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解決済みの質問

続:1997年頃のPC事情

前回質問 ( http://okwave.jp/qa/q5585819.html )の時とはアカウントが変わってしまいましたが、XPサポート終了と消費税8%を機に、もう一度質問します(前回とは内容がやや異なります)。

消費税増税直前(1997年春頃)のPCといえば、PentiumIIが出るか出ないかの頃で、クロック周波数は200MHzもあれば上位の部類でした。メインメモリは32MB載るようになった頃で、ハードディスクも2~4GB、モニターもデスクトップは当然ブラウン管でした。CD-RやUSBメモリーも無かったので、FDDがほぼすべてのPCについていました。
USBは出ていましたが、まだRS-232Cやプリンタポートが健在だった時代でした。さらにWindows95がまだ最新で、NT系Windowsは一般にはあまり知られていなかった模様です。

イ:現在、PC価格は安いものでは10万円以下、標準的な性能でも15万円以下、ハイエンドモデルでも20万前後から購入できる機種もありますが、今から18年ぐらい前はエントリーモデルが約26~28万円、スタンダードモデルが34~37万円、ハイエンドでは40~55万円と、今と比べかなり高額でした。ノートPCに至っては、1台50万円以上もザラでした。
そんなわけで、導入にかかるコストが今とは比べ物にならないほど高額でしたが、8%増税前のような駆け込みとかはなかったのでしょうか?特にこの時期はPCデビューや3.1から95などへの切り替えが多かったと思われますが…

ロ:現在、廃棄の際にはデータ消去をするのが定石ですが、その頃はHDDの消去についてあまりうるさく言われていませんでしたが、何故でしょうか?昔もゴミ箱から消しただけではHDDからは完全にデータが消えるわけではないのは同じですが…
ひどい時には、初期化すら行わずに道端に廃棄するケースもあったそうです。

ハ:その頃は、FD1枚に入りきらないデータの交換は、どうしていたのでしょうか?数十MB以上のデータを扱う機会もそうそうなかったと思いますが、どうしてもそのような必要があったらどうしていたのでしょうか?

投稿日時 - 2015-05-31 21:16:23

QNo.8985966

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>「半年後には同じ値段でより高性能なパソコンが出る」というのは、今でも多少はありますが…

当時は開発スピードがすさまじかったですからね。
現在はCPU性能やメモリ容量等、ほとんど頭打ちになってしまいましたね。
集積化の物理的限界が近くなり、これ以上の高密度化に大きなコストがかかるようになったためです。
これに加えパソコン離れと、円安傾向が追い打ちをかけてますね・・・。
PCの能力が陳腐化したからという理由ではなく、壊れたから仕方なく買い替える人が増えたのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-06-02 05:46:40

お礼

回答ありがとうございました。
昔は世代が変われば、必要スペックも変わってましたね。

投稿日時 - 2015-06-03 12:01:06

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回答(23)

ANo.23

>住所録とかは、当時でも扱うユーザーはそこそこいたと思いますが…

住所と電話番号に対して、それほどリスクを感じていなかったですね。

パソコンに限らず、世帯主の住所・氏名・電話番号(固定電話)なら、NTTが契約家庭に配っている「ハローページ」に、(非掲載申請しない限り)全て載ってますね。

今でこそ「非掲載」ですが、当時は基本「掲載」なので、何も言わなければ全部載ってましたね。
携帯電話も誰でも持っているようなものではなかったですし、住んでる地区と氏名が分かれば、電話番号調べようと思えばいくらでも調べられましたよ。道端の電話ボックスにも普通に置いてありましたし。

投稿日時 - 2015-06-04 20:44:42

お礼

解答ありがとうございました。
当時リスク意識が高ければ、変わっていたかもしれないと思いますね…

投稿日時 - 2015-06-05 21:36:18

ANo.22

 
>一つ一つはたいした容量ではなくとも、たくさん集まれば結構な容量になると思います。
そうです、毎日少しずつ増えていきます
だからCDは使いにくかった、追加、削除、変更が簡単なFDの方が重宝したのです
100件の写真やデーターと言っても分類できます、分類毎にFDを使えば整理整頓もできます
 
また、先に書いた様にネットの回線が遅かったのでデーターを送るのに郵便を利用してました
郵便で送るのもFDの方が小さいので便利だった

投稿日時 - 2015-06-03 13:04:30

お礼

何度も解答ありがとうございました。

現在市販されているPCはメインメモリが4~8GBはありますが、HDDでさえこれより少なかった時代が懐かしいですね。

投稿日時 - 2015-06-05 21:35:32

ANo.21

 
>その頃は3桁MBものデータを扱う機会などなかったのでしょうか…
桁違いですね
当時のPCに搭載されてたHDDが200MB程度です
デジカメで撮った写真も640×480画素で200KB程度
インターネットの通信速度は56Kbps

日常的に扱うファイルサイズは数十KBが多数で大きくても数百KB
 

投稿日時 - 2015-06-02 11:51:13

お礼

ありがとうございました。

一つ一つはたいした容量ではなくとも、たくさん集まれば結構な容量になると思います。
例えば1枚100KBの画像データも、100枚になれば10MBになります。

それだけ多数のデータを扱う機会もなかったののでしょうか…

投稿日時 - 2015-06-03 12:04:53

ANo.19

イ:私はその頃から自作を始めていたはず。最初は国内メーカーのミニタワーPCの中身を入れ替えることから始めました。
IntelのCPUは高価な部類だったのでAMDのK6(だったかな)とK6用M/Bに交換し、内蔵HDDも4~5台装着し、内蔵用ZIPやスーパーフロッピー(1枚120MB)をつけたり。CD-Rドライブもつけていたと思う。


ロ:ネット通販なんか殆どなかったし、個人情報保護法もなかった。
自作を始めていたから古いPCからHDDを抜き取って新しいPCに増設用として再利用。

ハ:その頃からフロッピィに変わる新しいリムーバブルメディアが色々出てきましたね。
MOもそうですが、前述したスーパーフロッピィ(SuperDisk)(ドライブは3.5インチFDも使える)やZIP(記憶媒体、1枚あたり100MB)、時期は曖昧ですがPD(Phase-change Dual)容量が650MBで書き換え可能メディアで殻付き。
1997年にはメモリースティックが登場しました。
2000年にはタッチペンで操作する携帯情報端末「CLIE」が発売されメモリースティックが使用可能だった。当時はSHARPのZaurusが有名。
パソコンが複数台眼の前にあるんだったらLANで接続してファイルをコピーしてました。
MOなどの大容量リムーバブルメディアを扱えない人と1.44MB以上のファイルを渡したい場合はファイル分割/結合ツールを使用して複数枚のフロッピィにコピーして渡していました。
Windows95のFD版だとインストール用のフロッピィディスクが30枚?50枚?くらいあったと思います。

投稿日時 - 2015-06-01 21:23:09

お礼

解答ありがとうございました。

そういえば、昔はHDDよりCDのほうが容量が多かったこともありましたね。

投稿日時 - 2015-06-01 23:45:22

ANo.18

記憶が定かではありませんが、私の場合、Windows95を使い始めて2年目位だったと思います。(その前はWindows3.1やMS-DOSを使っていました。)
パソコンの自作(組み立て)を始めたのもその頃だったと思います。


消費税はあまり関係なかったと思います。むしろ、ムーアの法則で、半年後には同じ値段でより高性能なパソコンが出ることが分かっていましたから、誰も買い急ごうとは思わなかったでしょうね。


個人情報保護法などありませんでしたから、店などで引き取る場合もそのような配慮はされませんでした。
捨てる側にしても、それほど重要な情報はありませんでした。ネットによるクレジット決済はあまり普及していませんでしたし、住所氏名が漏れたところで困る人も少なかったのでしょう。



記憶が前後しているかもしれませんが、私の場合、MDやMO、CDーRを使っていたと思います。
また、初めて買ったデジカメにスマートメディア(4MB)を使っていたので、これも利用していました。
足らない場合HDDを持ち歩いていたと思います。

投稿日時 - 2015-06-01 12:50:17

お礼

解答ありがとうございました。

「半年後には同じ値段でより高性能なパソコンが出る」というのは、今でも多少はありますが…

投稿日時 - 2015-06-01 23:46:14

ANo.17

 
MOがなぜ流行らなかったか...........
「一つのメディアに大容量」・・・この要求が無かった
40人が使う部門のサーバーのバックアップにMOを使ってたほど、データー容量が少なかったから個人の使用ではFDで支障は無かった

他にMOドライブの信頼性が無かった
MOドライブのピックアップの故障により何度もドライブを交換してます
私個人も5年間に3台交換しました、会社も何度か交換したそうです
 

投稿日時 - 2015-06-01 11:52:55

お礼

解答ありがとうございました。
所詮、その頃は3桁MBものデータを扱う機会などなかったのでしょうか…

投稿日時 - 2015-06-01 23:43:13

ANo.16

イ:95が出たときにはパソコンのパの字も知らないような人まで買いました。
サポートセンターでマウスというとネズミ?口?、ウインドウを開いてというと会社や家の窓を開ける?
そんな話もありました。

ロ:今と違いインターネットがまだ普及し始めでインターネットにも繋いだことが無かったりカード情報や個人情報などほとんど無い状態のPCも多かったです。
また今ほど個人情報の危険性も少なく悪用もされにくかったです。

ハ:MO、CD R(RW)、ZIP、DATがありました。
ゲームはCDでした。

投稿日時 - 2015-06-01 10:25:14

お礼

回答ありがとうございました。
そういえば、ブラウン管の一体型はiMacを除けばすぐなくなった気がしますが…

投稿日時 - 2015-06-09 23:21:34

ANo.15

#13ですが勘違いありました。

TEXELのドライブは確かに買っていますがCD-ROMドライブでした。(書込不可)
CD-R書込みできるのはリコーのドライブのほうで、発売年が97年でしたね。(これも買っていますが)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970304/cdrw.htm

どちらもSCSI接続で似た形状だったのでごっちゃにしてしまったようです。

投稿日時 - 2015-06-01 09:08:38

お礼

回答ありがとうございました。
SCSIも今は見かけないですね。

投稿日時 - 2015-06-09 23:20:10

ANo.14

イ:多少はあったと思われます。ただ、今と比べると、まだ全体的な普及率そのものが低いので目立たなかったのでは。Windowsなんて、95ではじめて世間一般層に知れ渡ったようなものです。しかも当時はまだ高価だったので、それでも「一家に一台」には程遠い。

ロ:まだ「普及期」なのでセキュリティに関する問題が顕在化していなかったし、意識が低かった。流行に乗って買った層のITスキルの低さ(削除したファイルが一旦、「ゴミ箱」に入ることすら知らない人もいる。ゴミ箱から消してもHDDから完全に消えないってレベルになると、知らない層が圧倒的に多い。)

ハ:世間一般にはCD-R。CD-R、RW、MOは知る人が多いですが、他にもZIP、スーパーディスク等、ポストFDの座を狙う規格が乱立してましたので、選択肢的にはたくさんありました。ただ、みんな淘汰されましたけど。面白いところでは、VAIOの上位機種にはMDにデータが書き込めました。

投稿日時 - 2015-06-01 03:56:35

お礼

解答ありがとうございました。
ただ当時でも住所録とかを作るユーザーはいたと思いますので、HDDのデータ消去は必要ではなかったかと思いますが…

投稿日時 - 2015-06-01 23:42:42

ANo.13

イ. 高価なのでホイホイ買うことできませんからね。

ロ.インターネットはいまほど用いられておらず、PC内に個人情報というものもあまりなかったからだと思います。
それに使える状態で捨てるということも今ほどはなかったのではないでしょうか。壊れたから仕方なく捨てるという感じ。
壊れていれば消去も必要なしということで。(ほんとはサルベージしようと思えばできますが)

ハ.これは皆さんと同じようにMO、外付けHDD、もしくは有線接続(RS232C等)によるファイル移動でした。SyQuestも使ってはみたのですが、あまりの不安定さで使い物にならなかったです。その後LANが一般的になるとLANで大体事足りるようになって、MOは使わなくなりました。

ただCD-Rはいつ頃だったかな? TEXEL(現Plextor)ブランドのMac用のCD-Rドライブを8万円くらいで買った記憶があります。SCSI接続でカートリッジを使うタイプでしたね。97年より少しだけ前だったような気がしますけど・・・
CD自体もWin3.1あたりまではドライバをconfig.sysに登録しないといけなかったりで、なにかと面倒なところがありましたよね。(初期は汎用のドライバがなく、ドライブのメーカーによってドライバが異なっていたと思う)

投稿日時 - 2015-06-01 01:44:26

お礼

解答ありがとうございました。
ブームに乗り遅れまいと買ったのはいいものの、使いこなせずポイというケースがままあったと何かの本に書かれていましたが…

投稿日時 - 2015-06-01 23:41:54

ANo.12

なんか懐かしい言葉が飛び交ってきましたね
ですが 詳細に思い出せない脳みそが悔しいです 本来の話題から逸れてしまうかも知れませんが

Win95が1995年 Win98が1998年 当時は年号がバージョンでわかりやすかった?かも知れないですね
Win2000まで年号通りで 家庭用・個人用OSとして?同年にMeが出たような 年号は復活せず2001年にXP、2007年Vistaという流れに
XP、XP-64bit、XP-Proと息が長かったんだなぁ(Wikipediaを見ながら)

Meはコンピューターからパソコンに変わった時代?無理して買う意欲は沸かずにXPまで98を使い続けた記憶が蘇りました
プログラム本を買いあさってコマンド入力で遊んでいた時代 ソフト普及がオモチャ感覚を印象付けたように感じた頃でした 車にオートマが普及して誰でも簡単に動かせるようになった頃に似た
Meは私の周りでも利用者が何人かいました

ついでにデジタルカメラも検索 始めて買ったのがオリンパス製のCAMEDIA C-900ZOOM 1998年発売
Win95時代にデジカメは持っていなかった もういろいろ発売されていましたが
新製品に手を出さず 熟れて安くなってからは今も変わらず 発売当時から数年ズレがあるように思います

デジカメの普及でメモリーカードの方が使い勝手が良かった時期もあったと思います スマートメディアにデータを入れて知人宅に持って行った記憶も蘇りました

投稿日時 - 2015-06-01 01:25:23

お礼

解答ありがとうございました。
95はリソース問題もありましたが、当時は16ビットソフトが多かったため、やむを得ずこの仕様にしていましたね。

投稿日時 - 2015-06-01 23:40:58

ANo.11

インターネットが始まったのは1995年のWindows95とブラウザのNetscape Navigtor発売以来です。それまではインターネットの存在を世界中のほとんどの人が知りませんでした。パソコンはオフラインのローカルマシンでした。ブラウザもモザイクというごく一部の好事家向けのものしかありませんでした。電子メールはありましたが、同じく世界的な広がりはありませんでした。当時仕事で欧米のビジネスマンとやりとりをしましたが、アメリカのビジネスマン相手でもFaxが常識でした。なんとか電子メールでやりとりできるようになったのは1997年以降です。ですからその頃は仕事でパソコンを使うことが少なかったのです。せいぜいWordや一太郎で文書を作ったり、電子メールで連絡を取りあたりするだけでした。今のようなブロードバンドが普及する前だったので、重いデータや画像情報をネットで送り合うことは出来ませんでした。ブラウジングも出来ませんでした。電子メールもダイアルアップでやっていました。現在のような光学ドライブもなく、HDDもごく小さなものでした。
そういうわけで大した情報が入っているわけでもなく、パソコンの廃棄に神経は使いませんでした。情報の受け渡しもフロッピーデスク程度で間に合いました。当時最も普及していたブラウザ、Netscape navigatorのソフトを人からもらったことがありますが、フロッピー10枚に格納されていたのを憶えています。当時はIEはありませんでした。その後マイクロソフトがWindowsのおまけにつけるようになったIEは、Netscapeのクソ真似でした。現在のようなインターネット時代の到来はは、私を含めて世界中のほとんどの人が予想できませんでした。グーグルもヤフーもありませんでした。たった20年前の話です。質問文を読んで、当時のことを懐かしく思い出しました。

投稿日時 - 2015-05-31 23:47:49

お礼

ありがとうございました。
初期はIEは出来が悪かったと聞いてはいましたが…

投稿日時 - 2015-05-31 23:59:48

ANo.10


その時代は今ほどの駆け込みはなかったのではないでしょうか。当時はWindows98が出るとかPC-98が終わるとか、高かったため、容易に買い換えはできず、壊れるまで使うほうが多かったと思います。その分ソフトもたまってPC-98のソフトがDOS/Vで動かないことを知って1997年にPC-9821を購入するなどはあったかもしれませんね。3.1から95への行こうは、危惧されたほどでもなく意外に進みましたね。余談ですが、XPから7以降へも結構進んでいる模様。


今ほどパソコンに依存しておらず、パソコン内のデータが漏れても死なないし、盗もうと思う人も少なかったからです。今企業のパソコンからデータが漏れたら死にますね。ちなみに今でも道ばたにはWindows3.1~XPのパソコンが捨てられていることはあります。拾って使ってみると普通に残っています。犯罪です。


クロスのシリアルケーブルで転送でしょうね。LANとかMOとか分割とかもありましたね。私はWindows95のCDの内容全てをLHAでアーカイブ、60分割してFDDしかないパソコンのHDDにコピー、インストールしたことがあります。ちなみにそのHDDが一年以内に壊れたときのショックは寝込みたくなるほどでした。

付け足しが多くてすみません。図書館に行って最新パソコンカタログシリーズを見るといいと思います。

投稿日時 - 2015-05-31 23:47:47

お礼

解答ありがとうございました。
その頃は98といえばPC-98でしたね。

投稿日時 - 2015-05-31 23:59:20

ANo.9

三度、回答します。
MOの普及がしなかったのは
たぶんSCSIとMOの規格がメーカー同士の規格が一致してない事と
Windowsのシステムの起動ファイルを入れれない事とかでは?
(SCSIは自分が知っている限りではSASI、SCSI、ウルトラSCSI
ピンもDOS仕様で2つとPC98仕様が存在して
MOも128M、230M、640M、それ以上とかもありましたがね)

それ以上にATAが普及しかかって
それを軸にWindowsのシステムが組まれたので
MOディスクがATA化には一度もならなったしね。

それにCD-Rが出し、DVDも出てきたから
メーカーもDVD-Rとかも
そのころから考えていたと思うのですけどね

そう考えると現在の(Sー)ATAでハードディスクと
読み書き出来るDVDドライブで構成が出来ていたのだと
思われますがね。

投稿日時 - 2015-05-31 23:05:21

お礼

何度もありがとうございました。

その頃はHDDさえ640MBなかった機種も多く稼働していましたので、相当な大容量メディアであったことは間違いないですが…

投稿日時 - 2015-05-31 23:35:52

ANo.8

18年前という事は私が41歳の頃か 厄年 何をしてただろ? 厄払いに行った記憶はあるけど

ADSLを調べたら2000年頃から開始のような
一般家庭へのパソコン普及はADSLが使いやすくなってからでは?と思います 同時期のWin98になってからかも知れない

イ:今回は後に10%が控えているという思惑もあり 初消費税の時よりも買い急ぎは無かったような感じでは?と思います
パソコンに限らず他の消費に関しても

ロ:は個人情報を使って悪さをする輩が少なかったように思います
私の周りに95出始めからパソコンを持っている知人は少なかったですし
高額なパソコンを買って HDDを集めてデータを抜き取って 割に合わなかったのでは?
今の迷惑メール程度はあったかな?と思いますが

ハ:ロでも書いたように個人ベースでは大容量のデータやり取りが無かったです
業務用であれば会社の経費ですし HDDやMD搭載も問題無かったと思います

個人では本体購入が精いっぱいだったように記憶しています
自作を始めたのもWin98からだったように記憶しています その頃でも本体購入は経済的に負担が大きい 自作すれば安く使い回せるという気持ちで始めました

本業は機械関係でパソコンは趣味 家族からは高額なオモチャと非難され パソコン購入は長期ローン 自作パーツなら小買いできる
私の環境が特別だったのかも知れませんが 遊びでパソコンを始めようという人はまだ少なかったと思います

投稿日時 - 2015-05-31 22:53:16

お礼

解答ありがとうございました。
確かにその頃は、世界中のインターネット人口が日本の人口に満たなかったですが…(XP発売時でも0.5億人だったとか)

投稿日時 - 2015-05-31 23:37:01

ANo.7

>イ:駆け込みとかはなかったのでしょうか?特にこの時期はPCデビューや3.1から95などへの切り替えが多かったと思われますが…

Windows 95への移行は96年ですね。
97年だと、当時主流だったNECのPC-9800シリーズが、AT機(PC-98NX)に移行しようとしていた時期でもあり、翌年のWindows 98の予定もあったので、駆け込みと言うよりは、動向を見る方に傾いた感はあると思います。


>ロ:その頃はHDDの消去についてあまりうるさく言われていませんでしたが、何故でしょうか?

当時のパソコンと言えば、基本的には企業や学校等で利用されるのが殆どで、業者が処分を行っていたと言うのが一つ。
もちろん家庭内にもパソコンは浸透してきてはいましたが、今のように「誰でも扱えるもの」と言う認識は無く、運用にはそれなりの知識を持った人間しか使っていなかったので、「知ってて当然」の事だったと言うのもあります。

ただ、一番は「個人情報を扱うようなサービスやデータが殆ど存在しなかった」と言うのが大きいでしょう。
ネットバンクもネットショップもまだ殆ど無い時代ですし、カード決済等もネット上で申し込んで、後日送ってきた書面で申請と言うようなものでしたから、ネット上を飛び交う個人情報と言えば「メールアドレス」程度だったわけです。


>ハ:その頃は、FD1枚に入りきらないデータの交換は、どうしていたのでしょうか?

大容量のデータだと「MO」がありましたね。
Windows 95以降だと、ZIPドライブ、JAZドライブもありました。
ちょっと後になると、デジカメが出始めて、コンパクトフラッシュやスマートメディア、マイクロドライブがメディアとして出てきましたね。スマートメディアは普通のFDDで読み書きするための「Flash Pass」なんてアダプタもでてましたね。

97、98年頃だと「PD」も使ってました。ドライブ自体はCD-ROM互換で、今で言うところのDVD-RAMに近い存在かな?
※DVD-RAMはPDの技術が元になっています。

あとは、3.5インチFDに32MB記録するものや、120/240MB記録可能な「スーパーフロッピーディスク」とか。
※当然普通のFDDでは読めないですが。

数MB程度のデータだと、分割圧縮でFD数枚に分けるのが一般的でしたね。

当時私が使っていたものは・・・
MO、PD、CF、スマートメディア、スーパーフロッピー(240MB)ですね。

投稿日時 - 2015-05-31 22:35:11

お礼

解答ありがとうございました。
住所録とかは、当時でも扱うユーザーはそこそこいたと思いますが…

投稿日時 - 2015-05-31 23:37:57

ANo.6

 
CDは使い勝手が悪かったからです
追加、変更を加えない永久保存としては使えましたが、毎日追加、変更するデータに関しては使えない(使いにくい)

 

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2015-05-31 22:33:50

お礼

解答ありがとうございました。
とはいえ、CD-R(W)が普及していなかった時代なら、MOも十分いけたと考えているのですが…

投稿日時 - 2015-05-31 23:38:47

ANo.5

>バブル絶頂期って…その頃はWindowsは日本での知名度ははるかに低かった頃ですが…
ははっ!思い出しましよ。
その頃はPC-9801が幅を利かせていて
NECのPC-9801なんかは定価で50万なんてザラでしたので
パソコン一台が50万なのは当然みたいな雰囲気でしたよね、、、。
(大昔、X68000ACEを借金して買った覚えがあります)

MOの衰退はこちらをどうぞ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E7%A3%81%E6%B0%97%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF#.E6.99.AE.E5.8F.8A.E3.81.A8.E8.A1.B0.E9.80.80

たぶんですがCD-RドライブとかDVD-RWドライブがMOドライブを潰したと言うか
音楽とかDVDビデオを見れるとかでみんなが使うようになり
高価で高いMOドライブは買う人が少なくなったのでは?
(一応、USBタイプのMOドライブもあったようですが
一度も見たことはないですし)

後、ハの補足ですけど
確かフロッピーディスクでフロッピーの容量を超える場合は
圧縮して何枚かに入れることはできたような気がします。

投稿日時 - 2015-05-31 22:13:14

お礼

ありがとうございました。

あのころは、CD-Rドライブは非常に高額で、DVDに至っては読み出し専用でも非常に高額でしたが…MOがこの時代でもそれほど普及を見せなかった理由は何でしょうか…

投稿日時 - 2015-05-31 22:24:37

ANo.4

>ロは、何故その頃はそういう意識が薄かったのかが気になっているわけですが…
そういう悪いことをする人の情報をあまり広まっておらず情報流出って事に一般のPCユーザーの関心も薄かったことが原因かもね。一部の重要なデータを扱うような企業ではそのころからそのあたりの意識は高かったと思います。

>この頃になるとCD-ROMドライブも一般化してきましたので…
CD-Rに書き込むドライブがまだまだ高く普及してなかったことでしょうか?
>MOはなぜあまり普及しなかったかも疑問です…
CD-Rが徐々に普及しそちらにシフトしていったってので廃れていった感じです。

投稿日時 - 2015-05-31 22:06:00

お礼

再びありがとうございました。

この頃までは、使いこなせずに捨ててしまうユーザーも多かったそうです。使いにくいといわれるVistaや8でもそういうことはあまり見かけないのに…

投稿日時 - 2015-05-31 22:25:56

ANo.3

イ:確かバブル絶叫期でしょ、
まだまだ、パソコンも低いスペックなので
数年後に期待を寄せていたと思いますし、
別にお金がある人はあったので
別に気にならなかったと思います。

ロ:必ずしもクッキー情報にカード情報が
入っているとは限りませんし(それは今でも同じですが)
苦労して判明しても使えるカード番号かどうかも別です
今は政府が「個人情報」を叫んでいるので
その影響でデーターを完全消去となっているとは思いますが。

ハ:その頃はMO(光磁気)ディスクや
SCSIタイプのハードディスクもありましたので
それでデーター交換も出来ました
(両方とも外付けタイプなので
SCSIインターフェイスがあればデーターの交換は
案外容易です)

投稿日時 - 2015-05-31 21:40:17

お礼

ありがとうございました。

バブル絶頂期って…その頃はWindowsは日本での知名度ははるかに低かった頃ですが…

MOはなぜあまり普及しなかったかも疑問です…

投稿日時 - 2015-05-31 21:45:22

ANo.2

 
イ.駆け込み購入を考える様な切っ掛けが無かった
 windows95が欲しい人は発売を待ってから買った

ロ.その頃はデーターはFDに残すのが一般的だった

ハ.OSやOffice自体が10枚、20枚のFDで提供されてたので複数のFDに保存するのは苦にならなかった(それが常識だった)
 また、ファイル分割ソフトがあり1枚のFDに入らないデーターでも複数のFDに分割して保存していた
 

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投稿日時 - 2015-05-31 21:26:40

お礼

解答ありがとうございました。
その頃は、ソフトをCD-ROM1枚にするという発想はなかったのでしょうか?90年代前半ならいざ知らず、この頃になるとCD-ROMドライブも一般化してきましたので…

投稿日時 - 2015-05-31 21:44:18

ANo.1

イ:は
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20130218_587970.html
何かを見ると駆け込み需要はあったようですね。私の記憶ではそのあたり記憶は曖昧ですね。と言うか覚えてませんね。

ロ:はそういう意識が薄かったってのが一番かも。

ハ:はMOドライブでしょうか?DTP何かではMOドライブがデファクトスタンダードでしたね。

投稿日時 - 2015-05-31 21:25:50

お礼

解答ありがとうございました。
ロは、何故その頃はそういう意識が薄かったのかが気になっているわけですが…

投稿日時 - 2015-05-31 21:43:18

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