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解決済みの質問

養育費強制執行について

調停離婚して2年ほどは二人の子供の養育費を決定通りに入れてくれていましたが、昨年秋頃に来年から1万円ずつ減額すると言われ、本当に今年から減額して入れてきました。
現在減額して未払いになっている合計は4万円ですが、強制執行も考えています。
ネットで見てみるとみなさん未払い額がかなり多く、私のような額では強制執行はされてないようで、私がおかしいのかと思ってしまいました。
しかし、相手に言っても口撃され、履行勧告も考えましたが、口撃(攻撃)されることは見えているし、このままでは今後も減額した金額のまま、若しくはまた減額してくるかもしれないという不安、このようなことから強制執行を迷っています。
月1万円を二人分2ヶ月減額したことでの強制執行はおかしいことでしょうか?
これから受験を控え、お金が今まで以上に掛かってくることを伝えても、相手は子供にお金が掛かるのは生まれる前からわかってることだろうと言って来ました。
みなさんはどのような時点で強制執行を決断されているのか知りたくなりました。
年金分割をしたら養育費は減額するとも言っていた人です。今後も養育費を徐々に減額していきそうな気がして、それならば今強制執行するのがいいのかもしれないとも思ってしまいました。
相手のことも気にはなりますし、強制執行申立てしたあとの攻撃も恐怖ではあります。
しかし、子供を守り、育てていく以上、きちんと責任を持って私はやっているつもりですので、勝手な減額をそのままにするのは納得できないでいるのです。
みなさん、教えてください。

投稿日時 - 2015-03-08 00:25:15

QNo.8931309

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質問者が選んだベストアンサー

理不尽な元ご主人の言い分を聞き入れていたのでは法律も何も必要のない様になってしまいます。あなたがおっしゃっている元ご主人の「口撃」なるものは、やくざが嫌がらせをするので耐えなければ仕方がない。と、いうのと同じです。あなたと元ご主人は今はです。子どもの養育の責任(監護)を負っているあなたが、約束した子どもの養育に必要なお金を、子どもの父親に請求出来ないということは、子どもの養育の責任と義務の一部を放棄していることになります。

あなたが元ご主人に子どもの養育費の不足分を請求出来ないのは、ご主人の責任ばかりではありません。半分あなたの責任です。又、ネットの情報を鵜呑みにしていると馬鹿を見ますよ。ネットの情報は限りなく疑ってみることです。強制執行の決断の平均なんて馬鹿なことを考えないことです。養育費の支払いを受けなくても子どもを健全に養育出来る人もあればそうでない人もあります。監護者側の性格にもよります。それを平均なんて馬鹿なことを思いつくなんてのも程があります。

ご主人の口撃(攻撃)は、警察にいえば良いのです。あなたとは他人です。攻撃を受ける筋はありません。どういう角度からでも警察沙汰にすることは可能です。そういうことをせずに穏便に養育費を支払って貰おうというお気持ちなら、養育費を決めた家庭裁判所に行って、調停調書を見せて養育費の履行勧告をして貰うのがいいでしょう。

その上尚、支払いが滞ったり言い訳をするのであれば、強制執行手続きを取ればいいでしょう。但し、強制執行手続きには最低でも5万円ほど必要です。養育費の強制執行手続きは1度行っておくと、次回からは自動的にご主人に給料を支払っている会社があなた又は子どもさん名義の口座に振り込んでくれます。

養育費の支払いが滞った場合、支払う側の元ご主人とあなたは他人です。しかし、2人の子どもさんのために、強く請求するのが子どもさんの直接の養育に関わっているあなたの立場です。自分のことと考えると妥協してしまいますが、子どもさんのために理不尽なことは許せない。と、いう気持ちで対応しましょう。

請求するのが嫌なのか、何々すると元ご主人はどうするとかこうするとか、現実に発生していない出来事がいかにも発生するかのように考えて、本来やるべき事が出来ないのは如何なものかと思います。ご主人が怖いという理由の中に逃げずに決まりを守るべきだという気持ちで対応すべきです。

あなたが理不尽な考えをしているので元ご主人に攻撃されるのです。そして、誰が聞いても分かる理不尽な攻撃を想像して子どもさんのための行動を停止させているのです。あなたは、一見まともなことをおっしゃっているように見えますが、その言葉に合う行動に戸惑っていらっしゃるのは、出来れば約束をしたことを何事もなく実行してくれたらいいのになぁ。と、思っているだけだからネットの情報が気になったりご主人の口撃が気になったりするのです。責任を果たすということは行動なくして実現出来ません。子どもさんに対する親の責任を果たしましょう。

投稿日時 - 2015-03-08 14:34:38

お礼

783KAITOU様、的確なご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り穏便に、何事もなくというのは思っていました。何をしてもメールや電話で何を言われるのかと婚姻中の時でもビクビクし、それがそのまま今に至っているので、電話はともかくメールは拒否してしまってます。正に起きてもいない出来事を想像してしまって。
783KAITOU様のご指摘で私がやらなければという気持ちが出てきました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-08 23:49:00

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回答(2)

ANo.1

貰ってない金額(期間)がまだ少ないと弁護士費用が確保できないので、
依頼する方も弁護士事務所も割に合わないという事じゃないでしょうか?(←勘です。)

私に言わせてもらうと、養育費なんていうのは、その程度のものです。
その程度というのは、”受け取れなくなる可能性が大きい危うい収入”という意味です。
(収入と言う言い方は変かもしれませんが。)

子を抱えての離婚は、基本的に一切の援助も受けられず(公的なもの除く)、
女手一つで育て、育て上げた後は、自分一人で生きていく位の覚悟が必要です。
なので、自分の収入を上げるか、
お考えがあるのなら、新しいパートナーを探すとか、そっちに目を向けた方が良いですね。

養育費は補助的なものと捉えて、
でも、滞ったら、しっかり強制執行することも考えるべきでしょう。

これも私の勘ですが、養育費が途絶えたら諦めちゃう女性はかなり多いと思います。
それほど、精神的にも経済的にも負担が大きいのでしょうね。

一番アテにしたい養育費ですが、アテにならないのが養育費なんですよね。
あと、相手の給料が下がったら、減になるのは当然ですし、相手も新しい家族を持つかもしれませんし。

投稿日時 - 2015-03-08 06:30:41

お礼

回答ありがとうございました。
しかし、その程度のもの扱いはちょっと同意できませんでした。
考えたいと思います。

投稿日時 - 2015-03-08 17:41:02

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