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解決済みの質問

who Vingについて

お世話になっております。
以下の文についてお教え頂けないでしょうか。

Our sales maneger is the man wearing glasses over there.
(1)これはthe man who is wearing のwho isが省略されたものでしょうか?
(2)もし違っていましたらthe man who is wearing となった場合と(1)は意味が違うでしょうか?

Do you know that woman talking to Mr Bobson?
(3)これも上記(1)(2)と同じ質問で、woman who is talking となるのでしょうか?

どしてもwhoがないと違和感を感じ、質問させていただきました。

何卒宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2015-05-16 00:53:09

QNo.8975849

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> Our sales manager is the man wearing glasses over there.

「我々の販売マネージャは、あそこにいるメガネをかけた男です。」

> (1)これはthe man who is wearing のwho isが省略されたものでしょうか?

 そのように解することもあります。そうでない解釈もあります。wearing glassedをsleepingに変えてみます。

1.Our sales manager is the man sleeping over there.

 これはsleepingを形容詞として、以下のようにも書けます。

2.Our sales manager is the sleeping man over there.

 1ではover thereがsleepingにかかり、2ではmanにかかるという違いはありますが、1でもmanにかかると考えることも可能です。このことは、ご質問に対する回答として、重要ではないので措いておくことにします。その他、前から修飾と後ろからでは少し意味が違ったりすることもありますが、そこも割愛します。

 2ではsleepingがmanを前から形容しています。形容は前からとは限らず、後ろから形容することもあります。後置修飾ですね。somethingなどの一部の語では、必ず後置修飾になります(something beautifulなど)。

 単純な一語のsleepingなら前からでも形容できるわけですが、お示しの例文のように"wearing glasses"のように二語(以上)が分かちがたい場合は、前から形容するのは難しくなります。ちょっと離れ業ですが、ハイフンを使って以下のように書くことが、あることはあります。

 Our sales manager is the wearing-glass man over there.
 Our sales manager is the glass-wearing man over there.
 (↑このように名詞を前から形容詞のように使うときは単数にする)

 ちょっと強引ですし、会話ではハイフンは発音されませんから分かりづらくなります(the glass-wearing manだと、the glass wearing manだと「人類を着たガラス」なんて、おかしな意味に聞こえかねない)。

 そこで二語以上だと、たいていは後置修飾にするわけです。関係代名詞の省略と考えない場合は、現在分詞(例文では"wearing glasses over there")が後置修飾する形容詞句だと解釈すればよいです。

> (2)もし違っていましたらthe man who is wearing となった場合と(1)は意味が違うでしょうか?

 ほとんど異なりません。ただし、the man wearingは、the man who is wearingとthe man who wearsの両方に取れます。確実にthe man who is wearing(一時的に着用している、というニュアンス)を意味したいときは、the man being wearingとするしかありませんが、あまり使わない言い方です。

 状況をはっきりさせたいなら、関係代名詞などを使うほうがいいでしょう。お示しの例文のような、関係代名詞で言わない修飾では、関係代名詞で言えばどうなるかを考えてみると、文意が曖昧さも含めて分かりやすくなることも多いです。

> Do you know that woman talking to Mr Bobson?
> (3)これも上記(1)(2)と同じ質問で、woman who is talking となるのでしょうか?

 関係代名詞で言い換えるなら、あるいは省略と考えるなら、その通りです。この例文だと、woman who talksでないことはほぼ確実です。talkは動作を表す動詞で、上記例文だとthat womanがMr Bobsonと話す習慣などを言っている可能性は極めて低いでしょう。

 関係代名詞等の省略でないと考えるなら、現在分詞による後置修飾ということになります。talkという動詞から考えて、話し手は話しているときに、その女性がMr Bobsonに話しかけていると考えるべきでしょう。

> どしてもwhoがないと違和感を感じ、質問させていただきました。

 あまり気にする必要はないです。文法的には現在分詞による後置修飾とされることが多いと思いますが、関係代名詞の省略という用法でしっくりくるなら、それで問題ありません。

 ただ、注意点としては、上記でもthe man who is wearingとthe man who wearsとがあると触れましたように、関係代名詞を略さず言った場合の時制(現在進行形、現在形、過去形等々)が表されない点でしょうか。単なる省略ではない可能性があるということですね。

投稿日時 - 2015-05-16 10:18:44

お礼

かなり詳しくお教え頂きありがとうございました。
なかなか難しいですね。

「の例文だと、woman who talksでないことはほぼ確実です。talkは動作を表す動詞で、上記例文だとthat womanがMr Bobsonと話す習慣などを言っている可能性は極めて低いでしょう。」
とご解説をいただきましたが、
woman who talksでなくwoman who is talkingになるということですよね?

よい勉強ができました。

投稿日時 - 2015-05-16 12:23:38

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回答(2)

ANo.1

とにかく、現在分詞(ing 形)というのは動詞の形容詞形みたいなもので、形容詞的に用いられるということです。

the man wearing glasses over there とあれば、
関係代名詞とは関係なく、分詞によって、名詞を修飾する働きが出ます。

ここではwearing glasses over there というかたまりで、分詞句として、
前の名刺を修飾します。

結果的に関係代名詞を用いたのと同じような意味合いになる、というだけのことで、
もともと関係代名詞を用いたものとは別の表現です。

そして、こういう分詞句による後置修飾を関係代名詞を用いて書き換える場合、
ing 形を生かして、主格の who/which/that に be 動詞をつけて説明されることが多いです。

the man (who is) wearing glasses over there というふうに。

ここでは確かにこれで普通だと思いますが、
the man who wears glasses over there
となることもあります。

wear で「着ている」で進行形にならない、と勘違いされることもありますが、
そういう意味でなく(実際、進行形になることも多いです) ing 形による修飾というのは
進行形とは別物で、必ずしも進行形として書く必要はありません。

投稿日時 - 2015-05-16 01:30:21

お礼

早々とお教え頂きどうもありがとうございました。
ing 形による修飾というのは
進行形とは別物で、必ずしも進行形として書く必要がないのですね。
よい勉強ができました。

投稿日時 - 2015-05-16 12:16:03