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解決済みの質問

言語学と文学はセットで学ぶもの?高校3年生です。私

言語学と文学はセットで学ぶもの?高校3年生です。私は言語学(英語学)に興味があり、大学で学びたいと思っています。言語学を学べる大学を調べたところ、文学・文化・言語の3つの観点から学ぶというところがほとん どでした。ですが私は英米文学などにはあまり興味がありません。言語学を学ぶには英米文学も学ばなければいけないのてましょうか?
ちなみに、調べた大学は
信州大学人文学部人文学科英語学分野
静岡大学人間社会科学部言語文化学科
山形大学人文学部人間文化学科言語コース
都留文科大学文学部英文学科
島根大学法文学部英米・ヨーロッパ言語文化
です。
回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-07-07 19:42:22

QNo.9007948

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.4のそのまた補足。

ぼくがいわんとしたことは,オーケストラやシンフォニーにたとえることができるんじゃないか。

>知的好奇心のレンジについて「?」がつくからです。
>軸足(所属ゼミや卒論テーマ)は言語学に置くとしても,幅広く勉強したいという姿勢のほうが好ましいです。

ほんらい大編成の交響楽団でやるべき曲を,小編成ではやれない。どの楽器が欠けても譜面は再現できないが,みな対等ではない。主旋律を担当することがおおい楽器もあるし,まとめ役は第一バイオリン主席に決まっている。1曲のなかでたった一発だけしか鳴らさないシンバルだって必要。

だから,
>関連分野をも学ぶ<体制>なんだよ
>個人ごとに「各科目からなにをくみ取る(盗む)か」を考えるべきなのです。

おなじ楽曲をおなじ楽団が演奏しても,指揮者がちがえば再現される曲はちがう。新入生に求められているのは,どれだけの楽器を所持しており,それをうまく使い分けて,1まとまりの楽曲に仕上げられるか(その潜在能力があるか),ということです。4年後の結果は,<個人ごとに異なる>!

これは文学部的な発想といえます。ぼくが育った理学部にも,いくぶんその気配はあります。これらをまとめで「基礎科学」と分類することもあります。

>文科省の愚鈍きわまる行政指導によって,「カリキュラム・ポリシー」(つまり科目間の相関図・構造図みたいなもの)を示せということになってきました。

これは,「応用科学」馬鹿の発想なんですね。設計図どおりに自動車やパソコンを組み立てるのとおなじの。そりゃあそっちのほうが,無駄なく均一な製品ができるだろうよ。

この,「無駄をはぶく」つまり「経費を削減する」というのが,CPの主眼なんだろ? 文学部なんて「無駄のかたまり」だもんね。文科省や経済界の諸君。

(この文章は記録保存しておいて,定年退職記念のエッセイ集に入れようかな 笑)

投稿日時 - 2015-07-10 09:56:58

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回答(7)

さて,最後に。

ぼくの一連の回答は,文科省や応用馬鹿,実業家の諸君への反論ともいえるんだけれども,質問者さん自身は理解できましたか?

あなたがあげた人文学部や法文学部などは,旧帝大では文学部・経済学部・法学部などにわかれるところを,組織規模や歴史的経緯から「文系ひとまとめ」にしたような教育課程です。なおさら学際的観点での履修規定があるだろう。だから,ぼくみたいな口調の教員はいっぱいいる。どの大学に進学しようが,そんな連中とつきあうことになることは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

投稿日時 - 2015-07-12 10:12:40

ANo.5

wy1

英語学で 何を学び研究したのですか? 英語で書かれた書物を読まずには、事は始まりません。そのためには、前の方の言われている通り、文化(特に文学作品)を学ぶ必要があるのでは? 英語 が単独に存在している訳ではありません。先ずは、現代英語を一生懸命学び、身に着けるように努力することが、あなたがやることでしょう。
所謂、外国語学部の英語学科では”実用”を目指しており、恐らくあなたが目指しておられるものとは違うでしょう。それと、一言、本格的に言語学を学び、研究できるのは、大学院でしょう。 そのあたりまで、お考えでしょうか? 先ずは、あなたの現在の学力と例に挙げられた郭大学の学科のシラバス、開講講義を調べられることが重要です。

投稿日時 - 2015-07-09 13:41:00

No.2の補足。

>私は英米文学などにはあまり興味がありません。

あなたがあげた大学に出願して,もし面接試験(とくに推薦入試やAO入試で実施)があるなら,こんなことは口走らないほうがいいですね 笑。あまりにも狭量な興味を示されると,知的好奇心のレンジについて「?」がつくからです。とはいえ,「英語が得意(好き)なので受験しました」でも漠然としている。だから,軸足(所属ゼミや卒論テーマ)は言語学に置くとしても,幅広く勉強したいという姿勢のほうが好ましいです。口先だけでは困りますけどね。

>言語学を学ぶには英米文学も学ばなければいけないのでしょうか?

面接試験で逆に教員に反問してごらんなさいな 笑。オープンキャンパスにおいてでもいいです。教員ごとに認識が異なったり,ズバリとした回答は得られないと思います。ぼくも「関連分野をも学ぶ<体制>なんだよ」という答えかたしかしなかった。

個人ごとに「各科目からなにをくみ取る(盗む)か」を考えるべきなのです。おおむかしにぼくが理学部学生のとき,興味のない科目はいいかげんにしか単位をとりませんでしたが,それでもわずかに基礎的な知識は残りましたから徒労とはいえません。いっぽう,自分勝手に「関連がありそうだ」と判断した科目は,他学科や他学部にもでむいて単位をとりました。そういうふうに積極的に勉強した内容ほどよく覚えています。

いま,文科省の愚鈍きわまる行政指導によって,「カリキュラム・ポリシー」(つまり科目間の相関図・構造図みたいなもの)を示せということになってきました。学生の自主性を無視した,まったく余計なお世話です。もっとも,「好きなお皿を取って昼食ににしなさい」では途方にくれるので,「定食メニュー」を供する必要があるお粗末な知性の大学生が増えてきたんでしょうけどもね 笑。

投稿日時 - 2015-07-08 12:12:01

ANo.3

すでに存在する理論を学ぶだけなら、単独の講義だけ聞いていればいいのでしょう。

大学で学士号を取るために卒業論文をまとめようと、「自分なりの最先端を開拓する」「研究」をするときに、

英語を使っている現在の話者は、どういう文化の中でその言葉を使い、その中でどのように先祖とのコミュニケーションをしたり、直接話せない先祖からはどのような書物で情報を得たり、その先祖が移住してきたときのコミュニティがどのように意思疎通をとっていたのか、

という時間軸を遡ったり、文化の多様性の中にある共通軸はなにであるのか、という「モデル化」「理論化」をするときに、なぜ他の講義が準備されているのか、というのを理解するでしょう。

それができないと、社会人として「教えてもらえることだけをやっててては、お金が儲からない」人間になるときに、いずれにせよ就職で困るだけです。

投稿日時 - 2015-07-07 21:18:55

学士課程(4年制大学)では,「近傍の関連分野もあわせて勉強する」という体制になっているからです。地学科であれば地質学,鉱物学,古生物学,地球物理学,地球化学などを学び,生物学科であれば動物学,植物学,遺伝学,生態学などを学ぶのとおなじです。

現実的には,1つの細分野(たとえば言語学)だけでは,教員数が2名で開講科目数が10科目20単位くらいしかなく,卒業に要する単位(専門科目で60単位とか)がそろいませんしね 笑。大学院では細分野をもっぱら学びます。

投稿日時 - 2015-07-07 21:14:14

ANo.1

言語の多くはその言語の成り立ち(文化)を知らないといけないとというのが建前でしょう

投稿日時 - 2015-07-07 20:44:19

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