こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

高額医療費限度額は同一月内でも何回も請求される?

私は今年4月21日で退職後の協会健保の継続保険が切れたため国保へ加入しました。その際、家内はそれまで特例で世帯主として国保に本人で加入していたのですが、私の加入に合わせ家族として加入変更しました。その結果、被保険者証番号がそれまでのものと変わりました。この時家内は4月初めから入院していたのですが4月の家内の医療費請求書は4日~21日と21日~30日に別れて2通発行されており、それぞれに医療費(限度額は44,400円)が請求されていたため、同一人の1か月の医療費が限度額44,400円X2回=88,800円となってしまいました。区役所で確認したところ、「月の途中で被保険者証が本人から家族へ変わったので、前半は本人へ、後半は世帯主(私)に支払い義務者としてそれぞれ別々に限度額相当が請求されます。」との説明でした。制度上の理屈はともかくとして高額医療費の還付制度は家計の負担を軽減することを目的としているはずなのに制度の主旨からはずれているようで納得行きません。どなたか、専門的な知識をお持ちの方いらっしゃったらアドバイスお願いします。

投稿日時 - 2015-05-16 21:17:43

QNo.8976324

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

専門家ではありませんが参考程度に。限度額44400円、ということは前期高齢者(70歳~74歳)の方でしょうかね。

奥様を国保加入させる時に、奥様を国保上の世帯主にするのではなく、最初からあなたを世帯主として奥様だけ加入するという形にしておけば問題なかったと思いますが…。

あなたを国保上の世帯主にしておけば、同じ番号であなたを追加加入させるだけだったから何の問題も無かったのだけれど、今回の場合は国保上の世帯主を本来の世帯主ではなく奥様にしてしまったことが話をややこしくしてしまったのではないでしょうか。
多分何らかの理由があって奥様を国保上の世帯主にしていたのでしょうけれど、これで「本当の世帯主」であるあなたが国保加入してしまうと世帯主自体が変更になってしまい、それによって保険の番号も変更になります。国保は住民票上の世帯主を中心として世帯単位でのご加入となりますから。

>家計の負担を軽減することを目的としているはずなのに
その理屈は分かりますが、病院側は「奥様が世帯主で加入していた時の分」と「あなた本人が世帯主で加入している時の分」とで分けて国保側に医療費の請求を出します。奥様自身にもそういう形で請求が出ている筈です(医療費請求書が2通発行されているのはそういう理由です)。
国保番号が別々であれば、それを一緒にすることは出来ません。なのでそれぞれで限度額が発生してしまい、余計に医療費がかかってしまうこととなるのです。
あなたの任意継続の資格が切れたのが月の初め(4月1日や5月1日)であれば良かったのでしょうけれど、月の途中での資格喪失だったが為にこういったことになったというのもあります。これについてあなたを責めるつもりは全くありません。資格喪失の日付についてはどうしようもないことですから。

納得いかないかもしれませんが、ご理解いただけると有難いです。

投稿日時 - 2015-05-16 22:06:14

お礼

早速のご回答誠にありがとうございました。
ご回答の通り、資格喪失日が月末であれば問題はなく又、入院と重なったのが不運でした。
今回の事例はレア―ケースかと思いますが、意外と資格喪失日の重要性を知らないのは私だけではないのではと思います。
少額ですが2重に払うのは悔しいので、これが皆様の参考となればと存じます。

重ねてご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-05-16 23:14:23

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問