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解決済みの質問

触れる文化と、触れない文化の違いの原点は?

こちらのカテで良いか、迷いましたが質問させて下さい。

欧米他諸外国では、通常握手したり、抱き合ったり、
腕を組んだり、顔を合わせたり、直接相手に触れる伝統というか文化ですよね。

それに引き換え我が日本では、家族といえども、対子供は別として、案外直接相手とは、触れない文化ですよね。

この違いというものは、一体どういうことが原点となって
そのように、それぞれなったものでしょうか。

素朴でとりとめない質問ですが、ご存知の方にご教示願えれば幸いです。

投稿日時 - 2004-06-20 19:06:40

QNo.898893

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

欧米他諸外国では、「相手に対して攻撃的な意図を持っていないという事を示」すものとして、握手したり、抱き合ったりすると理解しています。要するに、武器を常に身にまとう生活のなかで、好意は触れ合う(近づく)ことで示すことがでたのでしょう。
日本の場合は、武器を常に持つということはなく、どちらかといえば温和な性質であったため、好意は「おじぎ」で示されます。参考URLでは、日本が高温多湿でベトベトしているため、触れ合うと不愉快なため(笑)と記しています。

参考URL:http://csx.jp/~koijelique/lejapon.htm#ojigi

投稿日時 - 2004-06-20 21:36:05

お礼

早速のご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2004-06-21 09:24:06

ANo.1

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