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解決済みの質問

有給休暇~労基法

労基法のサイトを読みあさりましたが、職場で言われることと混乱しています。
このたびあらためて雇用契約を結ぶにあたり確認したいです。

教えて下さい。

勤続年数は同じ2人
7時間×週5日=35時間勤務の人と
7時間×週4日+変則勤務1日=33時間の人(自分)では
有給休暇の日数が変わりますか?

(職場では35時間以上だと正職員と同じ20日になると言われましたが、私が調べる限りでは30時間以上かと・・・)

わかりやすいサイトがありましたら、合わせて教えていただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-06-10 07:31:48

QNo.8991407

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kinrou/dl/040324-17a.pdf
厚生労働省が配っているハンドブックです。
これの3ページに書いてあるように,週所定労働時間が30時間未満であるか,労働基準法第72条の特例を受ける未成年者でない限りは,一般の労働者と同じ日数の有給休暇が付与されます。
それ以外にも役に立つ情報が書いてありますから,すべて目を通しておくとよいですね。

投稿日時 - 2015-06-10 09:15:31

お礼

このハンドブック、大変役に立ちました。印刷してよく読んで同僚と共有したいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-06-10 18:31:17

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(5)

ANo.5

週の日数もしくは年の日数(週により勤務日数がまちまちの場合)です。

極端な話、週5日で1日1時間の勤務でも満日付与されます(雇用されてから半年で10日)、

あと、会社独自で労基法に定める日数以上を付与するのであれば、その上乗せする日数に関しての付与要件は会社独自で決めることができます。


公務員であれば、法令、例規集、条例等で確認してください。

投稿日時 - 2015-06-10 11:42:54

お礼

ありがとうございました。公務員ではなく個人事業所のため、あいまいになっていました。

投稿日時 - 2015-06-10 18:23:00

ANo.4

| (年次有給休暇)
| 第39条
|  使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。

全労働日の8割に満たなければ、出勤日数に応じた比例付与になります。


> 7時間×週5日=35時間勤務の人と
> 7時間×週4日+変則勤務1日=33時間の人(自分)では
> 有給休暇の日数が変わりますか?

例えば、全労働日が週休1日の週6日とかであるなら、

週5日勤務の場合、5÷6=8.333…で8割以上出勤。
2週間おきに出勤日が変わる週4.5日勤務の場合、4.5÷6=0.75で8割に満たない。
質問の例だと、勤務時間で勘定して、33時間÷(6日×7時間)=0.78571…で8割に満たない。
とかって事になります。


また、質問者さんの変則勤務のように、勤務時間がややこしい、変則的な場合には、有給取得した場合に、
1) 「平均賃金」を支払い。どの日に有給使っても支払われる賃金は同じ。
2) 所定労働時間分の「通常の賃金」を支払い。7時間の日と、変則勤務の日に休んだ場合で有給分の賃金が代わります。
3) 健康保険法の「標準報酬日額」を支払い。
って3つの方法のうち、いずれかの方法で計算する事になってます。

投稿日時 - 2015-06-10 09:20:09

お礼

詳しくご回答いただき、ありがとうございました。自分でいろいろ調べていた時に
正規職員が週休2日1日実働8時間=週40時間勤務なので有給を20日いただくために8割以上の勤務時間は32時間以上になるという一節と、
週30時間以上の実働勤務者にはパートでも正職員と同じ有給20日という一節とあり、混乱していました。

投稿日時 - 2015-06-10 18:29:08

ANo.2

年次有給休暇は雇入れの日から起算して、6ヶ月間継続勤務し、その6ヶ月間の全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続または分割した10日の有給休暇を与えなければなりません。
なお、週30時間未満のパートさんなどは正規雇用の週労働時間に対する比例した日数を与えることになっています。

上記のようにご質問のような勤務条件はいずれも週30時間以上ですからフルタイムの社員と同じ日数になります。
意味があるのは「6ヶ月間の全労働日の8割以上出勤した労働者」という条件です。
この条件を満たせばどちらにも同様の権利が発生するということです。

投稿日時 - 2015-06-10 09:03:55

お礼

ありがとうございました。同じ条件だということがわかり、安心いたしました。

投稿日時 - 2015-06-10 18:21:57

ANo.1

労基法や省令を見ても、日数でしか規定していないような…

投稿日時 - 2015-06-10 08:42:08

お礼

質問に目を留め、回答して下さり、ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-06-10 18:20:41

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