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締切り済みの質問

外的要因で株価が下がったときはどうすれば

日本株、現物のみです。

空売りをしないと、儲からないと聞きます。

たとえばリーマンショックなどの場合、ほとんどの株が下がるので、空売りすれば

儲かるという意味はわかります。

 そのような時は、ほとんどの人が売り注文を出したり、空売りをするので、

空売りを仕掛けてもなかなか約定しないと思うのですが、約定するのですか?

リーマンショックのような時の為用に、現金をストックしておいて、

底かと思われる時期に、保有している下がった銘柄を買うと、値が戻ったときには空売りと同じ効果が

あると思うのですが、どうなんでしょうか?

空売りをしてみたいのですが、追証とか、面倒で、騰がった時のリスクを考えると
恐ろしくてできません。

かといって、下がるのを只見ているだけというのも、芸が無いと思います。

損切りを早くするのが良いとは思うのですが、いつか戻ると思いなかなかできませんので、
このようなことを考えてみました。

教えてください。

投稿日時 - 2015-03-12 15:04:10

QNo.8934258

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回答(6)

ANo.6

空売りというのは損は無限大ということご存知ですか
損をしないことの重要性気づいてくださいね

投稿日時 - 2015-03-13 08:16:55

ANo.5

2です。補足の再回答です。

>回答者様は、プロの方でしょうか?

投資歴は20年以上ですが、プロではありません。プロになる気がありませんというのが一番近いと思います。

リーマンショクなど、2001年にゴールドマンサックスが空港税やいわゆる宝くじ税を数十億ドル投資して、ユーロに導入できたのですから、予想できなかたことではありません。
そもそも論になりますが、1999年のユーロ統合で、ギリシャが債務過剰でユーロ加盟できない状況の中で、GS(ゴールドマンサックス)が通貨スワップで財政赤字をカバーさせる提案をしているのです。

サブプライムローン崩壊も同様に、今現在でも車のザブプライムで現状起きていることですから、この崩壊も想定できる範囲です。
GSは、2001年に上記の空港税などの投資により3億ドルの手数料を得ています。

プロがリーマンショックを予測できずに大きな損害となったというのは、上記ギリシャが2010年に財政破綻する可能性を最大限に考慮していなかっただけです。
いつか崩壊するのは理解できていても、それがいつか疑問視されていただけに、上昇に乗せてつぎ込んだ=リーマンショックでつぎ込み過ぎた分の損害が出たというだけです。

このような情報は素人でも日々の報道を観察していればごく一般的に入手できるレベルのものです。
その前に投資を始められた方でもその情報を得ていない方、新聞ほか報道を読まれていない方、危機感はあっても大丈夫だろうとタカをくくっていた方々が損となっただけであり、情報を得て詳細に予定していた方々は多くの利益となりました。

世間ではプロでも予測不可能だったと騒がれましたが、プロこそが目論見書にはない「all売却→売り転」ができなかっただけで、逆に資金量の少ない素人こそ簡単に売却損切り→売りで利益とできた絶好のチャンスだったと言えます。

参考 ゴールドマン・サックス ギリシャ危機を10年前に予測していた

http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_125509

10年以上前の記事は残念ですがリンク切れとなっており、リンクが貼れませんでした。
上記記事にもありますがその当時のトレーダーは、僕も含め、数年前から大暴落を祈り続けていたのです。

投稿日時 - 2015-03-12 23:33:57

ANo.4

まず、リーマンショックやサブプライムのような出来事を予見出来る人などいないですよね。東日本大震災も同じで、私は震災前までは資産株と言われていた電力株を多く保有していて、現在電力株だけの含み損は約580万円あります。質問者様と同じで、いつか戻るだろう、原発が再稼働すれば、580万円も損切り出来ない、などという思いから売るに売れないのです。

私も質問者様と同じで、損切りが早く出来ない人は信用売りなどすべきではないと思います。売りから入れば一定期間内に決済しなければいけません。下がるだろうと思って空売りをして上がれば損切り出来ますか? あれよあれよと上がり続ければ下手をすれば青天井ですよ。現物と違って借りたものは返さなければいけませんので、それこそ払い切れない追証を負う羽目にもなりかねません。

また、下がる株が分かるのであれば、反対に上がる株も分かるはずです。言い換えれば、インサイダーでもない限り確実に上がる株や下がる株など誰にも分からないということになります。ここで回答されている方は恐らくはプロに近い人だとしか思えません。

従って、株価が下降局面に入った場合は、取引をしないということが一番だと思います。ギャンブルは一時的に儲かったとしても、やればやるほどに殆どの人が損をします。株も似たような一面がありますので、一休みするということも大事なのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-03-12 19:55:37

お礼

ありがとうございました。

今のところ、上がっているから、利益は出ていますが、 いつか、下落局面に入ったとき
どうすれば、利益を出せるのか、考えていました。

大きく儲けなくてもコツコツ利益を出し続けていけらば「いいと思っています。

年10%づつ利益を出せれば、老後資金になると考えていますが、少し甘いですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-18 16:07:20

ANo.3

>外的要因で株価が下がったときはどうすれば
下がったあとに売っても損ですよね、これから更に下がるなら、売りましょう。

>空売りをしないと、儲からないと聞きます。

銘柄探して儲けることができなければ、空売りでも儲けを出すのは難しいです。下がるのを確実に予想できて、その運用ルールを明確にしておかないとあっと言う間にお金がなくなるなんてこともざらですね。
ルールを遵守する覚悟がないなら、ハイリスクハイリターン型は無理で、トレンド追従型も性格次第で厳しい状況になります。

>そのような時は、ほとんどの人が売り注文を出したり、空売りをするので、
>空売りを仕掛けてもなかなか約定しないと思うのですが、約定するのですか?

ストップ安なら、約定なしですからその前に空売りの予想が立っていないと儲かりませんよね。
底近くで売ってどん底で戻すのはハイリスクローリターンです。

>底かと思われる時期に、保有している下がった銘柄を買うと、値が戻ったときには空売りと同じ効果が
>あると思うのですが、どうなんでしょうか?

底や天井は一般人には測りきれないです。
情報力がないとどちらも、捉えることができるものではないですよ。競争相手はプロなのだから。

上昇トレンドを見つけて、そこそこ儲ける手法でないと楽しみながら長く続けるのは厳しいと言っておきます。

投稿日時 - 2015-03-12 16:23:31

お礼

ここ2年で2倍以上の上昇となり、ある程度恩恵を受けましたが、

いつまで続くのかわからないので、週末はひやひやしています。


ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-12 16:46:37

ANo.2

>底かと思われる時期に、保有している下がった銘柄を買うと、値が戻ったときには空売りと同じ効果があると思うのですが、どうなんでしょうか?

同じ効果とは、全く思いません。

そもそも論になりますが、例として現物株を1000株買い保有するのと、信用売り1000株とは証拠金額がそもそも違います。

現物株100万円で下落したのであれば、同額の100万あれば、信用売りなら3倍数量を、先物やCFDなどであればそれ以上の取引ができます。

ですから、同額の資金であれば、100円の下落幅で、現物株では変動幅100円分が含み損ですが、信用であれば35円幅あれば3倍=100円分の幅の利益がとれてしまいます。
先物、CFD、OPなどであれば、現物株の資金の数分の1~数十分の1の資金ですから、100万円の現物に対してたとえ10万円のヘッジでも、下落分は利益で充当できます。

もちろん、反対に変動すれば損は倍率分だけ大きくなりますから、ハイリスクハイリターンではあります。

現物株の利益幅と下落時のヘッジの利益幅を同じにする必要もないのですから、ヘッジが怖いと思うなら、空売りやOPの利益幅を小さく設定し、利益確定を繰り返せば良いでしょう。
全てが現物株と同じルールや手法で売買しなければならないわけではないのですから、売りには売りのルールを、先物には先物のルール、OPにはOPのルールというように、全て分けて考えれば良いのです。

>空売りをしてみたいのですが、追証とか、面倒で、騰がった時のリスクを考えると恐ろしくてできません。

そう思うなら空売りやヘッジ売買には向かないと思います。

下落時は、信用売りだけが利益になるわけでもなく、例えば為替でヘッジをする、先物でヘッジとする、CFDやオプション取引でヘッジとするなど、その方法はいくらでもあります。

僕は逆に、現物株のみ見て、現物株のみを売買されている方のほうが、ヘッジも使う僕らよりよほど資金拘束期間も長くリスクが高いですから、そのような方々のほうが恐ろしくないのか、無謀だなと感じます。

株が下がる時は、信用売りでも日経先物を売るでも金先物などを買うでも何でもできます。
約定しないのではないか、FXなどでそういう時もありますが、約定する会社で約定するものを取引すれば良いのです。全部が全部、全てが約定しないというわけでもありませんしね。

現物株の売買と保有のみが一番安心だという考え方を持つ方は、無理に売り側に手を出さずに現物株だけで良いと思います。
自分の気持ちや知識とバランスのとれた売買手法が一番、損をしても納得できますから、怖いのに無理に売りをする必要もないですし、質問者様の仰るように資金を底だと思うところで買いにつぎ込んでも良いと思います。

投稿日時 - 2015-03-12 16:23:17

補足

自分の勉強不足が身にしみます。

現物だけでも、本を読んでいるつもりですが、なかなか理解できなし、

素人には利益を上げ続けることは難しいと思います。

回答者様は、プロの方でしょうか?

とりあえず、口座だけでも作っておこうと思いました。


勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-12 18:52:10

自分がどの程度耐えられるかではないでしょうか?
あとは、トレードのスタイルにもよります

そういったことが元になってくるので
考えている方法が自分のスタイルにあっているならいいのではと思います。


書いてある方法だけを考えると、戻った時に・・・といいますが、その戻るタイミングはいつですか?
落ちるのは早いですが戻るのは遅いですよ



ちなみに、私は最初の頃、現物だけでしたが十分でしたよ・・・。
その人のスタイルと時間、銘柄選びにかかっています

投稿日時 - 2015-03-12 15:20:14

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