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弁護士の犯罪・不祥事は公開しても名誉毀損は不問責?

検事や裁判官などの公務員による犯罪は、
刑法230条2の3項により、公開しても、
適用除外(正確には違法性阻却)になります。

弁護士による業務上の犯罪や不祥事を公開する場合も 、
弁護士は公務員ではないものの、
公共性の観点からこれに準じた
(正確には極めて近い)扱いになりますか?

投稿日時 - 2015-05-02 16:50:55

QNo.8967729

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質問者が選んだベストアンサー

"検事や裁判官などの公務員による犯罪は、
刑法230条2の3項により、公開しても、
適用除外(正確には違法性阻却)になります。"
   ↑
これについては争いがあります。
法の趣旨からして、選挙で選ばれる公務員に
限定すべきだ、とする説もあります。

また、違法性阻却かどうかについても
争いがあります。


”弁護士による業務上の犯罪や不祥事を公開する場合も 、
弁護士は公務員ではないものの、
公共性の観点からこれに準じた
(正確には極めて近い)扱いになりますか? ”
     ↑
扱いにならないと思われます。
これについて、学説や判例がどうなっているか、ちょっと
調べましたが、例が見当たりませんでした。

投稿日時 - 2015-05-02 18:14:39

ANo.1

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