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解決済みの質問

来日ツアー客の買い物に関するバックマージン

昨今の円安の影響もあり、中国等からの爆買いツアーが話題になってます。
ツアー会社が旅行客を、予め契約していた土産物屋や宝飾品店に案内するのは通例になってます。その際に、店側からツアー会社にバックマージンが支払われると聞いています。これは当然の事と考えます。店の売り上げに貢献しているのですから。
私が、ここで質問したいのは、そのマージンの算出式です。
当該ツアー客への総販売額に一定の率を掛けて算出するのが理に適ってるとは思いますが、他の客を締め出して、そのツアーだけに販売する形態なら話は別ですが、総販売額を算出するのは容易ではないと考えます。また、店側が、その額を過小申告する恐れもあります。その場合、ツアー会社側は正当な報酬を得られないことになります。 一方、人数に一定の金額を乗じた額をマージンとした場合には、客が吝嗇であった時には店の利益が薄くなってしまいます。

マージンは実際には如何なる見地から算出されているのでしょうか。
教えて下さい。

投稿日時 - 2015-04-06 22:31:57

QNo.8950701

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

頭x1万円。来日ツアーなど1週間日本旅行をしてヒコー機代・宿代こみで数万円。1日で2ヵ所の店に連れて行って買わす(値段は25%高い店)バック・マージンで成り立つ商売です。いかに沢山の物を買わすかは店の努力。いかに沢山の物を買う客を集めるのが旅行会社の努力です。連れて行った旅行者があまり買い物をする金額が少ないと、その旅行会社のバック・マージンが引き下げられ、超安値ツアーの企画ができなくなります。

店側の予想よりはるかに大きい売り上げがあると、添乗員にお心だしの「大入り袋」が。予想より少ない売り上げだと、店側より「あの添乗員は能なしだから、始末(首)しろ」と要求です。

投稿日時 - 2015-04-06 22:50:17

お礼

ありがとうございます。頭数X1万は1店あたりのマージンですか? もしそうなら、店側は相当な額を売らなければ大きな利益は見込めませんね。まさに、客の質と添乗員の腕っ節が勘所になりますね。ツアーと言えども自由行動の時間は確保されてるでしょうから、客が知恵をつけて自由時間に目当ての店で常識的な価格で買い物をするようになれば、この類のツアーの存続も難しくなるのかもしれません。25%の上乗せ分をどのように捉えるかが鍵ですね。

投稿日時 - 2015-04-30 18:20:56

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