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解決済みの質問

オープンリールデッキの変換プラグとmp3化について

70年代のオープンリールデッキのことでお聞きします。

VICTOR TD-696 というオープンリールテープデッキのヘッドフォン端子から
パソコンに移し替えたいので、変換プラグがあれば、名称をお教えいただけませんか。
また、変換プラグを通してパソコンのマイク端子につなげばいいのでしょうか。

父は、70年代にこのオープンリールを使って、FMを録音していました。70年代のカラヤンやベームなどの来日公演やザルツブルク、バイロイト音楽祭等も録音しているようです。オーディオセットから聞いたり、この機器にヘッドフォンを直接さして聞いていた写真を見つけました。

父の遺品を整理していたら、このデッキと20以上のテープが出てきたのですが、
オーディオセットはなく、ヘッドフォンもなく、音を再生できません。
貴重な録音のようなので、なんとかパソコンに取り込んでmp3化したいのですが、
大きな穴のヘッドフォン端子を変換するプラグが何かが分かりません。

デッキのヘッドフォン端子から変換プラグを通してノートパソコンのマイクロフォン端子
に接続して、何らかの取り込みソフトで取り込む。次に、その音源をmp3化しようと思っています。この考えでよろしいでしょうか。

業者を通じてcd化できるようですが、高価なのでためらいます。テープ自体が使えるかどうかも不明なので、自分で試したいのです。

どうか、よろしくお教えください。

投稿日時 - 2015-05-16 12:40:01

QNo.8976045

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

接続は、No.1回答に有るとおり一般的なRCAピンプラグコード
そしてNo.6回答に有るUSBオーディオインターフェース
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/19329/

録音編集ソフトは、Audacity
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/audacity/
が良いでしょう。
MP3ファイルに書き出すには
http://www.xucker.jpn.org/pc/audacity_mp3.html
も必要です。

また、録音レベルを調整する為に
ステレオミニ<=>RCAピンプラグコードと
WaveGene信号発生ソフト
http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/10/25/okiniiri.html
が有ると良いでしょう。
信号発生ソフトが面倒な場合は、
http://musicisvfr.com/free/se/noise01.html
にある1KHz -20dB mp3のテストトーンをダウンロードして再生させれば良いでしょう。

テープデッキのLINE出力からUSBオーディオインターフェースを通じてPCに接続しておきます。
PC(iPodなどでも可)のヘッドフォン端子から
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/43833/
などのステレオミニ<=>RCAピンプラグコードでテープデッキのLINE入力に接続し
1KHz -20dBを再生して、テープデッキのメーターが0dBを指すように録音レベルを調整します。
この時のモニター出力が、録音ソフトのレベルメーターの-12dBを超えないように合わせます。(-15dB位を推奨)
テープデッキの0dBとデジタル録音の0dBの意味するところが違うので、このようにします。高性能テープが使われていた場合、ほとんど無いとは思いますが-12dBに合わせた場合デジタル録音の上限である0dBを超えてしまうかも知れません。その場合はソフトの録音レベルを更に下げて-15dB位に合わせて録音し直します。デジタル録音のダイナミックレンジが充分にあるので、少し低めのレベルが無難でしょう。録音した後からダイナミックレンジを保ったまま録音レベルを上限に近付ける事ができます。
録音時にレベルオーバーしたものはその箇所のデーターが損なわれるのがデジタル録音の特徴です。
(テープデッキのオーバーレベルは、テープによって限界レベルが違いますが、いきなり使えない音になることはありません)
このレベル設定は一度やっておけば、全てのテープに適応できます。

なお、TD-694 にはテープ速度38cmは無いので業務用クラスの2Tr38cm高音質録音を考える必要もありません。
また、デジタルの44.1KHz 16bit(CD並)は19cm4Trテープのダイナミックレンジより充分に広いし、周波数特性もFMの録音なら上限が15KHzなので、こちらも充分です、最終的にはMP3にするので録音時や編集中に容量を喰うハイレゾ録音も必要ありません。19cmならMP3にして10GBに全曲収まる程度ではないでしょうか。

ちなみに、テープ速度を変えた場合の音を効果として使った70年頃の懐かしの楽曲がありますので、どんな音になるのか聞いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=1OSp9ykj0HE
音質が変わらず音程が1オクターブ高くなるだけなら倍速録音可能なんですがね。録音は正味時間でするしかないでしょう。
録音スタートさせたら席を外して他の事をしてても構いませんので、時間の有効利用を考えてください。

19cm4TrにはA面B面が有りますので、テープが20本あれば、40パス有る事になります。気長に根気良く作業を続けてください。
コンサート録音はCDでは得られない臨場感が楽しめるのではないかと思います。放送局が勝手に再放送とか出版はできない筈なので貴重な資産ですよ。

投稿日時 - 2015-05-18 00:24:33

お礼

John_Papa 様

詳細な設定をご教示いただきありがとうございます。
今迄に頂いた回答で大体のイメージがつかめたので、今度は、ソフトを
探さねばと思っておりました。どんなソフトがいいかわからなかったので、とても助かります。
設定の仕方まで詳細にご説明いただき、このご指示に従えば、オーディオ関連に疎いわたしでも、最高のレベルでデジタル化できそうです。とても感激しております。

作業時間を短縮化するのは、先のご回答にもご指摘の通り避けておきます。例示の音楽は聞いたことがあります。滑稽な音になるということですね。

気がかりは、パソコンに取り込んでいる間に「席を外して」とのことです。サイト閲覧程度ならいいのでしょうが、ワードやエクセル、spss等、統計ソフトを使った作業は大丈夫なのでしょうか。試してみるつもりにはしています。ストリーミング再生は負荷がかかるでしょうから、しません。

 初めて目にする用語ばかりで、ちゃんと出来るかとても心もとないのですが、トライしてみます。父の思い入れが詰まっている音源だと思うので、苦労する価値はあるのでしょう。

改めて、詳細なご解説に感謝申し上げます。

投稿日時 - 2015-05-18 23:17:09

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回答(10)

ANo.10

またまた、iBook2001です。

おぉ! 大先輩のJohn_Papa 様が、レベル設定に付いてより正確な情報を下さいましたねぇ。
私はここまで考えず、単に経験から良さそうなレベル設定、という具合で対処しました。

オープンデッキのレベルメーターは、大半がピーク値では無く平均値を現すVUメーターを備えています。
このため、再生して一番大きい音のあたり、という部分で、数値だけで判断すると失敗、私の場合は使い慣れていた機種だったので、メーター表示では現れない、一瞬の最大音が入った付近を再生/録音し、コンピューター側にはどこまで下げておけば良さそうなのか、その上でさらに余裕を持たせるため、もう少し絞った、という経緯が在ります。

結果的に、コンピューターに取り込まれたレベルを眺めますと、大きな音の部分で、おおよそ50%ほど、瞬間的なヒゲが80%程度としました。
実は、このような状態はデジタル録音のビット数を全て使い切っていないので、少しもったいないのですが、オーバレベルで異音が出てしまうよりは、よっぽどマシ。と考えています。

なお、私が使っていたオープンデッキは、19cm/9.5cmの2スピード、10号リールも使える機種だったので、10号のロングテープを9.5cmで往復させますと、1本に6時間。困ったもんです(笑)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1284431632
(ベストアンサー、逃したぁ。笑)

アナログレコードの場合は、プックアプカートリッジの感度もそれぞれ違いますし、レコード盤自体の録音レベルもそれぞれ違うので、大きな音のあたりで、おおよそ50%位のレベルに設定しておくのが無難でしょう。

音質的には、全てのビットを使い切った方が有利では在りますが、オーバーするとどうにも出来ないので、こういう安全マージンを持っておくと良いと思います。

なお、音質面は録音時のレベルにより、わずかですが影響を受けます。しかし、最終的な音量は、編集ソフトで再調整が出来ますので、ご安心ください。

ソフトにより名称が違いますが、曲中の最大音量が最大ビットになるように、自動計算してくれる。
私のソフトでは「ノーマライズ」と呼ぶ機能ですが、AudaCityですとエフェクトの中の「正規化」というのが、この機能に成ります。

リニアデータで、音の頭やお尻のトリミング、あるいは無用な極低域のカットなどを行なってから、レベルの再調整。そして仕上がったデータを必用ならmp3などに変換します。

mp3やaacなどは、音の一部を切り捨てて高圧縮を行なうのですが、たとえ音質劣化が有るとは言っても、もとの音源状態がより良ければ、その良い状態の音で圧縮してくれますので、特に将来的に保管しないテープであるのなら、有る程度は気配りをしておくのが良いと思います。

私がレコード盤をコンピューターに取り込んだときは、レコードプレーヤーからプリメインアンプ、そこからカセットデッキを通して、オーディオインターフェース、という具合にしました。カセットデッキは単にメーター表示と、レベル可変という使い方。
オーディオマニアに言わせれば、プリメインアンプの音味に、カセットデッキの音味も加わる、とご批判を戴くかもしれませんが、レベル設定を在る程度細かく自分で行ないたい、という事から、このような方法をとりました。
(なにしろ、元がアナログ人間な物で、、汗)

一応、テープやレコード、MD等のメディアは保存しています。将来的にコンピューター録音をやり直す事も不可能では無い。

なお、プリメインアンプを使わず、レコードプレーヤ直ですと、簡易な「フォノイコライザー回路」を装備したインタフェースもお手軽です(音質的には、さすがに10万クラスのプリメインアンプには適いませんが、、、、)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/136053/

投稿日時 - 2015-05-18 19:14:42

お礼

多忙につき、お礼が遅れ失礼しました。レコードの方は、お示しいただいた方法はとても難しそうなので、通販などで売っているレコードプレーヤーをCDRに焼き付ける機器を使おうと思っております。
今回は、いろいろとお教えいただきありがとうございました。

投稿日時 - 2015-05-24 18:24:14

ANo.8

ふたたび iBook-2001 です。

コメントを戴き、ありがとう御座います。
さて、作業を短時間で、、、お気持ちは充分理解致しますが、せっかくの音源を台無しにしないように、少し配慮をお勧めしたいと思います。

まず、カセットテープに比べて、テープ幅が広く、テープ速度が速い、つまりいろんな面で比べものに成らない程、優位性がある、というのがオープンテープの特徴です。
カセットテープでは1秒に5cm未満の速度ですから、19cm/sと言う事で4倍程の優位性がアリ。(さらにテープ幅も2倍などですから、8倍ほどですか。)

実際に、2倍速の38ch/sで回しますと、まぁそのように聴こえ、その後速度を半減させれば、元の音に戻った『感じ』に聴こえます。
残念ながら、元の音には二度と戻せません。

これは、最高周波数が2万ヘルツだった場合、2倍の速度ですと4万ヘルツの信号に成る、しかしヘッドが正常に信号を得る範囲はおおよそ2万ヘルツ程度なので、元の速度に戻すと1万ヘルツ付近までしか信号が得られない。という事になります。

また、テープ記録/再生では、テープの特性をより活かす為、記録時に一定以上の部分を強調し、再生時に真逆の特性で一定状の部分を減衰、トータルで等価(イコール)にする、イコライザーが設定されています。このため、本来は5千ヘルツに対応した特性が倍速再生で1万ヘルツの特性で補正される為、本来の特性とは違った補正結果と成り、オリジナル性を確保出来なく成ります。

この他にも、最低域の部分で、コンターと呼ばれるテープ独特の影響具合も変わって来ますので、倍速再生コピーは、出来たら避けたい所です。

Wカセットデッキ等の倍速ダビングは、音質よりも利便性、それでも本体内だけで可能な木野の為、倍速だダビング時には特別なイコライザー特性を持った回路を通し、音質劣化を出来るだけ隠す、という工夫がされています。
(オープンデッキで、ダビング用のW機、なんて無いのですから、そういう手法は使えない、と考えて下さい。まぁ回路などに詳しい人なら、自分で補正回路を設計制作し、そこそこの音に保てるよう、対処する人が居るのかもしれませんが、、、)

なお、アナログ時代の流行歌などが、近年高音質な「ハイレゾ音源」としても販売されていますが、多くのオリジナルマスターテープは、2Tr/38cm だったりします。
*非常に高品位な、高音質レコード製作には、ごく一部ですが76cmでぶん回したマスターも存在します。(まぁ、大半は大規模なオーケストラ曲や、マニアックなジャズなどのようですけれど。)

テープ録音は、規定レベルよりオーバーしますと、徐々に歪んで、この歪み方もデッキやテープに寄るサウンドの特徴、という使い方も在るのですが、デジタル録音は最大ビット数以上のオーバーレベルは完全に潰れてしまい、後から修復不能に成りますので、コンピューターに録音する際は、絶対にオーバーレベルに成らない範囲で記録しておく、と言うのがキーポイントになります。

私も、コツを掴むまではレコード1枚に一週間もかかった、、、でも、コツを掴んでしまえば、録音&編集に1晩で済ませるように成り、レコード、テープ(カセット/オープン)、MDなど、ゆっくりと過去の音源を取り込んで行き、おおよそ3年程(2004から2007)でめどがつきました。
(まだ、78回転のレコード、SP盤が30枚程在りますが、現在再生出来る機器が無いので、手付かずです。むしろ、こういう機械式再生も出来る分野の方が、遠い将来でも再生可能だろう、とタカをくくっています。爆笑)

同じ時間をかけても、ちょっと気を配る事で、それなりに綺麗な音で残す事が出来ますので、時間制約が問題にならないのなら、できるだけ良質な変換を行なった方が良いと思いますよ♪

投稿日時 - 2015-05-17 18:56:04

お礼

iBook-2001様

再度の温かいご助言を頂きありがとうございます。楽器演奏するので、音感は多少あるつもりですが、オーディオ関連の無知を露呈して恥ずかしいです。
ご助言を頂いたおかげで、はやまらずに済んでよかったです。無事音源を取り込んだら、テープは処分するつもりでした。面倒がっていては、駄目なのですね。貴重な音源を台無しにするところでした。

言及されているのですが、CD化されていないLPも30枚程度あるので、同じようにと思っていましたが、どれくらい時間がかかるのかが気がかりです。

ところで、父が2トラ38と良く言っていて、銃の型式とどういう関係があるのかと思っていたのですが、やっと意味が分かりました。

ともあれ、ご助言に従い、丁寧に作業してみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-05-18 01:10:39

ANo.7

こんにちは
#1の補足へのお返事です。
>失礼しました。私が、思い違いをしておりました。父が使っている写真では、TD-696となっているのですが、
>実際のデッキは694でした。ただ、ご回答に変更はないですね。
 Victor オープンリールデッキ TD-694 だったら確実にRCA型のプラグジャックがあります(^^)
 よかったですね。
 パソコンに取り込むにしろ、寄せられた助言のUSB接続のA/Dコンバーター(オーディオ・インターフェースといわれてる)を使うにしろ出力信号が最適なのでよい状態でダビング出来るでしょう。

 mp3程度への記録ならパソコンで十分なような気がしますが、CDレベルやハイレゾクラスのPCオーディオデータとしてダビングするなら、お金はかかるけどオーディオインターフェースのご検討ももっともだと思いまするf(^^;

 

投稿日時 - 2015-05-17 00:16:20

お礼

さらに補足いただきありがとうございます。ご指摘の通り、RCAジャックがあるようです。そこで、家電店で赤と白のとがったケーブルを買ってきました。良い状態でダビングできるとのお言葉で、嬉しいです。

ヘッドフォンは、標準プラグにする変換プラグがなかったので再生は、お預けです。
オーディオインターフェースも、聞いたことのない(私だけかも)のが
あるだけで、アイオーのものは、取り寄せとのことなので、買わずじまいです。
お教えいただきありがとうございました。

投稿日時 - 2015-05-18 00:04:51

ANo.6

はじめまして♪

音質的には、かなりキツいのですが、一応お考えの方法でも、「どんな曲だったのか」と言う程度は実現可能です。

私は、10年程前に、カセットやオープン、MDやアナログレコードの音源を、一応オーディオファンの端くれなので、そこそこの音質を維持してコンピューターに取り込み(コンピューターレコーディングと言うとちょっとカッコいいかな?)しました。

コンピューターの「マイク」端子は、あくまで「通話用」というレベルなので、どうしても音質面では大きな制約が在ります。

音声信号には、オーディオ機器間を繋ぐ「ラインレベル」と、スピーカーを駆動する「スピーカーレベル」、非常に微小信号だけを扱う「マイクレベル」、周波数変換も行うアナログレコード用の「フォノレベル」という、全く違った信号が存在します。
ヘッドホン出力は、出力レベルを適度に調整しますと、「ラインレベル」として利用が出来ます。

この信号を、特殊ケーブルで1/1000くらいに押さえますと、マイクレベルに近く成ります、こういう目的に「抵抗入り」と言うケーブルが利用されます。
しかし、多くのコンピューターでは、モノラルマイク(しかもプラグインパワー方式)を前提としていますので、綺麗な音の音源が、ステレオからモノラルになり、さらに1/1000にした後で1000倍にして記録するため、不要雑音(ノイズ)が多く成ったり、音質変化(このケースでは明らかな劣化)が大きい、と考えられます。

オーディオマニアが納得する様な高度な物では在りませんが、簡易なオーディオインターフェースを用いれば、綺麗な音できちんとした作業が出来ますよ。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/19329/
http://www.iodata.jp/product/av/capture/ad-usb/

前者は、通常のRCA/ピン端子なので、市販のオーディオ用ケーブル、後者はステレオミニ端子なので、デッキのRCA端子からステレオミニ、というケーブルが必用でしょう。
また、前者は録音&編集ソフトが無いので、フリーソフトや高価な専用ソフトで利用します、後者はフリーソフトと同程度ですが、それなりのソフトが付いている様なので、コンピューター環境に合えばそのまま理活用が出来るでしょう。

コンピューターにデジタル化して記録する場合、基本はデジタル化した素材として、リニアPCM、一般的にはwav形式となります、その後、曲の頭、お尻、などのトリミングをし、圧縮音源のmp3やaacに変換します。
(このため、最初の記録、その後の編集などで、作業スペース、HDDの空きなどは、充分に確保しておいて下さい。おおよそ、録音時間で、1時間分なら2G在れば、余裕の作業でしょう。1Gでもなんとか出来る場合も有る。私の場合は音質や音量調整もコダワッタので、この数倍の作業容量が必要に成りました。。。)

投稿日時 - 2015-05-16 20:46:30

お礼

詳細なご説明ありがとうございます。オーディオのことはとても疎い
ので、全部は理解できないのですが、とても参考になります。

私の素人考えでは、音質が悪くなるのですか。父の記録では、2トラ38や19とかいう録音方法で音質がいいようなので、それではちょっと悔しいです。ご紹介のIOデータの機器等は必須のようですね。
パソコンにつなげば、終了と安易に考えていたのですが、大量のテープの編集作業のことを思うと、少し気が重いです。私のパソコンはSSDなので外付けハードディスクを買って編集します。
せMて、19のスピードのテープは倍速に再生させて、パソコンに取り込む時間を短縮します。

貴重なお教え感謝いたします。

投稿日時 - 2015-05-16 22:49:43

ANo.5

ご自分での海外発送は難しいです。
海外の方が中古の車を船に乗せて帰るときに一緒にもって帰るようです。
なので代理入札の方が多いです。
評価の悪い方や落札後 連絡がすぐに無い場合があります。

落札者の方に音源を取って下さいとは酷です。
気持ちはわかりますが音源は諦めて下さい。

デッキ本体は梱包や発送に手間暇が掛かります。
重いのでヤマト便を使う事になるかと思います。

投稿日時 - 2015-05-16 17:51:14

お礼

そうですか。それで、海外発送はしないという但し書きが、大手サイトでは
多いのですね。
デッキが順調に作動することを祈るのみです。音源をなんとしても再生
させたいので。
いろいろお教えいただきありがとうございました。

投稿日時 - 2015-05-16 22:52:59

ANo.4

まず、オープンリールが正常に音を再生するかどうか確認してください。
動いていても回転数が正常で無いと音源が正しく再生出来ません。
家電量販店にてステレオ標準プラグのヘッドフォン(安物でも良い)を購入して確認してください。
テープだけオークションへ出品するという方法もあります。
当方 先日7号テープ20本で2万円で売れました。
デッキは壊れていましたがオークションで5千円で売れました。
海外での引き合いがあるようですね。

投稿日時 - 2015-05-16 15:34:41

お礼

そうですね。音が再生できるかを確認しないといけませんね。
ご指摘、ありがとうございます。
ステレオ標準プラグのヘッドフォン・・こう店員に言えば、買えるのですね。私は、どう言えば買えるかが、わかりませんでした。助かります。

テープは音源さえ取れればいいので、売れるものなら売りたいですが。
音源を取り込んでほしいなんて言えればいいのですが。
デッキは大手サイトで検索したら、1000円でも売れなかったみたいです(TD694)。海外発送も可とすればいいのでしょうね。

投稿日時 - 2015-05-16 16:53:06

ANo.3

こんにちは
 #1の補足アドバイスです。
 ひょっとしてLINEアウトがRCA型ではなくDIN5ピン型だけしかない場合は、下記の回答の自作記事がお役に立つかも(^^;
http://okwave.jp/qa/q7104930.html

 電源ケーブルが出ているところに端子がありますので確認してみてくださいねm(^^)m

投稿日時 - 2015-05-16 14:07:37

お礼

ご丁寧に、さらにアドバイスを頂きありがとうございます。
DIN5ピンというのは知りませんでしたが、「オーディオDINコード 5P DINオス+5P DINオス+1.5M 」をデッキの電源ケーブルのあたりの端子に、つなげばよろしいのですね。
ともあれ、RCA型がデッキについているか確認します。デッキの画像を、家電店の店員に聞いてみようと思います。

投稿日時 - 2015-05-16 16:46:30

ANo.2

お礼

製品名をご例示いただきありがとうございます。これは、最初の回答で
お教えいただいたケーブルをusb端子につなぐものですね。そうすると、
ソフトを用意しなくてもよいもののようですね。これだと、ソフト検索に
煩わせられなくて良さそうですね。
ありがとうございました。助かります。

投稿日時 - 2015-05-16 16:37:49

ANo.1

こんにちは
 質問者さんのオープンリールレコーダーは、ステレオなので、こんな変換プラグがあります。
 パソコンがステレオ対応なら必要な長さのステレオミニプラグケーブルを入手すれば接続できます。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/24891/

 でも、質問者さんのVICTOR TD-696は、れっきとしたオープンリールデッキなので、RCAプラグのLINEアウト端子がありますの。
 そこで下記のタイプのケーブルでパソコンのステレオミニジャックLINEイン端子と接続することをお勧めします。
 mic端子を使うよりもよい結果が得られると思いますよ(^^)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/43833/

投稿日時 - 2015-05-16 13:52:50

補足

失礼しました。私が、思い違いをしておりました。父が使っている写真では、TD-696となっているのですが、
実際のデッキは694でした。ただ、ご回答に変更はないですね。

投稿日時 - 2015-05-16 16:32:44

お礼

早速のご回答ありがとうございます。短い方の端子を2つデッキに差し込んで、ステレオミニプラグをパソコンに差し込んでみます。これで、パソコンに取り込めるかと思うと、わくわくします。
後は、音源をパソコンに取り込むためのソフトを探します。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2015-05-16 16:32:39

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