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乳がんの手術後の放射線治療、その副作用について

4月初めにステージ1期の乳がんの手術(乳房温存、リンパ節郭清なし)を受けました。
病理診断の結果、タモキシフェンの服用と、放射線治療を受けた方がいいと医師に言われたため、
近々放射線治療を開始する予定です。

手術をしてくれた先生によると、放射線の副作用は強い日焼け程度のものだと言うことですが、
ネットで色々ブログなどを見てみたところ、強い倦怠感などを感じる人もいるそうで…。

下記の悪性リンパ腫治療における放射線治療においては、倦怠感や吐き気などが発生する可能性があると記載されていますが、
乳がん治療の放射線照射では、その心配はないのでしょうか?
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/ML_radiotherapy.html

朝放射線治療を受けてから毎日出勤する予定なんですが、
体調を崩して、急に休む可能性があるということを、職場の上司に伝えにくいのです。
「治療と仕事を両立できるか、とても不安に思っています」と言っても、
今ひとつ通じていないようなので…。

放射線治療を受けるにあたって起こりうる副作用を、確かなソース(書籍、ホームページ等)を使って、職場に説明したいと思います。

何かいい情報源があれば、教えてください。
あるいは、乳がん治療で放射線照射を受けて、こんなことがあったというようなこともお待ちしています。

投稿日時 - 2015-05-04 11:49:05

QNo.8968721

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回答(5)

ANo.5

放射線治療を強くお勧めいたします。おそらく25回、一ヵ月半ぐらい毎日通われるのだと思いますが、それによって再発のリスクが大幅に、非常に大幅に低減しますので、強くお勧めいたします。

たしかに、ごく稀に、倦怠感を訴えるかたはいらっしゃるようです。でもそれは本当に本当に少数ですし、もしそうなった場合でも、お医者さんにその旨相談すれば相談に乗ってもらえると思います。

悪性リンパ腫と比較されていますが、リンパ腫は場所がどこかによって(隣接する臓器が何か)副作用は大きく異なります。乳房の場合は、ななめに乳房のみ(ほんの少し肺が入りますが)にあたるように放射線をあてるので、周辺臓器に影響が出ることはほとんどないと予想していいと思います。
また、吐き気を指摘していらっしゃいますが、これはひょっとすると放射線ではなく、ある種の抗がん剤のほうからきているかもしれません。(放射線治療で吐き気というのはあまり聞いたことがありません)

リンパ節郭清なしということは、今のところリンパ節転移は見つかっていない(断言できないですが、おそらく無い、という予想)なのだと思いますので、このタイミングでちゃんとできることをして治すことが大事だと思います。乳房温存術+放射線治療というスタンダードな組み合わせでその後何年、何十年と生きている方をたくさん知っていますので、強くお勧めいたします。

下記をご参考まで。
http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/radiolog/radiotherapy/breast.html

参考URL:http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/radiolog/radiotherapy/breast.html

投稿日時 - 2015-05-14 10:30:07

ANo.4

基本的には個人差もあるのでやってみないと分かりませんが、乳癌の場合は消化管が照射範囲に含まれにくいので、嘔気や下痢などの激しい副作用は出にくいと思います。

>「治療と仕事を両立できるか、とても不安に思っています」と言っても、
>今ひとつ通じていないようなので…。
そう言われても上司としては、「体調が悪ければいつでも休んでもいいから」とは返答しずらいです。
そのような答えがないからと言って通じていないとは限らないと思います。

http://ganjoho.jp/hikkei/chapter3-1/03-01-06.html
上記のように信頼できるサイトは、放射線療法を受けながらでも仕事や普通の生活ができます、という情報を多く書いているので、サイトを見てもらうと、かえって大したことがないという印象を与えてしまいかねません。
特にサイトは引用せず
「ホルモン療法と放射線治療のため体調が悪くて急に休んだりなどご迷惑をおかけするかもしれませんが、1日も早く回復できるようしっかり治療していきます。」
などと言っておくのがベストだと私は思います。

あと別件ですが、ネット上では無責任に、ホルモン療法や放射線療法を中止して、根拠に乏しい治療を勧めるサイトが散見されます。乳房温存療法は、術後に放射線療法と全身的な補助療法(化学療法・ホルモン療法)を行うから切除範囲を狭くできるのであって、これらを中止してしまっては危険です。これから癌治療を行っていく患者さんにとって、情報を取捨選択していくことは不可欠です。迷うことがあれば必ず担当の先生に相談しましょう。お大事にして下さい。

投稿日時 - 2015-05-06 17:49:59

ANo.3

参考になさって下さればと思い記入します。
私は免疫療法懇談の会というハスミワクチンを中心とした、医療の免疫療法と免疫の理論を説明する会を医師(元外科医)と共に設けている者です。プロフィールをご覧ください。(免疫療法懇談会とは違います)

腫瘍は摘出したのですから再発予防となりますが、再発を防ぐのは何とお考えでしょうか?
ほとんどのお方はよく解らなくて医師の勧めるものに任せるでしょう。
医師も貴女も免疫療法という言葉も考えもまずお持ちではないでしょう。

多くのベテランの外科医は、5年治癒説などは通用しないことから乳癌症として乳癌を見ています。
外科医の立場からは以前は切るだけで治る人も多かったわけで抗がん剤などにそれほどの期待を持ってはいません。しかし現在の医療で承認されたものを良かれと思って行っているのが現状です。
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/nyusen/sick/brest/b_cure_kind24.html

●癌は腫瘍を形成した早い段階で、その一部の癌細胞は剥離して血管やリンパ管を流れています。
それが血流の多い臓器またはリンパ節でとどまり増殖するのが転移癌です。
それを防ぐがため、放射線を被せ、抗エストロゲン剤としてエストロゲンレセプターに結合する劇薬をされるのでしょう。放射線は取り残されたものや局所の癌を殺そうとするものですが、癌の誘発作用もあることは事実ですし、全身に遊離している癌細胞を殺せるものではなく再発を防げるものではありません。
そこで抗癌剤として抗エストロゲン剤の劇薬を合わせるのでしょうが、
劇薬はあくまでも細胞毒であり健全な細胞にも多少なりともダメージを与えるため副作用として現れます。

●癌は、ウイルス遺伝子などの挿入により癌遺伝子をもつこととなった1個の癌細胞が健全な白血球の監視の目(免疫)を逃れて増殖し腫瘍を形成したものです。腫瘍を切り取っても遊離し、増殖もしようとしています。
免疫の目が以前と同じか、もしくは弱まるということは、同じ組織に新たにできるし、遊離している癌細胞も排除出来ず転移癌も生じます。
弱くとも細胞毒は健全な白血球にもマイナスとなります。監視の目が向かなければ治癒は得られません。
なぜなら、治癒が得られるかどうかは自身の免疫の更なる強化ができるか=白血球が活性化し残された癌細胞・新たにできる癌細胞を異物として認識し日夜破壊排除してくれるかどうかにかかっています。
それを可能にするのが国内ではハスミワクチンや丸山ワクチンという副作用なく継続できる免疫療法です。(1ヶ月程度の短期間するだけでは免疫療法として意味がない)
私は癌の種類ごとに開発されているハスミワクチンを主としてアドバイスしていますが、使用されたお方に再発は完全というほどありません。再発を防ぐことは容易です。

これらを頭に置かれることが再発のリスクを避けるのに役だちましょう。
ただ、「よく自分ではわからないから主治医に相談する」というお方が多いですが、医師は承認されていないものを知る義務はありませんから免疫療法の意味も免疫の理論もほとんどお知りではありません。エビデンスがない等と否定されるだけであろうと思います。
私の定例会にご一緒していただいている医師は東京女子医大の元外科医で帰郷後医院をされておられますが、勤務されている頃は範疇になく見向きもしていなかったとのことです。15年余りハスミワクチンの手配をされておられる協力医です。先生や前述の外科医の頭には経験から「切ってあかんものはあかん」という考えがあります。

ご自身でお知りになるというのは難しい事でしょうが、東京にお住まいですからハスミについては以下に問い合わせるなどするか、BSLで地元の協力医をお聞きになりそちらを訪問され相談されることです。
http://bsl-48.com/hasumi.html
東京では以下の国分寺鈴木医院が協力医のように思いますが、詳しくお知りかどうかは私は判断できません。
(高濃度ビタミンC点滴療法は良いものとは思いませんんので)
http://www.ksiin.jp/lead_medical.html

丸山ワクチンなら患者会も有りましょうし、日医大ですから調べてください。
最後に私個人としては、抗癌剤もモルモン療法も放射線も必要がなく逆効果と考えています。

投稿日時 - 2015-05-05 19:11:24

ANo.2

ご参考に
http://www.saiken.info/index10.html
http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/radiolog/radiotherapy/breast.html

ほどんどの人には、強い副作用は出ません。
しかし、例えば、倦怠感が出る人もいるので、出ないとは言えません。
こればかりは、やってみないと、分からないのです。

(Q)体調を崩して、急に休む可能性があるということを、職場の上司に伝えにくいのです。
(A)上記サイトのコピーなどを渡して、理解してもらうしかない。

投稿日時 - 2015-05-04 20:27:43

お礼

やはり、始まってみないとわからないものなんですね…。
とりあえず、このような副作用が出る可能性があることと、いつでも業務の代行をしてもらえるよう、心積もりをしてもらうことにします。

投稿日時 - 2015-05-05 07:42:26

ANo.1

放射線治療をしてくれるお医者さんにくわdいく聞けば良いと思います。
当てる放射線量や当て方によってもちがうので、他の人の話やネットで集めた情報だと間違うかもしれませんよ。

投稿日時 - 2015-05-04 12:46:21

お礼

ごもっともですね。
ただ、治療開始前に、日程や急に休む可能性があるかどうかを報告して、準備をしなければいけないもので…。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-05 07:40:17

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