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解決済みの質問

投資信託・ファンドの保存期間について

投資信託関連の本やネットのサイトを見ると
短期間での運用、売り買いをするよりも
長期間保有した方が良いと言う文章を目にします。
それとは逆に「塩漬け」状態のファンドは
早めに見切りを付けて手放した方が良いとも
書かれているのを見ることがあります。
この2つの意見は真逆な感じがするのですが
投資信託など投資をしてる方で
皆さんは保存期間に関して
どのようにお考えですか?

投稿日時 - 2015-03-13 00:25:35

QNo.8934611

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

投資信託はあくまで「投資の仕組み」ですので、投資信託に分類される商品でも短期で持つべき(長期保有向きではない、いわば丁半博打的な)ものも存在します(たとえばブルベアファンド)。
ただ、一般的には投資信託の商品の多くは長期運用を前提に商品設計されているため、投資する側もそのつもりで投資するのが適切です。資金の出し入れ(短期売買する投資家)が多い投資信託の場合、結果として信託が投資する資産を必要以上に売買する必要が出てくるため(預かったお金を投資したり、返すために投資した資産を売却したり)、運用コストが増えることになるので投資家自身にも跳ね返ってきます。
ただ、その一方で自分が最初に投資するときに考えていたシナリオと現実に差が出てきているのであれば売却しなければいけない場面が出てきます。たとえば特定の国の経済成長を当て込んでその国に投資する投資信託を購入したら、経済成長の前提条件が崩れたといった場合です。こういうときは仮に元本割れでも売ってしまって別の投資先にお金を回すべきなのですが、ついつい「損を出したくない」という心理が働いて塩漬けしてしまうケースがあるので、ご質問の後半部分はそこを戒めているのだろうと思います。極端な場合、現金が必要になったために持っている投資信託のどれを売るかを決めるのについ利益が出ているほうを売って、損が出ているほうを残してしまったりすることもあったりしますので。

投稿日時 - 2015-03-13 09:06:16

お礼

回答して頂きありがとうございました。
基本的には長期運用する方が良いという感じですね。
トラブルというか想定外の値動きをした時の
判断が重要と思いますが難しい所です^^;

投稿日時 - 2015-03-13 10:28:16

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

こんにちわ。麗らかな春の日に、手短にお答えします。

理想的な投資期間、それは永遠です。

米国のSP500株価指数(日経平均株価のアメリカ版)は、1969~2014年に配当再投資で88倍になっています。45年で88倍なので、1年当たり10.47%です。下リンクがその証拠です。表下にCAGRが10.47%とあります。1970/1/1に投資した1ドルが、2014/12/31には88.43ドルに育っています。これは意見ではなく事実です。投資期間は、長ければ長いほど良いのです。

http://en.wikipedia.org/wiki/S%26P_500

正しい投資信託を選択すれば、「塩漬け」状態になど陥りません。正しい投資信託とは、1.低コスト、2.広範囲(全世界・全業種・全サイズ)、3.株のみ、の投信です。

オマハの賢人・ウォーレンバフェット氏(ビルゲイツの次のお金持ち)は、「保有期間は永遠」と喝破しています。優れた投資に、売り時はありません。SP500などは、下がったり上がったりを繰り返しながら、平均して年10.47%上がり続けました。

原文(株主への手紙1988年):
when we own portions of outstanding businesses with outstanding managements, our favorite holding period is forever.

和訳:
優れた経営陣のいる優れたビジネスの株を保有するなら、我々の望む保有期間は永遠である。

原文(株主への手紙2005年)
Long ago, Sir Isaac Newton gave us three laws of motion, (割愛)” If he had not been traumatized by this loss, Sir Isaac might well have gone on to discover the Fourth Law of Motion: For investors as a whole, returns decrease as motion increases.

和訳:
遠い昔、ニュートンは(物は動けはエネルギーを蓄えるという)三つの法則を発見しました。(割愛)もし彼がトラウマを負わなければ、四つ目の法則を発見していたでしょう。投資の世界では、動くと利益は減るのです。

銀行窓口で投資相談をすると、彼らは決まって短期売買を薦めて来ます。投資家がお金を動かすたびに、彼らの懐に手数料収入が転がり込む仕組みです。投資は、動いた方が負けるゲームです。勝ちたければ、じっとしているが賢明です。

投稿日時 - 2015-03-13 01:19:22

お礼

回答して頂きありがとうございました。
やはり理想はファンド選びの段階で
「塩漬け」状態にならないようなのを
選ぶことなんですね。
それにしても保有期間が永遠とは
かなり衝撃でした。

投稿日時 - 2015-03-13 10:25:22

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