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解決済みの質問

集団的自衛権が『違憲』だと言うなら………

集団的自衛権は違憲で有事の際、日本は個別的自衛権と日米安保に国家の主権者たる国民の生命・財産の安心安全を図るしか無い。

しかし、日本が頼みにしている日米安保だって米国の「お家の事情」って奴で何時どうなるかも定かでは無いし、実際に発動しないのでは?って国民に不安を持たれる時点で「既に怪しい」ものだ。

日本の防衛予算はGDPの1%枠、とても仮想敵国『中国』とは比較にならない脆弱さだ。

憲法学者の98%や日本弁護士会が違憲だとしている、『集団的自衛権』だが、万一『個別的自衛権』だけでは有事の際に主権者たる日本国民の生命財産が守れない、また守る事が困難だと仮定するなら『集団的自衛権』を違憲と解釈される様な『現日本国憲法』は日本国民の生存権を脅かす事にならないのだろうか?

主権者たる国民の生命・財産の安全と言う国民の基本的かつ最重要な生存権を担保されない現憲法こそが正に『違憲』的な存在に思えて仕方がない。

この疑問に対して皆様のご回答をお待ちしてます。

投稿日時 - 2015-06-21 02:26:08

QNo.8997983

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>憲法学者の98%や日本弁護士会が違憲だとしている、『集団的自衛権』だが、万一『個別的自衛権』だけでは有事の際に主権者たる日本国民の生命財産が守れない、また守る事が困難だと仮定するなら『集団的自衛権』を違憲と解釈される様な『現日本国憲法』は日本国民の生存権を脅かす事にならないのだろうか?


         ↓
全く同感です!

そもそも憲法の理念や前提は、その前文に表わされているように、我が国が一方的に平和と安寧を希求・実現する崇高なる理想を掲げ宣言しているものであります。

その為に、万一、悪意や野心を持って侵略されたり脅威や内政干渉をエスカレーションさせ、我が国の領土・主権・国益を害する意図を持って軍事的に威圧して来る国や勢力の存在や事態をシビアーに想定していないのでは無いでしょうか・・・

それは、今日のリアルな国際情勢や我が国を取り巻く現実とそぐわないばかりか、意図的に我が国をターゲットとする相手からはウイークポイントでありノーガードの平和ボケと見られている側面でもある。

つまり、理想主義・一方的平和宣言を掲げ、
「諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

その前提が中國の覇権主義が強大に成り、北朝鮮の核・ミサイルの脅威が現実に成っている、戦争や政治&民族&宗教的弾圧や飢餓による難民が増加している、国際的なテロ集団の跋扈等の我が国を取り巻く環境・現実が憲法の想定とは変質変容しているのに備えが対応する法整備が護憲と言う美名の下、神学論の如く現実世界からは遊離し結果的に放置されているのでは・・・。

その憲法の矛盾や想定外の中に、我が国単独でのリスクへの対応&抑止が難しく、かつ共同しての自衛を確かなものとする中で自主性・自己責任・役割分担の結束を高める中に集団的自衛権も含まれるのでは・・・
少なくとも、想定外の時代・環境の変化に対応した憲法の見直しを平時に論議しておくのは「備えあれば憂いなし」全くもって妥当だと私は思います。




前文
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

投稿日時 - 2015-06-21 07:52:01

お礼

誠意あるご回答ありがとう。

とにかく、戦後70年の間に「ありとあらゆる手練手管」で日本人は洗脳されて来た。

金を借りたらきっちり利息を添えて返すのが当たり前だし、自分を全力で守ってくれようとしてる仲間に危機が迫れば例え危険を省みつつもそれに身を呈して対抗する……これって人としての信義の問題だ。

いつから日本人は朝鮮人や中国人の様に信義を棄てて利己的に物事を考える様になったのか?

憲法9条を見るにつけ、この条項だけは主権者たる日本国民の生存権を危うくしてる『何が憲法違犯って……正にこいつが一番の憲法違犯条項だろ』ってついつい突っ込みたく成りました。

あの瀬戸内寂聴って若い頃に淫乱放蕩の限りを尽くした尼さんが集団的自衛権行使容認の法整備に対して軍靴の音が聴こえるって言ってたが……「あんたに聴こえた軍靴の音は人民解放軍の軍靴の音だから、早く憲法改憲を急がなくちゃ……」ってニュース画面に突っ込み入れてましてよ。

投稿日時 - 2015-06-22 00:27:53

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回答(10)

ANo.11

質問者や質問者に雷同する輩は、法治国家が何たるか、憲法が何たるかをちっともわかっていないです。

明治7年、天皇の勅語により憲法制定作業が始まりました。出来立て新政府が大急ぎで憲法を作ろうとしたのは、欧米列強に清や朝鮮とは違う法治国家であることを明示し、不平等条約の改正を行うためでした。

憲法とは国家がその運営の基本方針と根幹たる決まり事を内外に示すものであり、国家の法律は憲法と矛盾するものがあってはならないのです。憲法があり、その内容が一義的で、すべての法が憲法に基づき制定されているからこそ法治国家であり、外国は貿易ができ、投資ができ、旅行者を送り込めるのです。

憲法は政府の恣意的一時的な政治を縛るものであるとともに、外国に対する行動規範の確約なのです。明治憲法は制定作業の開始段階から英文が用意されていました。

この観点から、今の政権の「憲法解釈の変更」という政策を見ると、恣意的一時的な拘束を掻い潜ろうとする姑息なやり口であると言えます。そもそも憲法は文字通りに実施すべきもので解釈次第で何とかやりくりしようということ自体が、法治国家の基盤を危うくする愚行です、

安全保障体制の見直しが必要であるというのなら、堂々と憲法改正を発議し、衆参両院の2/3の賛成を得て改正すればいいのです。

緊急事態が起きたときは「超実定法的な国家緊急権」を時の内閣が発動すればいいんです。むろん現行憲法に規定はありませんが、これは法治国家としての基本的権限で、いかなる憲法学者も異論はありません。事態が落ち着けば内閣はもちろん責任を取って総辞職するでしょうし、総理をはじめ主要閣僚が違法行為を問われるかもしれませんが、国難に身を挺して立ち向かえれば政治家冥利に尽きるでしょう。

少なくとも常態的に憲法違反を抱えるより、ずっと健全な状態と言えるでしょう。

このごろ、韓国が法治国家たりえないという議論がありますが、憲法を恣意的に解釈するようなことをやるようでは「目糞鼻糞を笑う」というべきでしょう

投稿日時 - 2015-06-21 15:06:29

お礼

長文での誠意あるご回答ありがとう。

恐らく、ご回答頂いてる回答者の殆どは「法治国家がなんたるか」とか「憲法とは何たるか」を良く良くご理解されている方々だと認識しています。

貴方様がご主張されている内容等は「今さら何を?」くらいにみんな知識の内にお持ちなのではないでしょうか?

現実に政権を担う者、つまり安倍総理はじめとする日本国政府の皆様も別に戦争がしたい等とは誰一人として思っては居ないでしょう。

ですが彼等には「日本国民に対する重大な責任」が有るのですよ、それは「今そこに有る危機から日本国民の生命財産を守る」と言うものです。

解釈による変更を余儀無くされるのは眼前に迫り来る「軍靴の足音」(人民解放軍の……)に即応しようとするものです。

70年の風雨風雪に晒された家屋(憲法)は所々が傷み、基礎も腐り出して来ています。

勿論、一気に建て替えてしまうに超したことは有りませんがそれには少々時間が掛かります。

取り敢えず「すきま風」や「雨漏り」している箇所を直すのに何を憚る必要があるでしょうかね。

そして「今そこに有る危機」を回避した暁には貴方様が言う所の改憲、「日本人の、日本人による、日本人のための憲法」を新たにオールジャパンで作り上げるべきではないだろうか。

最後に申し上げておきますが、この礼文に対しての新たな回答はご遠慮頂きたい。議論をするつもりは当方には有りませぬ故。

投稿日時 - 2015-06-21 23:11:48

ANo.10

憲法は違憲にならないんじゃね。(´・ω・`)無条件降伏すれば国民の生命は守れるし。

投稿日時 - 2015-06-21 13:17:30

お礼

予想を裏切らないいつものご回答まことにありがとう。

最近マックさんの「短詩形」の回答の奥深さに対して感服しておる所で有りますです。

投稿日時 - 2015-06-21 23:17:53

ANo.9

私は米国で 11 年ほど暮らしていた事からか「憲法」を「金科玉条」のように固執する日本の慣習が理解できません。

米国では国法よりも州法、州法よりも都市条例、都市条例よりも住民自治会規定の方が「上」です。

……って、日本も民主主義国家ですので、そうなのですが……どうもオカミ (政府) の下に国民がいるかのような気風がありますね。

例えば「違法駐車を見つけた際には『XX 万円』を徴収致します」と書かれた空き地の立て札……合法ですよね。

「国の道路交通法やら国土利用計画法やらで規定していないから『XX 万円』払う必要などないっ!」なんて言う人はいないでしょう。……私は米国で「公道だから捕まっても $30 もしないぐらいの罰金だろう」と思って友人に荷物を届けるため 5 分ほど放置していた間に剣山のような車止めを Tire の前後に仕掛けられ、自治会事務所で $260 支払う羽目になった経験があります(泣)。

日本の国法では男女共に 16 歳で自由意志による結婚が可能な筈ですが、東京都と長野県 (だったかな) 以外では 18 歳未満の男女が自由意志で Love Hotel に入ると、出てきたところで教育委員会 (学校の先生) に輔導され、男は刑務所行きですよね(^_^;)。……あまり興味がないので詳しい解説ができるほどの知識はないのですが……。

私は米国在住時代、2 度転居をしたのですが、州や都市が変わると税法や道交法なども変わりますので、何度か面食らった経験があります。

特に州法は「法令第何条の十何項の修正条項十何の何……」というように毎年のように書き換えられており「去年と違うじゃんかーっ!」と法律事務所で腕を振り回して叫んだ事もあります(笑)。

米国は人々 (人民) が人々 (人民) によって人々 (人民) のための法治国家を形作っている国家であり、人々が国家を作っている以上、人々が法律を修正変更するのも当然という気風があります。

それに較べて日本って……憲法は絶対に変えてはならず、その解釈を変えることで何とか凌ぐ???……変な国です(^_^;)。

集団的自衛権……なんて大仰な事を審議しているのではなく、個別の事例で穴が空いているのを繕うために、憲法を変えなくても対処できるような制令を審議しているのだと思っているのですが……必要だから行なっているのであって、国法としての憲法に合憲か違憲かなんて無意味な論争にしか見えません。……16 歳以上なら本人同士の意志で結婚出来る国法に違反してオレをブタ箱に放り込む権利など県にはないっ!などと騒いだところで無駄なのと似ています(笑)。

憲法を変える必要があるのであれば変える論議を行うべきであり、「変えてはならない」憲法などない筈です。

取り敢えず「変える必要まではない」ので現在の審議が行われているのであり「変える必要、つまり違憲ではない」のに「違憲だ合憲だ」などと騒ぐことが私には理解できません。

勿論、違憲なのであれば憲法改正から手を付けるべきですので、手を付けていないのであれば違憲とはっきり白黒付けられないものなのでしょうからこのまま進めても良い筈です。

確か、違憲を唱えた憲法学者の一人は憲法改正を主張しており、現行の審議内容に反対している人ではないと記憶しますが……。

多様な個別案件には対応し切れない短い法令文を聖文として崇めるような宗教的原理主義者めいた姿勢では国内外に多大な軋轢を生み出すことなど国際情勢をちょいと見ただけでも判りそうなものを「違憲だ、合憲だ」に終始する論議しかしようとしない人々の思考には呆れてしまいます。

理系学者ならば量子力学の世界では Newton 力学が通らない世界ではあるものの、世界はその量子で満たされているにもかかわらず、目に見える範囲での世界は Newton 力学で事足りる……つまり矛盾があっても実用に即し、実害がなければ是を良しとする……で、まかり通るのですが、文系学者って「実用、実害」とは関係の無い、現実に即さない部分で善し悪しを決め、矛盾や反論を容認できない原理主義的な姿勢を採る人が結構見受けられるようですね。

「グダグタ言うのであれば、憲法改正論議に入ろうじゃないかっ!」で良いだろうにと思いますが……。

投稿日時 - 2015-06-21 13:07:39

お礼

長文での貴重な体験の伴うご回答ありがとう。

私はアメリカ社会における個人主義的な民主主義も如何な物かと思う所も有ります。

多民族集合国家で建国して二百数十年の米国には適応する秩序であっても、それがほぼ単一民族で千数百年の歴史と伝統を持つ国柄である所の日本で同一基準視するは大きな誤りだと思う。

良いのですよ、日本が日本国の国体を現す日本国憲法を「金科玉条」として崇め奉ったとしても……。

しかし、それには大事な条件が有ると思うのです。

それは「日本人の、日本人による、日本人の為の憲法」で無ければならないと言う事です。

国の憲法とはその国特有の文化や伝統、民族の気質等々を顕現させたものでないといけません。

その意味で現日本国憲法はその成り立ちや設立の意味が実際の日本の現状とは程遠くなってると思います。

勿論、現憲法の中にも素晴らしい所が有る事も認めています。

しかし、憲法9条だけは別の条項で保証している日本国民の生存権をまるっきり否定している物だと断言出来ます。

米国の素晴らしい所は「星条旗の下に全国民が一つになれる」所だと思うし、移民の条件としても星条旗、つまり米国に忠誠を尽くす事に有ります。

この日本国も「和を以て尊しとなす」の国民性を充分に盛り込まれた日本人によって作られる「新憲法」によって「日章旗の下に全国民が一つになれる」日が来てほしいものです。そしてその憲法を我々日本国民はいつまでも「金科玉条」として守って行くべきなのです。

投稿日時 - 2015-06-21 22:33:17

仮定の話ですが、100年後 世界の人々にこんな話が流れるのでは?

今の中国の一部の島、その昔 この島は日本という独立国があった
経済的にも技術的にも素晴らしい素質を持った民族が暮らしていたが、唯一 お人好しの民族であったため
、自国の周りの国はいい国ばかりだとか、紙切れの憲法に固執して これさえあれば永遠に平和だと 神棚にあげて拝んでいた。

ある日中国が一瞬にしてその島を占領した。
その以降太平洋に面しているこの島は中国領なっており昔の日本民族は漢民族など多民族との雑種になってしまった。
チベットというおとなしい仏教国も同じ運命をたどった。

平和を守るということは大変な武力と気力が必要だと思います

投稿日時 - 2015-06-21 12:20:31

お礼

ご回答ありがとう。

でもね、正直言って中国などは別に核ミサイル以外は恐ろしく無いのですよ、ぜーんぜんね。

それは何故、あれほどまでに南砂諸島に中国が拘るのか?エネルギー、つまり石油の確保の為です。

中国は余りに急激に工業を振興させたが故に石油の国内備蓄分が約2週間分しか有りません。つまり、第二次大戦での日本の置かれた状況など比較にならん程の悲惨さです。

おまけに後数年で飲料水や食糧さえも自給出来なくなる。また、莫大な対外債務の問題も有る。そんなていたらくな国家がマジな戦争など出来る訳は無いからです。

だから日本は後、四~五年何とか持ちこたえれば良いだけです。

投稿日時 - 2015-06-21 23:29:53

ANo.7

貴方のご意見は今後の主権国家をどう守るかと考えると正解です。そのとうり。

一方日本国憲法を純学術的に考えると自衛隊も明らかに軍隊だから違憲。
今回の安保法性も 紛争を武力で事に当たるわけだから純学術的には憲法違反となる。
自衛権はあるが9条2項があるから違憲。

ところが実際には国際環境が変わって隣国の無法国家が力で日本を侵略するようになった。
同盟国のアメリカだって当然自国の利益を優先するし、
本国から遠いアジアの地に莫大な金と若者の生命を投入するだろうか?

すなわち70年前の憲法が時代にあわなくなってきている。
でも安倍さんは政権与党の責任として、憲法をかいくぐってでも日本に抑止力を付けないと、日本を守り切れなくなった。
それが今の日本の現状ではないでしょうか。

このままいくとたとえ安保法案が成立しても、反対の団体から違憲訴訟が出される。
その時が日本国憲法改正是非の住民投票をしなければならない時でしょう。

投稿日時 - 2015-06-21 11:48:27

お礼

誠意あるご回答ありがとう。

正に回答者さんの仰る通りですよ、莫大な日本国の機密を政権担当時に「中韓」に対して漏洩しまくった民主党や社民が「何をほざくか」と実際には安倍総理はじめとする自民党の皆さんは言いたいと思いますがね。

現憲法の良いところは残しつつ、「日本人の、日本人による、日本人のための新憲法」の設立こそが待たれるところです。

「和を以て尊しとなす」「八紘一宇」の誠心を持てる日本民族の新憲法は世界の憲法史に名を残す様な素晴らしい物になると考えます。

投稿日時 - 2015-06-21 23:41:01

ANo.6

憲法学者の98%や日本弁護士会が違憲だとしている、『集団的自衛権』だが、万一『個別的自衛権』だけでは有事の際に主権者たる日本国民の生命財産が守れない、また守る事が困難だと仮定するなら『集団的自衛権』を違憲と解釈される様な『現日本国憲法』は日本国民の生存権を脅かす事にならないのだろうか?
 ↑
僕も全く同感です。
憲法学者でも、未だに「自衛隊が違憲」と言っている人がいるそうです。
憲法9条を解釈して「自衛隊が違憲でない」というのは、次の論理です。
・第2項の最初に「前項の目的を達するため」としている。
 つまり、「国権の発動たる戦争」や「武力による威嚇又は武力の行使」のためはダメだけれど、
 防衛のためならば違憲でない、ということになる。

日本の学者という人は(現実を見ていないからか知らないでしょうが)現実との乖離には気が付かないのです。
憲法学者も「条文を解釈すればこうなる」ということよりも、「現状を考えるとどのようにしてくべきか」ということも方が大切なはずなのに、なぜこうしないのでしょうか?
中にはわかっている学者もいます。

例)「そこまで言って委員会SP」に出てくる竹田教授の話です。
 先ほどの「自衛隊が違憲でない」という解釈も竹田教授の話です。
 「憲法の条文では集団的自衛権がダメならば、憲法改正をすればいいではないか?」
 こうも話しておられます。

主権者たる国民の生命・財産の安全と言う国民の基本的かつ最重要な生存権を担保されない現憲法こそが正に『違憲』的な存在に思えて仕方がない。
 ↑
違憲とはならないでしょうが、憲法の条文同士で矛盾が生じている、ということです。
「その場合どうするか」ということは、どこにも書いていない訳です。
また、憲法の条文の解釈でもいろんな考え方があるのです。

現時点では、解釈改憲でなんとかやっているようですが、本当にこれでいいのでしょうか?
何といっても現状に合わなければ話にならないはずです。
その意味でも現状に合った憲法改正が必要だと思います。

尚、憲法改正すると日本が戦争をする国になる、という人がいますが、そんなことはありません。
むしろ憲法を守ったがゆえに国が滅びてしまった、では話にならないと思います。
(社会党や共産党そして朝日新聞等の左翼マスコミは、これを狙っているのです。僕はこんなのクソクラエ、と思います。)

投稿日時 - 2015-06-21 10:19:39

お礼

誠意あるご回答ありがとう。

本当に仰る通りですよ、とにかく弁護士も憲法学者も思想的には左寄りの輩ばかりです。

お前ら、日本人なら……この日本の地で育まれて学者や弁護士先生になれたんだから、恩返しに「こうすれば憲法違反になりませんよ……」くらいの国益に沿った提案してみろって腹が立つ。

憲法9条をよ~く読んだら、「これって日本国民の生存権を侵害」してるぞって思わない奴等の方が異常ですよ、ホンマ。

主権者たる国民の最も重要且つ重大な権利を侵害してる条項を持つ現憲法を変だと思わない日本国民は変態です。っか究極の「ドM」ですよ。

投稿日時 - 2015-06-21 23:55:17

ANo.5

回答No4に「共同しての自衛」とあります。日米同盟があるので、アメリカと等しい、集団的自衛権が必要と、考えることはできます。
しかし、回答No1にあるように、集団的自衛権の行使容認は、日本を危険にさらします。他国のために自衛権を行使するからです。
回答No3のように、「自衛隊を違憲だ、と正面から主張する学者」の数などは、国会の力によって変化します。だから、法案が成立する前に、国会とは別の機関で、違憲かどうかを確かめる必要があります。そうすれば、国会の力は影響しません。

国会で可決した法案を、司法が照合し、憲法に違反していると裁決された場合は、成立しない、制度が必要です。

日本を恒久統治するのは、人の権力ではなく憲法です。

「昨年、特殊詐欺の被害総額が過去最悪を更新した」と掛けて、「車の走行速度やパチンコや性風俗など、問題があったら、柔軟に敏速に法律を変える意志が必要だ」と、解く。その心は、「ごまかしてはいけない」

投稿日時 - 2015-06-21 10:15:42

お礼

ご回答ありがとう。

憲法が紙切れに記されて居るとしたら「そんな紙切れに統治なんぞされたくはない」って普通の頭の出来の普通の日本人は思うよ。

現憲法も「主権者たる国民」の権利やそれを国家が侵害しない為の物であって「日本国を統治する」為の物では無いでしょうが……。なんか突飛過ぎるよ、感覚が。

日本の危険が増す?相手が危険を省みずに日本や日本人を守ってくれようとしている時に、そんなエゴは通らんぞっ。

中国人や朝鮮人の考え方ならそうなるかも知れんが「本当の日本人、日本民族は信義を重んじる」そんな国民性なのですよ。

そんな韓国の憲法裁判所みたいな「しょーもない」組織作ったら政治家など要らんだろ?だから韓国の政治家は大統領含めて汚職や利権にまみれてるアホな奴等しか居ない。奴等程度の政治で良いなら恐らく、日本の市会議員レベルで充分にやれると最近特に痛感するよ。

投稿日時 - 2015-06-22 00:09:55

ANo.3

"日本が頼みにしている日米安保だって米国の「お家の事情」って奴で
何時どうなるかも定かでは無いし、実際に発動しないのでは?"
        ↑
ハイ、これは全くその通りです。

かつて、米国は中国と手を組み、国連から台湾を
追い出した前科があります。
それまでは、台湾が常任理事国だったのです。

北方領土や竹島が侵略されているのに、米国は
何もしていません。

米国、というか、自国の防衛を外国に頼る、など
狂気の沙汰というものです。


”日本の防衛予算はGDPの1%枠、とても仮想敵国『中国』
とは比較にならない脆弱さだ。”
    ↑
数字だけなら、中国の軍事費は日本の3倍です。
国際基準で軍事費を計算すれば4倍になります。
しかも、中国は核武装国家です。
これでは太刀打ちできません。


”集団的自衛権』を違憲と解釈される様な『現日本国憲法』は
 日本国民の生存権を脅かす事にならないのだろうか?”
      ↑
なりますね。明らかに。
憲法守って、それで日本が滅びたら、いったいどうする
つもりなんでしょう。


”主権者たる国民の生命・財産の安全と言う国民の基本的かつ最重要な
 生存権を担保されない現憲法こそが正に『違憲』的な存在に思えて仕方がない。”
     ↑
憲法が違憲だ、というのは理論上オカシイですが
言いたいことは解ります。

学者連中は理論の整合性しか頭にありません。
しかし、理論の整合性を強調するなら、今の憲法は占領下で
米国人が六日で作成したものなのですから、国民主権に
反する憲法だ、ということに矛盾を感じないのでしょうか。

少し前までは、自衛隊は憲法違反だ、という学者がほとんど
でした。
それが今ではどうでしょう。
自衛隊を違憲だ、と正面から主張する学者は少数に
なりました。

あれほど明確に、軍隊を持たないと規定してあるにも
関わらずです。

学者だけではありません。
自衛隊は違憲だ、と声高に叫んでいた社民党も、与党に
なった途端に、その存在を認めました。
かつての社会党も同じです。

投稿日時 - 2015-06-21 07:35:14

お礼

いつもいつも誠意あるご回答ありがとう。

だいたい私も米国なんぞ信じては居ないが、今とれる日本の選択肢がそれっきゃ無いのだから仕方ないですよね。

だいたいいつも米国は白人の正義を押し付けては失敗して自国で財政難に陥るアホな国。

先の大戦でも共産主義者を一生懸命抑え込んでた日本潰しておいて自分等が共産主義者と闘ってんだから世話ないつーか、頭大丈夫?って言いたくなる。

親中派(パンダハガー)って言われる……故田中角栄が元凶なのだけどそれを期に自分等の目先の利益を追究した挙げ句に現在のチャイナと言うモンスター育てておいて「中国が驚異」とか、もうね呆れるのも忘れて笑うしかありゃしません。

機密情報保護法も民主党とかメッチャ反対してましたよね。そりゃそうでしょ、奴等の政権担当時にいったいどれくらいの自衛隊や公安の最高クラスの機密が中韓に漏洩していたか?

日本は事後法では裁けないので仕方が無いが左派(パンダハガーやキムチイーター)の連中は日本を亡国足らしめる事に何の後ろめたさも感じない奴等ですよ。

70年も経過した家屋(憲法)がどんなにか立派そうに見えたとしても基礎は腐り、家も傾き……本来は建て直す方(改憲)が良いことは分かっていても今、正に台風(中国の驚異)の進路に入ってるのにそんな時間が無いのだから取り敢えず、雨漏りやすきま風を防ぐ修理(安保関連法整備)をする事に何を反対する事が有ろうか?

反対してる奴等の頭は狂ってるとしか言えないしもしも狂ってないならいったい誰の……何処の国の利益の為に反対してるんだよ、このパンダハガー連中がって言いたくもなります、まともな日本人ならね。

投稿日時 - 2015-06-22 01:00:00

ANo.1

こんにちわ。
2点に分けて解説します。

【1】
我が国の行使する集団的自衛権では我が国は守れません。
我が国の集団的自衛権は密接な関係のある他国(ほぼ米国のみ)を守るために行使されるのであり、それによって我が国は危険にさらされます。
その危険を冒しても助ける価値のある他国を守ろうというのが、集団的自衛権の行使です。
ですので原則としては、我が国の集団的自衛権の行使は直接的に我が国を脅かします。

逆に、米国が集団的自衛権を我が国に対して行使するのであれば、米国は危険にさらされ、一方で我が国の安全度は増します。
そういうのが現在の日本にとっての集団的自衛権ですね。

集団的自衛権が自国の安全に寄与するというケースというのは、同等程度の国力の国同士が軍事同盟関係を結び、相手国にかけられた攻撃を自分への攻撃と解して共に敵と戦うという集団防衛のときです。
敵国は2倍の戦力を相手にしなければなりません。

日本対米国の戦力の比はいかほどですか?
1対100程度だと想定してみれば、我が国が集団的自衛権を行使したら日米の戦力が1%増します。しかし我が国の危険度は50%増になります。敵の一撃は日本か米国かのどちらかを叩くからです。
反対に我が国が集団的自衛権を行使しなかったら日米の戦力は上に比べて99%に減ります。しかし我が国の危険度は100%減ります。

さ~て、どっちが得か、自明ですよね。
どちらが日本の国防に寄与するのか。これまではどれほどの恩恵を被ってきたのか。言わずとも当たり前のごとくに判りますよね。


【2】
国を守るということは、現行憲法により成り立つこの国日本を守るということです。

国の体制は我が国数千年の歴史上幾度も変遷してきました。
前回は大日本帝国憲法下の大日本帝国、唯一の主権者たる昭和天皇が支配する帝国日本が存在してましたが、我々はその大日本帝国を守るのでは全然ありません。
我々は大日本帝国を滅ぼす側であり、そして今の日本国を守る側です。

今の日本国が何によって国の体をなしているかといえばそれは一重に日本国憲法によります。
そこにこそ日本の原点があり、日本の根底があります。
この日本国憲法を遵守しない日本国を守る必要は全然ありません。

憲法をないがしろにする安倍晋三の一味が国賊として日本国を独裁支配しているのであれば、精神的には日本国防衛の必要は皆無です。
そこにはただただ我が子を守る、我が家族を守る、隣近所の幼い子供たちを守る、抵抗できない女たちを守る、老人・若者・無知な人々・労働者・銀行・工場・そこに働く人々を守っていく… というただの単純な同胞愛しか残りません。

こんな国だから防衛意識も希薄化し、防衛の意味が何であるかも理解せず、そして国の意味、憲法の意義を全く知らずにバカなことをやりだす政治家権力者を止めもせず、引きずりおろそうともせず、、、

我々には日本国憲法によって成り立つこの国日本を守るという意識が必要ですね。
それが防衛の原点です。
憲法を尊重しようとしない思想からは本来の国防意識は出てきません。
まかり間違って国滅んでも、無形の思想である日本国憲法は残ります。数年・数十年・数百年後の未来において、この憲法によって再び日本国を再生させることも可能です。
それが憲法というものです。

投稿日時 - 2015-06-21 05:04:51

お礼

ご回答ありがとう。

投稿日時 - 2015-06-22 01:13:06

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