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ニコドスタル作曲ハンガリーの結婚式

このオペレッタの曲の以下の歌詞を日本語に訳して下さる方がおられたらお願いします。
Spiel mir das Lied von Glück und Treu
1.Am alten Brunnen,wo sich weit die Pusta dehnt,die Winde rauschen umdas letzte Haus,
da schaut ein braunes Mädel,an den Zaun gelehnt,nach seinem fernen Liebsten aus.
O kehrst du nie zurück?Läßt mich allein? Ich kann ja ohne dich nicht sein!
Doch keine Antwort durch die weite Stille dringt,nur eine Geige singt.
Spiel‘ nur das Lied von Glück und Treu,die süße Melodei,das Lied der liebe,Das mich im Traume
Selig macht,und wär’s für eine Nacht,das Lied der Liebe! Glaubst du,daß jemals die Sonne wieder scheint.
Du bist verschwigen,nur deine Geige weint. Spiel‘ drum,wenn alles auch vorbei,die süße Melodei von Glück und Treu.
2 So harret sie in wildem Sehnen jahr um jahr auf ihrer heißen Liebe fernes Glück!
Nach langen bangen Zweifeln wird ihr offenbar: Er kehrt wohl nimmermehr zu rück! O sag‘ wo weilest du?
Sie weint und klag,ruft seinen Namen in die Nacht.

投稿日時 - 2015-06-06 05:15:54

QNo.8988879

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

著作権についてお問い合わせくださり、ありがとうございました。コメントと私の回答が行き違いになりました。すでに訳はお送りしてあります。外国語カテゴリにお出しになったのも見ておりますので、ひとこと回答をしてあります。あの形ですと、「丸投げ質問」と判断する人が出ますので、締め切ってください。

投稿日時 - 2015-06-08 16:17:42

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回答(6)

途中で翻訳を直したのですが、不統一なところが残っていました。第2、および第4節の終わりから2行目、「弾いてよ」を「奏でてください」に統一しておいてください。

投稿日時 - 2015-06-08 16:05:35

回答No.2、No.3です。
問い合わせには時間がかかると思いましたので調べてみました。まず詩については、ヘルマン・ヘルメッケの死後50年以上経っているので問題ありません。たとえば「星の王子さま」という本がありますが、作者のサン・テグジュペリはフランスで愛国殉職者に認定されており、フランス国内の著作権は100年間、2044年までとなっています。しかし日本では、死後50年の保護期間に戦時加算をして2005年までとなっており、現在は自由に翻訳ができます。また、翻訳権についてもベルヌ条約(1886)というのがあり、著作物の発行後10年間日本語への翻訳がなかった場合は、翻訳権は消滅することになっていました。これは、諸外国の批判で改正されましたが、1970年以前に発行された著作物に限って経過的に認める、とあります。

参考URL
「星の王子様」の場合
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE#.E8.91.97.E4.BD.9C.E6.A8.A9

翻訳権
https://kotobank.jp/word/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E6%A8%A9-135309

こちらの御質問の場合、「ハンガリーの結婚式」が発表されたのは1939年、戦時加算はないはずですし、あったとしても日本における著作権保護期間は過ぎていると思います。翻訳権についても問題はなさそうです。
以上のことを踏まえて回答します。

まず、引用されている原語の歌詞ですが、何か所か書き間違いがあります。また、行替えがオリジナルとは違ってしまっていますが、原詩は押韻をしているので、行替えには意味があります。翻訳では韻は踏めませんが、私の訳はオリジナルの行に正確に対応させますので、もう一度引用します。引用元は、アンドレ・リュウのサイトとします。
http://www.andrerieutranslations.com/Lyrics/Gluck-und-True.html


Spiel' mir das Lied vom Glück und Treu.
Aus die Operette Die Ungarische Hochzeit, von Hermann Hermecke.
Musik: Nico Dostal. (1938)


Am alten Brunnen, wo sich weit die Puszta dehnt,
die Winde rauschen um das letzte Haus,
da schaut ein braunes Mädel, an den Zaun gelehnt,
nach seinem fernen Liebsten aus.
Oh, kehrst du nie zurück? Lässt mich allein?
Ich kann ja ohne dich nicht sein.
Doch keine Antwort durch die weite Stille dringt,
nur eine Geige singt……

Spiel' mir das Lied von Grück und Treu,
die süsse Melodei, das Lied der Liebe.
Das mich im Traume selig macht
und wär's für eine Nacht, das Lied der Liebe.
Glaubst du dass jemals die Sonne wieder scheint?
Du bist verschwiegen, nur deine Geige weint.
Spiel' drum, wenn alles auch vorbei,
die süsse Melodei, von Glück und Treu!

So harret sie in wildem Sehnen,
Jahr um Jahr auf ihrer heissen Liebe fernes Glück.
Nach langen, bangen Zweifeln wird ihr offenbar:
er kehrt wohl nimmermehr zurück.
Oh, sag' wo weilest du? Sie weint und klagt,
ruft seinen Namen in die Nacht.
Doch keine Antwort durch die weite Stille dringt,
nur eine Geige singt…..

Spiel' mir das Lied von Grück und Treu,
die süsse Melodei, das Lied der Liebe.
Das mich im Traume selig macht
und wär's für eine Nacht, das Lied der Liebe.
Glaubst du dass jemals die Sonne wieder scheint?
Du bist verschwiegen, nur deine Geige weint.
Spiel' drum, wenn alles auch vorbei,
die süsse Melodei, von Glück und Treu!
Die Melodei vor Gluck und Treu!

**************

「私に幸せと誠実の歌を奏でてください」
ヘルマン・ヘルメッケ作詞 オペレッタ「ハンガリーの結婚式」より
音楽:ニコ・ドステル


広大なプスタの古い井戸のそばで、
街はずれの家の周りを風がざわめく、
そこで日に焼けた娘が一人垣根に寄りかかって、
遠く離れた恋人を待ちわびている。
おお、あなたは二度と帰ってこないのかしら? 私を一人ぼっちにするの?
あなたなしでなんかいられないわ。
しかし、広がる静けさからは答えは届かない、
一丁のヴァイオリンの音が聞こえるだけ・・・

私に愛と忠実の歌を奏でてください、
甘い旋律、愛の歌を。
夢の中で私を幸せで満たすような歌を、
たとえ一晩でもいいから、愛の歌を。
あなたはいつかまた太陽が昇ると思うかしら?
口を閉ざしたままね、あなたのヴァイオリンだけが嘆いているわ。
それなら弾いてよ、たとえもうすべてが終わったとしても、
甘い旋律を、幸せと忠実の旋律を!

そうやって娘は激しい憧れとともに
くる年もくる年も、熱い愛をもって遠く離れた幸せを待ち続ける。
長く不安な疑いののち、娘は悟る、
恋人は二度と帰らないに違いないと。
おお、言ってちょうだい、あなたはどこにいるの? 娘は嘆き悲しみ、
夜の闇に向かって恋人の名前を呼ぶ。
しかし、広がる静けさからは答えは届かない、
一丁のヴァイオリンの音が聞こえるだけ・・・

私に愛と忠実の歌を奏でてください、
甘い旋律、愛の歌を。
夢の中で私を幸せで満たすような歌を、
たとえ一晩でもいいから、愛の歌を。
あなたはいつかまた太陽が昇ると思うかしら?
口を閉ざしたままね、あなたのヴァイオリンだけが嘆いているわ。
それなら弾いてよ、たとえもうすべてが終わったとしても、
甘い旋律を、幸せと忠実の旋律を!

*************



1)訳は、原詩の各行に正確に対応させています。

2)「プスタ」というのは、ハンガリーの平原地帯のことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%BF

3)一節目のBrunnenには「泉」という意味もありますが、この地帯にはところどころに大きな井戸があります。このオペレッタの古い映画化作品にも井戸が映っているので、「井戸」としました。
参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=LUQJ8VbwVX8&t=1m46s

4)二節目の「あなた」は恋人のことではなく、ヴァイオリン弾きです。

5)日本語のウェブサイトには「私に幸せと真実の歌を奏でて」と出ていますが、Treueは「誠実」という意味なので誤訳です。

**********************

以上、御参考まで。

投稿日時 - 2015-06-08 15:54:38

お礼

ご丁寧に色々と調べて下さり、また曲にあった訳詞をして下さり本当にありがとうございました。私の事ですのに著作権の事まで調べて頂き、恐縮しています。このような素敵な訳詞を頂けると練習の励みになります。お礼を申し上げることしかできないのが心苦しいですが、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2015-06-09 04:26:00

回答No.2ですが、この件はOKWaveのサポートだけではなく、著作権情報センターのテレフォンガイドにも問い合わせた方が安全です(月曜日以降)。

http://www.cric.or.jp/counsel/index.html#soudan

作詞者のヘルマン・ヘルメッケについての情報がありませんが、たぶんオーストリアだと思います。日本での著作権保護期間に戦時加算がされるのは連合国のものなので、これは該当しないと思いますが、原詩を引用しているウェブサイトが外国を含めてほぼ皆無に近いですし、翻訳する場合は基本的に著作権者の承諾がいることを考えると、日本での保護期間ではなく、著作権が存在する国の保護期間に従わなければならないと考えられます。ただ、インターネット上での使用についてはいろいろなケースがあります。商用目的ではありませんし、現に、もっと新しい歌の歌詞やその翻訳を出しているウェブサイトはかなりたくさんあります。問い合わせに際しては、

1 オペレッタの歌詞であること
2 作曲者の没年は1981年であること
3 作詩者の没年は1961年であること
4 歌詞のみの掲載で、楽譜や録音は使用しないこと
5 翻訳をインターネットのQ&Aサイトで依頼したいこと

を正確に伝え、助言を受けてください。Q&Aサイトでは、これまでにも最新の歌の歌詞の翻訳などの質問が出ており、削除になった例は見ていませんが、正確な解釈を確認してください。

投稿日時 - 2015-06-06 18:39:48

お礼

色々とご丁寧なインフォメーションを下さり、感謝します。著作権の問題が生じるとは思いもしませんでした。確かにこの曲は残念なことに日本ではとてもマイナーという事もあり、情報がなかなか見つけられず困っておりました。御親切にありがとうございます。早速問い合わせをしてもし問題がなければ再度ご連絡させて頂きます。取り急ぎ御礼まで

投稿日時 - 2015-06-08 03:44:23

投稿するつもりで全訳しましたが、著作権の指摘があるので、念のためOKWaveのサポートに以下の点を確認してください。
作曲者のニコ・ドスタルは1981年没ですが、作詞者のヘルマン・ヘルメッケは1961年没です。日本での著作権保護期間は50年です。この場合歌詞のみに関することで楽譜は掲載していないので、問題がない可能性はありますが、著作権の算定には、戦時中の年数を除外するなどの例外がある場合があります。また、オペラのような場合、作詞と作曲の著作権を分けて考えられるかどうかにも微妙なところがあります。以前、ヨーロッパの某有名音楽出版社で仕事をしていたことがありますが、著作権の残るリヒャルト・シュトラウスのオペラに関して、著作権が切れるはずのホフマンスタールの歌詞のことで複雑な問題が起きた現場に居合わせたことがあります。ただ、これはオペラの上演に際して起きた問題なので、この御質問のケースには当たらないでしょう。オランダの音楽家、アンドレ・リュウのホームページにはこのアリアの原詩が掲載されていますが、これはヨーロッパなので、著作権者の許諾を得て掲載されていると思います。ほかに、Youtubeの動画サイトにも原詩が載っているところがあります。日本のウェブサイトに訳詩が載っていないのは、この曲の知名度がそれほどではないという理由が大きいでしょう。日本版のCDも出ていないようなので、日本語の歌詞を入手することは難しいと思います。
アンドレ・リュウのホームページで歌詞を閲覧する分には問題がないので、差しさわりのない範囲で内容の概略をお伝えすると、これは、プスタ平原のはずれの家の井戸のもとで、恋人の帰りを待ちわび、もう二度と帰らないのだろうと悟った娘が、ヴァイオリン弾きに、たとえ一晩でもいいから夢の中で幸せになれるように、幸せと忠実の歌を弾いてほしい、と頼むアリアです。
詩のみの掲載なら問題はないと思いますが、確認をお願いします。問題がなければ、全訳を投稿します。

原詩掲載サイト

http://www.andrerieutranslations.com/Lyrics/Gluck-und-True.html

https://www.youtube.com/watch?v=JSqkU_KygtI

投稿日時 - 2015-06-06 12:54:03

お礼

御世話になっています。先程著作権相談室の方に連絡し、専門の方にこの旨を伺いました処、商業目的でないのであれば、歌詞の全訳を問い合わせて回答を得る事は何の問題もないとの事でした。ですのでもし御手数でなければ、教えて頂ければとても助かります。このサイトをまだよく理解して居りませんので可能かどうか分からないのですが、もしメールに直接の方が宜しければ、アドレスを御送りします。

投稿日時 - 2015-06-08 15:52:27

ANo.1

ニコ・ドスタルは1981年没ですから彼の著作物は著作権保護期間内(欧州連合国は70年)にあり、歌詞をそのまま掲載することは問題です。また著作物には翻訳権も付帯しており著作権者の許諾なくして翻訳することはできません。もちろん普通は対価を払って許諾を得るものであり、マイナーな作品を訳したところで需要が対価を上回ることもないでしょう。ネットを"駆使"して見当たらないのも多分そのためです。

…と、ここで終われば質問者様はプイと締め切ってしまうでしょう。
可能性がある方法として、質問サイトの [学問・教育]→[外国語] カテゴリで訊いてみてはいかがでしょうか?音楽作品であることには触れずに訊けば見込みはあります。

投稿日時 - 2015-06-06 11:34:07

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