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締切り済みの質問

首のヘルニア

ここ数ヶ月肩が痛くて、運動後左腕が上がらなくなる事が多くなり、整形外科へ。
レントゲンでは、少し出てるくらいの軽いヘルニアだそうですが、MRIを撮ると左に行くにつれて、どんどん圧迫が大きいそうで…。手術となると、首を切り、骨盤から骨を持ってきて、首の骨を削った所に埋めると言う作業らしく、女の人には傷が気になるのでは?とのことです。痛み止めで何とか我慢しようと頑張ってはいるものの、やはり限界があり、痛みは消えない、ふらつき、眠気に襲われ、最近では首の筋から鎖骨辺りが痛くて、腰や股関節まで痛くなり、身体の疲れが取れない状態です。
ここまで来ると手術はしないとダメですか?

投稿日時 - 2015-05-23 10:28:12

QNo.8980377

困ってます

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回答(4)

ANo.4

整形外科の脊椎専門医です。
頸椎のヘルニアによる痛みは、整形外科の疾患の中でも強い方です。お辛いことと思います。
頸椎では、中心に脊髄があり、左右に神経根があります。
ヘルニアが真ん中にあって脊髄を圧迫する場合は、すぐに手術が必要です。脊髄を損傷すると、回復は難しく、逆に時間とともに悪化していくからです。
ご質問を拝見すると、ヘルニアは左側にあるそうなので、圧迫されているのは神経根と思われます。神経根は自然に回復することが多いので、すぐに手術することはありません。
ただ、神経根の痛みはかなり強いです。それを改善するのに最近出たのがリリカという薬ですが、ふらつき、眠気に襲われているということは、おそらくこの薬が処方されて、効果がないどころか副作用に苦しんでいる状態と推測します。
自然に治るのは3カ月くらいが目安で、数か月も強い痛みが続いているのであれば、手術した方がいいと思います。
骨盤の骨を移植する方法は、首の前から手術する場合ですが、首の後ろを切ってヘルニアを取る術式もあります。いずれにしても、最近は手術の醜い傷跡が残ることはあまりありません。傷のことは気にせず、主治医の先生と相談なさってください。

投稿日時 - 2015-05-29 17:05:57

ANo.3

>首のヘルニア
⇒辛いですね。同じ病気でした。第5~6頚椎が飛び出していました。
当初はしびれと痛みで、受話器を持つのもしんどいし、就眠時は痛む側(左)を下にできませんでした。毎日痛み止めを飲んでいました。

でも、次の方法で、約2年弱でほぼ全快しました。
(1)関節痛や神経痛によい漢方薬(煎じ薬)を毎日飲み続けました。
(2)ヘルニアは周辺部の筋肉を強くすると良いそうなので、肩や腕をよく動かす体操を毎日20~30分続けました。
(3)ベッドを「せんべい布団」に変え、枕を5~6センチ高いものに変えました。
(4)入浴時に10分程度首周りや肩をマッサージするようにしていました。
(5)なお、痛み止めはだんだん減らしていき、3~4か月後には完全にやめることができました。

始めてから約半年ではっきり変化が現れ、それからほぼ1年で全快しました(と感じるようになりました)。ただし、上記(1)~(4)は、2年後の今でもすべて続けています。

条件等がまったく同じではないかも知れませんが、ご参考になれば幸いです。
(どうぞ、お早いご快癒を!)

投稿日時 - 2015-05-23 14:48:32

 軽いヘルニアと言う事でしたら、手術を急ぐ必要はないようにも思えます。
 首の骨(頸椎)は、7つ積み重なってできています。その骨と骨の間には、「椎間板」というものが挟まっていて、首の骨(頸椎)にかかる負担を減らすクッションのような役割をしています。「頸椎“椎間板”ヘルニア」は、「頸椎にある椎間板が傷んで飛び出してしまっている」ということです。その飛び出した椎間板が、「神経」に当たってしまうことで「神経」が本来の働きをできなくさせられてしまうという状態です。首まわりから肩・腕・手に伸びていく神経の枝が分かれいきます。その分かれたところに当たった場合は、当たった側の肩・腕・手に「痛み・しびれ・感覚異常・筋力低下」などの「神経症状」が出ます。神経の枝ではなく中心部分に当たった場合は、両腕・両足など当たったところより下の部分全体に「痛み・しびれ・感覚異常・筋力低下」が出ます。
 「 症状(痛み・しびれなど)が強くて日常生活がままならない、4ヶ月以上症状が全く軽減しないようなことがない限り、手術をいきなりする必要はないと思います。
 お辛いでしょうが、痛みをコントロールしながらそのまま経過をみていて何も問題はないと思います。そのまま自然経過で良くなる可能性もあります。
痛みをコントロールする方法としては、
 ・首肩腕まわりが痛む動作(日常生活・仕事・スポーツなど)を控える
 ・高さの低い枕より高枕があうことがありますので、枕の高さは一度見直す
 ・首肩腕まわりに負担がかからない生活を心がける
 ・一般的な“首こり・肩こり”解消のためのケアをする(治療を受ける、自分でセルフケアする)
 ・どうしても痛みが辛い場合は、一時的に鎮痛薬・湿布を使う
 ・肩首・背中のこりや痛みをほぐす体操をする
ただし、首の動きに対しては痛みやしびれが出やすいため、腕や肩・背中など首まわりから状態を良くするように体操をしてください。その後、少しずつ症状の軽快を確認しながら首まわりの体操を追加するほうが、安全で確実な方法かと思います。

※体操については、以下の様なサイトがあります。
http://www.neck-hernia.net/improvement/post-15.html

投稿日時 - 2015-05-23 12:57:04

★大変ですよね・・・。私も頚椎ヘルニアです。激しい痛みを伴って貴女より酷い状況でした。MRIで検査した画像は軟骨が神経の束に食込んでいます・・・。

★余りの痛みで右腕全てが使いものにならなくて左手のみで凌ぎました。外科的手術をしたかったのですけど仕事の関係上無理でしたので。首のけん引で克服して通常生活&仕事が出来てます。辛抱の辛抱で期間が必要です。

投稿日時 - 2015-05-23 10:42:06

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