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アンプ内蔵ウーファーについて、

アンプ内蔵ウーファーについてなのですが、アンプ内蔵ウーファーは再生周波数が下まででないと思うのでローパス+50hzくらいのハイパスを掛けたら歪みにくくなると思うのですがどうなんでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-07-04 05:14:32

QNo.9005669

困ってます

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回答(10)

アンプ内蔵ウーハーは低い音まで出ていないっというのは、
50hz以下だと音にならなくて歪みになっているっということでしょうか。

私が昔持っていた小さなサブウーハーも30hzを出すとブブブ・・・っと
まともな音がでませんでした。

そのような音を出すくらいなら、50Hzからカットしてしまおう。
っという内容なのかなっと思って読んでました。

アンプ内蔵ウーハーにはすでにローパスフィルターが入っていますので、
100Hzに設定したら100Hz以下がでることになりますが、
その低音再生下限を50hzにして使用したらどうなんだろうか?
っということだと解釈しております。

私もその実験はしたことがあります。
アンプ内蔵ウーハーではありませんが、46cmウーハーを使用している時に、
あまりにも超低音しか聴こえずどうしようもできなくて、
200Hz以下をチャンネルデバイダーでカットしたところ、
非常に歯切れのよい低音がでました。
200Hz以下をカットのしたのですが、
それが丁度良い具合に60hzまで伸びていました。

ですので、歪み出す超低音になるまえにその下の音をカットするのは
聴きやすくなると思います。

私の内容が全く間違ったいるとしたらすいません。

投稿日時 - 2015-07-04 20:17:37

ANo.9

はじめまして♪

うぅ~ん、、、通常運用であれば、あまり意味が無い(というか、弊害の方が。。。)と想像してしまいます。

個人的には、ローパス/ハイパスと言うより、ハイカット/ローカットという表現が好きなのですが、同じ意味ですし、気にせずに、、、、

例えば、100Hzのローパス内蔵に、50Hzのハイパスを組み合わせたら。。。。
通常の考え方としては、50Hzから100Hzのバンドパスフィルターとなります。

しかし、カットオフ周波数を境に、スパッと遮断するという物では無く、前後1オクターブ(周波数的には半分から2倍)に影響を与えて、徐々に減衰/遮断させています。
しかも、周波数特性だけじゃなく、信号の位相変化も伴います。

位相変化が複雑に成る程、メインスピーカーとサブウーファー位置の関係による影響も複雑化し、実際の音としては馴染んだだ「素直な音」に出来にくく成るんじゃないか?と思えるので、「弊害の方が」と書かせて頂きました。

スピーカーユニットとエンクロージャー(箱)による再生限界(出ない訳じゃないが、効率が低く、ほとんど聴こえない。という極低周波数)は、過大振幅と成って異音を出す様な事が無い限り、弊害は無いのが正しい設計の場合、常識的な物で、あえてローカット(ハイパス)を組み合わせても、ほぼメリット無しだと思います。

しかし、振幅限界付近まで使っている様な場合であれば、高いクオリティーを求めるのとは違うかもしれませんが、問題回避による効果としては、充分有用映画得られる場面は在ると考えられます。

ハイパワー運用で、振幅限界を超え、異音が発生しているような状況なら、絶対的にローカット/ハイパスを併用した方が良いでしょう。
あまり、一般家庭のオーディオとしてはこのような状況は少ないと思います。
大音量環境と言えば、コンサートや地域イベントのPAとか、カーオーディオ環境などが考えられますね。

「歪み」と言うのは、本来の信号に対して、違う結果がどれだけ在ったか、という事なので、位相差などは測定条件によっては完全に無視されますが、実際の聞こえ方には影響が大きい場合も在るので、多方面から考察しませんと、なかなか本当のHi-Fiは難しかったりします。
(まぁ、有る意味で。、多くの部分に対して、どこまで妥協するか、というバランス感覚でもあるのが現実です。)

アナログレコード再生の時代には、音声信号として記録されていない20Hz以下、5Hz~15Hzの不要振動が存在し、これをカットする為に「サブソニックフィルター」とか「ランブルフィルター」なんて言うモノが常識的に使われた時代も在ります。これらの場合、ウーファーの振動板が大きくゆらゆら動く事で、音が濁されてしまいましたし、大音量時にはアンプやスピーカーを壊しかねない、という危険性もあったのです。

50Hz以下を、、、という場合は、ほぼ完全に聴こえない帯域では無いため、特定条件下の場合を除けば、メリットよりも非常に多くのデメリットが在るのでは無いか、と思えますよぉ。

実際のスピーカーもワカリマセンし、どのような運用なのかも判らないので、あくまで想像では在りますが、私個人の考え方、憶測? と言う事でしたぁ~(苦笑)

参考にでも成りますでしょうかねぇ?(汗)

投稿日時 - 2015-07-04 20:10:11

ANo.8

ちょっと言葉の意味が……(^_^;)

>アンプ内蔵ウーファーは再生周波数が下まででないと思うので

御質問者さんの言葉を借りれば「Woofer は再生周波数が『下まである』Speaker のこと」です。

再生下限周波数は Woofer Unit 自身の fo と呼ばれる抵抗性能 (Impedance) から割り出せる周波数と Enclosure (箱) の設計に負いますが、Amp' 内蔵型は Amp' によって再生下限周波数領域の出力を高めていますので、見た目よりも遙かに低い周波数域まで再生する能力を持っています。……Bass Booster 回路内蔵みたいなものですね(^_^;)。


>ローパス+50hzくらいのハイパスを掛けたら歪みにくくなる

ローパスとは Low Pass Filter……低い周波数域 (Low) を通す (Pass) 減衰器 (Filter)、ハイパスはその逆に高い周波数域 (High) 通す (Pass) 減衰器 (Filter) です。

100Hz の LPF (Low Pass Filter) は 100Hz 以下のみを通す Filter ですので 100Hz 以上は通しません。

一方 150Hz (100Hz + 50Hz) の HPF (High Pass Filter) は 150Hz 以上のみを通す Filter ですので 150Hz 以下は通しません。

さて、問題です。

100Hz 以下を通す (100Hz 以上は通さない) LPF と 150Hz 以上を通す (150Hz 以下は通さない) HPF を組み合わせたらどうなるでしょうか?

「100Hz 以下を通して 150Hz 以上を通すのだから 100Hz~150Hz だけが Cut される」 とか思ってはいませんか(^_^;)?

(100Hz 以上は通さない) し (150Hz 以下も通さない) のですから『全部通さない』Filter 構成になりますよ(笑)!

勿論、完全に Block するわけではなく、Cut Off 周波数の 2 倍 (または 1/2) で -12dB (1/4) ぐらいの音量、両者が重なる中間 (100Hz と 150Hz の中間である 125Hz) では 1/4 の 1/4 で 1/16 の音量、それ以上 (或いは以下) では 1 Octave 毎に 1/4 の音量に絞るものですので、全体的には 1/4 以下の音量にまで絞られる低能率 System となる上に両 Filter の中間域は殆ど音が出ず、低域側もどんどん HPF がかかって音が出なくなることになります。

Woofer は元々振動板の質量を重くしたりして高い周波数まで振動できないようにする機械的な高周波制動機能を持たせた Speaker Unit で、Mechanical LPF (機械的な Low Pass Filter) が始めから組み込まれている Speaker と言えます。

この Mechanical LPF 機構を持ってしても「中低域以高の歪み音」が出るようでしたら、それは A No.1 kimamaoyaji さんが御指摘されたように「Woofer Unit が壊れている」或いは「周囲の物がビビリ音を発生している」と考えられます。

また Amp' 内蔵 Woofer (または Tweeter) に独自の LPF (または HPF) を追加するのは A NO.3 metametamu さんが御指摘されるように、理論上、音質にとって有利になるものではありません。

Super Woofer の場合は元々音色など判らない低周波域しか再生させないものですので、聴感上は電気的な位相がずれていることなど判らないものですが、音色変化に敏感な高域を再生する Tweeter では大きな問題となるものです。

ただし A No.3 metametamu さんが御指摘されるように、内蔵 Amp' の前に Filter を繋ぐと内蔵 Amp' に「位相が回転した」信号が送り込まれることになりますので、これを増幅する内蔵 Amp' は位相回転による歪みを増幅することになります。……まぁその方が聴感上は良かったりする場合があるかも知れないので、やってみる前からダメとは言えませんが、LPF の追加ならば兎も角も、HPF の追加は上述のように「音が出なく」なりますのでダメです(^_^;)。

図示しようかとも思ったのですが、結構面倒なので辞めました……文で理解して下さい(^_^;)。

結論は 2 つ……

(1)
LPF 内蔵のものに HPF を追加するのは LPF (上は出さずに下だけ出す) と HPF (下は出さずに上だけ出す) の組み合わせで「上も下も出さないので、どちらも出せない」状態になりますので、意味がありません。

(2)
元々「歪」など出さない設計にして販売されている筈の製品が歪むようでしたら「壊れている」か「設置法が間違っている」としか考えられませんので、壊れていないのであれば設置法を変えてください。

素敵な Audio Life を(^_^)/

投稿日時 - 2015-07-04 16:23:53

ANo.7

再生周波数が下まででない←まちがい 製品によりけりだ

大体市販品は20Hz  なんか出ない 減衰して出てるだけ
簡易的なウハーは50がいいところ
測定データーも公開してない いかがわしいメーカー多し ほとんど全部


再生周波数が下まででない←まちがい 下とは何ヘルツ? 減衰スロープもわからん


50hzくらいのハイパスを掛けたら歪みにくくなる←まちがい 


★フィルターとは それ自体 指定の帯域を減衰させ 元の波形を歪ませる目的の動作をするものだ

振幅 位相 群遅延 ともに歪む   歪ませるための電子回路をフィルターという


歪みにくくなると思うのですがどうなんでしょうか?←まちがい

【基本的仕組み】
スピーカーの裸でも特性を計り
それに合った フィルタを設計しなければ
スピーカー部分での無理な電力駆動が行われ 当然スピーカーで発生する歪みは増える

フィルター設計はアナログ デジタルフィルターを含み 設計法は確立してる
いくらでも本はある Q&A で書けない量である
その中から最適なフィルター特性を設計選択すると言うことをしないと
トータルの性能は向上しない
総合的な考えが必要になるわけである

投稿日時 - 2015-07-04 16:02:45

ANo.6

音が歪む時に振動板が大きく振幅しているなら、アンプか、スピーカーが限界になっているはずで、音量を下げると歪が減ると思います。

密閉形では、低音部でテスト周波数を上から下げてきて、最大振幅になるのがスピーカーシステムの低音共振周波数であって、以下は振幅が一定になりますので、その周波数以下で周波数の振幅を小さくするのは損と思うのです。

その周波数が50Hzとしたら100Hz~低下させて、50Hzでフラットに戻す方法にすれば振幅が100Hz以下が振幅一定に出来ると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=3dm861EkzQg後半に低音テスト信号があります。
グラフィックイコライザーで出来ても、
結果はサブウーハーの音量を下げた事と同じ効果になるはずです。

低音を大音量にするには巨大な振動板による空気振幅が必要で、50Hzでも大音量にするには38cm以上200l位の箱がいると思います。

投稿日時 - 2015-07-04 12:55:11

ANo.5

50Hz以下が出ないっていうと、PC用みたいな小型アクティブ・スピーカーかな?

まあ、こういうスピーカが DCアンプということはないから、そういう意味ではハイパスは入ってるんだけどね。

メーカーもアホじゃないから、ウーハーの再生能力を考慮してアンプの増幅帯域を決めるはず。
カップリング・コンデンサの容量を小さくするだけで低域遮断周波数が上がるわけだから、簡単な話だ。

ものは試し、コンデンサ1個交換するだけだからやってみるといい。

投稿日時 - 2015-07-04 11:20:41

ANo.4

御質問の意味がわからないのですが、サブウファーは不要な高音はカットするのが原則です。もしそれにハイパスを負荷するとカットすべき中高音が混ざりかえってひずみっぽい音になるだけと思いますが。
重低音はひずみはあまり関係ありません。ひずみはどちらにしても高調波で、低音の2倍3倍などの音が不要にでることです。
従って急激なローパスフィルターを通せばそのひずみ成分は入力からカットされます。
もっともスピーカーから出るひずみ成分はどちらにしても同じです。
フィルターの後から出るひずみだからです。

ということでその方法が意味があるのかなあという感じです。

投稿日時 - 2015-07-04 08:51:25

ANo.3

FIRフィルタが使える環境なら、特に問題なく歪率を下げられると思います。

通常のフィルタで低音をカットすると位相回転が増えてしまうので、新しい歪みを生んでしまい、歪みを減らすという目的からは外れてしまいます。
追加したハイパスはローパスの位相にも干渉して、理論値の段階からクロス周波数での位相も微妙にズレていってしまいます。
ズレても対策が立てられるなら問題無いですが、一般的にシステムが複雑化しすぎてまとめられなくなっちゃう気がします。
単売されている20cm前後のアクティブウーファーなら、多少の歪みは許容する方がシステムとして良い結果になる確率が高いのでは。

投稿日時 - 2015-07-04 08:43:03

ANo.2

いいと思います。でも、もっと下まで再生できる、サブウーファーが
あって、簡単に接続できるサブウーファーがあります。

30Hzまで再生できる、サブウーファーが簡単に手に入りますよ。

ヤマハ
http://kakaku.com/item/20448810589/

私の持っている、サブウーファー20Hzまで再生出来ます。

ヤマハ
http://kakaku.com/item/K0000147492/

投稿日時 - 2015-07-04 08:38:00

ANo.1

アンプ内蔵ウーファーって通常はスパーウファーですが、歪が出る?通常カットオフは200Hz以下で歪?アンプが壊れているか、ウファーが壊れているか(破けている)また周囲の物が振動でビビリ音が出てるとかでしょうけど?
また50Hzまで下げてしまうと、50から100Hz位まで特性が落ち込むと思いますが?
それとスパーウファーのfoが50Hzだったら、つけてる意味が無くなる(50Hz近辺しか再生できないので)
厳密に言えば部屋のfoや反射係数スパーウファー以外のスピーカーの特性、そのたもろもろのデーターがないと、ローパスの値を変えて問題ないかなど言えません(特に周囲に置いてあるもののビビリ音等、その部屋で探さないとわからないものです)。

投稿日時 - 2015-07-04 07:55:31

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