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解決済みの質問

株の仕組みが分かりません

昨日、池上さんの番組で株のお話を聞きました。今の景気が良くなってると感じる人がいる一方でそうでもない人たちもいるよという話で、すごくわかりやすく解説してくれたのですが、流石に「そもそも株ってなんだ」という基礎知識まで解説はしてくれなかったので結果的によくわかりませんでした。
いろいろ調べてiPhoneの株価アプリも起動してみて、なんとなくこうかな?っていうビジョンが頭にあるのですが・・・以下のような感じでしょうか?

(1)株式会社は「株」という細分化された単位で「株主」という出資者から資金を集める

(2)集めたお金でいろいろやって儲かる

(3)あらかじめ「こんだけ儲かったら1株あたりこのくらい利益配当するよ」と約束しておいて、株主に利益を配当する

(4)株主は自分の持ち株がある限り「1株あたりいくら」の利益配当を受け続けることができる
(5)会社が儲かるとその会社の1株あたりの値段が高くなる(儲かっているので、値段を高くしても欲しがる出資者がいるから)
(6)すでにその会社の株を持っている株主は、欲しがっている出資者にその株を売ってもよい(売るときの株の値段は会社の設定した株価じゃないとダメ)

だいたいこんな感じかな?と思っています。大間違いかもしれませんが、本当はどうなのか教えてほしいです。
回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-05-03 13:28:48

QNo.8968223

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

(1)
OK
(2)
儲からないときもあるが、そういう時は倒産して株は無価値になる。
(3)
儲かったら利益配当するけど、それはあらかじめ約束しておくことではない。
(4)
OK
(5)
儲かると株価が高くなるのではない。儲かるという期待があれば株価は上がります。
(6)
原則は誰に売ってもよいですが、定款で制限があることもあります。上場している会社の株の価格は市場で決まり、会社が設定するわけではありません。

投稿日時 - 2015-05-03 14:07:44

お礼

回答ありがとうございます。自分で考えが整理できたので感謝します。

投稿日時 - 2015-05-04 15:50:23

ANo.1

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回答(4)

(3)については違うことが多いと思います。
そもそも、どれだけ利益を出せるかは未知数ですから、いくら配当を出すとは約束しません。
ただ、既に上場している会社なら、昨年はいくら、一昨年はいくらという過去の実績はありますから、今年も利益があれば同等の配当、最高益を記録すれば増配という期待はできます。
一方、赤字なら無配ということもありますし、かつてのライブドアのように、利益があっても無配という会社もあったりします。

投稿日時 - 2015-05-04 07:25:05

お礼

(3)についてがかなり知りたかった部分ですので助かりました。ライブドアについても調べてみます。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-05-04 15:47:02

ANo.3

すでに回答があるので、それはそれとして、そもそも株とは株式会社を設立する時に借りたお金の受け取り書なのです。昔なら50円に対して1株として株券を渡したのです。その1株にたいして業績に応じて配当金を渡していたのです。その配当金の額が普通の貯金よりも利率として良いので増資を申し込むと多くの買い手が居たので、会社はどんどんと大きくなれたのです。

1株50円の株で5円の配当をしていたら利率は10%です。そんなに良いのなら100円でその株券を売って欲しい者が現われます。それが株式相場です。

戦後にはインフレが進み売り上げ額も多くなって配当が50円になりました。そうすると50円の株券を1000円でも欲しい者が現われます。それが現在の株式相場になっているのです。株式会社が増資をしようと株券を発行しますが、もはや1株50円で売る必要はなく950円で売っても欲しい人が殺到します。

景気が良いとは会社の儲けが良くなって配当を80円に増やすことができるようになることで株価が上がることを言います。乗り遅れまいと普段は株を買わない人まで高値で株を買うようになるのがバブルです。

この先インフレが進行して物価が2倍になったとします。そうすると物の値段が上がるということは売り上げも2倍になり100円の配当をすることが可能になります。そうすると株価は2000円になります。株式がインフレに強いと言われるのはそのためです。

投稿日時 - 2015-05-03 20:01:20

お礼

バブルやインフレについても調べてみます。株をやる気は今のところありませんが、回答のおかげで広い視野を持てそうです。ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-04 15:47:57

ANo.2

だいたいあっていると思いますが、
最後の(6)売るときの値段は会社の設定した金額じゃないとダメってことはないと思います。
証券会社を通じて、東証とか、名証という売り買いをするところに
売りたい値段、買いたい値段の意思表示をします。
その値段は、いろんな条件を参考にしつつ、
前日の値段とかけ離れていない金額という事になっています。
じわじわと上がったり下がっりするようにしているみたいですね。
例えば昨日、223.50円の株を今日売ろうと思った場合、
「230円で100株売りだしてみて」と証券屋に依頼します。
「昨日より上がっているけど、いいでしょう」という人がいて
買ってくれたとすると、「では230.50円どう?」と
言い出した人がでたりして値段は上がっていくというわけです。
下がっていくときも同様です。
会社が儲かっているから儲かるのもありますが、
売った金額-買った金額がプラスになる事を望んで売り買いをしている人もいます。
今私が持っている話でいうと、
75万ぐらいで買った株が、今110万円くらいです。
売ってしまえば、35万-手数料の儲けです。
これは売るつもりないんですけどね。
こんな感じかな。

投稿日時 - 2015-05-03 14:14:19

お礼

(6)が曖昧でしたので解説感謝します。株の仕組みについてよくわかりました。回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-04 15:49:08

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