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解決済みの質問

古物商で買受時の身元確認と古物台帳への記帳について

古物商の免許を取得しました。

対面での買い受けはせず、
ネット上で安く商品を買い入れ、ネット上で高く売る、
いわゆる、せどりと呼ばれるやり方です。

表記の件について、どのように運用したらよいのか困っております。
インターネット上の取引を基本とするので、非対面取引となります。

警視庁のページでは下記のように行うことを指定されております。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/kobutu/hitaimen.htm


こちらの身分ですが、
個人事業主で、屋号ありです。
売り方は主に、Amazon(定額販売)やYahooオークション(競り売り)です。
個人でHPを持って買い受ける予定はありません。

主に転売目的で商品を仕入れて、売ることとしているので古物商の取得をしております。
そのため、仕入=買受との認識の下、身元確認と古物台帳への記載方法に困っています。

・法人のネットショップ(古物商の有無問わず)で購入する
・Amazon、メルカリ等のフリマサイトで、古物商を持つところから購入
こちらについては店名や古物商許可番号を古物台帳に載せるだけでよいと認識しております。

・Amazon、メルカリ等のフリマサイトで、古物商を持たないところ(個人)から購入
・現実に開催されているフリーマーケットで、古物商を持つところから購入
・現実に開催されているフリーマーケットで、古物商を持たないところ(個人)から購入
・ヤフオク等のオークションサイトで、古物商を持つところから購入
・ヤフオク等のオークションサイトで、古物商を持たないところ(個人)から購入

上記について、合法に運用されている方がおみえでしたら、やり方を教えてください。
それとも、これらの方法は、現在の仕組みでは不可能なのでしょうか?


以上、
お手数をおかけしますが、
ご教授をよろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-05-15 16:47:50

QNo.8975553

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>これを適法として紹介しているソースはどこかにありますでしょうか?

ソースはありません。「当方の個人的な見解だ」と申し上げた筈です。

>警察の担当部署は曖昧な答えばかりで、困っております。
> 「ネット等で調べるなり、ご自身で判断してください」
>と言われますので。

こういう「今まで存在してなかった業態」では、警察も行政も司法も「後手に回っている」ので、こういう事例は「実際に、民事事件や刑事事件になってみるまで、警察も行政も司法も、判断が下せない」のです。

つまり「誰かが実際にやってみて、人身御供になってみる」しか無いのです。

なので「誰も判断を下せない」と思いますよ。警察も、行政も、司法も。

投稿日時 - 2015-05-18 12:14:52

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回答(4)

ANo.3

>インターネット上の取引を基本とするので、非対面取引となります。
なにもいらないでしょう。Yahooオークションなんか素人が数十万人も免許無しで新中古品の売買やってますよ。まぁ取引の再、古物商免許ありと書いとけば多少なりとも信頼度上がるかもね。

投稿日時 - 2015-05-15 21:12:38

ANo.2

古物商の「古物台帳」をつけているのは、盗難品など違法に入手したものが追跡できるようにするための、警察の捜査の助けになるように作ったルールです。

ですから、ID があるネットオークションでは、「商品No.(通し番号でもオークションIDでも)」「年月日」「品名」「取引相手の氏名と電話番号」、そして、そのオークションの ID によってなりすましができていない、という程度の記帳で十分と考えます。

本来の、この台帳が求められるケースに近い、質屋での買い取りでの盗難品対応などに遭いやすいのは、ご質問の中の「フリーマーケットでの」「氏名や連絡先不明での」取引です。この場合のみは、質屋や中古品買い取り店と同じような「身分証明書」の提示を求めての取引をなさるべきでしょう。(ご自身がコピー品や盗難品をつかまされたときの対応のためにも)

投稿日時 - 2015-05-15 17:14:02

補足

ご回答ありがとうございます。

現実のフリーマーケットに出かけたことがないので、
教えてください。

実際の(古物商の)客として、
購入時に出品者の本人確認をするとのことですが、
それはフリマの現場では当たり前のように
行われているのでしょうか?
それとも、トラブルの元になるのが常なのでしょうか?

投稿日時 - 2015-05-18 17:27:09

ANo.1

「買受時の身元確認と古物台帳への記帳」ですが、当方の個人的な意見から言わせて貰えば「どのケースも不要」だと思います。

「買受時の身元確認と古物台帳への記帳」を行なう理由は「盗品の現金化を防止する為」です。

で「盗品の現金化を防止する義務」は「古物商が自店で(一般人から)買い受けする場合のみ」に課せられる義務の筈です。

ぶっちゃけ、どのケースでも「貴方個人がどっかから買って来た」のを「貴方自身が経営する古物商が、貴方個人から仕入れる」と言う事になるので、古物台帳の記入は「自分個人から買い受けた」になっちゃうと思います。

なぜなら「盗品現金化の防止義務」は、Amazonやメルカリ等のフリマサイトからの購入なら、そのサイトが、フリーマーケットでの購入なら、そのフリマの主催者が、・ヤフオク等のオークションサイトでの購入なら、そのオークションサイトが、義務を負うべきで「貴方個人がどっかで買って来たモノ」なら「貴方が経営する古物商は、貴方個人の身元を確認し、貴方個人の名前を台帳記載すれば良い筈です。

要は「貴方個人から買い受けた」って事にしちゃえば良いって事です。

なお、これは「私個人の見解」なので、これを実行したら「警察からお叱りを食らう」かも知れませんので、警察の担当部署に確認する事をお勧めします。

投稿日時 - 2015-05-15 17:13:21

補足

ご回答ありがとうございます。

古物商の許可申請時に、「法人等の種別」として、株式会社等の「法人」としてではなく、
「個人」に○を打ち、申請をしております。

>「貴方自身が経営する古物商が、貴方個人から仕入れる」
という表現がありますが、
これを適法として紹介しているソースはどこかにありますでしょうか?



警察の担当部署は曖昧な答えばかりで、困っております。
「ネット等で調べるなり、ご自身で判断してください」
と言われますので。

投稿日時 - 2015-05-18 07:34:45

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