局を指定したら診察後オンラインで処方箋が送られました。あなたのお住まいのところでも近い将来そういうことができるようになるかもしれませんし、自宅からオンラインで特定の薬局に送ることも可能になるかもしれませんね。

『そもそも 医薬分業は医は算術とくすりを出しまくって利益を得ていた医院を退治しょうとゆところからではなかったかなあ?』
その利益というのは別に税金ではなく卸さんとかからのものなので関係ないと思います。薬のことは薬剤師に任せて医師は本来の業務に専念して下さい、そういうことです。そして、大きな病院の薬剤部についていえば、院内の患者さんの服薬指導に専念するために外来患者の処方箋は院外に出すようになりました。勿論、入院患者の外来処方箋は院内で処理していると思います。患者さんの立場に立てば二度手間になることもあり本当にいいことなのかはよく分かりませんが。

『別に無理に私に反論しなくてもいいんですよ。』
私としては無理にでもなく反論でもなく、単に私の経験に基くことを説明しているだけです。ただ、薬剤師(医療従事者)の資格を持っている者とそうでない者との間でどうしても共有できない感覚があるので、結果的に反論のようになってしまうのだと思います。つまり、例えば、仮にあなたが調剤薬局の事務員として働かれていて薬局の内部のことを見ていても私の申し上げたこと(医療従事者の責任の重さ)が理解できないと思います。薬剤師は処方箋に書かれた調剤のお薬を揃えて調剤印を押す時一瞬考えます、“これで大丈夫だろうか?”と。調剤薬局なら小さくても普通は500種類以上の薬を用意しておりそれだけ多くの薬が所狭しと棚にしまわれています。最近はジェネリックもありますからそこから正しい薬(種類や規格)を正しい数だけ取ってきてそして年齢やアレルギーの有無と照らし合わせてその患者さんがそのお薬を飲まれて大丈夫か確認して患者さんに渡すわけです。肉屋や魚屋、アマゾンではそんなことしませんよね?仮に彼らがお肉の種類や数を間違えても謝ればすみます。廃業になることは稀です。薬剤師の場合は場合によっては人が死に薬剤師免許を取り上げられ刑事罰に処せられます(賠償問題も発生します)。
その薬局の事務員のあなたがちょっと手伝おうと思って取ってきたお薬が名前は似ているけれど全然違う薬効のお薬で患者さんに取り返しのつかない障害を与えてしまった場合恐らくあなたは無傷です。そこの薬局の薬剤師が責任を取ります。個人経営の薬局ならそれで恐らく廃業です(身近で何例か見ています)。
あなたが例に挙げられた禁煙のお薬も飲み方を間違えればちょっと危険なお薬です。だから、アメリカでも医師の処方箋なしにはもらえないお薬になっています。“アメリカでも”と言ったのはアメリカでは風邪薬や抗生物質の塗り薬、痒み止めなどの市販薬はスーパーやコンビニの薬コーナーで普通に買えます。そういう国でもあの薬は処方箋薬になっています。でも、一般の方から見たらどうしてなのかは分かりにくい(二コチンガムは誰でも買えるのに)、だから薬剤師は“邪魔では”ないとうことになるのだろうと思います。

投稿日時 - 2015-03-16 12:52:36

お礼

薬剤師は“邪魔” は間違いで医者と薬局は二度手間で迷惑。と言いたかったのです。
薬剤師は高度な知識を持つ資格者です、その先生を医者の下働きとして使わないでもっと医療行政全般の高度な分野に活躍させてはどうでしょうか。
今ではどう言い訳しても、やってることは医者の指示した薬品を取り揃えて患者に渡す流通業でしょう。コンピュータ制御で間違いなく取り揃えれば人手入らなくなるのでは?

又薬局では、自分の意思より会社の方針に流される、”薬品販売員”と一般人は思っています。

折角難関大学を出て専門知識を身につけた有能な人たちなのだからもっと高度な専門職を与えるべきでその為には医療行政全般を考えなおすべきだと思います

投稿日時 - 2015-03-23 12:13:48

ANo.7

『待つのが嫌でない人いますか?その人病気じゃないよ。自宅の近くでは取り寄せになったりしたり手帳とかで余計時間がかかることも』
病院の近辺の薬局の場合は薬は揃っていますが、混んでいたりして待ち時間が長くなりますが、御自宅の近くの薬局なら処方箋を置いて後から薬を取りによっても良いわけです。元々はそういうスタイルを描いて役所は医薬分業を進めてきたわけですし。

お薬の取り寄せについても、初回はそうかもしれませんが、あなたがその薬局を御自分のかかりつけ薬局にされるのならもしくは少なくともそのお薬をもらう時はその薬局に行くのなら薬局の方は次回から用意してくれると思います。

それから、説明やお薬手帳で時間がかかるのは、既にお答えいたしましたように、薬局の方は基本的にはそれで利益をあげているという理由もあるのです(薬代ではあまり儲けていない)。

『(こんなもの行かなくてもいいと思うけど)』
どうしてですか?
 
『こんなの医院に混雑させに行かなくても薬剤師の責任で出せばいいと思うのです。』
お気持ちは分かりますが、薬剤師は単にお薬の専門家であるだけです。診察、治療は専門外です。

『多分ホントのところチャンピックスのような高度な薬品構造はファイザー製薬でないと医者もわからないでしょう。』
医学部では化学を殆ど勉強しないのでこのお薬に限らず医師は構造式については殆ど知りませんし興味もありません。ただ、お薬の効き方(効く仕組み)については一応分かっています。通常はそれで十分です。一般の方はその効き方すら知らないのですから、薬剤師や医師の診察や指示などが必要なのです。

『チャンピックスだけでなく、要は方向性です、苦しい、体のしんどい患者さんの負担軽減に前向きに取り組んでほしいと思います』
あなたのおっしゃるお気持ちは分からないでもないですが、かといってあなたのおっしゃるように薬(医薬品)の調剤を肉や魚を売るのと同じように考えるのは薬剤師にとってはさすがに無理だと思います。

投稿日時 - 2015-03-15 00:02:00

お礼

真摯な回答をありがとうございました。
別に無理に私に反論しなくてもいいんですよ。

そもそも 医薬分業は医は算術とくすりを出しまくって利益を得ていた医院を退治しょうとゆところからではなかったかなあ?

そして今日の医師不足は医師会が医師養成に反対するから・・
要するに医療業界は本当に患者の立場を考えているんだろうか、全部とは言わないが金儲かがちらついてないでしょうかねえ。

混んでいる医者の待合室で シンドそうに横になって何時間も待っている患者さんを見ると、 今どき回転すしでも 携帯などを使って予約や客を待たせない工夫をしているのに、特権にあぐらをかいていませんかねえ

投稿日時 - 2015-03-15 12:26:21

ANo.6

『では医者はそこまで何重にも真剣に病状を把握してピッタリの薬を選択してるでしょうか?』
病状の把握に関しては薬剤師の守備範囲でないのでなんとも言えませんが、薬については医師だけではカバーしきれない部分があるので、だから薬剤師が調剤するのです。メーカー製の薬を棚から揃える、それ自体はあなたでも出来ます。でも、あなたはそのあなたが棚から取った薬が何なのか実際には分かっていないのです。御自分が服用されているお薬でも本当のところはそれが何だかは分かっていないのです。だから、薬剤師がチェックする必要があり、そのために時間がかかって患者さんに恨まれても患者さんが死んだりするよりかは患者さんにとっても(責任を問われる)薬剤師にとってもその方がいいのです。
患者さんが待ち時間に関して不満を持っているのは調剤薬局の薬剤師はひしひしと感じていると思います。

『医者に寄り添って、患者の病状を把握し最終的に薬を選択する権限を薬剤師にしてはどうでしょうか』
昔から一部の薬剤師がそういうことを望んでいますが、個人的には分をわきまえない言動のように思えます。

『診療はそこそこで要するに薬を出せばいいような病気は薬剤師が担当出来るようにしてはどうでしょうか。』
そういうのは市販薬をお求めになられたら良いと思います。

因みに、薬剤師のことを先生と呼ぶのは本人たちと製薬会社の営業マンだけです。

投稿日時 - 2015-03-13 05:18:43

お礼

もしあなたが薬剤師だったとしたら今の薬品販売業みたいな
低い役務に留まるのではなくもっと自分の能力を自覚し自身を持って改革に向かってはどうでしょうか。

病院で待たされる一因は医師不足にもあります。

消防士が以前何も出来なかったのを救急救命士とかいう制度改革により変わりました。

出来ない理由やデメリットを考えていたら前進や改革はありません。

一つ例をあげれば、禁煙外来、初診は医者に行ったとしても(こんなもの行かなくてもいいと思うけど) 二回目からは単純にチャンピックスの処方箋を書くだけです。
多分ホントのところチャンピックスのような高度な薬品構造はファイザー製薬でないと医者もわからないでしょう。
こんなの医院に混雑させに行かなくても薬剤師の責任で出せばいいと思うのです。

チャンピックスだけでなく、要は方向性です、苦しい、体のしんどい患者さんの負担軽減に前向きに取り組んでほしいと思います

投稿日時 - 2015-03-13 11:24:36

ANo.5

薬剤師の経験のあるものです。
『医院の横には必ず薬局があります。大きな病院ではいい加減イヤになるほど診療を待たされ、その後また薬局で待たされます。』
待つのが嫌なら混んでいないもしくは御自宅の近くの別の薬局に行かれたらどうですか?御存知とは思いますが、日本全国どこの薬局に持っていかれても調剤してくれます。

『薬局なんて医者の支持した薬を出すだけの物流業務でしょう、アマゾンに教習に言っ素早く出荷するノウハウを学んだらいい。』
本や肉や魚を売っているのではないのです。間違えれば、一生残る後遺症を患者さんに与えたり場合によっては殺してしまうこともあるのです。ですから、アマゾンの社員と違って薬剤師はみんな保険に入っています。
患者さんが処方箋を薬局に持ってくると薬剤師は処方箋とその患者さんの薬歴簿を観てそのお薬の種類や量がその患者さんにとって大丈夫かチェックします。何かおかしなところがあれば医師に問い合わせをして確認をします(結構頻度が多いです)。それから調剤をはじめます。薬を揃えたら(出来たら別の薬剤師によって)もう一度チェックします。そして、はじめてお薬を患者さんに渡せるわけですが、渡す時も単に薬の説明をするだけでなく患者さんの方からも健康状態などの情報を得て薬歴簿に書き込みます。だから、どうしても時間がかかってしまうのです。これが国によって決められた薬を患者さんに出荷するノウハウなのです。

『やっと待って用意出来たかと思えば、みんながいる前で恥ずかしい質問をします、そんなこと聞いて薬が変わるわけない、すぐ渡せよ、使用法の用紙もネットで検索できる程度。』
1つは正しく飲んでもらうために説明しているのです。説明しなかったために患者さんが飲み方を間違えて事故を起こしたら薬剤師の責任になります(訴訟問題になる)。つまり、患者さんのためだけでなく自分の身を守る意味もあるのです。

もう一つは、今のシステムではお薬の値段はほぼ原価(仕入れ値)に近い値段なので利益は殆どなく、薬の説明によってお金をもらっているので説明する義務が薬剤師にはあるのです。昔のように薬で利益が得られれば薬剤師にとっては楽です。
今のシステムだと眼科で目薬が一つ出ても内科で10種類の薬が出ても処方箋一枚であることは同じなのでそれほど利益は変らないのです。

『薬剤師は尊敬すべき世の中に役に立つ職業だと思います、適材適所に配置しては?』
具体的には?

投稿日時 - 2015-03-10 01:53:22

補足

>待つのが嫌なら混んでいないもしくは御自宅の近くの別の薬局に行かれたらどうですか?
待つのが嫌でない人いますか?その人病気じゃないよ。
自宅の近くでは取り寄せになったりしたり手帳とかで余計時間がかかることも

投稿日時 - 2015-03-13 11:31:40

お礼

薬剤師は難関の薬学部を卒業し先生と呼ばれる立派な知識を持っています。
それなのにまるで薬局の販売員に見えたり、医者に渡された処方箋でメーカー製の薬を棚から揃えるクロネコヤマトの社員のようにも見えます。
勿論私のようなド素人にそう見えるというもので回答者様のように丁寧に重要なお仕事をされている方は尊敬します。
でも、先日のYahooのニュースにも「面倒な調剤薬局」とか、体の具合が悪くやっと医者にたどり着いて診察が終わったと思ったら薬をもらうのに何重にも丁寧にされたら、それをありがたいと思うでしょうか、早くしてほしいと思いませんか?

薬剤師がそれほど真剣に患者さんを思うのはよしとして、では医者はそこまで何重にも真剣に病状を把握してピッタリの薬を選択してるでしょうか?

私の言う薬剤師をもっと活用したら・・と言うのは、医者に寄り添って、患者の病状を把握し最終的に薬を選択する権限を薬剤師にしてはどうでしょうか、

それから、診療はそこそこで要するに薬を出せばいいような病気は薬剤師が担当出来るようにしてはどうでしょうか。

例えば水虫やメタボ、禁煙剤チャンピックス なんか診察なんかなしで薬を出すだけです
もっといっぱい薬剤師が活躍する場所はあると思うのです

投稿日時 - 2015-03-11 17:58:35

「正しい薬を出すとでも言うのでしょうか」←そうでは無く 既に決まってる薬なら良いが 薬剤師が調合しないといけない薬も たまにあるのです・・医師からは 「決まってる薬は 薬名と1日何回 何日分」と書かれてる紙が薬剤師に届きます・・それは普通の場合

そして 医師の知っている範囲を超える薬は 薬剤師に伝えるのに調合量の紙も渡されます・・量の書き違いを判断出来る人が居ないと 間違った量を調合する事もある と言う事・・

そして 何よりも大事なのは 薬品の紛失です・・一歩間違えれば毒薬も作れるのです・・管理責任者が やはり必要な部所なのです・・

まっ あなたが ド素人の調合する薬でも良いのなら それも一興(#^.^#)

但し あなただけ・・ねっ(*^^)v

投稿日時 - 2015-03-07 19:52:59

補足

今のYahooニュースに関連事項が出ています
不便さ解消へ「病院に薬局」

投稿日時 - 2015-03-08 18:10:32

お礼

アタマが悪いのでおっしゃっている意味がわかりません。
最初の部分は大昔あった調剤薬品のことでしょうか。

後段の部分は 医師も薬剤師も時には間違いを犯すということでしょうか?
だからダブルチェックが必要と言いたいのですか?

間違いを起こさない前提で仕組みが作られていると思います、善悪は別ですが

ちょっと 何をおっしゃりたいのか????

投稿日時 - 2015-03-07 21:44:41

ANo.3

まず、院長がいないところで「医院」というものが開業できますか。
医者が死んだあとの建物を買うまではできても、そこで医院と言う名前の商売をすることはできませんね。
なぜなら、医院開業時に診療計画を医師名で届出て、承認がおりて医療法人名を掲げることができるしくみだからですね。

同じことで、薬剤師なしに「調剤薬局」は開業できません。
調剤できる資格持つ人を薬剤師と呼ぶのです。

単なる販売者だとみなしておいでですけど、調剤薬局はドラッグストアではありません。
ドラッグストアだったら、サロンパスだとかキンチョールだとかボンカレーだとか金麦だとか、亀田の柿の種とか、医薬部外品から全く医薬でないものも売りますからあなたの偏見ももっともです。
まあドラッグストアというのは、医薬品もあるコンビニみたいなもんです。

しかし、調剤薬局はそうではありません。

医師というのは全方位の経験をもつわけではない。知識はともかく、消化器系の専門家が整形外科や皮膚科の感覚で診療はしていません。

そうすると、処方箋を書いた薬剤が、全く医薬品名が違っていて別の科で処方した薬剤とバッティングするようなことが起きえます。
薬の食い合わせみたいなこともありますし、ほとんど同等の別名の薬を処方されているために同じ物質を倍飲むことになったりしかねません。

そこを判断するのが薬剤師です。
処方箋に署名や印鑑がしてありますから、その医師に直接連絡をして、こういう事態が起きているが大丈夫かどうかを問い合わせます。
薬剤師権限では医薬を取り消したり別薬剤で代行させるなんていうことはできませんので、医師と相談です。

その結果その薬剤の処方をやめたり、別の薬剤にするという判断が、医師側から出てきます。
で、患者本人の肉体に無理な負担をかけたり危険を発生させたりすることを防ぐことができます。
医師は、処方箋を書いたということで医療報酬になるだけで、たくさん出したから収入が多くなるとか少なくして奨励されるということはありませんので、処方後でも対応は付きます。

医師のほうは、これこれを制御するのに最善な薬剤はなになにという名前のものであるということが理解され、身についています。
ですから、そういう患者があらわれたら自信をもってその処方をいたします。
これは正しい。この薬に薬害があることがわかったり、その薬を上回る効果のあるものが発表されたりしたら替えるという判断もします。
彼は常に、自分が一番正しいと思うものを処方するのです。

ここまではよろしい。しかし、薬品にはライセンスというものがあって、ある期間はそのメーカーが独占して薬剤を供給します。
しかしそのライセンスが切れると、同等の実力がある別の薬品会社がそれと同じものを作る権利が生じます。
もちろん薬品名は違う名前で発表しますけど、ほぼ同じものです。
これをジェネリック医薬品と呼びますね。
当然パテントによる独占事業権が消失していますから、もともとの薬剤よりも安くなります。

実際の薬剤の判断ということが薬剤師には任されています。

医師がAという処方をしたことに対し、薬剤師はA'という別のジェネリック医薬品と替えて患者に渡す判断が許されています。
これは医師に報告する義務はありません。
調剤薬局に保険証をもって最初の調剤を受けるとき、一種のアンケート用紙に記載してもらうのですけど、そのなかに「ジェネリックを希望するか」というチェックがあります。
単純に、安いものでもいいです、という患者の意思を聞いているのです。
これにチェックを入れた患者が次に来た時は、医師がAと書いている処方箋でA'を渡すことになります。

この判断は、医師がするものではありません。
医師の立場で考えたらわかりますが、同じ効果のある薬品が複数あって、そのどれを処方するかというような選択肢が自分にあったらきわめて面倒です。
うっかり間違えたりしかねません。神経を逆なでます。

また、もしその選択権が医師にあるとなったら、薬剤会社は医師を抱き込みたいですから、おかしな営業活動を始めやしませんか。
賄賂といっていいかどうかわからないけど、始終宴席に招いたり、祝い品だとかお気持ちみたいなものを次々に届けたり。

薬剤師側に選択肢があるなら、誰もそんなことはしやしませんね。
処方する権限がないですから、そんなもんメーカーでは鼻もひっかけないというところです。

だから医薬分離というのが重要なんです。

主治医はちょっとおっかないんで言うの勇気が居る。だからいわないけど、この薬、頭いたくなるんだよね、という愚痴は、薬剤師にしか言わない人がおおいです。
センセイ、処方が間違ってます、なんて言うのは勇気ですよね。だけど、薬に副作用ない? なら薬剤師相手なら言えます。
この湿布薬使ってるとかゆくなって、と言うレベルは、筋肉痛に対応してくれようという医者に対しては言いにくいですね。

こういう情報は薬剤師が収集するというのは実は義務になっていて、それがあるから調剤時に「その後どうですか」みたいに質問する形になるのです。
この、実際には膨大なヒアリングデータは、薬剤会社が収集していて、データマイニングのプロが状況を分析しています。

それは医薬品の副作用データベースとかヒヤリ・ハット防止のインシデント管理に繋がっているのです。

薬剤師の役割は非常に重要です。

朝日新聞をとっているかどうかは私は知ったことではない。
地方だと割合調剤薬局には、地方の有力新聞を置いていることが多いので、それも単に偏見だと思いますけど。

投稿日時 - 2015-03-07 16:02:47

補足

今のYahooニュースに関連事項が出ています
不便さ解消へ「病院に薬局」

投稿日時 - 2015-03-08 18:10:46

お礼

何を言いたいのかまとまりがなくてよくわかりません。
この種文章を他人に伝える為には一度メモ帳などに下書きしてまとめる方が効率的に相手に伝わると思います。老婆心ながら・・

薬剤師の役割や仕事は大変重要です。ここは同意です。

ジェネリックは医師がOKを出した時だけ患者の同意を得て出すことが出来ます。

いずれにせよ 調剤薬局の薬剤師の仕事は形式的ですよ、医師の助言とか手助けとか積極的に医師にコンタクトが必要なら病院や医院に勤務すればいいでしょう。

薬局は薬剤師が居なければ許可がおりません・・では 薬剤師が食事などで留守の時は店を閉めるのですか。

私のいいたいのは いずれも形式的ですよ 医師の処方箋通りに素早く文句言わないで出せばいいのです、流通業なんだから(ちょっと いいすぐだけど)

投稿日時 - 2015-03-07 18:29:39

ANo.2

>そんなこと聞いて薬が変わるわけない、
変わりますよ。

>一番腹立つのは なぜか 薬局は朝日新聞をとっている やめれ!! サンケイにかえよ
サンケイをとっている薬局に行けば良いだけ。

この質問をみていると「付ける薬がない」部類かな?

投稿日時 - 2015-03-07 13:44:34

お礼

つける薬はありません 飲む薬です
そう突き詰めて真面目一辺倒でなく、ゆったり読んでください。
 質問はある種 本質を付いていると思いませんか?

投稿日時 - 2015-03-07 18:13:38

薬とは 配合を変えると毒にもなるものがあるのです・・・

なので 知っておくべき事が医師よりも薬の調合に詳しい人達が存在しないと 医師の間違いさえも判らないまま調合する事にも繋がるのです・・

投稿日時 - 2015-03-07 12:08:28

お礼

医師の間違い?? 薬剤師が医師の処方箋と異なる 正しい薬を出すとでも言うのでしょうか

投稿日時 - 2015-03-07 18:10:57

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