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インスタントラーメンの味が進歩しない

カップラーメンやインスタントラーメンなど
出来てから40年くらい経ちますが
あまりおいしさが変わってるようには思えません

お店のラーメンクラスのカップ麺がそろそろ出て来ても良いのではと思いますが
やっぱり100円台の物はどれも似たようなインスタント特有の味がして
進歩していないと思います

インスタントカレーは大分美味しくなったと思いますが
カップ焼きそばやラーメンなどの麺系はなぜお店の味に到底及ばないのでしょうか?
というか種類は何万種くらい出てきたはずなのにあまり味が進歩していないのはなぜでしょうか?

投稿日時 - 2015-05-20 21:03:19

QNo.8978773

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

そこがインスタントラーメンなんですね。
お店の味に近づけようとしても、所詮「本物」にはかなわないのですから、違う土俵で違うターゲットに向けて勝負するということですね。
インスタントラーメンの商品開発スタッフに聞いたことがありますが、麺やスープを本物に近づけるほどコストがかかって、値段が高くなるのはインスタントとして致命的ということがあります。
その限られた制約の中で、いかに他社と差別化を図っていくことが大事で、ひたすら本物を追い求めることとは違うということです。
それと大事なのは、「手軽・簡単に作れる」ということと、誰が作っても「そこそこ平均的な味に仕上がる」ということです。
これこそがインスタントの真骨頂で、ちょっと煮過ぎてもレシピ通りでなくても乱暴に作っても、一応満足のいく味に仕上がる・・・そういう汎用性を考えると、本物の味に近づけるほど“汎用性の間口が狭くなっていく”ということですね。
これは、インスタントラーメンにとっては致命的なんですね。

投稿日時 - 2015-05-20 21:25:22

補足

なるほど!わかりやすい!

投稿日時 - 2015-05-20 21:42:00

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回答(4)

ANo.4

そうでしょうか。結構すごいですよ。有名店ズラリです。ただし値段は200円以上します。結局味の合成コピーだとは思っています。

投稿日時 - 2015-05-20 21:29:08

ANo.3

 カップラーメンもインスタントラーメンも莫大な投資をおこなって市場を争い、敗退して消えていった製品が数え切れないほどあるという、過当競争の市場です。

 今では、昔から人気があるカップラーメンやインスタントラーメンに比重が移り、新製品開発に多額の投資をする時代では無くなったようですね。ロングセラーの時代なのだと思います。

 変わったのは、カップラーメンやカップ焼きそばの大型化でしょうか。昔の2倍ぐらいの量のカップ麺が売られています。味は変わりませんが、量が多いのが良いですね。

 ヒット商品は味を変えてはいけないルールがあります。カップラーメンやインスタントラーメンは成熟産業になったということでしょうか。

投稿日時 - 2015-05-20 21:27:45

ANo.1

>インスタント特有の味がして進歩していないと思います
インスタントラーメンは街のラーメン屋の味を目指してるわけではありませんよ。カップヌードルやサッポロ一番みそ、塩ラーメンのような「中毒性」のある味が良いのですよ。だから両製品ともベストセラーですね。味が進歩しない製品も大事だと言うこと。

投稿日時 - 2015-05-20 21:16:15

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