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【夢があった昭和の高度成長期と夢がない平成】昭和の

【夢があった昭和の高度成長期と夢がない平成】昭和の高度成長期には日本は夢に溢れていたそうです。当時はどんな夢があったのでしょうか?

高速道路?新幹線?

今(平成)は夢がないと言われています。平成の人はどんな夢がありますか?

投稿日時 - 2015-06-11 20:22:26

QNo.8992412

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

高度成長期は物価が上がりましたが所得の伸びも凄くて毎年の昇給と賞与が楽しみでした。

私は、昭和46年春から新興の中小企業的なゲーム機製造メーカーに就職して社会人になりましたけど、電子専門学校卒で20歳の初任給が4万3千円程度でしたが、昭和48年のオイルショック以降は毎年のように万単位の大幅な昇給があり昭和52年春に26歳で結婚した時は基本給が15万円と6年前の初任給より3倍以上に増額してました。

それでも、所得や将来性に満足せずに30歳の時に転職して大手通信機製造メーカーが新規事業を始めたことで中途採用枠の募集に応募して運良く採用されましたが、新規事業の立ち上げ時期だったことで業務多忙により毎月の時間外労働(残業と休日出勤)が150時間前後と多く基本給の23万円を上回る時間外手当が支給されて給料の総額は50万円以上が当たり前の感覚になり、また100万円を超える高額な賞与もあったことで住宅資金の貯蓄が一気に貯まり昭和63年のバブル期には貯蓄と住宅ローン借入を合わせて総工費5千万円を費やし長年の夢だった二世帯住宅(親の隠居部屋を含めた延べ坪面積73坪)を建てることが30歳代後半の年齢で実現しました。

この、翌年になる昭和64年の新年早々に昭和天皇が崩御されて長かった昭和の歴史が終わり平成時代に入りますが、平成に入るとバブル景気も終わり所得の伸びは横這い状態になり大きな夢を抱くことはなくなりました。

平成になってからは、大手企業も人員不足を人材派遣社員で遣り繰りするようになり、昭和時代のように中途採用枠で正社員を募集することがなくなりましたから、毎月50万円を超える給料や年間200万円を超えるような賞与も支給されることが期待出来なくなり新卒で大手企業に就職することが出来なかった若い人達は将来的にも大きな夢が持てなくなった時代が平成ではないでしょうか?

投稿日時 - 2015-06-12 00:15:37

お礼

みなさん回答ありがとうございます

投稿日時 - 2015-06-12 07:11:28

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

無いのは「夢」というより「憧れ」ではないでしょうか。

スポーツ選手、芸能スターなどは今よりもずっと「神秘的」で「憧れ」の存在だったように思います。
古くはオニャン子、最近ではAKBなど、そこら辺の子が芸能界に簡単に入ってきます(まあ、実際はそうじゃないでしょうが)

「ああなりたい!」という「憧れ」が薄まってしまった結果、夢も霧散してしまったような気がします。

投稿日時 - 2015-06-11 21:20:02

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