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解決済みの質問

人のカメラを見て、けなす写真愛好家

小六の息子が、鉄道の写真を撮りたいと言ってきて、ネットで見付けたイメージに近い写真も見せてきました

私は写真撮影が生業なので、商売道具の中なら、イメージに近い写真を撮る機能・性能があるカメラとレンズを息子に貸し、後は腕次第と言って送り出しました。

夕方に戻ってきた息子は、ナゼか半べそ
理由を聞くと、子供のくせに使いこなせないような良いカメラやレンズを持っていることを、撮影地に居合わせた他の大人の写真愛好家にバカにされたそうです

別に誰かに迷惑をかけた訳でもなく、機材を使いこなせるかどうか他人には関係ないのに、どうしてバカにする写真愛好家がいるのでしょうか?

投稿日時 - 2015-04-13 17:01:21

QNo.8954972

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

鉄道写真の愛好家だけでなく、写真愛好家の多くが『後は腕次第』という言葉を知らない、ということです。

写真愛好家は、ひとつには「好きなものが撮りたい」とか「絶景をこの手に収めたい」といった創造心や探究心から来ているものの、一方で「いいカメラが欲しい」とか「新しいカメラが欲しい」など、撮られた写真ではなくカメラという機械を愛好している方もいるのです。
質問者さまのように、プロのカメラマンとして仕事をしている方は、カメラは仕事の道具であり、ご自身をカメラマンとして成立させているのは写真を『撮る』腕前だ、と自然と認識しているでしょうし、もちろんカメラという機械も好きかもしれませんし、仕事上、カメラはいろいろ高価なものも含め、複数の種類を使い分けるのが普通なのでしょう。また、そもそもカメラマンとして仕事をしているのは『撮る』ことが好きだったから、というのもあるのでしょう。

ですが、たとえば鉄道マニアの写真愛好家の場合、鉄道も機械、カメラも機械、すなわち、機械が好き、というだけの人が多いのかもしれません。
そういった人の場合、写真を『撮る』というのは、自己の創造性を高めようとする行為ではなく、写真や鉄道の専門誌のような精度の高い写真が撮れればそれでよいだけで、『撮る』行為の目的が『機械の性能を試す』というだけだったりします。


運悪く、息子さんが出かけた先には、そのような「機械オタク」の写真愛好家が多かったのだと思います。
もしも『撮る』行為に喜びを感じるのが主である人が周囲に居れば、『こっちから撮るといいよ』などのアドバイスをいろいろとしてくれて、息子さんも楽しく写真が撮れたのだと思いますし、たとえば子供では持て余してしまうようなハイスペックなカメラを持っていても、それを分不相応だとけなすことはないと思うのですが…



一口に写真愛好家と括っても、それが『撮る』ことを上達させオリジナリティのある写真を目指している人たちなのか、ただカメラという機械が好きなだけの人なのか、その線引きがない状況だと思います。
カメラが先か、写真を撮ることが先か…という感じですね。

「お前は『撮る』ことが楽しいんだな。それはもうカメラマンってことだよ。だから、ただカメラが好きな、機械オタクたちとは違うんだよ」などと声をかけ、『撮る』ことに自信が持てるようにさせてあげてください。

投稿日時 - 2015-04-16 10:21:30

お礼

ご回答ありがとうございました

息子はまた撮りたい意欲が湧いてきた様子です

世の中、色々な人がいることも学ぶでしょう

投稿日時 - 2015-04-16 10:51:02

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回答(10)

ANo.9

鉄道写真愛好家にはそういう人が多いみたいですね。
そういう人は「写真愛好家」ではありません。
ただの「愚か者」です。

鉄道愛好家の問題行動が話題になっているのを知りませんか?

投稿日時 - 2015-04-15 06:44:15

ANo.8

写真そのものより機材で勝負している人たちなんでしょう。

投稿日時 - 2015-04-14 17:02:11

ANo.7

 撮り鉄かぁ。 みんなで楽しむという感覚も少ないのも居る。
 一度お子様と一緒に行って、お子様にアドバイスをしてあげて下さいな。プロから教えてもらっているという空気を出して。
 物が良すぎたのも悪かったかも。それだけのものがあるのなら、腕もあると思っているか、道具だけに頼ってとか思っているんだろうけどね。

 趣味の世界って不思議なルールとかあります。そのルールを理解していると仲間に。分からないと仲間はずれにするんですよ。特にこだわりの強い人達の場合。仲間を増やそうという人達であれば、一緒に教えてくれたりするんですけどね。

 にわかとかの連中だったらプロの人が来れば何も言わないでしょうね。

 それと、お子様に注意して欲しいのは決して危ない場所や他人の敷地などに入らないなど。
 大丈夫なようで危険な場所もありますので。
 
 しかし、子供相手に何考えているんだろうね。

投稿日時 - 2015-04-14 15:20:02

ANo.6

大人げない人がいるんですね。
教えてあげればいいのに。
余裕がない人たちなんでしょう。

投稿日時 - 2015-04-14 14:46:52

ANo.5

KGS

どこの世界にもクズがいますが、残念ながら写真の愛好家の群れはクズの群れと思って間違いないです。
祭りのイベントで舞台で和太鼓の演奏が始まると、一番前に陣取った写真愛好家は舞台に土足で飛び乗って至近距離で撮影を始めます。
ヤツらは自分のことさえ良ければ人のことなどどうでもいいのです。

私も撮影のために一眼レフを持っていきますが、こういうことがあるとヤツらと同類に見られるのが怖くてその場を離れます。

撮影会などでは場所取りでケンカは始めるし、撮影しながら怒号が飛び交うことも普通です。
モデルさんには、はっきりと恐怖の表情が現われます。

こういう一連の愛好家の中でも一段とタチが悪いのが撮鉄です。
とても普通の世界の人間とは思えません。
道路に三脚を設置し、車の通行を遮断する上にパトカーが来ても平気です。

こういうヤツらの中に子供が大きなカメラを持って入ればどういうことになるか。
ヤツらはライバルが少なければ少ないほどいいのです。
従って、子供などの出かけた芽は摘んでおくに限ります。
これで恐がって撮影を止めてくれれば向こうの勝ちということです。

なさけないことですが、現在の撮鉄写真愛好家は犯罪者の集団のようです。
撮影場所を探して人の庭に勝手に入り、その上、邪魔だからと庭木の枝を折ったりします。
いつか殺人事件が起こらないか心配です。

投稿日時 - 2015-04-13 19:44:47

ANo.4

>鉄道を撮っている方の中には少なからずマナーが悪い人がいるのでしょうか?

「撮り鉄」と言うらしいですが「マナーが良い撮り鉄」は、雑誌に載ったり、テレビに出たりする「絶滅危惧的な存在」です。

それ以外の99.99999999999999999999999999%は、すべて「マナーが最悪」で「人間性も最悪」です。

偶然に駅のホームに居合わせたってだけで「邪魔だ」って言って殴られましたから。

貴方の息子さんの場合、カメラを持っていたおかげで、仲間だと認識されて暴行を受けずに済んでますが、もしカメラを持ってなかったら、何をされてたか…。

餓えた狼の群れに子羊が飛び込んでいくようなモノですから、次回は、必ず付き添って撮影に行って下さい。貴方の息子さんを守れるのは貴方だけなのですから。

投稿日時 - 2015-04-13 17:40:22

お礼

ご回答ありがとうございます

カメラやレンズは万が一壊されても動産保険に入ってるのでなんとかなりますが、怪我でもさせられたらと思うとゾッとします

また撮りたいと言ってきてら、付き添うようにします
でも、撮影は本人の自主性に任せようと思います

投稿日時 - 2015-04-13 17:49:26

ANo.3

小六の男の子に大人げの無い言葉を投げかけるなんて…。"撮り鉄(とりてつ)"にバカにされて、息子さんかわいそうでしたね。まあ、ジェラシーでしょうね。

プロカメラマンのパパのカメラで撮影したのですから、本当に素晴らしい写真があると思います。写真雑誌に投稿してみるのはいかがですか?見事掲載されたら、小六の息子さんも"撮り鉄事件"を忘れてくれることでしょうー。

↓ wikipediaにも、"撮り鉄"のマナーの悪さが載っています。マナーの良い方もいるのに残念ですね。

■鉄道撮影 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E9%81%93%E6%92%AE%E5%BD%B1
一部の悪質なマニアの行動により、さまざまなトラブルが繰り返し発生している[1]。鉄道ライターの杉山淳一は、鉄道ファンの自浄作用は期待できないとした上で、違法行為や受忍限度を超える行為に対しては身柄を拘束し法的措置を講じるべきだと主張している[2]。近年は単なる趣味としての撮影でなく、画像・動画の投稿サイトやブログでのアフィリエイト収入を目当てに、衆目を引く画を撮ろうとしてマナー違反や違法行為を公然と行う者もいる。

投稿日時 - 2015-04-13 17:38:00

お礼

撮影結果は、親バカのフィルターをかけても、お世辞にもまだまだでした…

ごく一部なのかもしれませんが、マナーが悪い人もいるみたいですね
息子には、写真の腕よりもマナーを学んでほしいと思っています

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2015-04-13 17:41:26

ANo.2

写真を趣味にしています。

>私は写真撮影が生業なので

プロの方なら、この業界の自称セミプロがいかに社会不適合者が多いかよくご存じでございましょう?特に撮り鉄はそれでなくてもマナーがよろしくない人が多い写真業界において、ひときわマナーが悪いことで有名な連中です。
YouTubeの動画で見たことがありますが、記念列車だか何だかが通るときにたまたま一般の車か何かがその場を通りかかったら突然の「邪魔者」にマニアたちが一斉に怒号をあげたとか、機関車のライトに露出計が引っ張られて邪魔だと(だったらマニュアルで撮ればいいのに)運転手に「ライト消せよ!」と命令形で怒鳴るとか、そんな奴らばっかりですよ。

最近、ニュースで「○○が廃止になり最終列車が出発しました」となるときに現場の音声がカットされてるのにお気づきですかね。あれ、撮り鉄の怒号が聞くに耐えないからカットしてるみたいですよ。なにしろ駅員にさえ「邪魔だ、どけ」という人たちですからね。

(蛇足:こっから先はかなり反社会的内容を含みます。決まり通りにならないとパニックになるある種の知的障害を持っている人たちにとって、鉄道というのはダイヤに正確に動くので非常に落ち着く対象になるみたいですよ)

投稿日時 - 2015-04-13 17:15:58

お礼

アマチュアの写真愛好家の方々とは、ほとんど接点がないのでよく知りませんでした

鉄道を撮っている方の中には少なからずマナーが悪い人がいるのでしょうか?

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2015-04-13 17:26:33

ANo.1

羨ましかったんだろうね

投稿日時 - 2015-04-13 17:06:06

お礼

大人気ない人もいるみたいですね

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2015-04-13 17:27:18

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