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締切り済みの質問

毎月分配型ファンドで、5%以上の利益のあるものは?

 ファンドマネージャーなどの経費を引き、毎月分配型ファンドで、5%以上の利益のあるものは ?
 私は、ファンドに、腹を立てているのです。

ファンドマネージャーは、普通の何もしないでも得られる利益も、稼いでいない。

立派なのは、の名前だけ。

標記の様に、利益を5年位続けてあげているファンドがあれば教えて下さい。

毎月分配型は、元本を取り崩して運営しているものばかりで、プロとして恥ずかしい。

カエルの面にしょんべんの人達ばかりです。

殆ど、詐欺に近いと私は思います。

もし、標記の利益を5年以上続けるファンドがあれば、私は誤ります。

標記の様に、利益を5年位続けてあげているファンドがあれば教えて下さい。

投稿日時 - 2015-03-17 20:52:08

QNo.8937783

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回答(2)

ANo.2

こんにちわ。

毎月分配投信にマトモなものは有りません。言い換えれば、まともな投信を求めるのであれば、無分配の投信だけを観るが賢明です。

分配には手間がかかります。ですので、分配型投信の信託報酬は高い。高い手数料が、リターンを減らします。よって高いリターンを手にするためには、手数料を低くしなければなりません。そう考えると、無分配型投信が低コストの観点から最適です。

そもそも、分配は効率的では有りません。利益の分配ですと、分配のたびに税金が発生します。また元本の払戻し(特別分配)の場合は、せっかく投資したお金が意味もなくまた現金化されて手元に戻ってきます。利益分配も特別分配も共に、複利の効果を弱めてリターンを下げる効果しかありません。

稼ぐためには、無分配型が良い。年金の足しにするために投信を定期的に現金化する必要がある人の場合は、分配型ではなく、無分配型投信を自分で一部売却(一部解約)すれば良いのです。

「利益を5年以上続けるファンド」との事ですが、5年はおろか10年でも20年でも利益を出し続けるファンドは数え切れないほどあります。有名どころは、SP500などのインデックスに連動する投信です。参考までに、SP500の1969年~2014年のリターンを確認しましょう。ちなみにSP500とは、日経平均株価のアメリカ版です。

http://en.wikipedia.org/wiki/S%26P_500

1969年に投資した1ドルが、2014年には88.43ドルに育っています。45年間で88.43倍なので、年間10.47%になります。1.1047の45乗が88倍です。ちなみに、直近の10年間では、年8.48%です。貴方が望む年5%の水準は超えています。この数字は、意見ではなく事実です。

SP500などのインデックスに連動する受身運用型の無分配ファンドをお勧めします。SP500モノ投信を買って放置(Buy&Hold戦略)した人の中に、損をした人は一人も居ません。この種のファンドを買い、現金が必要な時に、必要なだけ一部解約するが賢明です。

健闘を祈ります。

投稿日時 - 2015-03-18 02:22:59

補足

 ご回答ありがとうございます。

あなたのご回答は、そんなもの無いよ。の一文が抜けているのですね。

私の質問は、毎月分配型ファンドで、5%以上の利益のあるものは ?

なんですよ。

毎月分配型ファンドが、社会に売りに出されて、存在して、多くの投資の素人が、大損をしているのです。

毎月分配型ファンドを、専門のファンドマネージャーが管理して、利益目標も提示せず、ただ、経費だけは間違わずに請求して、どんどん元本を取り崩す。

遠慮会釈も無く、泣く、どんどん取り崩す。

元本保証ではないから、何ぼでも取り崩せる。

専門家としての責任もなく、何ぼでも取り崩す。

利益を上げる気も無いようにも私には見えます。

私には、もうこれは、詐欺に近いと、思えます。

毎月分配型ファンドを、専門のファンドマネージャーが管理するのなら、利益を出さないなら、ファンドマネージャーの経費は取らない。

それが、ビジネスではないですか。

それが、出来ないなら、販売すべきではない。

私も、多少は負けても良いと思いますが、殆ど負け続けでは、存在する意味が無いと私は思います。

ある意味で、投資の素人を、ファンドマネージャーが管理してで、たらしこんで、ただ損させるばかりに、思えます。

違うのであれば、毎月分配型ファンドで、5%以上の利益のあるものは ? に、答えてください。

投稿日時 - 2015-03-18 14:46:59

ANo.1

ファンド=投資信託というものは、価格変動のあるリスク資産への投資であることを理解されていますか?

投資しているファンドが、どのようなリスク資産にどのような戦略で投資するものなのかは、目論見書で説明がされているはずで、契約時にはそれを必ず読んで内容を承諾するように求められたはずです。

一般に、ハイリターンを狙うファンドは、それだけハイリスクの商品に投資するので、うまくいけば高収益を得られますが逆に大幅に損失を出すこともあります。逆に、リスクが少ない商品に投資するファンドはリターンも少なくなりますが、比較的値動きは安定しています。

私のような素人の場合は、傾向の違う複数のファンドを組み合わせた分散投資をすることが一般的な戦略になります。ハイリスクハイリターンのものとローリスクローリターンのもの、値動きが逆になる傾向のものをいくつか組み合わせて投資することにより、長期的に見た場合、比較的安定的に、かつ、預金金利よりははるかにマシなリターンを期待できるというものです。

投稿日時 - 2015-03-17 21:18:32

補足

ご回答、ありがとうございます。

返事がおくれてすみません。

手広く買えば、それだけ、損するファンドもでる。

儲けが減る。

それでは、所定の利益は出ないと思います。

基本的な、経済のファンダメンタルスが、何なのか。

経済が右肩上がりなのか、バブルがはじけて、下がりなのか。

政府の財政破綻、戦争による経済破綻に導く、通貨の切り上げ、経済再生。

今の経済の状況がどの位置にあるのか。それが大事だと思いました。

1900年位から、政府の国債残高、国債、公定歩合の金利、貿易収支、経常の変動を調べてみて周期性を調査する。

投稿日時 - 2015-04-10 21:36:25

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