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解決済みの質問

北海道 ひき逃げ事件前の居酒屋の罪について

この度、北海道で親子4人死亡、長男をひき逃げをした事件ですが
容疑者は逮捕され、処罰を受けるのでしょうが。

その前に居酒屋でビールを飲んだと言っているようですが
車を運転する人にビール・お酒を飲ませたり、飲酒運転を黙認しても
罰せられると思うのですが

この度の事故は「過失致死傷」や「業務上過失致死傷罪」でなく
「危険運転致死傷罪」と重い罰が科せられると思うのですが
運転する前にビールを飲んだのであれば
そのビールを飲んだお店・居酒屋や店員や誰と飲んだのかわかりませんが
一緒に飲んだメンバーにどんな罪が課せられるのでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-06-10 11:20:15

QNo.8991487

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

道路交通法第六十五条

1 何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。
2 何人も、前項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない。

刑法第六十二条

正犯を幇助した者は、従犯とする。

>一緒に飲んだメンバーにどんな罪が課せられるのでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119723221
のベストアンサーをご覧下さい。

運転して帰ると知っていながら酒を勧めた場合は、飲酒運転幇助。

運転して帰ると知っていながら飲酒を黙認した場合、精神的に飲酒運転を助けたと評価されれば、飲酒運転幇助。

運転して帰ると知っていながら飲酒を黙認した場合、精神的に飲酒運転を助けたと評価されなければ、無罪。

運転して帰ると知っていたが、何らかの事情で飲酒運転をしないよう言う事ができない場合、無罪。例えば、やめるよう言う前に自分が泥酔してしまった、とか。

運転して帰ると知らなかった場合は、無罪。例えば、飲酒した本人が「車を置いて帰る」と嘘をついた場合。

投稿日時 - 2015-06-10 11:49:32

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回答(3)

ANo.3

運転すると分かっていながら飲ませた仲間は道路交通法違反で処罰されることになります。
店は「運転することが分かっていたか」場合は飲酒をさせてはいけないことになっていますから、黙認したのであればやはり違反となります。

以前は刑法62条の幇助罪が適用でしたが、道路交通法の飲酒運転の罰則強化時に道路交通法で改めて罰則規定が設けられました。(道路交通法65条)
酒酔いまたは酒気帯び運転を知りながら、車両提供した者は運転者と同じ罰則が、酒類を提供した者(つまり店)と運転すると知りながら酒類を飲ませたり、酒を飲んだ者の運転する車に同乗すると規定の罰則(懲役または罰金、道路交通法違反のため免許を持つものは減点となる)があります。

ただし、あくまでこれは道路交通法違反の分であって、業務上過失致死傷や危険運転致死傷(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律)の場合は「積極的な教唆」があって幇助犯(刑法62条)となるかどうかによると考えられます。

投稿日時 - 2015-06-10 21:03:25

ANo.1

飲酒後にクルマの運転をすると分かっていて飲ませた(居酒屋店員)・飲み相手は「飲酒運転幇助罪」でしょう。

投稿日時 - 2015-06-10 11:43:16

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