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石鹸やシャンプーのない時代の人はどうやって

石鹸やシャンプーのない時代の人はどうやってからだを清潔に保っていたのでしょう?

投稿日時 - 2015-05-30 09:09:47

QNo.8984972

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

今でも、アフリカの真ん中へんに暮らす人たちはお風呂に入りません。不潔な習慣だからではないです、彼の地では水が貴重品で飲み水や農業用水に使う量で精一杯で、風呂だなんて贅沢なことにジャブジャブ使える水なんてないのです。
先進国でも、欧米ではシャワーを浴びるのは週に1日とかその程度の人はザラなんだそうですよ。阪神大震災が起きたとき、世界中から報道機関がやってきたのですが、外国のマスコミが一番驚いたのが、被災者に「今、何を求めますか?」とインタビューするとみな口を揃えて「風呂に入りたい」といい、自衛隊が仮設の風呂を用意するとみな並んで風呂に入ったことです。どうも外国人には日本人の風呂好きはアメイジングなことのようです。

ただ、外国に行くと分かるのですが、外国は日本より湿度がはるかに低いですから、「汗でベタつく」ってことがないんですよね。アンデスの辺りだと湿度がほとんど0%に近くなるそうですから、こういうところだと汗をかいてもすぐ乾いてしまうと思います。
また歴史的にいえば、「清潔に保つことは公衆衛生上望ましい」という習慣が広まったのはせいぜいここ200年くらいなんです。例えば300年くらい前のパリには下水はありませんでした。ウンコとかね、垂れ流しなんです。道端に勝手に捨ててたんですよ。んで、市内には豚が放し飼いされていて、その豚たちがウンコを食うことで清掃されていたのです。
だから、ヨーロッパではしばしばペストなんかが流行ったわけですが、流行るんですよ、とんでもなくバッチイんですから。
というわけで、石鹸やシャンプーがある時代でも、あんまり清潔にしてない人は世界中で結構いるのです。中国の銭湯ってすごいですよ。テレビでやってたけど。何日も水を変えてないであろう見た目からしてドロドロの湯船に、傍らでアカスリやってて、そこで出た垢をその湯船にパッパッと捨てるんですよね・笑。中国人の男性は気にせずに湯船に入るんだけど、日本人だったら絶対に入れないですね・笑。

投稿日時 - 2015-05-30 10:42:08

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回答(8)

ANo.8

水があれば
すすいだり。
身体を清潔にする
認識があまりなかったと思いますよ。

昔の人とは肌質や
免疫力がちがうので
なんとかなったのではないでしょうか。

国やいつの時代かにも
よります。楊貴妃は
お風呂が大好きだったので、
いまでも排水口のついた
石でできたお風呂が西安に
残っています。

あとは香油などで
においをごまかしたり、
消毒していたのだと思います。
乳香油などは大昔から
ありましたね。

投稿日時 - 2015-05-30 11:45:28

ANo.6

屍蝋とかも使ったかもねえ。

投稿日時 - 2015-05-30 09:45:20

ANo.5

平安の頃の上流階級の人は
お香を焚く習慣が有ったそうですが
ようするに
臭い体臭を誤魔化す為だったそうです

桶に水を貼り、布を使って行う清拭は有ったそうですが
かなり不潔だったようですよ

投稿日時 - 2015-05-30 09:41:07

ANo.4

その時代がいつごろを指すのかは分かりませんが、「石鹸や合成洗剤が洗濯用に用いられるようになる以前,わが国では,洗剤には泡立ちのよいサポニンを含むムクロジの果皮,サイカチのサヤ,米のとぎ汁,豆類の粉末やアルカリ分を含む灰汁などが使われてきた ソース:1)財団法人科学技術教育協会出版部編,(1981) 生活の科学シリーズ(18)洗浄と生活―石けんと合成洗剤の科学,財団法人科学技術教育協会,p.7.」

平安時代から、一般に行水、沐浴だけだったと言う記述を良く見かけますが、私はそうとは思いません。いわゆる石鹸は木灰のアルカリ性と油脂の界面活性を利用したものですが、上記の素材以外にも古代の人も当然豊富に入手できる木灰には早いうちから目をつけたと思います。この当たり研究している人が少ないので断定は出来ませんが。

投稿日時 - 2015-05-30 09:34:35

ANo.3

基本、川や、湧水の飲み水以外に使った分での「水洗」のみ。地域によっては、植物が持つ「アク」が泡立ちの効果を持つことがあるので、それを使用。ただし、肌が荒れるアクが混じってるものは経験上さける。

水は貴重なので、カラダは水拭き、頭は暑くて汗をかく季節だけは川などで流し洗い。その時代は、農民の家庭では衣類や住居にダニやノミ、シラミが多いので、多少の痒さは我慢。肥料も糞尿なので、もともとニオイに満ちた地域。貴族ですら、着物は洗えないから香で焚き染め、カラダを拭くのを湯にできるだけ贅沢な程度で、現代の公衆衛生の次元での「清潔」には程遠い。

寒いときは、暖房を入れる十分な薪などもないので、煎餅蒲団で震えながら眠っているから、汗をかくこともなく、臭くもならない。汗ばむ時期、軽装になれる時期になったら、いろいろ川で洗濯して乾かせると同時に、川で入浴もできる。

投稿日時 - 2015-05-30 09:31:07

ANo.2

手ぬぐいすらない貧しい方は家畜同様、藁などでこすったりしてました。
裕福な方は、風呂のあとは手ぬぐいで体を拭いてもらってました。

五右衛門風呂の登場で体全体を洗う風習が庶民にも爆発的に増えたみたいです。

投稿日時 - 2015-05-30 09:26:20

ANo.1

昔の人のほうが、現代人よりも逞しく賢かったのかもしれませんねぇ・・・・

参考
http://www.live-science.com/honkan/soap/soaphistory/soaphistory04.html
http://www.r-ageha.com/soap/history.html
http://www.geocities.jp/hairheart1/newpage31.html

投稿日時 - 2015-05-30 09:26:17

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