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解決済みの質問

パソコン使用者が死んだら?

こんばんは

 長文になりますが、カテゴリーが「デジタルライフ」だと、意味合いが違うのでこちらで目に止めていただければという次第です。

 私は現在独り者で、仕事上、止む無くも?自宅でパソコンを使用している者です。
 
 ネットで、数知れない処に 私の登録(買い物、サポート、ポイントカード、セキュリティーソフト等・・・を通じた個人情報等)が ある筈です。

 今のところは、ネットで買い物をし、決済は様々ですが、確か 信用できる所の買い物は、クレジットカード決済で、先方にクレジットカードの情報を登録しているはずです。

 歳を取るごとに、通販の便利さは、買い物に行くガソリン代より送料の方が安いですから、
(仮にバスで買い物に往復しても、送料に近い金額が掛かりますからね) 今は便利に使っています。
 これから先、いずれは年齢なりの記憶の悪化、呆け等が出てくるのは、何十年か先には誰しも陥ってくると思います。

 そんなことになってくるのは、誰しも同じです。
 
 死んでしまえば銀行の口座凍結によって、カード引き落としが止まる、発注した物は、「受取人無し」という扱いになるでしょうが、問題なのは、半呆けで、プロバイダや、パソコンに掛かっているパスワードがわからなくなってしまった、ましてや、パスワードを変更して変更したことを忘れて(パスワードという概念自体が判断できなくなった)という事態に、どういったタイミングで、パソコンを手放すことができるのだろうか?  
 これはIP解約や、パソコン自体の処分(機械としてはHDDを破壊して捨てる)という事態に至るでしょう。


 車の運転免許にしても、「自分が判断力を無くしている、呆けている」ことを自覚できずに持ち続けているのと同じ事だと思います。
 私自身、父親が「まだら呆け」で、車の運転をさせないようにするために、「車を動かない状態にする、修理をさせないようにする」という事に、ずいぶん苦労をしましたが、「呆けた本人がボケを自覚することは有りえない」という事実を、身を以て知っているから、「自分がそうなったら」という、漠たる不安を感じています。

 農家などで80~90まで、軽トラを下駄代わりにしているのは、遠縁の親戚を見ても分かりますが、交通事情や、駐車スペースの概念が違います。
 (田んぼに落ちた軽トラを、自分でトラクターを取りに戻って引き上げたとか)元気な人は元気ですね。

 運転免許は、手軽な「身分証明書」ですから、ある年齢で車を処分し、運転する目的でなく更新する方も多いでしょうし、
 自分が動けなくなれば、結婚していようがいまいが、どちらかが先に逝って 挙句は誰かが墓に埋めるまではやってくれるとしても、パソコンを通じた登録情報は、延々と残ってしまいます。
 車の運転をある程度の年齢でやめてしまうのと同じように、インターネットの処分は、例えば

 ●HDDを叩き割って、処分する?
 ●すべての登録先を、停止しなければならないか?
 ●例えばBIGLOBEの会員を退会するなどを、人に依頼しておく?

 その他、あちこちで空き家が増えるように、インターネットを通じた登録した先に、名前は残ったまんま?
 (期限付きを表記してある先は安心ですが、セキュリティーソフトを変えた場合など、昔のが「また使えるかもしれない」という貪欲さが後を引いている)
 どうするのが順当なのでしょう?

 ホームページなどをきちんと終了してあれば良いのですが、更新の無いまま、随分長く存在していることを見れば、放っておく限り、何某かがネット上に残ってしまう。(私はホームページは書くことが無くなった時点で閉じましたが)
 交通事故で亡くなる方もあれば、飛行機事故、突然の噴火、命の危機は、パソコンの処分を待たないのはわかっているのですが。

 「成年後見人」になってくれる人が 「いない」という仮定で、(迷惑は掛けたくないですからね~)
 パソコンを正常に使えなくなった場合、どうすれば良いのでしょう?

 「お金を払って財産の処分をする」という以外の方法に思い当たる方、不幸にして、身内の方がそうであったなど、差しさわりなくば、お話を聞ければと思います。
 
 情報蔓延の中、少しでも参考になればと思います。

 

投稿日時 - 2015-06-05 19:38:38

QNo.8988667

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

終活セミナーでも話題に上がっていました。
成年後見人がいない場合は相続人が手続きを進めることになります。
相続人がいない場合は最悪「放置」ということもありえるでしょう。

友人が急逝した時はサイトが数年間残っていました。
幸いサーバー側の都合で全消去となりましたが、
当人のPCやウェブ上の個人情報がどうなったのかはわかりません。

私も年齢を考えて登録情報などは整理しています。
一括で管理できるアプリを使っているので
家人がそれを見ればわかると思いますが、ちょっと心もとないです。
TVで著名なある方は、信頼できてスキルがある友人にPCの処分を一任している
と話していました。

「IT終活 デジタル終活」でサーチするといろいろヒットしますが
お金をかけず、人にも頼らず処理する方法は今のところ無いと思います。
故人のデータをきちんと管理処分してくれる信頼できるサービスだけに絞るなど
にしても死後それを託せる人が居る前提ですから難しいですね。
明快な回答になっていなくてすみません。

投稿日時 - 2015-06-05 20:14:29

お礼

解答ありがとうございます。

 なるほど、パソコンメーカーに勤務し、サポート主任を経て偉くなっている友人がいます。
ただ、「同級生」で、私より不健康な生活をしているから、処分を任せるのは、どっちが先に・・?

 この友人に尋ねるのが一番早そう と思いました。

投稿日時 - 2015-06-06 20:35:53

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回答(3)

ANo.3

そのまま放置でOKです
プロバイダーの料金引き落としやネット回線の使用料などで誤差が出るかもしれませんが
それを請求する人がいない限りはスルーされて終わりでしょう
カード類は時期が来れば自然と使えなくなるのでセキュリティーコードを知らない限りは更新も出来ませんから心配しなくてもOkです
まして、死んだのちに自分の残したものがどうなろうとも、関係ないと思えませんか?
これを突き詰めて考えると、毎回PCを閉じるたびに初期化するべきだという極論にたどり着くことになりかねませんよ。

PCに限らず携帯でも私物でも同じですよ
日記なんか特にそう
PC上のブログよりたちが悪い。誰にでもすぐに見られてしまいますからね

書棚を見るだけでその人のアイデンティティまで分かってしまうような・・・・。

運転免許証を返納した場合は代わりの身分証明をくれます
パスポートでも良いでしょうし、総国民背番号制が始まりますので、もっと心配がなくなりますね
保険証と年金手帳の二つを同時に見せることで銀行の窓口は今でも通りますし
もともと免許証などを持っていない人もいますしねえ

心配のしすぎだと思います

エンディングノートなどが流行ったこともありますが。
友人知人親戚など、自分に関わる人に常日頃から言っておくという以外には
結局は自分で何とかするっていうことになると思いますよ

何時でも「死」や「自分の意識との離脱」は突然に起こるものです

だから死ねるんですよ

よって、何らの心配をすることは無用だということです

投稿日時 - 2015-06-06 02:06:55

お礼

ありがとうございます。

 父が死んだ後、知りたくない事実(私の出生の・・・ではありませんでしたが)が、カセットテープに残されていて、テープを引っぱり出して切り刻み、処分したことを思い出しました。

「総国民背番号制」に関しては懐疑的で、「何を以て個人情報の流出は有りえない」と言い切っているのか、根拠がわかりません。
 時流というには、あまりに無責任な合理化だと思います。

投稿日時 - 2015-06-06 20:27:10

ANo.1

成年後見人はなってくれる人が身近にいない場合は、家裁が選任するので気にしないほうがいいですね。

遺言書のように自分の意志を伝える文書をしたためておくのも有効です。つまり、自分に管理能力が無くなったと判断された場合は、一切を処分するように行政でも委ねられるようにしておく方法です。
自分で「更新も難しいな」と予め分かっているなら「続けたいな」というのをぐっとこらえて閉じてしまうのがいいでしょう。(無料HPなどはおそらくサービスが終わるまで本人不在でもあり続けますから)

インターネットは不払いが続けば「解約」になります。
メールアドレスは配信できない(つまりプロバイダが解約されてメールアドレスが無効になる)と、一定期間後に配信から除外されます。
ただし、年金などが口座に振り込まれ、そこからプロバイダの料金が落とされているなら、ボケているからといって支払いが続いているので「契約は有効」になります。だから、パソコンのパスワードを忘れた、プロバイダが分からないといっても商取引の契約上は継続しますし、お金も引き落とされ続けます。
ボケたとき、引き落とすものがないようにする。すなわち、年金入金口座と、パソコン関係の取引口座を別にします。毎月でも年金支給月にでも「必要なだけ」パソコン関係の取引口座にお金を入れるようにしておけば、ボケてお金の入金が出来なくなれば残高不足になるわけですから、プロバイダから督促が来たりそれでも支払いできなければ強制解約になります。

それも億劫だというなら、もう諦めてインターネットを解約してしまうのがいいでしょう。

投稿日時 - 2015-06-05 20:00:16

お礼

ありがとうございます。

 >もう諦めてインターネットを解約してしまうのがいいでしょう

 質問の分中にある通り、「仕事上、止む無くパソコンを使用している」ので、解約するわけにはいかないのです。

投稿日時 - 2015-06-06 20:12:47

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