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締切り済みの質問

小説は読書に入らないんですか?

私は最近よく本を読みます。
主に小説です。有名な文豪の本ではなく、ミステリーなどです。
小説は時間の無駄とかいろいろ書いてあるのを見て、じゃあどうしろというの…と思いました。
好きで読んでるんだから関係ないだろって思われるかもしれませんが、なんだか心外です。
純文学?といったジャンルは、もう少し本を読めるようになってからと思っていました。

小説がダメなら何を読めばいいんですか??
図鑑とか詩とか、ビジネス書とか自己啓発本とかですか?

なんだかそういう人達に苛立っているので、その人達に目にものを見せてやりたいです。

回答お待ちしてます。

投稿日時 - 2015-05-18 05:32:21

QNo.8977176

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回答(10)

ANo.10

小説は読書に入るか。
あなたのおっしゃる読書の定義ってなんですか?

書を読んでるんだから読書じゃないんですか。

役に立つ本を読むのが読書なら、そんなのは分野ではなく、その人の問題です。
ビジネス書を何千と読もうが、自己啓発中毒になり、実践せず、何も役に立ててない人もいる。
一方、小説やマンガを読んで、人生変わる人もいる。
逆も然りですよ。
小説読んで、空想に浸ってるだけの人もいるし。

私が言いたいのは本の分野など問題じゃないってことです。
ビジネス書にだって著者の経験という物語がある。
小説にだって人生哲学的な発言がでてくる。
もしドラなんて小説かビジネス書か曖昧ですし。

小説が読書に入るか。
どうでもよくないですか。
好きなら読めばいいし、嫌ならやめればいい。
それだけです。

読書は他人と競うものじゃないし。

投稿日時 - 2015-06-10 09:35:10

ANo.9

syararu さん、こんにちは。

別に本を読んでいるだけで、読書だと思いますが…あまり気にしないほうが良いです。あなたは彼らのために読書しているわけではなく、自分のために読書しているのでしょうから…

投稿日時 - 2015-06-07 15:30:36

ANo.8

 小説をどう見ているかの違いだと思います。勉強や何かを学ぶ際には小説は確かに効率が良いとはいえないでしょう。
 しかし私は小説から何かを得よう!という姿勢や頭を良くするために読もう!という考え方自体がナンセンスだと思います。
 あまり気にしないほうがいいですよ。逆にそんな読み方で物語を楽しめないなんてなんて可哀相な人なんだ!とひそかに舌を出してやりましょう

投稿日時 - 2015-05-20 07:15:12

ANo.7

既にどなたかが回答されていますが、修己治身と云って人生の磨く事が人間のつとめであると云う考え方があります。つまり一生毎日修行を続けないといけないと云う訳です。己を高めるものを読めと云う事に成ります。昔、高名な宰相が「暇な時にはなにをして過ごしますか」と問われて「銭形平次を読んで居ます」と応えた処、世の人は宰相とも有ろう人がと眉を顰めたそうです。それより少し前の高名な財界人が小型の論語を携えて居て、寸暇でもそれを取り出して読んで居るの見て流石に一流の人は違うと云ったそうです。
このようの読書が修身の一環的な考えは流石に最近はなくなったと思ったら子供向けの推薦図書に偉人伝が並んで居ました。どうやら未だに根強く蔓延っているようです。
又、文学でも心境小説のようなものが高級で、探偵小説などは消閑物だと云う考え方があります。
このようの考え方があると云う事を踏まえたうえで、「小説は時間の無駄」と云って居る人の考え方では、修養書を読め、修身書を読めと云って居るようです。

昔は、「書」と云えば、「尚書」事だったり、或いは「漢籍」の事もありました。つまりは難しい本です。愉しむ本を読むのは「読書」ではなかったのです。

記者はこのようの狭量の前近代的の修養主義に反対するものです。無論、修養書を全く読まなくても良いとか修身が不要と云うのではありません。
上記の宰相が昔英国で培ってきたように愉しんで心を広げるようの書籍を読む事は近代的の「読書」と云って良いと思います。これはなにも紙で出来た書籍ばかりぢゃあなくキンドルでも構わないのです。
心の緊張を和らげるのも読書の一つの効用なのです。

寧ろ、実用書とか実務書とか取り扱い説明書とかの方が本来の読書からは外れると云って良いでしょうし、受験対策や業務知識書(パソコンの使い方などや先人に学ぶ経営学のやうの本)しか読めない方が精神的にも人間的にも幅がなく厚みに欠けるようの気がします。

人間としてのふくらみを持つ為にも色々の本を読み、中に純然の娯楽小説がある事は英米や欧州でも知識階級では当たり前の事になっています。

投稿日時 - 2015-05-19 01:05:35

ANo.6

>小説は時間の無駄とかいろいろ書いてあるのを見て、

ネット上でそういう文章を見かけたということでしょうか。
その相手はあなたのことを知りませんから、
あなたがこれから何をしたところで
「目にものを見せてやる」ことは不可能です。
見ず知らずの人の言葉に苛立つ事こそ完全に時間の無駄です。
そんなことを考えている暇があったら本を読みましょう。
好きなやつを。

投稿日時 - 2015-05-18 21:59:10

ANo.5

どぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E5%BA%AD%E4%B8%80%E6%A8%B9

この方は「ラノベ」出身の作家ですが、先年「直木賞」を受賞してます。
ですので「Gosick」などのラノベを見せて、「直木賞作家の作品です」
と言っちゃえるんですよね。

実は直木賞作家の本は、どのたのモノも比較的読みやすいので、
お勧めだったりします。で、「直木賞作家の本ですが何か?」と
言えば結構黙らせられますよ。

投稿日時 - 2015-05-18 09:55:21

ANo.4

誰の言葉か忘れましたが「人生は壮大な暇つぶし」という言葉があります。どのように人生という名の暇をつぶすかは、人それぞれ好きにすればよいわけです。小説よんで暇つぶすの思いっきりOKですよ。ミステリー私もよく読みます。楽しいですよね。楽しく暇つぶしできる自分をほめましょう(笑)

投稿日時 - 2015-05-18 09:32:26

ANo.3

昔は、小説というのは、女子供などレベルに
低い人間が読むもの、とされていました。

レベルが高い人間は、詩や四書五経を読む
ものでした。

だから「小」説というのです。


”小説は時間の無駄とかいろいろ”   
    ↑
小説にも色々ありますが、みすてりーとなると
娯楽の面が多いと思います。
そして、人間にとって娯楽は必須です。
どんな人間でも、どんな状況でも
娯楽がないと、生きていけないのが人間です。

だから、一見、時間の無駄のように思えても
それは必要なモノなのです。
小説を読まなければ、他の娯楽をするだけです。

パチンコなどに比べれば、小説は知的な娯楽です。


”小説がダメなら何を読めばいいんですか??”
     ↑
哲学書を読めば誰にも文句は言われません。


”なんだかそういう人達に苛立っているので”
    ↑
いらだつのは、自分でもそう思っている部分が
あるからです。
自信があれば、マンガだろうがパチンコだろうが
他人にとやかく言われたいらだつようなことは
無くなります。

投稿日時 - 2015-05-18 08:28:19

ANo.2

小説も、文豪でなくても、読書です。

時間の無駄、と書いていても、書いている本人、つまり一人だけの意見です。
数冊に書いていたら、数人の考えです。

その本を、批判する人は、その本の良さを理解できなかった人です。
つまり、あなたより能力的に劣る人なのです。

好きな人は、その本の良さを理解して楽しんでますので、優秀なのです。
バカな人の意見に、腹を立てるなんて、つまらないと思いませんか?
ほっておきましょう。

沢山の本がありますが、全てが正しいことを書いているわけではありません。
時代と共に、正しいとされることは移り変ります。
又、本は、一人で書いた物、多くの人がたづさわって書いた物、物を売るために書いた物、いろんな目的を持って書かれています。
一人だけの意見、故意に湾曲されて書かれた物、間違っていることが書かれて居る物、がたくさんありますので、つまらない事は気にしないで、読書を楽しんでください。

投稿日時 - 2015-05-18 06:38:02

お礼

回答ありがとうございます。
1人の意見ですか…。たしかに、そう思っていない人もいることは事実ですもんね!(ここにいますし笑)
腹を立ててしまったのはたしかにつまらないかもですね…。
これからは、そんなことを気にせず読書を楽しみたいと思います!

本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2015-05-18 07:18:47

ANo.1

新明解国語辞典を調べると:

―する〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時(イツトキ)現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中で週刊誌を読んだりすることは、狭義の読書には含まれない〕

ですので、syararu さんがミステリーを読むのは、完璧に「読書」です

逆に数学とか物理、科学、地理、歴史などの教科書を読むのは「読書」ではなく、「勉強」です

また僕が毎日マンガを読むのは狭義の「読書」には含まれないようです

でも以前、ハリーポッターを全巻 読んだのは児童文学だけど、「読書」だと思います

旧約聖書・新約聖書も NHK の通信講座を受けながら通読しました

聖書の中には ヨブ記のように短編小説のようになってる章もあり、そこは「読書」だと思うのですが、法律書、歴史書みたいな感じの所もあり、そこは「勉強」してる気分でした

国語、英語の教科書を読むのは「勉強」ですが、短編小説が取り上げられてると、読んで感動したり面白かったりして、「読書」みたいな気がします

投稿日時 - 2015-05-18 06:17:05

お礼

回答ありがとうございます!
明確な定義を示してくださったので、すごくわかりやすかったです!
聖書は、小学生の時に配られたものがあって、貰った時は帰りながら読んでました笑(危ないですよね…)

本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2015-05-18 07:16:54

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